<デートでひなちゃん> (^v^) (バッチリ、良い印象を 与えたみたいだぞ。) (^ ^) (わりと良い印象を 与えたみたいだぞ。) (・ ・) (まぁ、こんなもんだろう。) (- -) (あまり良い印象を 持たれなかったかな。) (` ') (悪い印象を 与えちゃったかな。) <待ち合わせ> 『まだ朝日奈さんは、 来ていないようだな。 『もう少し、 待ってみるか。 「ごめーん。 お願い、許してぇ。 『いや、 今来たとこだから、 気にしなくていいよ。 「ごめーん。 ちょっと寝坊しちゃった。 『いや、 今来たとこだから、 気にしなくていいよ。 「ごめんね。 電車がもろ混みで…。 『いや、 今来たとこだから、 気にしなくていいよ。 (電車が混んでても 遅れないぞ。 下手な言い訳。) 『待った? 「ちょうど 今来たところよ。 『遅れなくてよかった。 『待った? 「全然。 さあ、早く行こうよ。 『遅れなくてよかったよ。 『朝日奈さん、ごめんね。 ちょっとした手違いで、 遅くなっちゃった。 「遅すぎよ。 もう他のとこに 行くとこよ。 『ごめんよ。 もう二度としないから。 『朝日奈さん、ごめんね。 ちょっとした手違いで、 遅くなっちゃった。 「超待ったわよ。 もう、他のところに 行こうかと思ったわよ。 『ごめん。 悪かった。 『朝日奈さん、ごめんね。 ちょっとした手違いで、 遅くなっちゃった。 「全然。 私も、 今来たところだし…。 『良かった。 (本当は、かなり 待ってたみたいだ。) <季節のおことば> 「何か 眠くなってきちゃった。 『眠くなる季節の到来だね。 「それにしても 超暑いね。 『そうだね。 すごく暑いね。 「それにしても 涼しくなってきたね。 『本当、 過ごし易くなったよ。 「それにしても 涼しくなってきたね。 『本当、 過ごし易くなったよ。 「それにしても、 超寒いね。 『本当、寒いね。 <近所の公園> 「ねぇねぇどうしたの。 こんなとこに呼び出して。 何の話をしようかな? 『それとなく好きな場所を探る。』 ・ ・ ・ (海が大好き ということを聞き出した。 (コンサートに行くのが大好き。 ということを聞き出した。 (カラオケが大好き。 ということを聞き出した。 (図書館は、あまり 好きじゃないらしい。 ということを聞き出した。 (スポーツ観戦は、あまり 好きじゃないらしい。 ということを聞き出した。 『さりげなく趣味とかを聞き出す。』 ・ ・ ・ (趣味は流行の場所に 遊びに行くこと。 ということを聞き出した。 (ニューミュージックが好き。 prfのファン。 ということを聞き出した。 (SFとかアクション物の 映画が好み。 ということを聞き出した。 (今はヨーグルトきのこが 流行っているらしい。 ということを聞き出した。 (今はスノーボードが 流行っているらしい。 ということを聞き出した。 (今はテレビ電話が 流行っているらしい。 ということを聞き出した。 (三流大学ぐらいには行きたいと 思っているが、それでもかなり 危ないらしい。 ということを聞き出した。 (親が共働きで放任主義のため、 外出するくせが ついてしまった。 ということを聞き出した。 <きらめき中央公園> 「何にもなくて つまんないけど 散歩でもしようか? 『今日は、 並木道の方に行こうよ。 「しょうがない、行こうか。 「たまには、散歩もいいかな。 『恋愛小説の一場面みたいだね。』 「あんまり、 本読まないから…。 (- -) 『本当、気持ちいいね。』 「でもそれだけだね。 (・ ・) 『散歩は、お腹がすいてくるね。』 「それじゃ なんか食べに行こうよ。 (^ ^) 『今日は、 池の方に行こうよ。 「しょうがない、行こうか。 「奇麗な池だね。 