<文化祭ならひなちゃん>





















<ひなちゃんが見学に来る>


<文芸部1年目>(詩集の展示)


『あっ、朝日奈さん。
 来てくれたんだ。
「うわぁ、いっぱい詩が
 飾ってあるね。
『詩が嫌いなの?
「詩が嫌いなんじゃなくて、
 活字が苦手なのよ。
『これ、今回うちの部で
 作った、詩集なんだ。
 試しに読んでみない?
「私に、くれるの?
 でもなぁ…。
『軽い気持ちで読んでみなよ。
 そんなに、
 難しくないはずだから。
「うん、試しに読んでみるね。
 駄目かもしんないけど…。
 じゃあ、行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「ほかにも
 たくさん回らないとね。
 それじゃあ。


「遊びに来ったよーん。
『良かった。
 ちょうど、暇だったんだ。
「うわぁ、いっぱい詩が
 飾ってあるね。
『詩が嫌いなの?
「詩が嫌いなんじゃなくて、
 活字が苦手なのよ。
『これ、今回うちの部で
 作った、詩集なんだ。
 試しに読んでみない?
「私に読めるかなぁ。
『軽い気持ちで読んでみなよ。
 そんなに、
 難しくないはずだから。
「うん、試しに読んでみんね。
 駄目かもしんないけど…。
『大丈夫だよ、
 簡単に読めるから。
「ところでさ、
 今、暇してんでしょう。
『あぁ、暇だよ。
「じゃあさ、これから一緒に、
 他の部の見学に行こうよ。
『行きたいけど、
 ここを離れるわけには
 いかないから…。
「それもそうね。
 しょうがない、
 一人で行くか。
『悪いね。
「いいよ別に…。
 それじゃ、行くね。


「遊びに来ちゃった。
『良かった。
 ちょうど、暇だったんだ。
「うわぁ、いっぱい詩が
 飾ってあるね。
『詩が嫌いなの?
「詩が嫌いなんじゃなくって、
 活字がね…、
 ちょっと…。
『これ、今回うちの部で
 作った、詩集なんだ。
 試しに読んでみない?
「私に、くれるの?
 でも、読めるかなぁ…。
『軽い気持ちで読んでみなよ。
 そんなに、
 難しくないはずだから。
「うん、試しに読んでみるね。
 駄目かもしんないけど…。
『大丈夫だよ、
 簡単に読めるから。
「ところでさ、
 今、暇してんでしょう。
『あぁ、暇だよ。
「だったらさ、これから一緒に、
 他の部の見学に行こうよ。
『行きたいけど、
 ここを離れるわけには
 いかないから…。
「そうよね、
 やっぱり無理よねぇ…。
『悪いね。
「いいのよ、別に…。
 それじゃ、行くね。
























<文芸部2年目>(文集の展示)


『あっ、朝日奈さん。
 来てくれたんだ。
「うわぁ、いっぱい作文が
 飾ってあるね。
『作文が嫌いなの?
「作文が嫌いなんじゃなくて、
 活字が苦手なのよ。
『これ、今回うちの部で
 作った、文集なんだ。
 試しに読んでみない?
「私に、くれるの?
 でもなぁ…。
『軽い気持ちで読んでみなよ。
 結構、読みやすいから。
「うん、試しに読んでみるね。
 駄目かもしんないけど…。
 じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「ほかにも、
 たくさん回らないとね。
 それじゃあ。


「遊びに来ったよーん。
『良かった。
 ちょうど、暇だったんだ。
「うわぁ、いっぱい作文が
 飾ってあるね。
『作文が嫌いなの?
「作文が嫌いなんじゃなくて、
 活字が苦手なのよ。
『これ、今回うちの部で
 作った、文集なんだ。
 試しに読んでみない?
「私に、読めるかなぁ。
『軽い気持ちで読んでみなよ。
 結構、読みやすいから。
「うん、試しに読んでみんね。
 駄目かもしんないけど…。
『大丈夫だよ、
 簡単に読めるって。
「ところでさ、
 今、暇してんでしょう。
『あぁ、暇だよ。
「じゃあさ、これから一緒に
 他の部の見学に行こうよ。
『行きたいけど、
 ここを離れるわけには
 いかないから…。
「それもそうね。
 しょうがない、
 一人で行くか。
『悪いね。
「いいよ、別に…。
 それじゃ、行くね。


