「お願〜い、どっか連れてってぇ〜」 #################################### # # # 朝日奈夕子セリフ集 # # # #################################### うわ、文字ばっか。あたしってば活字恐怖症なんだかんね。 え、あたしのセリフ集なの。ふーん…ま、文字より声の方を聞いてほしいな。 それ言っちゃおしまい(^^; <登場ひなちゃん> (放課後だ。 あー眠いなぁ。) ドン 「あっ、ごめんなさい。 『いや、いい…。 「あー、映画に遅れるぅ。 (何だろ、今の娘?) (放課後だ。 今日も疲れたなぁ。) ドン 「あっ、ごめん…。 『また、君か…。 「あー、コンサートに 間に合わないよぉ。 (何だよ、あの娘、2度も…。) (放課後だ。 なんか嫌な予感。) ドン 「あっ、ごめん…。 『いいかげんに…。 「あー、約束の時間に 間に合わないよぉ。 (一体、なんなんだよ! 新手の当たり屋か?) (誰かが、俺を探している 予感がする。) 「いたいた 探したぜ。 『何だよ、好雄。 何か用か? 「何の酔狂か知らんけどさ…。 お前と話がしたい 女の子を連れてきたぜ。 『お前、それは酔狂じゃないよ。 普通の女の子なら、当然の 行為じゃないか。 「そうかい、後で後悔しても 知らないぜ。 (後悔…。 何でだよ。) 「おい、話つけたぜ。 じゃあ 俺は教室に帰るからな。 「こんにちは。 朝日奈夕子でーす。 あれ…、どっかで…? 『お、お前は、当たり屋! 「当たり屋とは失礼ね。 あれはわざとじゃなくて、 ちょっと急いでたから…。 『急ぎね…。 別に、いいけどさ…。 で、俺に用って何? 「好雄君から聞いたんだけど、 あなたって色々と遊ぶ所 知ってんでしょ? 『まぁ、知ってると言えば、 知ってるし…、 知らないと言えば、 知らないなぁ。 「ふーん。 今度さ、どっか 連れてってよ。 『えーっ、俺がー! 何でだよ。 「ねぇいいじゃんか。 お願ーい、どっか 連れてってぇ。 『おい、変な声だすなよ! みんな見てるじゃないか。 「約束してくれないと、 大声で泣き出すわよ。 『わかった、わかったから それだけは、やめてくれ。 「ホント! 超ラッキー。 絶対だよ。 『はいはい…。 今度、電話するよ…。 「約束だからね。 じゃ、電話待ってるから。 (はぁー。 疲れた…。) (約束だからな。 近いうちに、 電話しなくちゃ。) (でも、俺、彼女の電話番号 知らないよ。 どうしよう…。) (後で好雄にでも聞くか…。) 「あっ、好雄君じゃない。 『えっ? 好雄? 「ご、ごめんね。 友達と間違えちゃった。 『好雄の友達? 「えっ? 好雄君知ってるの。 『だって俺、 好雄の友達だもん。 「ねぇ、名前聞いてもいい? 『主人公だよ。 君は? 「私は、朝日奈夕子。 あなたが、好雄君の 言ってた人なんだ。 『好雄から? 何言ってんだあいつ…。 「あっ、もう行かなきゃ。 それじゃ、また。 (好雄の友達ねぇ…。) <電話はひなちゃん> 「ハイ、朝日奈です。 『えっと… 主人公って言いますけど。 「公君? どうしたの? 「公君? 何? どうしたの? 「コウ? バッチタイミング。 出かける前でよかったね。 で、用は何? 『○月○日に、 ××へ 行かない? 「ええーっ。 何で、その日なの? 予定、入れちゃったわよ。 『ごめん、もう少し早く 連絡すれば、良かったね。 「ああっ。 一緒に出かけたかったのに。 この次は、早めにしてよ。 『分かったよ。 それじゃ。 ガチャ (くそ、次こそ絶対 誘ってみせるぜ。) 「ラッキー。 その日、ちょうど 暇だったんだ。 『それじゃ、○月○日に、 ××の前で 待ち合わせということで。 「うん、分かったわ。 必ず来てよ。 『分かってるよ。 それじゃ。 ガチャ 『やったー。 ○月○日が、楽しみだぜ。 <下校もひなちゃん> (あっ、朝日奈さんがいるぞ。) 