ちょろっと 休んでいこうよ。 『あっ、あそこに鯉がいるぞ。』 「そんな事どうでもいいよ。 (- -) 『そうだね。休んでいこう。』 「ラッキー。 そうしよう。 (・ ・) 『幽霊でも出てきそうだよ。』 「えっ? 本当に出てこないかな。 (^ ^) <花見> 「桜が満開だね。 確か、情報誌にも 載ってたよ。 『よし、花見に行こう。 「うん。 行こ行こ。 「超奇麗だね。 『ずーっと見てたいね。』 「ええーっ。 桜はもういいよ。 (- -) 『酔っぱらいがうるさいね。』 「じゃあ、 別の所行こうよ。 (・ ・) 『そろそろ、行こうか。』 「うん。 じゃあ、どこ行く? (^ ^) <ショッピング街> 「どこに買い物に行こうか? <ブティック> 『洋服でも見に行こうよ。』 「うん。 ソッコーで行こう。 「この服、超いいね。 『そう?』 「ちょださーっ。 流行に乗り遅れてるよ。 (` ') 『この色もいいと思うよ。』 「うん、それもいいけど、 最近はこの色に 人気があるんだ。 (・ ・) 『最近の流行の奴だよね。』 「やっぱわかる。 チェックしてるね。 (^v^) 「流行の服は超高くて、 なかなかね…。 『借金してでも買ったら。』 「そこまでしないわよ。 (- -) 『とりあえず、諦めるしかないね。』 「しょうがないよね。 (・ ・) 『買ってあげたいけど、高いよね。』 「やっぱ、そうよね。 (・ ・) <ファンシーショップ> 『小物でも見に行こうよ。』 「うん。 ソッコーで行こう。 「これ超可愛くない? 『そう?全然。』 「まじでそう思ってんの? (` ') 『それほどでも、ないと思うよ。』 「そうかな。 雑誌には 載ってたんだけどね。 (- -) 『朝日奈さんに似合いそうだね。』 「やっぱ そう思うでしょう。 (^v^) 「ねぇねぇ、 どれが似合うかな? 『このどくろの指輪はどう?』 「何それ? ださださーっ。 (` ') 『この銀のネックレスはどう?』 「ちょろっと地味臭いよね。 (- -) 『このカラフルなのはどう?』 「これいいね。 わりとセンス良いじゃん。 (^ ^) <ジャンク屋> 『ジャンク屋に行こうよ。』 「ええーっ。 ちょださー。 やめようよそんなとこ。 『そ、そう? じゃあ、やめようか…。 <水族館> 「じゃあ、そろそろ 中に入ろうよ。 『そうだね。 そうしようか。 「へぇ、超奇麗な 魚がいるね。 『すごくおいしそうだね。』 「何言ってんの? (- -) 『本当、奇麗だね。』 「やっぱ、 そう思うでしょう。 (^ ^) 『水の中のアートだね。』 「そんな感じかな。 (^v^) 「魚は何にも 考えなくていいから、 いいなぁ。 『朝日奈さん何か考えてるの?』 「色々、考えてるわよ。 (` ') 『そんな事はないよ。』 「それじゃ魚もヤダな。 (- -) 『それなりの苦労はあるよ。』 「そうなのかなぁ。 (- -) <イルカショー> 「今見てきたイルカのショー、 超良かったと思わない? 『イルカってほ乳類なんだよ。』 「私だって そのぐらい知ってるわよ。 (` ') 『イルカの歯って怖くない?』 「そんな細かいとこまで 見てないよ。 (- -) 『イルカって頭良いよねぇ。』 「ホント、ホント。 (^ ^) <動物園> 「じゃ、そろそろ 中に入ろうよ。 『そうだね。 そうしようか。 「動物園って、 わりと楽しいよね。 『ガキなんじゃない?』 「えぇーっ。 まじで そんな事言ってんの。 (` ') 『朝日奈さんと一緒ならどこでも…。』 「何か嘘くさいなぁ。 (- -) 『俺も、そう思うよ。』 「やっぱ、そうでしょう。 (^v^) 「動物園は広くて、 見る所が多いよね。 『疲れるだけだよ。』 「おじんくさーっ。 (` ') 『ちょっと多すぎかな…。』 「ちょろっと、 疲れてくるよね。 (- -) 『だから、一日いても飽きないね。』 「そう、そのとおし。 (^ ^) <コアラ> 「コアラ見た見た? 超可愛かったね。 『すげー、可愛くねぇ。』 「えぇーっ。 アンビリ。 (` ') 『でも、目は怖いよ。』 「そんな、細かいとこまで 見てないよ。 (- -) 『本当。可愛いよね。』 「やっぱそうでしょう。 (^v^) <植物園> 「それじゃ、中に入ろう。 『そうしよう。 「植物って、 あまり動かないからね。 『動かないに決まってるよ。』 「わかってるわよ。 (` ') 『動くのって気持ち悪いよ。』 「何気にそう思っただけ。 (- -) 『えっ?嫌いなの?』 「そうじゃないけど…。 うん、好きでも無いかな…。 (・ ・) 「超奇麗な花だね。 『そう?全然。』 「ええーっ。 そう思わないんだ。 (- -) 『持って帰ろうか?』 「バッチグー。 でも、やっぱやめよう。 (・ ・) 『本当、奇麗だね。』 「やっぱ、 そう思うっしょ。 (^ ^) <図書館> 「中に、入るの? 『もちろん、ほら入ろうよ。 「やっぱやめようよ。 『いや、駄目だ。』 「ちょむかーっ。 わかったわよ。 (` ') 『好きにしていいよ。』 「じゃあやめようよ。 (・ ・) 『そうだね。やめようか。』 「ラッキー。 やめよやめよ。 (^ ^) 「図書館はもういいよ。 やっぱ、帰る。 <プラネタリウム> 「じゃあ、そろそろ 中に入ろうよ。 『そうだね。 そうしようか。 「超奇麗。 早く座ろ。 「星って、 何か不思議じゃない? 『あんなのただの光だよ。』 「そんな考えしか できないなんて、 ちょださーっ。 (` ') 『何億年も前の輝きなんだよね。』 「えっ? そうなんだ。 ふーん。 (- -) 『そうだね、そう思うよ。』 「星占いとか、 当りそうだよね。 (^ ^) 「あれ、何ていう星座? 『あれは、白鳥座だと思うよ。』 「さっき、白鳥座は あれだっていってたよ。 (` ') 『テープで説明するんじゃない。』 「教えてくれてもいいじゃん。 いけずぅ。 (` ') 『あれは…、何だろう。』 「何だ、知らないんだ。 (- -) 『あれは、琴座だよ。』 「琴座っていうんだ。 (・ ・) <美術館> 「中に、入るの? 『もちろん、ほら入ろうよ。 「絵がたくさんあるねぇ。 『あの人、奇麗だな…。』 「むっかー。 (` ') 『この絵、朝日奈さんに似てるね。』 「そう? そんなにけばくないよ。 (- -) 『この絵、奇麗だと思わない?』 「まあね。 (・ ・) 「こんな絵よく描けるね。 『誰にでも描けるんじゃない?』 「まじでそう考えてる? (- -) 『練習あるのみだよ。』 「私には、 ちょろっと無理だね。 (・ ・) 『才能が豊かな人なんだよ。』 「やっぱそうだよね。 (・ ・) <有名画家展> 「この人の絵知ってるよ。 『朝日奈さんでも知ってるんだ。』 「むっかーっ。 そのぐらい知ってるよ。 (` ') 『有名な人の絵だからね。』 「そうですねー。 仕方がありませんねー。 (・ ・) 『よく知ってるね。』 「情報誌に載ってたからね。 (^v^) 「ちょださーっ。 これ前にも来たよ。 (` ') <彫刻展> 「んー? 面白いのかなぁ? 『芸術がわかんないの?』 「むっかーっ。 わかんないわよ。 (` ') 『素晴らしい作品だよ。』 「私には よくわかんないや。 (- -) 『好みにもよるね。』 「ふーん。 私は、駄目って感じ。 (・ ・) 「ちょださーっ。 これ前にも来たよ。 (` ') <ガーギー展> 「これ、情報誌に 載ってたよね。 『この絵、どう思う?』 