<デート!紐緒様> (^v^) (バッチリ、良い印象を 与えたみたいだぞ。) (^ ^) (わりと良い印象を 与えたみたいだぞ。) (・ ・) (まぁ、こんなもんだろう。) (- -) (あまり良い印象を 持たれなかったかな。) (` ') (悪い印象を 与えちゃったかな。) <待ち合わせ> 『待った? 「別に、待ってないわ。 時間通りだから。 『遅れなくてよかったよ。 『待った? 「別に。 時間通りね。 『遅れなくてよかった。 『待った? 「別に、待ってないわ。 『遅れなくてよかった。 『紐緒さん、ごめんね。 ちょっとした手違いで、 遅くなっちゃった。 「ま、しょうがないわね。 あなたに完ぺきさを 強要するのは無理だから。 『良かった。 (もっと怒られると 思ってたよ。) 『紐緒さん、ごめんね。 ちょっとした手違いで、 遅くなっちゃった。 「私を待たせるなんて、 やってくれるじゃない。 笑わせるわね。 『ごめん。 悪かった。 『紐緒さん、ごめんね。 ちょっとした手違いで、 遅くなっちゃった。 「面白い事してくれるわね。 37分45秒14の 遅刻よ。 『ごめんよ。 もう二度としないから。 (そんなに細かいとこまで 言わなくても。) <季節のおことば> 「そろそろ、 実験の季節ね。 『そ、そんな 季節あるの? 「それにしても、 暑いわね。 『そうだね。 すごく暑いね。 「そろそろ、 実験の季節ね。 『そ、そんな 季節あるの? 「そろそろ、 実験の季節ね。 『そ、そんな 季節あるの? 「それにしても、 寒いわね。 『本当、寒いね。 <近所の公園> 「ま、たまには、 こんな所もいいけど。 「こんな公園に、 何をしに来たの? 「何をするために来たのか わからないわ。 何の話をしようかな? 『さりげなく趣味とかを聞き出す。』 ・ ・ ・ (趣味は研究をすることらしい。 何の研究をしてるんだろう? (好きな音楽は頭脳にやさしい クラシックということを 聞き出した。 (好きな映画はアクションなどの 破壊的なものが好き ということを聞き出した。 (今、マイクロチップの 研究をしているらしい ということを聞き出した。 (今、超人工知能の 研究をしているらしい ということを聞き出した。 (今、物質をデジタルデータ化 する研究をしているらしい ということを聞き出した。 (一流企業をねらっている ということを聞き出した。 紐緒さん大学行かないんだ。 (危険な実験をしている ようだが、詳しいことは 聞き出せなかった。 『それとなく好きな場所を探る。』 ・ ・ ・ (スキーはとても嫌いなので、 絶対に行かない、 ということを聞き出した。 (ジャンク屋が大好き ということを聞き出した。 (スポーツを観戦することは 大嫌い、ということを 聞き出した。 (スケートは好きじゃない ということを聞き出した。 (遊園地は好きじゃない ということを聞き出した。 <きらめき中央公園> 「頭を休めるには ま、いいかもね。 『今日は、 並木道の方に行こうよ。 「しょうがないわね。 「わりといい景色ね。 いい考えが 浮かんできそうよ。 『じゃ、静かにしてるよ。』 「わりと、気が利くわね。 (^ ^) 『恋愛小説の一場面みたいだね。』 「何言ってるの? くだらないわね。 (` ') 『散歩は、お腹がすいてくるね。』 「エネルギーを 消費するからね。 (・ ・) 『今日は、 池の方に行こうよ。 「しょうがないわね。 「池を見てると、 流体力学を勉強したく なってくるわ。 『さすが、考えることが違う。』 「当たり前よ。 凡人と比べてもらったら 困るわ。 (^v^) 『そんな事、考えるなよ。』 「私の勝手よ。 (` ') 『俺にはちょっと難しいね。』 「あなたの頭には、 無理ね。 (- -) <花見> 「桜が咲いてるのね。 『よし、花見に行こう。 「ま、たまには、 こういうのを 楽しむのもいいわね。 「なかなか、 奇麗じゃない。 『後で、道路が汚くなるんだよね。』 「わりといいところに 目を付けるわね。 (^ ^) 『紐緒さんらしくないよ。』 「余計なお世話よ。 (- -) 『さすが日本を代表する花だね。』 「ま、そのうち 私の花になるけど。 (・ ・) <ショッピング街> 「それじゃ、 どこに買い物に行くの? <ブティック> 『洋服でも見に行こうよ。』 「ま、いいけど…。 「こんな形だけの服の どこがいいのかしら? 『俺も、そう思うよ。』 「機能を考えると、 白衣が一番ね。 (^ ^) 『たまには、おしゃれでもしたら。』 「ま、あなたには、 真のおしゃれなんて、 わからないわね。 (` ') 『紐緒さんに似合うかもよ。』 「そう? とりあえず、 何を着ても似合うのね。 (・ ・) 「ついつい、 たくさん買っちゃったわ。 『持ってあげるよ。』 「そう? 当然ね。 (・ ・) 『白衣ばっかりこんなに…。』 「白衣を馬鹿にする気ね。 (` ') 『ホント、たくさん買ったね。』 「何してるの。 早く、運びなさい。 (- -) <ファンシーショップ> 『小物でも見に行こうよ。』 「ま、いいけど…。 「こんな所、 どこが面白いのか わからないわ。 『紐緒さんは、嫌いなんだ。』 「当然ね。 こんな所に、 来る人の気が知れないわ。 (・ ・) 『すごく、可愛いじゃないか。』 「頭おかしいんじゃないの? (` ') 『そ、そうだね。俺もそう思うよ。』 「何しに来たの? 馬鹿みたい。 (- -) 「これなんてわりと、 いいわね。 『えっ、この弾丸が付いたやつ?』 「これなら、つけれそうね。 (^ ^) 『えっ、このコアラのやつ?』 「脳味噌、 腐ってるんじゃない? (` ') 『えっ、このカラフルなやつ?』 「それじゃないわ。 何見てたの? (- -) <ジャンク屋> 『ジャンク屋に行こうよ。』 「さあ、行くわよ。 「やっぱり ショッピングと言えば ここね。 『この雰囲気がたまらないね。』 「あなたにも この良さがわかるなんて 意外ね。 (^v^) 『女の子のくせにおかしいよ。』 「凡人のくせに失礼ね。 不愉快だわ。 (` ') 『そ、そうだよね。』 「当たり前よ。 他に買う物がある? (・ ・) 「いつ来ても、 いいところね。 『もっといい所があるんだ。』 「そんな所を知ってるなんて、 なかなかね。 (^ ^) 『そう?つまんないよ。』 「ここの良さがわからない 無知は嫌ね。 (` ') 『まあまあ…、かな。』 「別にわからなくても いいわ。 (・ ・) <水族館> 「それじゃ、中に入るわよ。 『そうだね。 中に入ろうか。 「研究用にこのぐらい 欲しいわね。 『これだけいれば、十分だね。』 「そうね。 数よりも種類の多さが 魅力的ね。 (^v^) 『こんなに奇麗なのに?』 「魚だって、 科学の発展に尽くす方が いいに決まってるわ。 (- -) 『すごくおいしそうだね。』 「脳よりも、 胃袋が発達してるのね。 (` ') 「鮫って、いいと思わない? 『でも、鮫って怖いよね。』 「それがいいのよ。 この遺伝子を使えば、 海では無敵ね。 (^ ^) 『何がいいのかわかんないよ。』 「そう。 わからないなら、いいわ。 (- -) 『いいと思うよ。』 「それなら、 わたしの考えもわかるわね。 (・ ・) <イルカショー> 「今見てきたイルカのショー。 あの従順さが 良かったわね。 