『朝日奈さん。
 来てくれたんだ。
「遊びに来ちゃった。
『良かった。
 ちょうど、暇だったんだ。
「うわぁ、いっぱい作文が
 飾ってあるのね。
『作文が嫌いなの?
「作文が嫌いなんじゃなくて、
 活字がね…、
 ちょっと…。
『これ、今回うちの部で
 作った、文集なんだ。
 試しに読んでみない?
「私に、くれるの?
 でも、読めるかなぁ…。
『軽い気持ちで読んでみなよ。
 結構、読みやすいから。
「うん、試しに読んでみるね。
 駄目かもしんないけど…。
『大丈夫だよ、
 簡単に読めるって。
「ところでさ、
 今、暇してんでしょう。
『あぁ、暇だよ。
「だったらさ、これから一緒に
 他の部の見学に行こうよ。
『行きたいけど、
 ここを離れるわけには
 いかないから…。
「そうよね、
 やっぱり無理よねぇ…。
『悪いね。
「いいのよ、別に…。
 それじゃ、行くね。
























<文芸部3年目>(弁論大会 BY 主人公)


「今の弁論見てたよ。
『あっ、朝日奈さん
 来てくれたんだ。
 どうだった?
「話が難しくて、
 あまり
 よくわかんなかったわ。
『そう…。
(そんなに難しかったかな?)
「じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「ほかにも
 たくさん回らないと
 いけないから。


「今の弁論見てたよ。
 すごかったね。
『あっ、朝日奈さん。
 来てくれたんだ。
 ありがとう。
「内容はよくわかんないけど、
 なんか偉そうで、
 かっこ良かったよ。
『偉そうでね…。
「ところでさ…。
 今から、
 時間都合つかない?
『ちょっと、無理かな。
 これからミーティングも
 あるし…。
「そう、やっぱり…。
 じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「ほかにもたくさん見る
 ところあるから…。
 それじゃ。


「今の弁論見てたよ。
 すごかったね。
『あっ、朝日奈さん。
 来てくれたんだ。
 ありがとう。
「内容はよくわかんないけど、
 なんか、納得しながら
 聞いちゃった。
『よく、わからないか…。
「ところでさ…。
 今から
 時間、都合つかないよね。
『ちょっと、無理かな。
 これからミーティングも
 あるし…。
「そう、やっぱり…。
 残念ね…。
 じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「うん、今日中に
 全部見たいから。
























<演劇部1年目>(時代劇)


「今の演劇見てたよ。
『あっ、朝日奈さん
 来てくれたんだ。
 どうだった?
「時代劇なんて、
 意表を突いたものやるから
 すんごいうけちゃった。
『そうでしょう。
 狙い通りだよ。
「じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「ほかにも、
 たくさん回らないと
 いけないから。


「今の演劇見てたよ。
 すごかったね。
『あっ、朝日奈さん。
 来てくれたんだ。
 ありがとう。
「こんな所で
 時代劇を見れるとは
 思わなかったわ。
『意外だったでしょう。
「ところでさ…。
 今から
 時間、都合つかない?
『ちょっと、無理かな。
 これからミーティングも
 あるし…。
「そう、やっぱり…。
 じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「ほかにもたくさん見る
 ところあるから…。
 それじゃ。


「今の演劇見てたよ。
 すごく面白かったよ。
『あっ、朝日奈さん。
 来てくれたんだ。
 ありがとう。
「学校の演劇で、
 時代劇をやるあたり、
 何かすごいね。
『他の学校じゃ、
 そうは見れないよ。
「ところでさ…。
 今から、
 時間都合つかないよね。
『ちょっと、無理かな。
 これからミーティングも
 あるし…。
「そう、やっぱり…。
 残念ね…。
 じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「うん、今日中に
 全部見たいから。























<演劇部2年目>(カルトマン)


「今の演劇見てたよ。
『あっ、朝日奈さん
 来てくれたんだ。
 どうだった?
「この歳で、あんなの見ても
 あんまり面白くないわ。
『はっきり、
 言い切られてしまった。
「じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「ほかにも、
 たくさん回らないと
 いけないから。