「んー? よくわかんないよ。 (- -) 『そうだったけ?』 「確か載ってたよ。 知らなかったの? (・ ・) 『そう、だから連れてきたんだ。』 「まじぃ? そういうのっていいね。 (^v^) 「ちょださーっ。 これ前にも来たよ。 (` ') <ゲームセンター> 「じゃあ、そろそろ 中に入ろうよ。 『そうだね。 <ビデオゲームコーナー> 『ビデオゲームコーナーに行く。』 「私、ゲーム得意なんだ。 『そんなの自慢にならないよ。』 「むっかーっ。 できないよりいいよ。 (` ') 『ゲーマーって奴?』 「そ、そうなのかな? (- -) 『そうなんだ。すごいね。』 「女にしては、 珍しいっしょ。 (^ ^) 「どんなゲームが好き? 『パズル関係かなぁ。』 「これって、頭痛くなんない? (- -) 『シューティングかなぁ。』 「私も、わりと うまいって言うか、 まあまあ好きよ。 (・ ・) 『クレーンゲームかなぁ。』 「私も、最高に得意よ。 (^ ^) <メダルゲームコーナー> 『メダルゲームコーナーに行く。』 「メダルゲームは あんまりしないんだ。 『変なんじゃない。』 「ちょむかーっ。 どこが変なのよ。 (` ') 『ビデオゲームばっかりなの?』 「そうだね。 そっちの方が多いかな。 (・ ・) 『やってみたら楽しいと思うよ。』 「そうだと思うけど、 今はクレーンゲームとかの 方がいいなぁ。 (・ ・) 「あれ、当たっちゃった。 たくさんコインが 出てきたよ。 『分けてくれぃ。』 「もう人のばっか あてにして…。 (- -) 『すごいじゃないか。』 「私って、ゲームの天才ね。 (・ ・) 『ほら、結構、楽しいでしょう。』 「うん。 はまっちゃいそう。 (^ ^) <ボーリング場> 「じゃあ、そろそろ 中に入ろうよ。 『そうだね。 そうしようか。 「やばーっ。 スプリットに なっちゃった。 『朝日奈さんには絶対とれないね。』 「むっかーっ。 でも、終わってるよね。 (- -) 『とにかく、頑張れ。』 「きっつー。 頑張るしかないって感じ。 (・ ・) 『朝日奈さんだったらとれるって。』 「それじゃ、 さくっとやってみよう。 (^ ^) 「ラッキー。 パンチアウトよ。 『偶然だよね。』 「実力よ実力。 (- -) 『俺も頑張ろう。』 「はまっちゃえーっ。 (・ ・) 『上手だね。』 「私って、すごすぎるわ。 (^ ^) <カラオケ屋> 「じゃあ、そろそろ 中に入ろうよ。 『そうだね。 そうしようか。 「私の歌、どう? 『全然駄目、基礎からやり直したら?』 「えぇーっ。 まじでぇ? (- -) 『わりといいんじゃない。』 「そんなもんかなぁ。 (- -) 『上手だったよ。プロみたい。』 「いつも通ってるからね。 (^ ^) 「ねぇねぇ、 何かリクエスト無い? 『ここは渋く演歌なんてどう?』 「えぇーっ。 演歌ぁ? (` ') 『なんでもいいよ。』 「そういうのも 困っちゃうのよね。 (- -) 『この、prfの新曲は?』 「いいわよ。 私ファンなの。 (^ ^) 「ねぇ、歌ってよぉ。 「えっ、えっ、 もう私の番? 「あっ、 この曲 最近はやってんのよね。 <遊園地> 「さあ、中に入ろうよ。 『そうだね。 「それじゃ、どこに行く? <観覧車> 『観覧車に乗ろうよ。』 「ちょろっと 眠くなりそう。 「あーっ、眠かった。 『あーっ、眠かった。』 「えぇーっ。 だったら乗らないでよ。 (` ') 『いい眺めだったじゃないか。』 「まぁ、そうだけどね。 (- -) 『つまんなかったみたいだね。』 「うん。 ちょろっとね。 (・ ・) 「また乗るの? 『そう。絶対乗る。』 「えぇーっ。 しょうがないなぁ。 (- -) 『朝日奈さんは嫌いなんだね。』 