『おーい、朝日奈さん。 「今帰り? 『そうだよ。じゃお先に。』 「じゃあね。 『一緒に帰らない?』 「私、これから友達と 約束があるんだ。 ごめんね。 『そ、そう。 それじゃあ、お先に。 「じゃあね。 「今帰り? 『そうだよ。じゃお先に。』 「じゃあね。 『一緒に帰らない?』 「じゃ、 お茶して帰ろうよ。 『それじゃあ、帰ろう。 「あっ、コウ。 『朝日奈さん、 どうしたの? 「ね、お茶して帰らない? 『うん、いいよ。』 「それじゃ 早く行きましょう。 そして… 『そう言えば、 もうすぐ、テストだね。 「うっ、それだけは 考えたくなかった。 『それは、 そうだけどね。 「それは 忘れるのが一番。 忘れよ、忘れよ。 「そう言えば もうすぐ体育祭だね。 『そうだね。 「なんかかったるいなぁ。 ブッチしちゃおうかな。 『ま、そう言わずに、 体調に気を付けて、 頑張ろうよ。 「そう言えば もうすぐ夏休みだね。 超楽しみ。 『予定は? 「私は、海に泳ぎに行って あっ、プールでもいいな それから、遊園地とか、ん〜 後はねぇ…。 『も、もういいよ。 遊ぶ予定ばっかり…。 「そう言えば、 もうすぐ修学旅行ね。 『そうだね。 (場所は忘れちゃったけど。) 「超楽しみぃ。 『そ、そうだね。 「そう言えば、 もうすぐ修学旅行だね。 『そうだね。 (場所は忘れちゃったけど。) 「超楽しみぃ。 一緒に、見学 できるといいね。 『そ、そうだね。 「そう言えば、 もうすぐ文化祭だね。 『○○部に 遊びに来てよ。 「面白そうだったらね。 『楽しみに待ってるよ。 「そう言えば、 もうすぐ文化祭だね。 『そう言えばそうだね。 「超楽しみ。 早く来るといいね。 『そうだね。 「そうだ、もうすぐ私の 誕生日よ。 『えっ、そうだった? 「ばっくれても駄目よ。 プレゼント、楽しみに 待ってるから。 『あぁ、今日も 良い天気だなぁ。 「そう言えば、 もうすぐ冬休みだね。 超楽しみ。 『予定は? 「私は、スキーに行って あっ、スケートでもいいな それから、遊園地とか、ん〜 後はねぇ…。 『も、もういいよ。 遊ぶ予定ばっかり…。 「もうすぐ 今年も終わりだね。 『そうだね。 「来年は 何が流行るのかな? 『何だろうね。 「そう言えば、 もうすぐ春休みだね。 超楽しみ。 『でも、短い休みだよ。 「学校休みなら それでいいの。 『そ、そう。 『早いよね。 もう2年生だよ。 「進級できればの 話だけどね。 『朝日奈さん、 やばいの? 「ほんのちょろっとね。 でも、多分追試があるし、 大丈夫じゃない。 『大丈夫かなぁ…。 『早いよね。 もう3年生だよ。 「進級できればの 話だけどね。 『朝日奈さん、 やばいの? 「ちょろっと、 きびしー状態かな。 『大丈夫かなぁ…。 『早いよね。 もう卒業だよ。 「あぁもっと 遊びたかったな。 『卒業はできるの? 「うっ…。 さ、さぁ、今度は どこに行こうかな? 『何か、やばそーだな…。 (と、言うような事を 話しながら下校した。) <お誘いひなちゃん> 『あっ、朝日奈さん。 どうしたの? 「ねぇねぇ、 今度の日曜日、 空いてるでしょう? 『空いてるけど、何? 「ラッキー。 買い物に行こうよ。 「ラッキー。 一緒に動物園に 行こうよ。 「ラッキー。 一緒に植物園に 行こうよ。 「ラッキー。 プラネタリウムに 行こうよ。 「ラッキー。 美術館に行こうよ。 「ラッキー。 ちょろっと、図書館で、 勉強教えてくんない? 「ラッキー。 ゲームセンター 行こうよ。 「ラッキー。 一緒にボーリングに 行こうよ。 「ラッキー。 一緒にカラオケに 行こうよ。 「ラッキー。 遊園地の入場券があるんだ。 一緒に行こうよ。 「野球のチケットが あるんだけど、 一緒に行こうよ。 「プロレスのチケットが あるんだけど、 一緒に行こうよ。 「映画のチケットが 2枚あるんだ。 一緒に行こうよ。 