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1.9MHz  A center Loading A whip Antenna.
It's impossible to move.

1R9で移動されている方で、DPに拘っている方やATU頼みの方以外には 「すでにもう行き渡ったのではないか」 というぐらいの数を製作しご愛用いただいています。
したがってこれ以上の作り置きをすることは、無駄な在庫を生み管理の手間が増えるだけと思われますので、今後(2015/03/25以降)この 「オプションエレメント」 は受注製作とします。 海外その他の遠方に出ている場合を除き」、発注いただいた翌日から起算して概ね三が日以内で発送は可能です。
ただし時間に余裕のある場合、最低1本の在庫を心がけます。

1,9MHzはいずれもそれなりの全長になりますので、走行は出来ません。また、強風時は支線を取った方が安全です。
他のバンドもそうですが、同軸ケーブルや同軸コネクターのハンダ付けが完全でない場合、特に1R9では顕著に送受信性能のバランスが崩れます。「飛びには十分満足しているが受けに不満がある」と言う方がごく希にありますが、ご自身のハンダ付け技術を疑ってみて点検してください。
結合する場合は、人それぞれのネジを回すときの癖があります。安全で確実な順番をお決めください。アンテナが揺れた状態で設置すると、基台コネクターを傷めるおそれがありますので、必ず両手で揺れが治まるまで垂直に保ってから締めてください。
ヘリカルロッド部はトップから順に縦方向に接続していってください。
特に、水平状態に組んでから垂直に立ち上げることは常識的にも無理な負荷が掛かり折損の元になることをご理解いただけると思います。こういう非常識な扱い方をして「壊れていた」と言う方がありますが、こちらは何百と製作しているのですから折損理由は分かります。
コイルを車中に保管する場合は、横置きではなく縦にしておいてください。振動等により導線に沿ってスペーサーが動いてしまうことがあります。

発注・問い合わせはこちら

発注は完成品番号でお願いします


参考までにお読みください→誤解だらけ!! アマチュアのアンテナ知識

new ver.  1,9MHz/3,5MHz 2band    * このANTが優位な理由
                   必ずお読みください  取り扱い上の注意(PDFファイル)  

1,9MHz・・・1/2λ ヘリカル部分割式エレメント・ノイズ削減機能付き(フルサイズダイポールで復調できない信号も復調できます)
       Y社のμ同調ユニット(\54,600)と比較してみてください
       3,5MHzモービル対応
       5分割(ステンレストップエレメント・ヘリカル1・ヘリカル2・コイル・ボトムエレメント)
       収納時(最大100cm以下) 使用時(最大330cm以下)

個別の3R5に以下を加算して頂くと当システムになります。
(コイルの画像は、3,5MHzをご覧ください。


 
1R9用ロッド \8,000(エレメントホルダー取り外し可)
 
 ヘリカルロッドからホルダーごとトップエレメントを外すので毎回の共振点チェックは不要ですが、僅かながらトップヘビーになるため強風時はステー必須です。
取り扱い上の注意を理解せず接続部を折損してしまう方があります。 必ずお読みください。
また、
ステーを張らずにヘリカルロッドを断線させてしまう方が続出しています。 これまで無償で修理してきましたがだからといって支線を省略することはおやめください。
No. base 3R5 coil The whole picture. The specification.
1.9-1 無色透明

製作中
2018/08/25

全体イメージ図


この画像のヘリカルホイップが1R9のエレメントになります。
ケース φ115
カラー 蛍光グリーンまたはブルー透明・無色透明
コイル φ105mm
スズメッキ線 φ1.6mm
スペーサー(同色) 3mm4本(8本は受注製作)

<<1R9のとき>>
1/2λ
ヘリカルエレメント(φ0,8mmPEW)×2
トップエレメント(ステンレスストレートφ3,0 30〜1000mm×1)

<<3R5のとき>>
1/4λ
トップエレメント(ステンレス・ストレート・バネ鋼φ3,2 1000mm×1)

コイルイメージ図  

1.9-2 蛍光グリーン

製作中
2018/08/25
1.9-3 ブルー透明

製作中
2018/08/25

* ヘリカルANTのトップエレメントは必ずカット&トライしていただくようにお願いしていますが「もったいない」という「???」な理由で切らずに挿入していって共振点を得ようとされる方が少なくありません。コイル部に金属を挿入してまともに動作しないのは当然なのですが、かならず「共振点を上げていったら動作しない」というクレーム?があります。
したがって基本的には「トップエレメントを挿入できない形状」を用いています。
ボトムエレメントは、その性質上から短いものを推奨します。
まれに「1cmでも長いものを!」と意味不明なことをいう方もありますが、画像より長いもの、短いものご希望でしたらそのサイズに製作して交換します。



電話はご遠慮ください
私は仕事柄、普通の皆さんとは生活パターンが異なります。「昼間だから大丈夫だろう」と電話される方がありますが、私にとっては「深夜」であることが少なくありません。わざわざ電話局で調べてまで電話することなどはご遠慮ください(全く無関係な同姓の方に間違い電話が入ったことも確認されています)。
お問い合わせに対する返信メールには、私の電話番号も記載してありますが「私の信用に関わるマナー」としてのものであって、「どうぞいつでも電話してください」ということではありません。
ご自分の立場に置き換えてお考えいただければお分かりいただけると思います。

<送 料> 奈良県からのヤマト運輸「宅急便料金表」 センターローディングホイップは二個口になりますので120cmサイズと80cmサイズでご確認ください。
「複数口発送」には「着払い」はありませんので、送料を加算してください。
* まれに送料に不足が発生する場合がありますがこれを請求することはありません。また、わずかな超過の場合など業者側の好意で割引される場合がありますが、これも返金には応じられません。

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