本文へジャンプ 更新日:06月10日 




MIDI & MP3


このページでは自作(ピナコロン or yukiko作)のMIDIデータを演奏して録音したmp3もしくはwmaを掲載します。
MIDIとかmp3とかwmaって何?って人は、用語解説をご覧になってください。
このページの音声を聞くには、Internet Explorerでブラウズする必要があります。
また、JavaScriptを使えるように設定してください。
「楽曲選択」ボタンをクリックすると、新しい小ウィンドウが開いて楽曲選択メニューになります。
メニューの中から曲を選んで「再生」ボタンをクリックしてください。
着メロサンプルや「BGMの選択」で、すでにウィンドウが開いている場合は、そのウィンドウが更新されます。
一部の音声は、携帯電話用のえせ着うたも用意してます。
携帯で着信音に使いたいという方は、携帯電話からもアクセスしてみてくださいね。
また、J研に着信メロディを投稿してある曲については、メロコードを載せておきますので、そちらも聞いてみてくださいね。

現在、ブログ「サウンドトラックを聴きながら・・・」にて、試験的にポッドキャスティングでmp3を配信中です。
ポッドキャスティングを登録すれば、ブラウザで巡回することなく、更新された音声データを聞くことができます。
iPod(iTunes)やPSPがポッドキャスティングに対応しています。
そちらの方も、ぜひよろしくお願いします。



Baroque Period

Marc-Antoine Charpentier
(1643-1704, Fra)

 「テ・デウム」ニ長調H.146より「プレリュード」
(07/16更新)
シャルパンティエはバロック期のフランスの作曲家です。
プレリュードは「テ・デウム」ニ長調H146の前奏曲としてファンファーレ的に挿入されている器楽曲です。
テ・デウムはカトリック教会で歌われる賛美歌の一種で、「感謝のうた」といった意味があるそうです。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートのオープニング曲として有名で、サッカーとも関連がある曲という話も聞いたことがあります。
J研投稿済み:MA5「」、egor for mobileにてえせ着うた配信中

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Johann Sebastian Bach
(1685-1750, Ger)

 G線上のアリア
(06/28更新)
G線上のアリアというのは通称で、バッハの管弦楽組曲第3番BWV1068の第2曲目の「エア」が原曲です。エアはアリアの意味です。
後に、ヴァイオリニストのヴィオヘルミが、ヴァイオリンのG線だけで演奏する独奏編曲版を発表したことから、「G線上のアリア」の愛称で親しまれるようになりました。
弦楽器のやわらかい合奏が心地よく、癒しの効果がある曲かなと感じました。
J研投稿済み:MA7「638309」、egor for mobileにてえせ着うた配信中

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 バディネリ
(06/28更新)
バディネリは、バッハの管弦楽組曲第2番BWV1067の終曲に収められています。冗談という意味。
フルートの定番曲で、私yukikoも、よく演奏しました。
飛び跳ねるようなメロディが楽しい感じです。
J研投稿済:MA5「619174」、MA7「632155」

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George Frideric Handel
(1685-1759, Ger-Eng)

 シバの女王の入城
(06/28更新)
ヘンデルはドイツの生まれですが、諸国を巡り歩いた後、イギリスに帰化しています。
当初はイタリア語のオペラを多く作曲していたのですが、イギリスに帰化してからはオラトリオを多く残しています。
オラトリオは、簡単に言うと宗教的な題材による声楽曲と思ってください。
「ソロモン」も、そんなオラトリオの一つです。
この「シバの女王の入城」は、「ソロモン」の第3幕へのシンフォニアとして演奏される管弦楽曲です。
ViolinとOboeの掛け合いが、なんとも楽しい感じがします。
J研投稿済:MA7「632794」

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Classical Period

Christoph Willibald Gluck
(1714-1787, Ger)

 復讐の女神の踊り
(07/05更新)
グルックはバロックから古典期にかけて活躍したオペラ作家です。
「オルフェオとエウリディーチェ」というオペラは、フルートによる美しい器楽曲を持つことから有名です。
この曲も、「オルフェオとエウリディーチェ」に挿入されている器楽曲です。
先日、コジェナーさんが出演していたDVDを見せてもらったのですが、そこで初めてこの曲を知りました。
フルートの「精霊の踊り」は知ってましたけれど、この曲も激しくヴィルトーゾな感じで初聴きにしてお気に入りです。
J研投稿済:MA5「618666」

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Joseph Haydn
(1732-1809, Aus)

 トランペット協奏曲 変ホ長調 第3楽章
(06/28更新)
交響曲の父ことヨーゼフ・ハイドンは、ソナタ形式を確立させた作曲家の一人です。
ハイドンは、交響曲や弦楽四重奏曲が有名ですけれど、このトランペット協奏曲は、現在でもトランペットのレパートリーとしてよく演奏されています。
楽器の進化の歴史の中でも、この曲は大変貴重な作品だそうですヨ。
J研投稿済:MA5「615560」、MA7「640989」

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Wolfgang Amadeus Mozart
(1756-1791, Aus)