「コンサートのチケットが 2枚あるんだ。 一緒に行こうよ。 「ラッキー。 一緒にプールに 行こうよ。 「ラッキー。 一緒に海水浴に 行こうよ。 「ラッキー。 一緒にスケートに 行こうよ。 「ラッキー。 一緒にスキーに 行こうよ。 『いいよ。一緒に行こう。 「じゃ、決まりね。 『○○の前で 待ち合わせでいい? 「うん、それでいいよ。 それじゃ、 今度の日曜日が楽しみ。 (今度の日曜日だな。 忘れないように しなくっちゃ。) <体育祭でひなちゃん> 右!左ぃ! あーん、違う!(大玉転がし) もぅ、最低ぇ。(4位) ついてなかったかな、って感じ。(3位) もー少しだったんだけどなぁ。(2位) ラッキー!1着なんてすごいよね。(1位) 『よし、フォークダンスだ。 バッチリ、きめてやるぞ。 ・ ・ ・ 『よし、次は、朝日奈さんとだ。 「もっと、 面白いことすればいいのに。 「ねぇ、二人で ブッチしちゃおうか? 『フォークダンスも 捨てたもんじゃないな。 <旅行はひなちゃん> 『さて、出かけるか…。 『女の子でも誘って行こうかな?』 『それじゃあ、 誰を誘おうかな。 (あっ、丁度いい所に、 朝日奈さんが現れたぞ。) 『おーい、朝日奈さん。 「公君。 どうしたの? 『ねえ、今日の自由行動、 一緒に行かない? 「うん、いいわよ。 丁度一人で 出かけるとこだし。 『本当? ナイスタイミングだね。 張り切って行こう。 「あっ、コウ。 『今日の自由行動、 一緒に行かないか? 「丁度よかった。 私も誘おうと思ってたのよ。 じゃあ、行きましょう。 『へ? 今から? 「ほら、行こ行こ。 『おい、 そんなに引っ張るなよ。 「コウ。 何、どうしたの?。 『ねえ、今日の自由行動、 一緒に行かない? 「嘘っ、私と…? うん、行く行く。 ほら、早く行きましょ。 『ほらって…。 痛てて、 そんなに引っ張るなよ。 「あ、ごめんなさい。嬉しくて、 はしゃぎすぎちゃった。 「あっ、いたいた。 『朝日奈さん、おはよう。 何か用? 「ねえ、ねえ、 今日の自由行動、 一緒に行きたいな。 『うん、いいよ。』 「じゃあソッコーで行こうよ。 ほら早く早く。 「お寺は広くて疲れるね。 「すごかったね。 首里城跡は。 「これが札幌のシンボル 時計台か。 「ねえねえ、写真撮ってよ。 『えーっ、また? もう、500枚以上 撮ったんじゃない? 「いいじゃんか。 滅多に来れる所じゃ ないんだから。 『はいはい、わかりました。 「はい、チーズ。 『そろそろ、 時間だし帰ろうか。 「えーっ、もう帰るのぉ? ちょっとぐらい 遅れても平気、平気。 『夕食抜きになるかもよ。 「えっ、まじぃ? しょうがないなぁ。 『良かったらさ、 明後日の自由行動も 一緒に行かないか? 「うん、いいよ。 じゃ、待ち合わせは どこにする? 『ホテルのロビーで、 いいんじゃない? 「そうね、わかったわ。 (そして、 3日目が終了した。) (今日は、団体行動の日だ。) (4日目が終了した。 明日は、自由行動だ。) (今日の自由行動は、 この前の約束通り 朝日奈さんと一緒だ。) 『遅いなぁ、 まだ来ないのかなぁ。 「待たせちゃって ごめーん。 さあ、行こ。 『あっ、土産屋だ。 ちょっと見ていこうよ。 「うん、いいよ。 何か記念になるもの あるかなぁ。 『あっ、鹿だ。 『奇麗な、夕焼けだね。 「きれいな夕日ねぇ…。 そうだ、写真撮ろうよ。 『本当に、 写真を撮るのが好きだね。 「だって 記念になるじゃない。 『あっ、ハブだ。 『あっ、クラーク博士だ。 ボーイズ ビー アンビシャス。 少年よ大志を抱け。 いい言葉だな。 「ほら、写真撮ろう写真。 『写真、写真って…、 この言葉に感銘を 受けるとかないの? 「いいじゃんか、 記念になるんだから。 『あっ、熊だ。 『一緒に逃げよう。』 『はあ、はあ、はあ…。 危なかった…。 何とか逃げ切ったみたい。 「はあ、はあ…。 あぁ、死ぬかと思った。 