<罠を仕掛ける> 若葉とリリトにガードしてもらって、犯人には気付かれないように罠をしかける。そう、神経を集中させると、この近くに何者かの気配を感じる! 「さあ、隠れるわよっ」 こそこそと数メートル離れて身を隠したその瞬間! 『クリムゾン・ナパァァーーーー…うげほっ!?』 カシャーーン! ビンゴォ! トラップがみごとに作動。飛び出してきた犯人は網に絡み取られつるし上げられた。駆け寄って目を見張る。あたしたちのよく知ってる人物だった… 『バカイル!?』 「誰がバカイルだーーッ!」 犯人はカイル!