本文へスキップ

 


9月19日(日)文化祭! 

919()、令和3年度文化祭を行いました。

もともとは18()実施予定だったところを、台風の通過がほぼ確実だということで、金曜日のうちに延期が決定。また、園小中合同運動会の関係で例年よりも1ヶ月程早い実施ともなりました。1学期終わりから夏休み中の数日、そして2学期の準備を経て、当日を迎えました。

プログラム1番は人権作文の発表。各学年から1人ずつ発表しましたが、テーマは3人とも同じ(コロナ)差別でした。現在世界はここ数十年経験したことがない事態に直面していますが、その状況を見て自分で考えたことをしっかりと発表しました。

プログラム2〜4番目は、「輝」(かがやき)をテーマとする各学年による舞台発表。1年生は「千と千尋の紙隠し」。千と千尋の神隠しの話をベースに、「みんなの笑顔が輝くように」という願いを込めて、お客さんにたくさんの笑いが起こるような台本にしていました。 

2年生は「空席食堂」。「個性」をメインテーマとしながら、人気番組「相席食堂」のように、劇中のシーンを「ちょっと待てぃ!」と言いながら一時停止し、その場面の説明やツッコミを入れるというユニークな方法の劇を披露し、それぞれの個性を大切にすることの大切さを伝えました。

3年生は「僕らの夏物語〜8人の大冒険〜」。教師や保護者に対する不満から、「ぼくらの七日間戦争」のように、廃校に立てこもった中学生が突然の地震により中学1年生や2年生にタイムスリップしたり、なぜか廃校に落ちていた過去のアルバムを見たりする中で、教師や保護者の愛情を実感し、最後は教師や保護者に対して感謝の言葉述べるという涙無くしては見られない劇を披露しました。 

プログラム5番は「行列のできるパフォーマンスコーナー」。

まずは1年生コンビによるOfficial髭男dismの「宿命」。奇跡じゃなくても、美しくなくても、宿命ってやつを燃やして立ち向かおうと思わせる歌唱でした。

次に、別の1年生2人(舞台上は1人)による、お笑い芸人陣内智則のコントをヒントにしたコント「カンニング」。会場はこの日一番の()笑いに包まれました。

最後に、2,3年生合同バンド「Wash hearts」によるMONGOL800「あなたに」と、高橋優「明日はきっといい日になる」。このコロナ禍においても、明日はきっといい日になると信じて生きていこうと思わせる演奏でした。

最後のプログラム6番は「MINI音楽会」。

まずは音楽部による演奏、MONGOL800「小さな恋のうた」と、ゆずの「ヒカレ」。3人とは思えない豊かな響きの演奏を聞かせてくれました。

次に各学年による合唱、1年生は「その先へ」、2年生は「夢の世界を」、3年生は「Believe」。こちらもそれぞれ少人数ではありましたが、その分全員がしっかりと声を出し、素晴らしい歌声でした。

そして、全体でも最後の発表となる、全校合唱「ほらね、」。「うたはあなたの大切なともだち いつもそばにある大切なともだちだから」で締めくくられる、自然や音楽に対する愛を歌った素晴らしい曲を、力強い全校の美しいハーモニーで歌い上げ、文化祭の最後を飾りました。 

また、舞台だけではなく、実行委員作成の看板飾り付け、各教科や、各学年の親子活動で作った作品の展示が、会場を華やかにしていました。

文化祭実行委員を中心に、文化祭を作り上げてくれた全生徒のみなさん、本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました!

   
  

   

        

information

東吉野中学校

〒638-2423
奈良県吉野郡東吉野村小栗栖825
TEL:0746-42-0430
FAX:0746-42-0018