『イルカの歯って怖くない?』 「わりと重要なところを 見てるじゃない。 (^v^) 『イルカってほ乳類なんだよ。』 「いまさら何言ってるの? おかしいんじゃない? (` ') 『イルカって頭良いねぇ。』 「頭いい? 本気でそう思ってるの? (- -) <動物園> 「それじゃ、中に入るわよ。 『そうだね。 中に入ろうか。 「研究用に このぐらい動物が 欲しいわね。 『これだけいれば、十分だろうね。』 「これだけの動物がいれば、 一歩先の実験ができるわ。 (^ ^) 『そんな、可哀想だよ。』 「甘すぎるわ。 現代の人間社会は、 こういう犠牲の上に 成り立っているのよ。 (` ') 『こんなに飼えるの?』 「ま、今は無理だけどね。 (・ ・) 「ライオンってどう思う? 『最強の動物かな…。』 「やっぱり、そうね。 この遺伝子を 合成してみたいわ。 (^ ^) 『別に何も…。』 「そう。 なら、別にいいわ。 (- -) 『ねこ科の動物。』 「それは、そうよ。 (・ ・) <コアラ> 「今見てきた、 コアラどう思った? 『目が怖かったよ。』 「それが、奴等の本性よ。 (^ ^) 『可愛いよね。』 「外見だけに、 ごまかされてるんじゃ ない? (- -) 『すげー、可愛くねぇ。』 「少しは、 本質が見えてるみたいね。 (・ ・) <植物園> 「それじゃ、中に入るわよ。 『そうだね。 中に入ろうか。 「研究用にこのぐらい 育てておきたいわね。 『何の研究に使うの?』 「それは、秘密よ。 やりたいことが多くて、 困るわ。 (^ ^) 『奇麗な花は見て楽しもうよ。』 「それだけじゃ、育てておく 価値がないわね。 (- -) 『食べれるのかな。』 「食べてみたら、わかるわよ。 さあ、どうぞ。 (・ ・) 「食中植物を 改造してみたいわね。 『何を造る気?』 「まだ、特に考えてないわ。 今はやることがあるから、 後ね。 (・ ・) 『できるわけないよ。』 「失礼ね。 私を誰だと思ってるの? (` ') 『好きにしたら?』 「そうね。 好きにするわ。 (- -) <図書館> 「それじゃ、中に入るわよ。 『そうだね。 中に入ろうか。 「私は、調べ物があるから、 勝手に本でも 読んでなさい。 『俺も、手伝うよ。』 「そう。 それじゃ、この本を 探してちょうだい。 (・ ・) 『調べ物なんて、後でいいよ。』 「調べ物が、 一番大事なのよ。 (` ') 『そうさせてもらうよ。』 「それじゃ、邪魔しないでね。 (・ ・) 「この図書館では、 資料が足りないわ。 『どんな資料が足りないの?』 「あなたには、 理解できないわ。 (・ ・) 『もっと、よく探さなきゃ。』 「この私が、 見落としたとでも言うの? (` ') 『別の図書館だとあるかな?』 「多分ないわね。 別にいいわ。 (・ ・) <プラネタリウム> 「それじゃ、中に入るわよ。 『そうだね。 中に入ろうか。 「早く座りなさいよ。 「いずれは、 この星々も私のもの…。 『そ、そうなるといいね。』 「そうなるのよ。 あぁ、楽しみだわ。 (^v^) 『何、馬鹿言ってるの?』 「ふん。 あなたとは 話したくもないわ。 (` ') 『はぁ…、そうですか。』 「そうよ。 (- -) 「あれは何っていう星座か わかる? 『あれは、白鳥座でしょう?』 「これが、白鳥座? 笑わせるわね。 (` ') 『あれは、琴座でしょう?』 「よく知ってるじゃない。 正解よ。 (^ ^) 『テープで説明するんじゃない。』 「私は、 あなたに聞いてるのよ。 (` ') 『あれは…、何だろう?』 「そう。 知らないのね。 (- -) <美術館> 「さぁ、入るわよ。 