「今の演劇見てたよ。
 何あれぇ?
『あっ、朝日奈さん。
 来てくれたんだ。
 つまんなかった?
「この歳になって
 ヒーローショーは
 嬉しくないわ。
『そう?
 面白いと
 思ったんだけどな…。
「ところでさ…。
 今から、
 時間都合つかない?
『ちょっと、無理かな。
 これからミーティングも
 あるし…。
「そう、やっぱり…。
 じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「ほかにも、たくさん見る
 ところあるから…。
 それじゃあ。


「今の演劇、見てたけど…。
『あっ、朝日奈さん。
 来てくれたんだ。
 つまんなかった?
「つまんないって訳じゃ
 ないけど、この歳で
 ヒーローショーはねぇ…。
『そう?
 面白いと
 思ったんだけどな…。
「ところでさ…。
 今から、
 時間都合つかないよね。
『ちょっと、無理かな。
 これからミーティングも
 あるし…。
「そう、やっぱり…。
 残念ねぇ…。
 じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「うん、今日中に
 全部見たいから。
























<演劇部3年目>(ロメオとジュリエッタ)


「今の演劇見てたけど、
 あんまり面白く
 なかったね。
『あっ、朝日奈さん
 来てくれたんだ。
 つまんなかった?
「私、こうゆう古臭いの
 駄目なの。
 ひねって欲しかったな。
『名作だと
 思ったんだけどなぁ。
「じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「ほかにも、
 たくさん回らないと
 いけないから。


「今の演劇見てたよ。
『あっ、朝日奈さん。
 来てくれたんだ。
 どうだった?
「私ああいう古臭いの駄目。
『そう?
 名作だと思うんだどなぁ。
「ところでさ…。
 今から、
 時間都合つかない?
『ちょっと、無理かな。
 これからミーティングも
 あるし…。
「そう、やっぱり…。
 じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「ほかにも、たくさん見る
 ところあるから…。
 それじゃ。


「今の演劇見てたよ。
『あっ、朝日奈さん。
 来てくれたんだ。
 どうだった?
「良かったと思うけど、
 私には、
 ちょっと古臭くて…。
『そう?
 こういうのが駄目なら、
 しょうがないか…。
「ところでさ…。
 今から、
 時間都合つかないよね。
『ちょっと、無理かな。
 これからミーティングも
 あるし…。
「そう、やっぱり…。
 残念ね…。
 じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「うん、今日中に
 全部見たいから。
























<科学部1年目>(薬品実験)


「見に来たよ。
『ちょうど良かった。
 これから実験ショーなんだ。
 見ていってよ。
「うん、これ目当てに
 来たのよ。

「遊びに来ったよーん。
『ちょうど良かった。
 これから実験ショーなんだ。
 見ていってよ。
「うん、見る見る。

「遊びに来ちゃった。
『ちょうど良かった。
 これから実験ショーなんだ。
 見ていってよ。
「うん、見る見る。


「最後の爆発は、
 お約束よねぇ。
『ま、基本でしょう。
「じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「ほかにも、
 たくさん回らないと
 いけないから。


「最後の爆発は、
 お約束ね。
『そう、マニュアル通り
 だったでしょう。
「ところでさ…。
 今から、
 時間都合つかない?
『ちょっと、無理かな。
 まだ、ショーもやらなきゃ
 ならないし…。
「そう、やっぱり…。
 じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「ほかにも、たくさん見る
 ところあるから…。
 それじゃ。


「最後の爆発は、
 やっぱりお約束?
『やっぱりわかっちゃった?
 でも、ちょっと
 びっくりしたでしょう。
「ちょっとね。
 ところでさ…。
 今から、
 時間、都合つかないよね。
『ちょっと、無理かな。
 まだ、ショーもやらなきゃ
 ならないし…。
「そう、やっぱり…。
 残念ね…。
 じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「うん、今日中に、
 全部見たいから。
























<科学部2年目>(レーザーアートショー)


「見に来たよ。
『ちょうど良かった。
 これから実験ショーなんだ。
 見ていってよ。
「うん、これ目当てに
 来たのよ。

「遊びに来ったよーん。
『ちょうど良かった。
 これから実験ショーなんだ。
 見ていってよ。
「うん、見る見る。

「遊びに来ちゃった。
『ちょうど良かった。
 これから実験ショーなんだ。
 見ていってよ。
「うん、見る見る。


「奇麗なんだけど、
 それだけなのよね。
 落ちが欲しかったな。
『そうかなぁ…。
 (どうやって、
 落ちをつけるんだ?)
「じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「ほかにも、
 たくさん回らないと
 いけないから。