 歌劇「フィガロの結婚」序曲
(06/28更新)
「フィガロの結婚」は、現在でもよく上演され、とても人気があるオペラです。
モーツァルト三大オペラといえば、「フィガロの結婚」、「ドン・ジョヴァンニ」、「魔笛」のことを言います。
ダ・ポンテ三部作というと、「魔笛」ではなくて「コシ・ファン・トゥッテ」になります。
ダ・ポンテ三部作を一つの言葉で表すとすれば、「プレイボーイ」でしょうか(* v v)。
これらの作品は「オペラ・ブッファ」と呼ばれている喜劇オペラで、軽快な序曲で幕が上がるのが特徴です。
この序曲を聞くと、それだけで楽しくなってくるのは私だけではないと思います。どうでしょう?
J研投稿済:MA5「625158」、MA7「625159」

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 ディヴェルティメント ニ長調 K.136 第1楽章
(06/28更新)
ディヴェルティメントは「嬉遊曲」と和訳されるように、楽しい音楽のことを言います。
厳密にどのようなジャンルという定義はないそうですが、18世紀の貴族の娯楽、食卓、祝賀の席などで盛んに演奏されました。悪く言うと、使い捨て音楽的な意味もあるらしいです。
モーツァルトは、ディヴェルティメントをたくさん残していて、K136〜138は「ザルツブルク・シンフォニー」として広く親しまれている三部作です。
ニ長調K.136の第1楽章は、ドラマ「のだめカンタービレ」(2006、CX)の最終話や、映画「静かな生活」(伊丹十三監督/1995)でBGMになりました。
このMIDI演奏では、ノンビブラート奏法でピリオドスタイルを模倣してみました。
J研投稿済:MA5「634810」

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 交響曲第41番「ジュピター」 第4楽章
(07/30更新)
モーツァルトは、わずか三ヶ月の間に最後の3つの交響曲を書いたと言われています。
最後の交響曲第41番は、その輝かしく荘厳で完成された美しさから、ローマの神「ジュピター」の名で呼ばれます。
第4楽章は、C-D-F-E、いわゆる「ジュピター音型」から始まります。
モーツァルトは、このジュピター音型を好んでいたようで、ジュピターの終楽章以外にも幾つかの作品で見ることができます。
曲全体はソナタ形式で素晴らしい対位法の技巧を聞くことができます。
コーダ部分は有名なフガート(しばしばフーガと言われています)で締めくくられます。
J研投稿済:MA5「」、MA7「」、egor for mobileにてえせ着うた配信中

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Celtic

 The Kesh Jig
(03/03更新)
アイルランドの舞曲です。6/8拍子のジグ形式です。
特に有名なジグで、多くのアーティストによりレコーディングされ愛されている曲でもあります。
映画「タイタニック」では、船底の三等客室のパーティーでケルトバンドによって演奏されていました。
あのシーン、庶民的で温かいな〜って思いました。

楽器編成は以下のようにまとめました。
♪Fiddle,Irish Flute,Tin Whistle,A.Guitar,W.Bass,Triangle,Bodhran,Drums
J研投稿済:MA7「」

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Turlough O'Carolan
(1670-1738, Ire)

 Carolan's Draught
(06/07更新)
アイルランドの国民的作曲家、盲目のハーパー、最後の吟遊詩人…。
いろいろな呼び名がありますが、アイルランドの音楽史を語る上で欠くことができない人物…それがオキャロランです。
彼が生きたのはバロック時代。バッハやヘンデルと同世代の人物ということになります。

この曲は、リール形式で演奏されます。
DraughtはDraftと同じ意味。「生」という意味ですが、曲名にはどういった由来があるのか気になります。
前半はハープのソロ、後半からトラッド様式にアレンジしてみました。
J研投稿済:MA7「」

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 Si Bheag, Si Mhor
(06/10更新)
オキャロランの一番最初の作品が、この曲です。
アイルランドの伝説を基にして作られたメロディだそうです。
こういったゆったりとしたメロディのことをエアと言います。
ティン・ホイッスルの主旋律で、エレピやギターを伴奏にしてみました。
J研投稿済:MA7「」

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ブログにて掲載中の曲リスト

バロック期

  Johann Pachelbel (1653-1706),パッヘルベル
    ・カノン

  Jeremiah Clarke (1674-1707),クラーク
    ・トランペット・ヴォランタリー

  Antonio Vivaldi (1678-1741),ヴィヴァルディ
    ・グローリア ニ長調 RV589より「Gloria in excelsis Deo」

  Johann Sebastian Bach (1685-1750),J.S.バッハ
    ・管弦楽組曲第二番より 「バディネリ」

  George Frideric Handel (1685-1759),ヘンデル
    ・オラトリオ「ソロモン」より 「シバの女王の入城」


古典期

  Christoph Willibald Gluck (1714-1787),グルック
    ・歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」より 精霊の踊り

  Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791),モーツァルト
    ・交響曲第41番「ジュピター」K.551より 第4楽章


ロマンティック以降

  Ottorino Respighi (1879-1936),レスピーギ
    ・リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲 「イタリアーナ」


クリスマスの音楽(アレンジ)

  James Pierpont (1822-1893),ピアポント
    ・ジングルベル


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