『そうだね。 中に入ろうか。 「真の天才は、芸術を 楽しむ心を持たなくては いけないわ。 『この絵、素晴らしいと思わない?』 「そうね。 この私にふさわしい 価値があるわ。 (^v^) 『あの人、奇麗だな…。』 「そう。 良かったわね。 (` ') 『この絵、紐緒さんに似てない?』 「私のような知的な顔が この世にそうあるとは 思えないわ。 (- -) 「絵を描くのもいいわね。 『いいね。見てみたいよ。』 「でも、やめておくわ。 絵は人に描かせるのが 一番ね。 (・ ・) 『やめておいたほうがいいよ。』 「それは、どういう意味? (` ') 『鑑賞するだけかと思ってたよ。』 「たまには、 いいかと思っただけよ。 (- -) <有名画家展> 「この人の絵の才能に、 私と共通するものを 感じるわ。 『両方とも、天才だもんね。』 「そう。 その通りよ。 よくわかってるじゃない。 (^v^) 『この画家は変人で有名だね。』 「私が変人だとでも 言いたいの? (` ') 『何だろう?よくわかんないよ。』 「ま、あなたにわからないのは 当然ね。 (- -) 「この前見たわね。 (- -) < <彫刻展> 「私の彫像も、 こんな感じに しようかしら。 『できたら、かっこいいだろうね。』 「当然よ。 私にふさわしく なりそうね。 (^v^) 『何それ。そんなもの作るの?』 「そうよ。 何か文句でもあるの? (` ') 『はは、いいんじゃない。』 「馬鹿にしてるんじゃ ないでしょうね? (- -) 「これこの前、見たわよ。 (- -) <ガーギー展> 「なかなか落ち着く絵ね。 『わりと絵の趣味広いね。』 「ま、天才は そういうものよ。 (^ ^) 『これのどこが落ち着くんだ?』 「黙りなさい。 (` ') 『現代アートも好きなんだ。』 「別に、そんな事は 関係ないわ。 (- -) 「同じのは 見なくてもいいわ。 (- -) <ゲームセンター> 「こんな所に、入るのね。 『さあ、中に入ろう。 <ビデオゲームコーナー> 『ビデオゲームコーナーに行く。』 「こんなもの、 くだらないわね。 『そ、それじゃ、帰ろうか…。』 「そうね。 ここにいても、 時間の無駄ね。 (・ ・) 『最近は、女の子も多いんだよ。』 「それが、どうしたの? (` ') 『紐緒さんは、嫌いなの?』 「そうよ。 (- -) 「どんなゲームが 面白いと思ってるの? 『シューティングだよ。』 「これなら、 人間の破壊的欲求を、 満たすぐらいは できそうね。 (・ ・) 『クレーンゲームなんてどう?』 「こんなもの取っても、 嬉しくともなんとも ないじゃない。 (- -) 『パズル関係が面白いと思うよ。』 「こんな事に、 頭を使っても しょうがないわ。 (- -) <メダルゲームコーナー> 「本物のお金じゃないのに、 楽しいの? 『こういう行為が楽しいんだよ。』 「ま、わからないでも ないわね。 (・ ・) 『女の子にわりと人気あるんだよ。』 「だから? 質問の答えに なってないわ。 (` ') 『この雰囲気がいいんだよ。』 「ふーん。 そう。 (- -) 「こんなもの、 アルゴリズムを 解析すれば楽勝よ。 『ふーん。そうなんだ。』 「そうよ。 興味が無いから しないけど。 (・ ・) 『解析できるの?』 「当たり前じゃない。 私を馬鹿にしてるわね。 (` ') 『じゃあ、やってみてよ。』 「面倒くさいから、 やらないわ。 (- -) <ボーリング場> 「それじゃ、中に入るわよ。 『そうだね。 中に入ろう。 「左右に別れちゃったわね。 『なら取れるって。』 「玉の回転モーメントと、 それに伴うピンの 反射を計算して…。 (・ ・) 『紐緒さんには絶対取れないね。』 「失礼ね。 不愉快だわ。 (` ') 『何とかなるんじゃない。』 「しっかり計算しないと 取れないわ。 (- -) 「たまに、身体を動かすのは、 頭の回転にいいわね。 『そうそう、たまにはね。』 「これ以上、 頭の回転を良くしても しょうがないけどね。 (^ ^) 『もっと、運動しなきゃ。』 「そんな暇はないのよ。 (` ') 『気分転換にもなるしね。』 「そうね。 (・ ・) <カラオケ屋> 「それじゃ、中に入るわよ。 『そうだね。 中に入ろうか。 「私は、歌わないから。 勝手に歌ってていいわよ。 『それじゃ、やめよう。』 「そう? 別に歌ってていいのよ。 (^ ^) 『紐緒さん、いいから歌いなよ。』 「あなたに聴かせるのは、 もったいなさすぎるわ。 (- -) 『それじゃお言葉に甘えて。』 「とりあえず、 聴いててあげるわ。 (・ ・) 「脳が溶けそうな 音楽ばかりね。 『バラード系ならどうかな?』 「ま、それなら聴けそうね。 (・ ・) 『自分で、好きなの歌えよ。』 「私は、歌わないわ。 (` ') 『どんなのがいいかな?』 「自分で考えなさい。 (- -) 「私が、聞いてあげるから 歌ってみなさい。 「そうね、 この辺でやめておくのが 正解ね。 「次は、最後まで歌いなさい。 「なかなかいい曲ね。 <遊園地> 「それじゃ、中に入るわよ。 『そうだね。 「それじゃ、 どこに行くの? <観覧車> 『観覧車に乗ろうよ。』 「こんなものに乗るの? ま、いいけど。 「すごく時間の 無駄をした気分ね。 『本当、眠かったよ。』 「ま、それは当然ね。 今回は許してあげるわ。 (・ ・) 『いい眺めじゃなかった?』 「衛星レベルでなら、 見る気にもなるけどね。 (- -) 『紐緒さんばかり見てたから…。』 「なんのために、 こんなくだらないものに 乗ったの? (- -) 「何もすることがないわね。 『頭を休めたら?』 「それはいい考えね。 (^ ^) 『景色でも見たら?』 「つまらないもの見ても しょうがないわ。 (` ') 『紐緒さんと一緒だから楽しいよ。』 「何なの? 私には、理解できないわ。 (- -) <ジェットコースター> 『ジェットコースターに乗ろう。』 「つまらなそうな、 乗り物ね。 「全然つまらないわ。 『あんなの子供だましだね。』 「そうね。 子供だましもいいとこね。 (・ ・) 『結構びびっちゃった。』 「どういう神経してるの? (` ') 『あのスピード感、最高だね。』 「あなたには、 ちょうどいいわね。 (- -) 「何度、乗っても つまらないわ。 『そ、そう。ごめんね。』 「わかればいいのよ。 (・ ・) 『そうだと思ったよ。』 「わかってたくせに、 乗ったわけね。 (` ') 『気持ち良くない?』 「そうは、思わないわ。 (- -) <ゴーストハウス> 『ゴーストハウスに行こう。』 「どうせ、 つまらないでしょうけど、 入るわよ。 「やっぱり、 つまらなかったわね。 『俺も、そう思うよ。』 「せっかくの技術を こんな非現実的なものに 使うなんて。 (・ ・) 『意外と、怖かったよね。』 「随分と面白い冗談ね。 (` ') 『立体映像が奇麗だったよ。』 「あの技術は、 あんな事に 使って欲しくないわ。 (- -) 「何度見ても、 つまらないわ。 『そ、そう。ごめんね。』 「わかればいいのよ。 (・ ・) 『そうだと、思ったよ。』 「わかってたくせに、 入ったのね。 (` ') 『立体映像は奇麗だったよね?』 「それだけね。 (- -) <絶叫マシーンビビール> 『絶叫マシーン、ビビールに乗ろう。』 