あっ! 『ど、どうしたの。 「写真撮っとけばよかった。 『‥‥‥‥。 と、とりあえず。 怪我がなくてよかったね。 『ここは任せて、早く逃げて。』 『ふう、勝ったぜ。 朝日奈さんは、 無事だったかな。 「やっつけたの? 超かっこいいじゃん。 『ま、大した事あるけどさ。 「さてと、帰ろうかな…。 『おいおい、無視しないの。 それより、 怪我はなかった? 「うん、大丈夫よ。 よし、記念に写真を撮ろう。 はいチーズ。 『じゃあ、そろそろ 帰ろうか? 「そうね、あんなのが また出てこないうちに、 早く帰ろう。 (そして、 5日目が終了した。) (今日は、最終日。 もうすぐ 修学旅行も終わりだ。) 『ああ、疲れた…。 やっと着いたよ。 修学旅行も終わりだ。 『楽しかったけど、 ちょっと、心残りが あったなぁ。 『すごく、思い出深い 修学旅行だったな。 <メリークリスマスひなちゃん> 「コウ、来てたんだ。 『朝日奈さんも 来てたのか。 (しばらく朝日奈さんと話し込んだ) 「友達がいるから、 そろそろ行くね。 『それじゃ、また。 プレゼント交換の時間です。 好きなものを選んで下さい。 どれにしようかな。 朝日奈さんのプレゼントだ! コアラキーホルダーかぁ。 今、コアラブームだもんな。 朝日奈さんのプレゼントだ! ライマかぁ。 これ、流行ってるんだよな。 朝日奈さんのプレゼントだ! 遊園地のフリーチケットだ。 今度デートに誘おうかな? <バレンタインひなちゃん> 「あっ、公君。 はい、チョコレート。 『あ、ありがとう。 でも、一個十円のだね。 「私、今びんぼーなの。 ごめんね。 『別にいいけど。 (どこから見ても、 義理にしか見えん。) 「あっ、コウ。 はい、チョコレート。 『あ、ありがとう。 これ、有名なあの店の チョコじゃないか。 「えっ、わかる? 流行に敏感ね。 『よく買えたね。 「朝5時から 並んだんだからね。 『俺にくれるために、 わざわざ、そんな事を…。 「やっぱり、渡すなら このぐらいしないと…。 『ありがとう、嬉しいよ。 「それじゃ、 急ぐから…。 (何だか、すごく嬉しいぞ。) <ホワイトデーひなちゃん> (実は特別に1個だけ、 奮発したんだよね。) 『さて、誰に特別の お返しをしようかな。 (おっ、丁度いいところに 朝日奈さんが来たぞ。) 『あっ、朝日奈さん。 「公君。 どうしたの? 『はい、これ。 バレンタインのお返し。 「ええーっ、私に? それじゃ、ありがと。 (なんか喜んでくれた みたいだぞ。) 「コウ。 何、どうしたの? 『はい、これ。 バレンタインのお返し。 「えっ、超嬉しい。 ありがと。 (なんか喜んでくれた みたいだぞ。) 「コウ。 何、どうしたの? 『はい、これ。 バレンタインのお返し。 「嘘ッ、私に。 ありがとう 超嬉しい。 『良かった。 喜んでもらえて。 「それじゃ、 また、どこかに行こうね。 (あげてよかった。) <明けましてひなちゃん> 「さて、 これからどうするかな。 『よし、女の子と初詣に行くか。』 『それじゃあ、 誰を誘おうかな。 『よし、それじゃあ 朝日奈さんの家に 電話してみるか。 プルルルルル プルルルルル ガチャ 「はい、朝日奈です。 『新年明けまして、 おめでとうございます。 主人ですけれども。 「公君。 明けまして、おめでとう。 『朝日奈さん。 今、暇かな? 「暇だけど、何? 『これから初詣に 行かない? 「いいよ。 ちょうど 行きたかったし。 『それじゃ、 神社の前で待ち合わせで いいかな? 「いいわ。 神社の前ね。 それじゃ。 「コウ。 明けましておめでとう。 何、どうしたの? 『朝日奈さん。 今、暇かな? 「うん、暇、暇。 『それじゃあ、 これから初詣に 行かないか? 「バッチタイミング。 私も行きたいと 思ってたのよ。 『それじゃ、 神社の前で待ち合わせで いいかな? 「うん、わかった。 