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回文 2011年作品




照れ 頼りなさか 媚態 加護薄い仮妻吊り 回数五回 度重なり夜垂れて



叶わん恋の文踏み負の遺恨は中



四階から回転「イッてっ!イッてっ!」陰梃から快感よ  ※陰梃は陰核のこと



勢い 眠る目に 「お行き」 (ikioi nemurumeni oiki)



signe(シーニュ)色聴く感覚器l'oeil(ロイュ)に意志



那覇のLOVERバラの花



テストだけ 彼らは如実 欠如に割られ 欠けだと棄て



無垢に堕ち 満ち足りた不貞を知る N氏死ぬ L氏老いて二人発ち 道を憎む



帯電脳の奇態な内偵 蜂の巣の血吐いて嘶いた 昨日飲んでいた



屋根裏気負い這う 菫は憐れみ 崇拝を嫌う閨



来ると飲み キチガイな仕打ち 失いがち 君のトルク



「なんとっ!聞いたろ?」「わろた。イキッとんな」



縁あったら笑ったね(enattara warattane)



「可笑しいか?」 「でかいし、顔」



「たまんねえ」「笑顔がええねん、また」



根田の下、あれ小林だウケるー メール稀有だし…ヤバ!これあたしのだね…。




みな舌の傷みたい 痛み好きの嗜み



貴人 恍惚 月輪 韻律 月光 金色



痛める指先錆び ゆるめたい



焚いて消す肉感、輪郭に透けていた



寄せる夢助く 正しい判断は石だ 託すため許せよ



浸れぬ傷か 三日月濡れた日



逃遁 死後の恋 この護身刀と



淫書 きっと特許神意



西にずれ、境目いかされずに死に



さよならだ 淫らな夜さ



覚醒 愛急くか




痛い手で撫で、瞼、耳たぶまで撫でていたい



二度の凍み鯨 胸に眠らじ 組みし喉に



・微細索敵・ アガタ司令、天使マシン手入れしたが飽きて臭い錆



指揮せる夢 許せ騎士



「む、すごいな あの穴」 以後、住む。



余説 雲海か 世界観映せよ



網膜下 見極めた異夢 舞い立った今 剥いた眼は 君匿うも



善き天使の欠片だらけ かの神敵よ



いま淡い夜の色知る胸 貴石眠る城 祈る宵は甘い




暖冬の貴殿が避暑して諸氏僻んで 昨日飛んだ



二つなき思惟すなわち 魔の無意識に帰し 異夢の街は為す意識 名伝ふ



自白だ 黒いの見つかるか 罪の色砕く恥



美しく どこで見た背か 「誰?」と醜い矮躯に見とれ 抱かせた身で孤独死 苦痛



惜しい 天使の鼓膜 悪魔 この心停止を



蔦が字に変わる  若虹が立つ



「酔え」 悔いた痴態 「喰えよ」



寝たまま 「またね」



薔薇舐め 明日は確約交わす 雨ならば



解かぬ 縛れば死ぬかと



忍耐 隔てる手だ 平坦に



暗いかな みじめな豚 耳たぶ舐め 地味な快楽



人生行路 ヒヒ爺壊すは恋路 慈悲拾う恋煎じ



帰途すらない旅人飛び 媚態鳴らすとき



耐えて知る百合の間 打たせ勃たせた 馬乗り許して得た



恋なら要らないな 勃たないなら要らない子



鳥! あの尾に敵 利き手に斧ありと



たしか僕は青い尾に中の宝石着せ、兎(う)、ほのかな匂いを淡くぼかした



一物悪用するな アナル吸う抑圧用い




「肉突いて吸い」、で醒めた たしか甥を貸したため サディスティックに



「抱きスカル見てみるか」 「好きだ」



後方手(しりえで) 白い悪魔か 逆巻く愛 濾紙で選りし



過去壊す牢 探険せる賎 ケンタウロスはここか



荒んで逝く損 纏足遺伝さす




羽化の血に 生者の痛み待ち 「同じ絵師に」と泣く(ukanotini seijano itamimati onaji esini tonaku)