「随分と、 ごたいそうな機械ね。 『さあ、乗ろう。 「そんなに怖くもないし、 面白くもないわね。 『ぜ、全然怖くなかったね。』 「そうね。 このぐらいで絶叫マシンを 名乗らないで欲しいわ。 (・ ・) 『すごく、スリルあったよ。』 「あの程度で怖がることが できるなんて、幸せね。 (` ') 『俺は、わりと好きだけどな…。』 「真の恐怖を知ったら、 好きじゃなくなるわ。 (- -) 「私の実験の方が、 スリルがあるわ。 『それは、面白そうだね。』 「今度、見学に来なさい。 許可するわ。 (^ ^) 『そんな、危ない実験やめろよ。』 「あなたには、関係ないわ。 (` ') 『そ、そうなんだ。』 「そうよ。 一度見にきたら。 (・ ・) <バーチャルシップ> 『バーチャルシップに乗ろう。』 「さあ、さっさと乗るわよ。 「ちょっと、 リアリティーに 欠けるわね。 『えっ?そう?』 「そうよ。 研究してみればわかるわ。 (・ ・) 『そんなことないよ。』 「あなた宇宙船に 乗ったことあるの? (` ') 『でも、面白かったよ。』 「ま、それはそうだけど。 (・ ・) 「こんな機械で、 だまされる自分が 腹立たしいわ。 『今日は体調が悪かったんだよ。』 「そうね。 その通りよ。 (^ ^) 『別に良いじゃない。』 「良くないわ。 この私がこんな機械に…。 (` ') 『乗ってる感覚になったんだ。』 「う、うるさいわね…。 (- -) <ナイトパレード> (そう言えば、 今日はパレードを やってるはずだ。 『パレードを見に誘う。』 「電気の無駄遣いね。 もっと、知的な物を 造って欲しいわ 「何度見ても 無駄なパレードね。 『‥‥‥。 そ、そうだね。 (好きじゃないみたい…。) <ヒーローショー> 『あっ、向こうで ヒーローショーを やってるぞ。 『紐緒さんを誘って見に行く。』 『紐緒さん、 ヒーローショーを 見にいかないか? 「そんなの見たくないわ。 『いいから行こうよ。』 「しょうがないわね。 「やっぱりつまらないわ。 帰るわよ。 『せっかく来たのに。 「ちょっと、待って。 用を思い出したわ。 『紐緒さん、 どこに行ったんだろう…? 「待たせたわね。 さあ、行くわよ。 男の声「大変だ。 ヒーローが気絶してるぞ。 『何か、舞台裏で 騒いでるみたいだけど…。 「関係ないわ。 早く、行くわよ。 『紐緒さん。 何やってたんだろう? <スタジアム> 「それじゃ、中に入るわよ。 『そうだね。 中に入ろうか? <野球> 「野球のどこが面白いの? 『紐緒さんは嫌いなの?』 「私が面白いと思う 要素がないわね。 (・ ・) 『別に、面白くないよ。』 「だったら、 何のために来たのか 教えて欲しいわね。 (` ') 『よくわからないけど、面白いよ。』 「よくわからないんじゃ、 本当に面白いとは 言えないわね。 (- -) 「どうなったら、 勝負がつくの? 『それはね、(説明する)。』 「そう。 やっぱりつまらないわ。 (・ ・) 『俺も知らないよ。』 「だったら、 何をしに来たの? (` ') 『教えてあげない。』 「別にいいわよ。 考えてみれば、 あなたに聞く方が恥ね。 (- -) <プロレス> 「ま、野球よりは面白いけど やっぱりつまらないわね。 『どの辺がつまらないの?』 「そうね。 とりあえず、 ショー的な部分が嫌いね。 (・ ・) 『俺も、プロレス嫌いなんだ。』 「だったら、 何のために来たのか 教えて欲しいわ。 (` ') 『すごく面白いじゃないか。』 「別に、そう思うなら、 それでもいいわ。 (- -) 「プロレスラーって、 いい身体してるわね。 