神社の前ね。 「コウ。 明けましておめでとう。 『ところで、朝日奈さん。 今、暇かな? 「うん、暇よ。 『それじゃあ、 これから初詣に 行かないか? 「嘘っ、私と…? うん、行く行く。 『それじゃ、 神社の前で待ち合わせで いいかな? 「うん、わかった。 神社の前ね。 それじゃ。 (まだ、朝日奈さんは 来てないみたいだな。) 「ごめーん。 遅くなっちゃった。 ピンポーン 『あれ、お客さんかな? はーい。 「明けまして おめでとう。 『明けまして、おめでとう。 新年早々、どうしたの? 「ねぇ、これから 初詣に行きましょう。 『いいね。行こうか。』 「じゃあ、ソッコーで行こうよ。 ほらほら、早く。 「結構、空いてるね。 『それじゃあ、 お参りに行こう。 「うん、行こう。 (何をお願いしようかな。) 「何をお願いした? 『ひ、秘密だよ。 朝日奈さんは? 「ま、色々とね。 ほら、おみくじがあるよ。 引きに行こ。 「あっ、ほら、 おみくじがあるよ。 ほら、行こ行こ。 「私は、まぁ…ね。 そういう事よ。 『何の事だよ。 「あっ、ほら、 おみくじがあるよ。 行かなきゃ。 「ほら、見て見て、 大吉なんて超ラッキー。 ね、どうだった? 『はい、見ていいよ。 「だっさーっ。 『朝日奈さん。 それはないんじゃない? 「ごめーん。 ついね。 『別にいいけど。 いいよなぁ、大吉で。 「まあまあじゃん。 私の方がいいけどね。 なんたって、大吉だから。 『そりゃそうだ。 「なんだ同じ。 誰でも大吉って感じ。 『ほんとほんと。 「今年も、色々な所に 行けるといいね。 『そうだね。 それじゃあ、帰ろうか? 「そうね。 私も用事あるし。 「今年も、一緒に 色々な所に 行きたいね。 『そうだね。 行きたいね。 それじゃあ、帰ろうか? 「えっ? もう帰っちゃう? 『だって、お正月は、 どこも開いてないし…。 「ところが あるんだな、これが。 『えっ、あるの? 「ほら、早く行こうよ。 「今年は卒業ね。 『そうだねぇ、 本当もうすぐだよ。 「あっ、卒業旅行の計画を 立てなきゃ。 『へぇ、卒業旅行かいいなぁ。 それじゃあ、帰ろうか? 「そうね。 私も用事あるし。 「今年は、卒業ね。 『そうだねぇ、 本当もうすぐだよ。 「あーあ、 楽しい高校生活とも、 お別れね。 『そうだね。 「なんか つまんないなぁ。 『そろそろ、帰ろうよ。 「えっ、もう帰るの? 『だって、今日は どこも開いてないよ。 「ところが あるんだな、これが。 『えっ、あるの? 「ほら、早く行こうよ。 <応援ひなちゃん> 「あっ、コウ。 『あっ、朝日奈さん。 来てくれたんだ。 「せっかく来たんだから、 ゼッタイ勝ってよー。 『よし、まかせとけ。 (絶対勝つぞ。) 「超ダサー。 つまんないのー。 『朝日奈さんに 勝ったところを 見てほしかったんだけど… 「そう? じゃ、また来るね。 (次は頑張ろう。) 「やったね! 見に来てよかったぁ。 『朝日奈さんの応援の おかげだよ。 「そう? じゃ、また来るね。 (練習のかいがあったぜ。) <激励ひなちゃん> 「最近 面白い事あった? 『ぼちぼちかな…。 「何か情報あったら、 教えてね。 「今度 どこか連れてってよ。 『そうだね。 そのうち連絡するよ。 <バースディひなちゃん> 『あっ、今日は、 朝日奈さんの誕生日 じゃないか。 (プレゼントとか、 どうしようかな?) 『プレゼントをする。』 『何をプレゼントしようかな? 『よし、 ○○を、 プレゼントしよう。 『あっ、朝日奈さん 「公君。 何、どうしたの? 『今日、誕生日だよね。 はい、プレゼント。 「えぇー。 私にくれんの? 開けてもいいよね? 『いいよ、開けても。 どう? 「ん? 何々? 『今日、誕生日だよね。 はい、プレゼント。 「ホント! 超うれしい! 開けてもいいよね? 『いいよ、開けても。 どう? 「コウ? 何々、どうしたの? 『今日、誕生日だよね。 