あら、黒い足じゃ紫陽花折るから(ara kuroi asija ajisai oru kara) ※ローマ字回文



東方の切れ間恋す 円盤へ吸い込まれ 帰納法と



俯いて居座り この胃が痛いが 居残りは推定・無痛



遠ざかるな 海鳴らす波 忌み名すら波 唸る風音



遠ざかる夏 急いて縋る夢 揺るがす貞節なる風音



無垢に惜しげもなく焼く名も 夏至を憎む



舌見つつ浮かぶ夜 他方舞う蛍呼ぶか 現(うつつ)満たし



幕無き月宴明け 蹴上げた浮き月啼く間



果てで名を失くす 仮面(マスク)なお撫でては




誰と行く? 巣、出て積もう臓物 手で掬い取れた



深草匂えた宴 月影掻き告げた 唄え 鬼裂く寡婦



三度のみか痩せていく 悔いて背や髪伸びた身



断わると見つからず 蔓(かずら)か摘みとるは床



猿が食べたエサさえ食べたがるさ



遭難 天窓 満天な嘘



脳波に憑く瞳 君と卑屈に這うの



良くないタミフル通り キリキリ踊る 踏みたい? 泣くよ



得がたし 日曜なら占う予知に従え



魚の天蓋 愛玩 手の中さ



砕いて耳噛んだ 普段髪見て抱く



誰を笑うのか 痛む対価の裏は俺だ



女日照りと火にこの頭沸く僕はまたあの子に一人で非難を



忌避、憎む尾羽に得がたいツチノコの血付いたが 絵に歯を剥く二匹



見え透くか眼力 六頭追うと黒麒麟が隠す笑み



耐え 勝ち戦 一羽来て二兎追う音に 敵は小さく位置変えた



余生 愛玩 残骸愛せよ



いたした魅惑を いつも噛みたい痛みかも 追憶は充たしたい



仮名と化したため優しい示唆やめた 確か隣か



解かぬ雷雲 いま 淫雨いらぬかと




電子の便りは終わる 春は終わりよ 楽しんで



焼き串で逝く宵 愛欲出でし茎や



寝て心外? 愛玩してね



毎回泣いて月曜 問うよ 告げていないか 今



荒みの音 あの痣笑う裏技 あの痕を飲み止す



遠退き去らむと明日は交わす痕 紫の音



十の目 阿羅漢に雲隠れ 戯れ句が黙認から雨の音



「見たいの?」 震え照れ可愛 雨水は上澄み 間合いは涸れて得る負の痛み



逝き果て 零時に落ちた雫 崩した血を二時 容れては消ゆ



裏腹歓呼 喘ぎ 脱ぎ エアコンから掃う



カンマが割れず ハズレはサイコロ如何か 色恋触れず ハズレは我慢か



照れが 恋余る間合い 焦がれて



貴人斬る お互い愛が手折る禁色



水は膿み 土曜 薬掬う澱み 上澄み



ロボ携えた子の答えさ「ズタボロ」



群雨の金曜は 祝う四機の目去らむ



軽い恋 変わらないなら若い子いるか?



魚逃がせ 枷が匂う



サイコグラフ 立ったフラグ 「恋さ」



手に鈍い痛み 咬みたい? 慰撫に似て



酔え 街へ消えちまえよ



酔えねえ 酔えねえよ



意思の疎通が撃つその思惟



仮面(マスク)投げ 影無くす魔



廃典 天使らの声 この裸身 天庭は



語れず 苦しい愛知る 崩れたか



透き色のまま祈るよ 夜の今 間鈍いキス



再編へ 海月楽園閉鎖



冴えないクズ。喰いな、餌。



傾(かぶ)いた指示 嘘をつくと靴を掃除したい部下



種撒いて今、寝た。



うろたえ いつもの木曜 強欲者も潰えたろう




誰かはお別れだ。



決断。脳、それも電脳の脳飲んで漏れそう。 飲んだツケ。



白泡の村 開墾地 暮らし楽チン 恋絡むのは嵐



桜の満開 カンマの落差



茎を折り 呼んだ? 普段より大きく



罠編む僕ら その甘さ 重ねた手に似てたね 逆さま あの空 窪む穴は



解かぬ輪 怖い証しか愛は乞わぬかと



熱電子管過信でつね



左脳の背信 処女神 思惟は脳の差



避け 轟沈 天使みたいな痛み 新天地動けよ



無体だ また猫みたいに痛み捏ねた まだ痛む?



最高の苦悩? 「恋」さ!



仮面(マスク)隠す魔



月祝う宵 太陽は逝きつ



メタ利用 国を試し いかんせん買い占めた鬼 喰うより溜め



もうそんなデマ喰うな 酔え 寝てねえよな? 浮くまで何艘も



寄り場と残るため名を呼んで 軌跡無き夕電 夜を舐めたるこの帳よ



ヘキサの視座 名前を追え 眼差しの先へ



西側痛いし欲しい 対話が死に



怠惰 まだいた 跨いだ まだいた



行きて詩書いた 群桜 轟音 具体化して消ゆ



暗い代わりよ テンガ慰安、愛玩、手よりは快楽



諾意 対価は若い体躯だ



海馬に問い 可愛い幼さを「イイ!」若いと二倍か



がめついあかんたれが恋焦がれたんか あいつめが



寝た 潮吹きを寄付したね



雛(ひいな)へ 隠し妻貧しく 買えない日



痛い! また頭痛い!