『どうしたの、突然。』 「あれなら、 改造にも耐えられそうね。 (^ ^) 『エッチだね。』 「何、馬鹿なこと 言ってるの? (` ') 『筋肉質がタイプなの?』 「そんなこと、 考えたこともないわ。 (- -) <映画館> 「もう、上映時間ね。 『じゃあ、早く入ろう。 『あそこが空いてるよ。 座ろう。 「只今の上映を持ちまして、 本日の上映を終了いたします。 『今の映画、面白かったね?』 「面白くなかったわ。 もっと、 破壊的なのがいいわ。 (` ') 『今の映画、つまらなかったね?』 「そうね。 もっと破壊的な映画が 良かったわね。 (- -) 『今の映画、まあまあだったね?』 「面白くなかったわ。 もっと、 破壊的なのがいいわ。 (` ') 『今の映画、面白かったね?』 「それ程でもないわね。 (・ ・) 『今の映画、つまらなかったね?』 「それ程悪くはないわ。 もっと破壊的なのが いいけどね。 (・ ・) 『今の映画、まあまあだったね?』 「その評価が妥当ね。 (^ ^) 『今の映画、面白かったね?』 「まあ、見れたわね。 (^ ^) 『今の映画、つまらなかったね?』 「そうね。 あなたには 理解できないわね。 (- -) 『今の映画、まあまあだったね?』 「わりといいんじゃないの。 (^ ^) <コンサート会場> 「もう、開演時間よ。 『さあ、早く入ろう。 『ほら、紐緒さん、 こっちこっち。 『コンサート、良かったね?』 「ちっとも、良くないわ。 品位が 感じられなかったわよ。 (` ') 『コンサート、つまらなかったね?』 「そうね。 もっと、格調高い音楽が 聴きたかったわね。 (- -) 『コンサート、まあまあだったね?』 「こんな低能な音楽は、 脳が腐りそうよ。 あなたにはお似合いね。 (` ') 『コンサート、良かったね?』 「もっと格調高い音楽が いいわ。 (- -) 『コンサート、つまらなかったね?』 「それ程悪くはないわ。 もっと格調高いのが いいけどね。 (・ ・) 『コンサート、まあまあだったね?』 「その評価が妥当ね。 (・ ・) 『コンサート、良かったね?』 「ま、いい演奏だったわね。 (^v^) 『コンサート、つまらなかったね?』 「全く芸術を 理解できないわね。 (・ ・) 『コンサート、まあまあだったね?』 「そう? いい演奏だったわ。 (^ ^) <プール> 「さぁ、入るわよ。 『そうだね。 中に入ろうか? 『その水着セクシーだね。』 「そう? ありがとう。 (^v^) 『あまり似合わないね。』 「そう? 別にいいわ。 (- -) 『その水着可愛いね。』 「そう? そう見えるのね。 (・ ・) 「私は泳がないわよ。 『別に、かまわないよ。』 「それならいいのよ。 (・ ・) 『いいから泳ごうよ。』 「いやよ。 一人で泳ぎなさい。 (` ') 『ちょっと泳いでくるよ。』 「勝手にどうぞ。 (- -) <海> 「それじゃ、 着替えてくるわ。 「ちょっと、 調べたいことがあるのよ。 『手伝おうか?』 「そうね。 でも、いいわ。 (^ ^) 『そんなの後にしようよ。』 「他の事の方が、 後よ。 (` ') 『何を調べるの?』 「色々あるのよ。 (・ ・) 「暑くて、頭がぼけそうね。 『ジュースでも買ってくるよ。』 「そう? お願いするわ。 (^ ^) 『夏だからね。』 「そんな事、 当たり前でしょう。 (` ') 『海にでも入れば?』 「そんな事は、 したくないわ。 (- -) <スケート場> 「それじゃ、中に入るわよ。 『そうだね。 中に入ろうか? 「滑れないのが、 さぞかし おかしいでしょうね。 