はい、プレゼント。 「嘘、私に…。 ね、開けてもいいでしょ? 『いいよ、開けても。 どう? 「あは、は、は… ありがと…。 (あんまり喜んで もらえなかった…。 失敗だったかな…。) 「こういう関係も、 わりと好きみたいな。 大事にするね。 (まあまあ、喜んでもらえたな。 こんなもんかな…。) 「おっしゃれーっ。 超センスいいじゃない。 大切にするね。 (あんなに喜んでくれるなんて、 プレゼントして良かったな。) <マイバースディひなちゃん> ピンポーン 『あっ、朝日奈さん。 どうしたの? 「今日、誕生日だよね。 プレゼントだよ。 『えっ、俺に? 「なかなかいいのが なくってさ、 大変だったんだから。 (朝日奈さんにプレゼントを もらえるなんて、 おれは幸せ者だー!) <お見舞いひなちゃん> 「女の子がお見舞いに 来てくれたわよ。 起きてきなさい。 『えっ、女の子? 誰だろう? 「気分はどう? 『朝日奈さんだったのか。 もう、かなり良くなったよ。 まだ少し熱っぽいけど…。 「でも、元気そうね。 ちょろっと安心。 『わざわざありがとう。 お見舞いに来てくれて。 「早く元気になって、 また、どっか 遊びに行こうね。 <番長戦ひなちゃん> ねぇ、ねぇっ!聞いて、聞いてっ! つまんな〜い!(脱力漫才) <クラブマスターひなちゃん> 『今日は○○部の 全国大会の決勝戦の日だ。 『相手の高校は、 ××代表・△△高校だ。 「あっ、コウ。 『あっ、朝日奈さん、 来てくれたんだ。 「もち! 今日勝てば、 日本一でしょう? 『勝てれば、ね。 「なーに言ってんの! 期待してるからね。 『頑張るよ。 「日本一だよ! ちゃんと、 応援してるからね! (よし、頑張るぞ。) 「なんかー、 結構惜しかったって ゆうかぁ…。 『ごめんね、せっかく 応援してくれたのに。 「一生懸命部活するなんて、 ダサいとか思ってたけど…。 「今日は、ちょっと 感動しちゃったかなって 感じ。 (我が部活に一片の悔いなし。) 「すっごーい! 日本一じゃない! 『ははは、勝っちゃったよ。 「実力、実力。 『朝日奈さんの応援の おかげだよ。 「またまた、うまいんだから。 でもさ、真剣な顔してるとき、 ちょっとカッコ良かった かな。 『ありがとう。 「それよりさ、 これで練習ないんでしょう? どっか遊びに行こうよ。 『ははは、そうだね。 (頑張った甲斐があったぜ。) 「あっ、コウ。 『あっ、朝日奈さん。 「植木賞とったんだってね。 『さすが朝日奈さん、 情報が早いね。 「もち! あなたのことだもんね。 (頑張った甲斐があったぜ。) 「演劇グランプリ、 おめでとう。 『ありがとう。 「これで、 あなたも有名人だね。 (頑張った甲斐があったぜ。) 「テレビ見たよ。 ノーベル賞なんて スッゴーイ! 『ははは、ありがとう。 「これで、 あなたも有名人だね。 (頑張った甲斐があったぜ。) 「ゲームコンテスト大賞って 本当? 『うん、本当だよ。 「じゃあさ、 今度それやらしてよ。 ねっ? (頑張った甲斐があったぜ。) 「目展で大賞を もらっちゃったんだってね。 『さすが朝日奈さん、 情報が早いね。 「もち! あなたのことだもんね。 (頑張った甲斐があったぜ。) 「国際吹奏楽コンクール優勝、 おめでとう。 『ありがとう。 「これであなたも有名人だね。 (頑張った甲斐があったぜ。) <キャッチャーひなちゃん> 「あっ、新しい ぬいぐるみだ。 『クレーンゲームの景品か。 よし、俺が取って あげようか? 「ちょっと 先にやらせて。 『ああ、いいよ。 ・ ・ ・ (う、うまい。) 「どう? わりと、やるっしょー。 『す、すごいね。 (やらなくてよかった。) 「はい。 次やっていいよ。 『次ったって、 もう変なのしか 残ってないじゃん。 「ま、そうだけどね。 じゃあ、 別のゲームにしようよ。 『あぁ、いいよ。 「その前に 袋もらってくるから。 