「嫌いって言うか、 つまんないからさ…。 (- -) 『やめようか?』 「やめて別のに乗ろうよ。 (^ ^) <ジェットコースター> 『ジェットコースターに乗ろう。』 「じゃ、乗りましょ。 「面白かったね。 『あんなの子供だましだよ。』 「子供だましの意味が わかんないなぁ…。 (- -) 『もう一度乗ろうよ。』 「別にいいよ。 (・ ・) 『本当、そう思うよ。』 「やっぱ、そうでしょう。 じゃ、次は何に乗ろうか。 (^ ^) 「あんまり乗ると 飽きるけど。 やっぱ楽しいよね。 『ちっともそう思わない。』 「えぇーっ。 そうなの? (- -) 『そろそろ飽きてきたよね。』 「ちょろっと、 そう思うよね。 (・ ・) 『気持ち良かったね。』 「うん。 私もそう思う。 (^ ^) <ゴーストハウス> 『ゴーストハウスに行こう。』 「さ、入ろ入ろ。 「面白かったね。 『すっげー怖かったよ。』 「えぇーっ。 アンビリィ。 (- -) 『ちょっとびびんなかった?』 「ちょろっとね。 (・ ・) 『ホント、面白かったね。』 「もう一回ぐらい、 入ってもいいよね。 (^ ^) 「立体映像が 奇麗だったと思わない? 『えっ、目をつぶっていたから。』 「まじで? 何のために入ったの? (` ') 『すごかったね。』 「うん。 すごかったね。 (・ ・) 『また見たいね。』 「じゃ、もう一回入ろうよ。 (^ ^) <絶叫マシーンビビール> 『絶叫マシーン、ビビールに乗ろう。』 「これ乗りたかったんだ。 『じゃあ乗ろう。 「さあ早く乗ろうよ。 「もう、最高って感じ。 『気持ち悪くなちゃった。』 「えぇーっ。 もっと乗りたいのにぃ。 (` ') 『ちょっとすごいね…。』 「こういうの嫌いなの? (- -) 『ホント最高。』 「ねぇねぇ。 もっかい乗ろうよ。 (^ ^) 「何回乗っても最高。 『楽しいのは朝日奈さんだけだよ。』 「そんなわけないじゃん。 (` ') 『怖くないの?』 「全然。 楽しいじゃん。 (・ ・) 『こればっかり乗ろうぜ。』 「うん。 いいわよ。 (^ ^) <バーチャルシップ> 『バーチャルシップに乗ろう。』 「これ乗りたかったんだ。 『じゃあ乗ろう。 「さあ早く乗ろうよ。 「まじですごすぎ。 『所詮は子供だましだね。』 「えぇーっ。 まじでそう思ってんの? (- -) 『いん石が来た時、びびっちゃったよ。』 「私も私も。 ね、もっかい乗ろうよ。 (・ ・) 『すごかったね。』 「何度でも乗りたいね。 (^ ^) 「何度乗っても、最高。 『そんなにすごい?』 「すっごいよ。 わかんないなんて ちょださーっ。 (` ') 『飽きてこないの?』 「全然。 ほらもっかい乗ろうよ。 (・ ・) 『もう一回乗ろうよ。』 「うん。 乗ろ乗ろ。 (^ ^) <ナイトパレード> 「パレードやってるよ。 見に行こう。 (そう言えば、 今日はパレードを やってるはずだ。) 『パレードを見に誘う。』 「私、これ大好きなんだ。 「何度見ても超奇麗…。 『喜んでもらえたみたいで 良かったよ。 <ヒーローショー> (あっ、向こうで ヒーローショーを やってるぞ。) 『朝日奈さんを誘って見に行く。』 『朝日奈さん、 ヒーローショー 見に行かないか? 「えぇー。 だっさーっ。 やめようよ。 『いいじゃんか。 行こうよ。 「しょうがないなぁ。 ちょろっとだけよ。 「子供達と一緒で 恥ずかしくないの? 『そんなの気にしない、気にしない。』 「えぇーっ。 普通気にするよ。 (- -) 『だって見たかったんだもん。』 「何だか子供みたい。 (- -) 『見るのやめればよかったかな…。』 「見る前に 言ってもらいたかったな。 (- -) 「ぬいぐるみを 着ている人って、 大変なんでしょう? 『着たこと無いからなぁ…。』 「普通いないよ。 (- -) 『撮影用より、楽なんだよ。』 「えっ? 撮影用って何。 (- -) 『大変だって、聞いたことあるよ。』 「やっぱそうなんだ。 (・ ・) <スタジアム> 「気が進まないけど、 入りましょ。 『そうだね。 中に入ろうか? <野球> 「野球って、面白い? 『全然面白くない。』 「じゃあ、なんで来たの? (` ') 『朝日奈さんはどうなの?』 「私は、あんまり 好きじゃないな。 (- -) 『俺はわりと好きだな…。』 「ふーん。 よくわかんないなぁ。 (・ ・) 「今、どうなってるの? 『教えてあげない。』 「ちょむかーっ。 じゃ、いいよ。 (` ') 『俺もわかんないよ。』 「テレビでも見たほうが いいんじゃない? (- -) 『(説明する)。』 「ふーん。 そうなんだ。 (・ ・) <プロレス> 「プロレスって、面白い? 『全然面白くない。』 「じゃあ、なんで来たの? (` ') 『朝日奈さんはどうなの?』 「私は、あんまり 好きじゃないな。 (- -) 『俺はわりと好きだな…。』 「ふーん。 よくわかんないなぁ。 (・ ・) 「あんな事して 痛くないの? 『痛くないんだよ。』 「えぇーっ。 嘘くさーい。 (- -) 『インチキに決まってるよ。』 「やっぱそうなんだ。 (- -) 『痛いだろうけど、鍛えてるしね。』 「ふーん。 そんなもんなんだ。 (・ ・) <映画館> 「あっ、 もう始まっちゃうよ。 『あっ、本当だ。 早く入ろう。 「あそこが空いてる。 早く早く。 「只今の上映を持ちまして、 本日の上映を終了いたします。 『今の映画、面白かったね?』 「全然良くなかったよ。 アクション映画の方が 良かったな。 (` ') 『今の映画、まあまあだったね?』 「良くなかったと思うなぁ。 (- -) 『今の映画、つまらなかったね?』 「やっぱそうでしょう。 派手なアクションのが いいよね。 (・ ・) 『今の映画、つまらなかったね?』 「そんなに、ひどくないと 思うけどな。 (- -) 『今の映画、面白かったね?』 「もっと、 派手なアクションがあると 良かったな。 (・ ・) 『今の映画、まあまあだったね?』 「私も、そんなもんかなぁ。 (・ ・) 『今の映画、つまらなかったね?』 「えぇーっ? 超良かったじゃん。 (・ ・) 『今の映画、まあまあだったね?』 「超良かったと思うけどな。 (^ ^) 『今の映画、面白かったね?』 「もう最高。 面白かったね。 (^v^) <コンサート会場> 「あっ、 もう始まっちゃうよ。 『あっ、本当だ。 早く入ろう。 「私達の座席はどこかな…。 『ほら、朝日奈さん、 こっちこっち。 『コンサート、良かったね?』 「えぇーっ。 あんなのちょださーっ。 もっと流行ってんの 聴きに行こうよ。 (` ') 『コンサート、まあまあだったね?』 「もっと流行ってる 音楽の方がいいな。 (- -) 『コンサート、つまらなかったね?』 「ホント。 もうださださって感じ。 (・ ・) 『コンサート、良かったね?』 「そんなに良かった? (- -) 『コンサート、つまらなかったね?』 「そんなに、つまんないとも 思わないけど…。 (・ ・) 『コンサート、まあまあだったね?』 「私もそんなもんかなぁ。 (・ ・) 『コンサート、つまらなかったね?』 「えぇーっ。 超良かったじゃない。 (・ ・) 『コンサート、まあまあだったね?』 「そう? 良かったと思うけどなぁ。 (・ ・) 『コンサート、良かったね?』 「もう超良かった。 死んでもいいって感じ。 (^v^) <プール> 「じゃ、そろそろ 中に入ろうよ。 