『そんなこと有る訳無いよ。』 「そ、そう。 それならいいわ。 (^v^) 『うん、おかしい。』 「覚悟しておきなさい…。 (` ') 『苦手なんだね。』 「そうよ。 (- -) 「何度も連れて来て、 そんなに楽しい? 『今度から、気を付けるよ。』 「だったら、 今から気遣って欲しいわ。 (・ ・) 『うん、楽しい。』 「後で覚えてなさい。 (` ') 『巧くなって、欲しいから。』 「私には、必要ないわ。 (- -) <神社> 「たまには、いいわね。 <金魚すくい> 『それじゃあ、 金魚すくいでもしようか? 「そうね。 勝手にどうぞ。 『はい、紐緒さんにあげるよ。 「そう。 ありがとう。 <射的> 『それじゃあ、 射的でもしようか? 「どうせ、 ろくなものとれないわよ。 『取れたら紐緒さんにあげるね。 /*全部スカ*/ 「だめねぇ。 戦闘には向かないようね。 /*1〜4個*/ 「まあ、そんなものよね。 /*5個*/ 「なかなかやるわね。 /*小さい景品を5個*/ 「やるわね… 問題は、実戦でどうかね。 /*紐緒様人形を5個*/ 「わかってるじゃない。 その調子よ。 <花火大会> 『今年は、 花火大会があるんだ。 行ってみようよ。 「そうね。 いいわよ。 「なかなか、奇麗じゃない。 『昇り龍乱れ七変化って奴だね。』 「そう。 あなたにしては、 よく知ってるわね。 (^v^) 『線香花火の方がいいな。』 「線香花火の どこがいいのか 理解できないわ。 (` ') 『本当、奇麗だね。』 「私のためだけに この花火を打ち上げる日が、 もうすぐ来るわ。 (^ ^) <帰り> 「この前と同じ所だったわね。 何度も同じ所は 飽きてしょうがないわ。 『そ、そうだった? (しまった、もうちょっと チェックしとくんだった。) 「そう言えば、 昨日もらった詩集、 まあまあね。 『読んでくれたんだ。 ありがとう。 「そう言えば、 昨日もらった詩集 やっぱりつまらないわ。 『そ、そう。 でも、読んでくれたんだ。 ありがとう。 「そう言えば、 昨日の詩集、 つまらなかったわ。 『そ、そう。 でも、読んでくれたんだ。 ありがとう。 「そう言えば、 昨日もらった文集、 まあまあね。 『読んでくれたんだ。 ありがとう。 「そう言えば、 昨日もらった文集 やっぱりつまらないわ。 『そ、そう。 でも、読んでくれたんだ。 ありがとう。 「そう言えば、 昨日の文集、 つまらなかったわ。 『そ、そう。 でも、読んでくれたんだ。 ありがとう。 (- -)(; ;) 「疲れただけね。 『そ、そう…。 「全然、つまらなかったわ。 『そ、そう…。 「つまらなかったけど、 ま、今日は大目に見るわ。 『そ、そう…。 ありがとう。 (・ ・) 「研究が遅れたけど、 ま、いいわ。 『そ、そう…。 ありがとう。 「研究が少し遅れたけど、 ま、いいわ。 『そ、そう…。 ありがとう。 「ま、たまには 研究をしない休みも いいわね。 『そう、良かった。 (^v^)(^ ^) 「やっぱり、 息抜きは必要ね。 『今度また、 誘ってもいいかな? 「ちょっと、 馴れ馴れしいわよ。 『そ、そう…。 「たまには、 息抜きもいいわね。 『今度また、 誘ってもいいかな? 「あまり馴れ馴れしく されるのも困るけど、 ま、いいでしょう。 『それじゃあ、 また連絡するね。 「たまには、 息抜きもいいわね。 『今度また、 誘ってもいいかな? 「時間が空いてればね。 『それじゃあ、 また連絡するね。 「楽しかったでしょう? 『うん。 すっごい、楽しかったよ。 「それじゃ、 失礼するわ。 「さあ、帰るわよ。 「それじゃ、 そろそろ帰るわよ。