『はいはい。 <ナイトパレードひなちゃん> 「パレードやってるよ。 ほら、見に行こう。 『あっ、 朝日奈さん待って。 「何度見ても 超奇麗ねぇ。 『本当、奇麗だね。 「私、何度もこのパレード 見てるけど…。 今日が一番奇麗。 『どうして? 「だって、やっと願いが かなったっていうかぁ、 とにかくそうなの。 『願いって? 「ずっと前から、 好きな人と 見たかったんだ。 『えっ? よく聞こえなかった。 もう一度言ってよ。 「ほ、ほら、静かに見ようよ。 もう終わっちゃうよ。 『静かにねぇ…。 (何て言ったんだろう。) 「何か、 夜が明けちゃったって感じ。 ま、いいか。 <コンサートひなちゃん> 「きゃーっ。 『おあっ。 び、びっくりしたぁ。 「きゃーっ。 素敵ぃ。 (うわ、すごいなこりゃ。) 「もう最高。 (こりゃ、しばらく そっとしておこう。) ・ ・ ・ 「なに一人で しらけてんの? 『何か、 すごいなと思って…。 「ほら一緒に。 立って、立って。 『は、はい。 <スケートひなちゃん> 「氷が溶けて、 ぐしょぐしょだね。 『朝日奈さん、気を付け…。 「あーぁ。 『あっ、言ったそばから。 「つめたーい。 『ほら、 起き上がって。 「ありがとう。 「ひっどぉーい。 もうパンツまで ぐっしょぐしょ。 『えっ? パンツ…? 「ちょださーっ。 これじゃ乾くまで どこにも行けないよ。 『このスケート場には 乾燥室があるみたいだよ。 「ホント? あ、じゃあ、ちょろっと 行ってくんね。 『あっ、朝日奈さん。 は、速い…。 <職員室ひなちゃん> (職員室は、 いつ来ても緊張するなぁ。) 『失礼します。 (朝日奈さんだ。 何か、怒られてるな。) (ちっ、先生に 呼ばれちまったぜ。) ・ ・ ・ (やっと、先生の用事が 終わったよ。 朝日奈さんは、 もういないみたいだ。) 『失礼しました。 『あれ? 朝日奈さん。 「あっ、 職員室にいたの? 『今、怒られてた でしょう。 「えっ。 やばいとこ、 見られちゃったなぁ。 『何、怒られてたの? 「ちょろっと、 遅刻してね…。 『それで、あんなに 怒られるって事は、 かなりの常習犯だね。 「そんなことないよ。 週に3、4回かな。 『それを常習犯って 言うんだよ。 「でも、あんぐらい 我慢するだけで、 遅刻ができんだもん。 安いもんよ。 『はぁ…。 反省の色が無い…。 「それじゃ、 私急ぐから。 <カンニングひなちゃん> 『それじゃ、中に入ろうか。 「うん。ほんの、 ちょっとの我慢だよね。 『えっ?、我慢って何を… 「ほら、早くやっちゃおうよ。 『何を? 「図書館に来て やることっていったら、 一つじゃない。 『…? 「ええっ、今日って、 カンペ作りに 来たんじゃないの? 『カンペって、 明日からのテストの? 「そうよ。決まってるじゃん。 「ほーら、早く早く。 『朝日奈さんって、 いつもカンペ作ってるの? 「あったりまえじゃん。 じゃ、こことこことここ、 お願いね。 ・ ・ ・ 「あーん、苦しかった。 私、活字恐怖症なのよ。 『そっ、そんな病気あるの? 「でも、これで試験も、 超らくしょーだね。 (そのわりには、 あんまり成績が 良くないような) <告白ひなちゃん> 『あ、朝日奈さん…。 「こんなとこに呼び出すの 何だなと思ったけど。 卒業する前に、どうしても 言いたいことがあるっていうか、 何て言うか…。 『言いたいことって、何? 「いままで、流行のいろんな所に行って、 遊ぶのが一番の楽しみだったけど…。 何て言うか、 最近、それも飽きちゃったみたいな感じ。 やっぱ、好きな人と一緒なら、 どこにも行かなくても楽しいって思う。 こうしてる今もそう思う。 『ふーん、飽きちゃったの。 「もう、ウル馬鹿なんだから。 私は、あなたといるのが 楽しいって言ってるの。 『そ、それって…。 「恥ずかしいけど…、 私、 あなたのこと好きになっちゃったみたい。 