特によくある質問  '05 29 Sep. 〜

まず「Q&A」のページをご覧ください

製作記事等 たいていは記載してありますので、各記事を熟読後にお問い合わせください
紹介されている記事について、もっと細かく教えてください。 仲間の作品で「問い合わせ先」を記載してあるものについては、その承認を得ていますので直接お問い合わせください。
もちろん、管理人の記事については管理人に直接お問い合わせください。
ただし、いずれの場合もご自分を明らかにしていただくようにお願いします。
製作講習会は地元でのみですか。 場所等を設定していただき5名程度以上の御参加でしたら、少々の距離があっても出向させていただくつもりです。
もちろん、出向のための経費などはいただくことはありません。

オリジナル
ホイップ・アンテナ
たいていは記載してありますので、まず「Q&A」をご覧ください
こんな大きなものを車に取り付けて走っても大丈夫ですか。 効率のために外観は大きくしていますが、市販品と大差ありません。
多くの市販品はコイルの空間を接着剤で埋めてあるものが多いようですが、こちらのコイルは空芯ですのでその差がないものと思います。
いずれにしても、ご心配な場合は使用をお控えください。
なお、このアンテナを使用しての一切の事故には責任を負いかねます。
材料を揃えたのですが、うまく作れません。続きを作ってもらえますか。 お急ぎでなければ、出来るだけご希望に沿うつもりです。
ただし、復元できない部品等については新品を用いますので経費をいただきます。
また、送料はご負担ください。
SWRが思うように落ちません。 送信機が50Ωで同軸ケーブルも50Ω、それならアンテナも50ΩにしなければVSWRが落ちることはありません。インピーダンスマッチングが出来ていないだけです。インピーダンスの変換で解決します。
インピーダンスマッチングとは、送り側のインピーダンス(=交流抵抗値)と受け側のインピーダンスが整合した場合に信号伝送効率が最大となるという基本原理を言います。
なお、案てな工房のホイップアンテナは、全て50Ωにしてあります。たまに「取り付け方法」や「測定方法」の誤り、「簡易アナライザーでの測定」で「50Ωになっていない」と言ってくる方がありますが hi
では、アンテナチューナーを使えばよいと思いますが、このHPの記事では「使わない方がよい」と書かれています。 チューナーは無線機の出力をアンテナから無駄なく100%放出させることができるというものではありません。仮にアンテナから80%しか出ていなかったとしたら、あとの20%はどこに行ったのでしょう? 「SWR」という言葉をよく使って気にする割りには「SWRメーター」の指針さえ下がったら「OK」と思っている方が多すぎます。放出されずに逆流してくる電波を無線機に戻らないようにしているものがチューナーであると認識してください。チューナーを使ってSWRが落ちたからと言って、アンテナから100%の電波が出ているわけではありません。だから、小さなアンテナを使わなければならないモービルであるからこそチューナーに頼ってSWRを落とすのではなく、本体を調整して「限りなく100%に近い」状態にして欲しいのです。
また、チューナーを使うことは電波障害も出やすくなります。「車だからTVIも何も無関係!」ではなく、その車の機器を狂わせることも多くあるのです。こちらはTVIなどとは違ってアナタの命さえかかっていると思ってください。(ハイパワーも同じ理屈ですよ)
測定器(クラニシやMFJ)で50Ωを指さない

簡易な測定器ですので、その辺を踏まえてご使用ください。
アンテナの給電点と測定器のANT端子を接続する際は、キャリブレート機能で補正された50Ω同軸ケーブルで接続します。任意長ではいけません。

インピーダンスが約40〜60Ω(VSWR 1:3.0以下の範囲)の間で指示していれば、このアンテナは目的の周波数に共振しています。
また、インピーダンスは地上高などアンテナの設置条件で変化します。

VSWRが1:3.0以下で、最も1:1.0に近い位置でディップしたときに表示されたところが共振点です。
なお、VSWR1:1.0には限りなく近づきますが、1:1.0はあり得ません。
また、1/4λで1:1.2以下もあり得ることではありません。


その他 管理人はプロではありませんので・・・
○○社製のホイップを購入して取り付けましたが、SWRがうまく落ちません。 私は使用したことがありません。付属の取り扱い説明書をよくお読みください。
どこのメーカー製であっても、その正しい指示にしたがわないと正常な動作は望めません。それでもうまくいかない場合は、当該メーカーにお問い合わせください。
自作のホイップを取り付けましたが、SWRがうまく落ちません。 拝見せずにお答えの仕様がありません。どうしてもという場合は、せめて本体や構造・車体の画像などをお送りください。

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