血の祈り向けた痛み残る耳見るこの身 焚いた煙の命




鎧の士たち 見ろ 死の虐げた石の城 満ちた死の色よ



外科の彼抱く誰かの影



夜が曲がるよ



無機生命が苦い明晰夢



大胆に組み敷いた 痛い染み 苦 忍耐だ



俯いて痛がるが大抵無痛



咥えさせ 苦しむと毟る癖さえ惑



勃つ 硬いわ 痛かった



大禍 邪神男子の診断者 字書いた



幾人抱きしめたいか 五回試し 奇談に悔い



密通 愉しい残酷さ 一部小さく混在し のたうつ罪



陽根・儒侏信仰よ



低き虹を浮かべたお茶 血を食べ買う伯父に聞く日



痛める間惜しんだ男子を丸めたい



何かした? 濡らし おしっこ漏らした 私らも骨子を知らぬ 確かにな



舌赤いし 無知 みたいな 泣いた みたいな 泣いた道 虫以下 あたし



二名態度に出た事故 猫舌で二度痛い目に



微かな音を鳴かすか



叶わじ 統べる死地見た道しるべ 筋は中



退いたため名を呼んだんだ  だんだん世を舐めた態度



剥いた絵讃える文絶えきっと筆跡で季節ひとつ消えた 身震えた 絶えた異夢



翌夜往路 画廊を焼くよ



クダ巻く悪魔抱く



伸びぬ背は傍に忍び寄る子ニコルよ 美の死場 添わせぬ美の



血抱く柔らかき間で寸止め 緞子で巻き 殻は役立ち



眠たい兄と踊れない夜は悪酔いなれど 音に飽いた胸



虫 尾を交わす あれは鐘の音か 我 明日は顔惜しむ



一つ、名は肉に放つ問ひ



二つ、突然断絶と伝ふ



三つ、和姦讃歌は罪



四つ、泣きし顔可笑しき夏よ



五つ、海から悪しき名啼きし荒神打つ槌



六つ、老いて不義不貞を積む



七つ、犯した名 確か乙な名



八つ、知りて禁忌照りし艶



九つ、身一つと秘密の此処



十、脳の苦悩の音



膨らむ仄暗い快楽の焔(ほむら)喰ふ



酩酊 ハルシオンを知る 吐いて忌め



下手なカノン 手を繋ぐ夏を 天の彼方へ




レスは任意 動かぬ絵 君の名のみ消えぬか 強引に忘れ



サイコの死戯れは苦でいつからかついで喰われむ私の恋さ  [短歌]



寝取るを知る 知ると寝取る 徴(しるし)折るとね



問ひし身買う間 たやすく名を無くすや 賜うか 見し人



妙子、君の通る音のみ聞こえた。



由なき邸宅に戻るかスカルども 肉体的な死よ



奴が動くか試してみる 猿見て絞めた 覚悟穿つや



好きくない彼 甲斐なくキス



刀渇き 時超えて果てへ 濃き時は彼方か



会話のくだりがあり 生理痛に目が眩んだ 段落が目に映り 胃せり上がり 抱くのは以下



毎時萌え毎分短歌あれ詠めよレア感嘆符今絵文字今 [短歌]



作り笑い礼讃感作イライラは理屈



音階買う 明日のためキめたの 足し合う快感を



傷のものだ 縦笛舐めたため萎え、「ぶて」 ただの物好き



醒めた目は君みたい 痛み見極めた目さ



キメラ来たれ 熟れた煌めき



妻に弱み キスだ 着替えて描き出す 君は夜に待つ



(F)の答え 「ここから内性器」 名も無き異性なら過去超えた この笛



品変わる 去り際の退任て、さっき喫茶店にいたのは義理? 去るは哀し



否、猥褻性は無い



「眠たい」か? 唾でバツ書いた旨



竹筒 血まみれはあなた  下手な憐れみ待ち続けた



恋風語れ 秋冬吹き荒れた風 回顧



陰性だ 秘部肥大・遷移



留守? 「寝る人がいないが」と昼寝する



妻歪み 水飛沫



吉夢渡る君の蠱惑どこ? 今 甘い孤独はこの身切る たわむ月



空論 線路歩け 強いて石蹴るアロン(alone) 線路浮く



八百の身穿つ空想くすむ  痴夢巣食う巣窟が産みの親



癈いた目は君のため埋めたの 見極めた意志



スコオル放つ性は 猥褻な春起こす



黒革で打たれ震える 触れた腕は軽く



遥か秘部のストック 徳利 「クッと」「クッと」スノブ光る歯



昼寝て子息クソして寝る日



石を持つ意気 いつも惜しい



肉布団飛ぶ国



檀家 寺内は卑猥な時間だ



エクスタシーか 赤い舌救え



感覚に残す武勲 インクブス この肉感か



一ひねりと秘め始め 許して知る夢路 食め独り寝一日



目配せ 大好きお仕置き 吸い出せば汲め



なんて可愛さだ くすぶるブス 「ください」は勝てんな



挟まる豚 ブルマ左派



耐える二人 懲りた震えた



濃い 可愛い 若い子



キス 偉大ないたずら足らず 体内大好き!