「奇麗だったんだけど…、
 それだけだったかなぁ。
『確かに、
 それだけだったかな。
「ところでさ…。
 今から、
 時間都合つかない?
『ちょっと、無理かな。
 まだ、ショーもやらなきゃ
 ならないし…。
「そう、やっぱり…。
 じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「ほかにも、たくさん見る
 ところあるから…。
 それじゃ。


「奇麗だったし、
 面白かったんだけど、
 何か物足りない気が…。
『何だろう、
 物足りないものって?
「よく、わからないけど…。
 ところでさ…。
「今から、
 時間都合つかないよね。
『ちょっと、無理かな。
 まだ、ショーもやらなきゃ
 ならないし…。
「そう、やっぱり…。
 残念ね…。
 じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「うん、今日中に
 全部見たいから。
























<科学部3年目>(物質転送)

<電脳部3年目>(軍事衛星ハッキング)


「見に来たよ。
『ちょうど良かった。
 これから実験ショーなんだ。
 見ていってよ。
「うん、これ目当てに
 来たのよ。

「遊びに来ったよーん。
『ちょうど良かった。
 これから実験ショーなんだ。
 見ていってよ。
「うん、見る見る。

「遊びに来ちゃった。
『ちょうど良かった。
 これから実験ショーなんだ。
 見ていってよ。
「うん、見る見る。


「すっごい。
 こんなものを見れるなんて、
 来た甲斐があったわ。
『喜んでもらえて嬉しいよ。
「じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「ほかにも、
 たくさん回らないと
 いけないから。


「すっごい。
 こんなものを見れるなんて、
 来た甲斐があったわ。
『喜んでもらえて嬉しいよ。
「ところでさ…。
 今から、
 時間都合つかない?
『ちょっと、無理かな。
 まだ、ショーもやらなきゃ
 ならないし…。
「そう、やっぱり…。
 じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「ほかにも、たくさん見る
 ところあるから…。
 それじゃ。


「すっごい。
 世紀の一瞬に
 立ち会った気分よ。
『喜んでもらえて嬉しいよ。
「ところでさ…。
 今から、
 時間都合つかないよね。
『ちょっと、無理かな。
 まだ、ショーもやらなきゃ
 ならないし…。
「そう、やっぱり…。
 残念ね…。
 じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「うん、今日中に
 全部見たいから。

























<電脳部1年目>(コンピュータ占い)


「ねぇ、ここで占い
 やってるんでしょう?
『あっ、朝日奈さん。
 うん、やってるよ。
「じゃあさ、
 早速やりたいな。

「遊びに来ったよーん。
『コンピュータ占い
 やってるんだけど、
 どう、やってみない?
「うん、やるやる。

「遊びに来ちゃった。
『コンピュータ占い
 やってるんだけど、
 どう、やってみない?
「うん、やるやる。


「何だ、私達って、
 相性悪いんだね。
『ほら、
 占いなんて、
 遊びだから。

「うん、うん、当たってる。
 すごいね。
『ありがとう。
 でも、
 つまらない結果だな…。

「これ、どんな人とでも、
 相性いいって
 出るんじゃない?
『いや、そんな事はないぞ。
 本当に相性がいいんだよ。


「この占い、
 当たらないんじゃない?
 いんちきじゃないの。
『ほら、
 占いなんて、遊びだから。

「ふーん、こんなもんか…。
『可もなく、
 不可もなくってとこだね。

「やっぱり私達って、
 相性いいのね。
 超当たるね、これ。
『そ、そう?
 ありがとう。


「この占い、
 当たらないんじゃない?
『ほら、
 占いなんて、遊びだから。

「ふーん、こんなもんか…。
『可もなく、
 不可もなくってとこだね。

「超嬉しい。
 こんなに相性いいんだ。
 やるね、この占い。
『ありがとう。
(何がやるんだろう?)


「じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「ほかにも、
 たくさん回らないとね。
 それじゃあ。


「ところでさ…。
 今から、
 時間都合つかない?
『ちょっと、無理かな。
 まだ、店番してなきゃ
 ならないし…。
「そう、やっぱり…。
 じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「ほかにも、たくさん見る
 ところあるから…。
 それじゃ。


「ところでさ…。
 今から、
 時間都合つかないよね。
『ちょっと、無理かな。
 まだ、店番してなきゃ
 ならないし…。
「そう、やっぱり…。
 残念ね…。
 じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「うん、今日中に
 全部見たいから。

























<電脳部2年目>(ツインビー)


「ねぇ、ここで
 コンピュータゲーム
 やってるんでしょう?
『あっ、朝日奈さん。
 うん、やってるよ。
「あっ、これ
 面白そうじゃない。
 やっていいでしょう。
『いいよ。

「遊びに来ったよーん。
『コンピュータゲーム
 作ったんだけど、
 どう、やってみない?
「うん、やるやる。

「遊びに来ちゃった。
『コンピュータゲーム
 作ったんだけど、
 どう、やってみない?
「うん、やるやる。


「結構難しいね。
 ねぇ、ちょっと
 やってくれる?
『あぁ、いいよ。

「結構難しいね。
 ねぇ、ちょっと
 やってみせてよ。
『あぁ、いいよ。

「結構難しいね。
 ねぇ、ちょっと
 やってみせてくれる?
『あぁ、いいよ。


「やったーっ。
 作った人に
 勝っちゃった。
『だって、朝日奈さん、
 うますぎだよ。

「やっぱり、うまいね。
 くやしいけど。
『ま、当然の結果でしょう。
 作った人だし。


「作った人でも
 こんなもんなんだ。
『だって、朝日奈さん、
 うますぎだよ。

「やっぱり作った人には
 かなわないね…。
『ま、当然でしょう。


「作った人でも
 こんなもんなんだ。
『だって、朝日奈さん、
 うますぎだよ。

「やっぱりすごいね。
 ちょっとかなわないや。
『だって、
 ちょっとやりこめば、
 このぐらい、すぐだよ。





















<美術部1年目>(似顔絵)


「ねぇ、ここで、
 似顔絵描いて
 くれるんでしょう?
『あっ、朝日奈さん。
 うん、描いてあげるよ。
「じゃあ、描いて描いて。
         ・
         ・
         ・
「はい、できたよ。
 どう?
「似てなーい。
 私、こんな顔じゃないよ。
『そ、そう?
 似てなかった?
 ごめんね。

『すごーい。
 似てる、似てる。
「ありがとう、嬉しいよ。


「遊びに来ったよーん。
『良かったら、似顔絵どう?
「うん、描いて描いて。
         ・
         ・
         ・
『はい、できたよ。
 どう?
「似てなーい。
 でも、いいんじゃない。
『そ、そう?
 ありがとう…。

「似てる似てる。
 すごいね、プロみたい。
『ありがとう、嬉しいよ。



「遊びに来ちゃった。
『良かったら、似顔絵どう?
「うん、描いて描いて。
         ・
         ・
         ・
『はい、できたよ。
 どう?
「似てなーい。
 でも、いい味出してるね。
『そ、そう?
 ありがとう…。

「似てる、似てる。
 すごーい、プロみたい。
『ありがとう、嬉しいよ。
























<美術部2年目>(ヌードデッサン)


『あっ、朝日奈さん。
 い、いらっしゃい。
「あっ、うそーっ。
 いやらしいー。
『か、勘違いしないでよ。
 こ、これは、
 芸術だから…。
「みんなの顔見れば、
 どこから見ても、
 芸術にみえないよ。
『えっ、そう?
「鼻の下伸ばして、
 いやらしいんだー。
『あっ、朝日奈さん、
 誤解だよ。
 行っちゃった…。


「遊びに来ったよーん。
『あっ、朝日奈さん。
 い、いらっしゃい。
「やだーっ、エッチ。
 信じらんなーい。
『か、勘違いしないでよ。
 こ、これは、
 芸術だから…。
「芸術にしては、
 よだれが垂れてるよ。
『えっ。
「あははは、冗談よ、冗談。
 さて、襲われないうちに、
 退散しよう。
『人を獣みたいに…。
「獣だもん。
 じゃあね、ばいばい。
(あー、びっくりした、
 朝日奈さんが来るとは
 思わなかったよ。)