『そうだね。 そうしようか。 「この水着、どうかな? 『あまり似合わないね。』 「えぇーっ? 最新の水着なのに…。 (- -) 『その水着可愛いね。』 「え? それだけ…? (- -) 『最新流行の水着だね。』 「やっぱわかる? 超嬉しい。 (^v^) 「私、うまく泳げないんだ。 『俺もなんだ…。』 「じゃあ、何で プールに来たのよ。 (` ') 『教えれるかな…?』 「何だ、うまくないんだ。 (- -) 『俺が教えてあげるよ。』 「ホント? じゃあ、教えてよ。 (^v^) <海> 「それじゃ、着替えてくるね。 「じゃじゃーん。 どうこの水着? 『あまり似合わないね。』 「えぇーっ? 最新の水着なのに…。 (` ') 『その水着可愛いね。』 「え? それだけ…? (- -) 『最新流行の水着だね。』 「やっぱわかる? 超嬉しい。 (^v^) 『朝日奈さん、 身体を焼いたまま 寝てるよ。 『サンスクリーンで落書きだ!』 「あっ! ったくもう。 うかつに寝れやしない。 (` ') 『このままそっと、放っておこう。』 「‥‥‥‥‥。 (・ ・) 『ジュースを頬にあてちゃえ。』 「あーっ。 び、びっくりしたぁ。 あっ、ジュースありがとう。 (^ ^) <スキー場> 「それじゃ ソッコーで滑ろうよ。 『そうしよう。 「ねぇ、どのぐらい滑れる? 『ソリなら自信あるんだけどな。』 「なんだ。 上手だと思ったのに…。 (- -) 『とりあえず滑れるよ。』 「だったら、 一緒に練習しようか? (・ ・) 『スキーなら俺に任せてくれ。』 「ラッキー。 じゃあさ、教えてよ。 (^v^) 「ところでさ。 このスキーウェア、どう? 『全然似合わない。』 「えーっ、 最新のウェアなのに…。 (- -) 『似合ってるよ。』 「そう。 それだけかぁ…。 (- -) 『流行の型じゃないか。』 「やっぱわかっちゃう? (^v^) <スケート場> 「それじゃ中に入ろうよ。 『そうだね。 入ろう。 「私、うまく滑れないんだ。 『一緒に練習しようよ。』 「何だ、あんまり うまくないんだ…。 (- -) 『氷の上なんて、ずるいよね。』 「うん、そう思う。 (・ ・) 『俺が教えてあげるよ。』 「ホント? じゃ早く教えてよ。 (^v^) 「氷が溶けてきてるよ。 『大丈夫だよ。滑ろう。』 「絶対嫌よ。 この前みたいに なりたくないからね。 (` ') 『本当だ。どうしようか。』 「リンクの外が一番。 (・ ・) 『転んだら大変だね。』 「この前みたいなのはヤダから、 リンクの外に出てるね。 (・ ・) <神社> 「すっごい賑やかねぇ。 <金魚すくい> 『それじゃあ、 金魚すくいでもしようか? 「うん。 頑張ってね。 『はい、朝日奈さんにあげるよ。 「嬉しい。 じゃ私も、 ヨーヨー取ってあげるね。 <射的> 『それじゃあ、 射的でもしようか? 「うん、やろ、やろ。 『取れたら朝日奈さんに あげるね。 /*全部スカ*/ 「超ださー。 もしかして、 わざとやったの? /*1〜4個*/ 「まあまあってとこかな。 /*5個*/ 「結構やるじゃん。 /*小さい景品を5個*/ 「ふーん。 結構上手なんだ。 /*ひなちゃん人形を5個*/ 「すっごーい。最高! <花火大会> 『今年は、 花火大会があるんだ。 行ってみようよ。 「うん。 行こ行こ。 「超奇麗ぇ。 『線香花火の方がいいな。』 「えぇーっ。 こっちの方がいいよ。 (- -) 『本当、奇麗だね。』 「やっぱそう思うよね。 (^ ^) 『昇り龍乱れ七変化って奴だね。』 「あっ、私も知ってる。 留さんっていう人に 聞いたんだ。 (^v^) <帰り> 「つまんなかったね。 疲れちゃった。 『そ、そう…。 「今日は楽しかったね。 