もう、あなただけいてくれたら 何もいらない。 流行なんて、どうでもいい。 だから、私と付き合って。 『実は、俺も 朝日奈さんのことが…。 「超嬉しい。 でも、やっぱり一緒にいるだけよりも、 どこかに遊びに行ったほうが楽しいよね。 『そ、そうだね。 「卒業したら、どっか旅行に行こうよ。 『あぁ、いいよ。 「それじゃ、 これから旅行代理店に行こうよ。 ほら、早く早く。 (全然変わらないけど、 ま、いいか。) <エピローグひなちゃん> こうして、 俺の高校生活三年間は 幕を閉じた。 思えば、 遊んでばかりいた ような気がするな。 なにはともあれ、 無事卒業できて 本当に良かった。 一流大学は残念ながら 不合格だったが、 とりあえず、 やることが決まるまで フリーターでも していこうと思う。 そういえば、夕子も フリーターとして、 気ままに生きるらしい お互いに 時間はあるから、 これからのことは そのうち考えよう。 そういえば、夕子は フリーターとして、 気ままに生きるらしい 自由な時間が多くて ちょっと うらやましいな。 そういえば、夕子は フリーターとして、 気ままに生きるらしい 日本に帰って来るまで 夕子には会えなくて、 寂しいけど、 きっと、 待っていてくれる。 そういえば、夕子は フリーターとして、 気ままに生きるらしい 俺は学生だから 会える機会も わりと多いと思う。 そういえば、夕子は フリーターとして、 気ままに生きるらしい。 そういえば、夕子は フリーターとして、 気ままに生きるらしい 俺の追っかけを するとか言ってたな。 彼女は、明るくて かわいいけど、 飽きっぽいから、 ちょっと心配だ。 だけど、 いつまでも二人で 歩んでいける。 この学校の伝説が 永遠に 語り継がれるように、 俺達二人の愛も、 永遠なのだから…。 <アルバムひなちゃん> ねえ、アルバム見よ。 キレイに写ってなかったら、承知しないぞ。 あー!これこれ、覚えてる? あ、これ恥ずーい。 いろんなトコに行ってたんだ。 ここ!情報誌に載ったんだよ。 もっともっと、いろんなトコに行こうね。 あ、ここって、新しくなったのよね。 こんなこともあったね。 また行こうよ。 もっともっと、いろんな思い出、作ろうね。 <鉄炮塚葉子さんのフリートーク・PCE> はーいこんにちは。朝日奈夕子をやりました鉄炮塚葉子です! よく鉄炮塚っていうのは,芸名ですか?って言われるんですけど、本名なんですよ。 芸名つけるんだったら、もう少し可愛い名前つけたいですよねー。 でも、インパクトある名前でしょー? さてさて、朝日奈夕子ちゃんはどうでした? ちょっとミーハーですけど、なかなか可愛いですよね。 あは、自分でやってて誉めてちゃ世話ないか、あはっ。 いつも男の子や動物の役が多い私としては、 こーんな可愛い女の子をやれたんで、張り切ってやったんですよ。 それじゃ、キミも頑張ってね。 ばいばーいっ! <鉄炮塚葉子さんのフリートーク・PS> 朝日奈夕子をやりました、鉄炮塚葉子です。 朝日奈さんは、どうでしたか? とっってもテンションの高い女の子ですよね。 やっている私も、知らない間にどんどんテンションが高くなって、 何となく幸せになったような気分になってしまいました。 あなたは、どうでしたか? 幸せになっていてくれたら、もっともっと、私も嬉しいです。 鉄炮塚個人も、素敵な恋をしてみたいなって、すごく感じてしまいました。 本当に、最後までおつきあいしてくれて、どうもありがとうございました。 それでは、またね。 <メッセージひなちゃん> あっ、おはよ。今日もサクッといこう! あっ、おはよ!またどっかに連れてってよぉ。 メモリーカードがないと、セーブできないよ?それでも、いーい? あーん!データの読み込みに、失敗しちゃった。もう一度、やるね。 ええ?やめちゃうのぉ?つまんなぁーい。 「またどっか行こうね!」