2008年は源氏物語1000年紀です。紫式部、源氏物語にゆかりのあるところを歩きます。
京都府のサイト「源氏物語を歩く」・
大津市サイト「源氏物語千年紀in湖都大津」
を参考にしました。
源氏物語五十四帖(国立国会図書館)簡単検索に「源氏物語」と入れ検索すると錦絵が見られます。
第三回目は京都文化博物館の「源氏物語千年紀展」〜恋、千年の時空を超えて〜
展示物は写せなかったので別館の旧日本銀行京都支店(重要文化財)の外観と室内です
![]() 京都文化博物館別館正面 |
![]() 京都文化博物館別館三条通り東側から |
![]() 京都文化博物館別館東側北側に本館が建っている |
![]() 京都文化博物館別館ホール |
![]() 源氏物語千年紀展の十二単 |
![]() 京都文化博物館別館ホール |
![]() 京都文化博物館別館ホール天井 |
![]() 京都文化博物館別館ホールシャンデリア |
![]() 三条通りのレンガ建のお店「NHK朝ドラ・ちりとてちん」の衣装がありました。 |
![]() イノダコーヒー三条店コーヒーを飲みました |
第二回目は細見美術館の「源氏絵と雅の系譜」です。扇面画、屏風、色紙帖などがありました。場所は平安神宮の西側です。
乾漆器店で蒔絵体験もしました。
![]() 細見美術館外観 |
![]() 細見美術館の中庭 |
![]() カフェ |
![]() カフェから上を見る |
![]() ハイネケン黒ビール |
![]() 定食の前菜 |
![]() 蒔絵体験もしました。蒔絵に使う金粉 |
![]() カシュー漆に金粉を載せたところ |
![]() 鶴の蒔絵 |
![]() 紅葉と桜の蒔絵 |
歩き始めはなんと言っても紫式部が「源氏物語」のストーリーを考えた石山寺です。
大阪駅10:30発、新快速近江塩津行に乗車。石山駅下車11:12京阪電車に乗換え石山寺駅まで2両の車両が貸切り状態でした。
![]() 京阪石山寺駅から歩いて15分ぐらいで山門に着きます |
![]() 駅前にある今は珍しい昔のポスト |
![]() 石山寺東大門(重文) |
![]() 石山寺と源氏物語のつながり |
![]() 本堂(国宝) |
![]() 本堂 |
![]() 天然記念物の石山寺硅灰石、寺名の由来の石 |
![]() 清水寺のように高いところに建っている |
![]() 多宝塔(国宝) |
![]() 寒い1月に桜が咲いていた |
![]() 湖舟 |
![]() お昼は名物のしじみご飯を食べました。 |