『そう、良かった。 「今日は超楽しかったね。 また今度誘ってね。 『また今度連絡するよ。 「超つまんなかったね。 『そ、そう…。 「今日は楽しかったね。 またどこか誘ってね。 『また今度連絡するよ。 「今日は超楽しかったね。 またどこか誘ってね。 『また今度連絡するよ。 「今度は、今日みたいじゃ ないところに誘ってね。 『あぁ、いいよ。 また今度連絡するよ。 「今日は楽しかったね。 またどこかに誘ってね。 『あぁ、いいよ。 また今度連絡するよ。 「今日は最高だったね。 またどこかに誘ってね。 『あぁ、いいよ。 また今度連絡するよ。 「付き合ってくれて ありがとう。 『俺でよかったら いつでも付き合うよ。 「この前も来たところに 来てもつまんないと 思わない? 『そ、そうだね。 (しまった、もうちょっと チェックしとくんだった。) 「そう言えば この間もらった詩集、 全然読めないよ。 『読もうとしただけ、 嬉しいよ。 「そう言えば この間もらった詩集、 私には駄目ね。 『それでも、 読んでくれたんだ。 ありがとう。 「そう言えば、 この間もらった詩集、 わりと読めたよ。 『読んでくれたんだ。 ありがとう。 「そう言えば この間もらった文集、 全然読めないよ。 『読もうとしただけ、 嬉しいよ。 「そう言えば この間もらった文集、 私には駄目ね。 『それでも、 読んでくれたんだ。 ありがとう。 「そう言えば、 この間もらった文集、 わりと読めたよ。 『読んでくれたんだ。 ありがとう。 「それじゃ。 「じゃあ、帰ろ。 「コウ。 じゃあ、 どっか、よって帰ろうよ。 <ダブルデートひなちゃん> 「お、やっと来たな。 『好雄、お前なぁ、 こんな所まで呼んで…。 あれ? 詩織に朝日奈さん。 「こんにちは。 「こんにちは。 「来て、良かっただろう? 感謝しろよ。 「それじゃ、大観覧車に 乗ろうぜ。 「お前、どっちの娘と乗る? 『朝日奈さんと乗るぜ。』 「ねむくなりそう。 「眠かったね。 「次は、 ジェットコースターに 乗ろうぜ。 「お前、どっちの娘と乗る? 『朝日奈さんと乗るぜ。』 「さあ、乗ろう。 「楽しかったね。 「次は、 絶叫マシンビビールに 乗ろうぜ。 「お前、どっちの娘と乗る? 『朝日奈さんと乗るぜ。』 「これ、乗りたかったんだ。 「もう最高に楽しかったね。 「次は、 ゴーストハウスに 入ろうぜ。 「お前、どっちの娘と入る? 『朝日奈さんと入るぜ。』 「さあ、早く入ろう。 「楽しかったね。 「もう、終わりか…? さて、帰るか。 「今日は楽しかったね。 「今日は楽しかったね。 またどこかに誘ってね。 「そろそろ、俺達も帰ろうぜ。 「それじゃ、帰るか。 『好雄、お前なぁ、 こんな所まで呼んで…。 あれ? 詩織に朝日奈さん。 「こんにちは。 「‥‥‥‥。 「それじゃ、大観覧車に 乗ろうぜ。 「お前、どっちの娘と乗る? 『朝日奈さんと乗るぜ。』 「もうださださ。 「一人の方がよかったな…。 「次は、 ジェットコースターに 乗ろうぜ。 「お前、どっちの娘と乗る? 『朝日奈さんと乗るぜ。』 「好雄君との方が いいなぁ…。 「一人の方がよかったな…。 「次は、 絶叫マシンビビールに 乗ろうぜ。 「お前、どっちの娘と乗る? 『朝日奈さんと乗るぜ。』 「好雄君との方が いいなぁ…。 「一人の方がよかったな…。 「次は、 ゴーストハウスに 入ろうぜ。 「お前、どっちの娘と入る? 『朝日奈さんと入るぜ。』 「好雄君との方が いいなぁ…。 「一人の方がよかったな…。 「もう、終わりか…? さて、帰るか。 「それじゃ。 「お前嫌われてるぜ。 (えっ!? 朝日奈さんのことかな?) 『そ、そうかなぁ。 そろそろ、俺達も帰ろうぜ。 「それじゃ、帰るか。