「遊びに来ちゃった。
『あっ、朝日奈さん。
 い、いらっしゃい。
「うそーっ。
 こんなの描いてるのー?
『か、勘違いしないでよ。
 こ、これは、
 芸術だから…。
「ふーん。
 まぁ、信じてあげても
 いいけど。
『り、理解力があって
 嬉しいよ。
「私、ここにいても
 つまんないから、帰るね。
 それじゃ。
(あー、びっくりした、
 朝日奈さんが来るとは
 思わなかったよ。)
























<美術部3年目>(油絵展示)


『あっ、朝日奈さん。
 来てくれたんだ。
「何か
 油絵ばっかりだね…。
『油絵嫌いなの?
「こういう芸術的なのは、
 ちょっと…。
『そんなに、
 芸術的かなぁ…。
「じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「ほかにも、
 たくさん回らないとね。
 それじゃあ。


「遊びに来ったよーん。
『良かった。
 ちょうど、暇だったんだ。
「あ、油絵ばっかり…。
『油絵嫌いなの?
「どっちかと言うとさ、
 イラストとか、漫画の方が
 好きかなぁ。
『油絵も、あんまり
 変わんないと
 思うけどな…。
「ところでさ、
 今、暇してんでしょう。
『あぁ、暇だよ。
「だったらさ、これから一緒に、
 他の部の見学に行こうよ。
『行きたいけど、
 ここを離れるわけには
 いかないから…。
「そうよね、
 やっぱり無理よね…。
『悪いね。
「いいよ、別に…。
 それじゃ、行くね。


「遊びに来ちゃった。
『良かった。
 ちょうど、暇だったんだ。
「あ、油絵ばっかりだね…。
『油絵嫌いなの?
「どっちかと言うとー、
 イラストとか、漫画の方が
 好きかなぁ。
『油絵も、あんまり
 変わんないと
 思うけどな…。
「ところでさ、
 今、暇してんでしょう。
『あぁ、暇だよ。
「だったらさ、これから一緒に
 他の部の見学に行こうよ。
『行きたいけど、
 ここを離れるわけには
 いかないから…。
「そうよね、
 やっぱり無理よねぇ…。
『悪いね。
「いいのよ、別に…。
 それじゃ、行くね。

























<吹奏楽部1年目>(グラディウス)


「今の演奏見てたよ。
『あっ、朝日奈さん
 来てくれたんだ。
 どうだった?
「もう最高。
 私、この曲好きなんだ。
『この曲知ってるんだ?
「知ってるよ。
 ゲームの曲でしょう。
『普通知らないよ…。
「じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「ほかにも、
 たくさん回らないと
 いけないから。


「今の演奏見てたよ。
 すごかったね。
『あっ、朝日奈さん。
 来てくれたんだ。
 ありがとう。
「あの曲、ゲームの
 曲だよね。
『へぇ、知ってるんだ。
「そりゃ当然よ。
 私、好きだったんだもん。
『珍しい娘だね…。
「ところでさ…。
 今から、
 時間都合つかない?
『ちょっと、無理かな。
 これからミーティングも
 あるし…。
「そう、やっぱり…。
 じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「ほかにも、たくさん見る
 ところあるから…。
 それじゃ。


「今の演奏見てたよ。
 すごく面白かったね。
『あっ、朝日奈さん。
 来てくれたんだ。
 ありがとう。
「今の、音楽って
 ゲームの曲でしょう?
『そう、よく知ってるね。
「結構、好きだったから…。
『そうなんだ…。
 珍しいね。
「ところでさ…。
 今から、
 時間都合つかないよね。
『ちょっと、無理かな。
 これからミーティングも
 あるし…。
「そう、やっぱり…。
 残念ね…。
 じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「うん、今日中に
 全部見たいから。























<吹奏楽部2年目>(チャルメラ)


「今の演奏見てたよ。
『あっ、朝日奈さん
 来てくれたんだ。
 どうだった?
「もう最高。
 何か得したなっていう感じ。
 全然面白かったよ。
『よかった。
 頑張って演奏した甲斐が
 あったよ。
「じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「ほかにも、
 たくさん回らないと
 いけないから。


「今の演奏見てたよ。
『あっ、朝日奈さん。
 来てくれたんだ。
 どうだった?
「何か得したなっていう感じ。
 全然面白かったよ。
『よかった。
 頑張って演奏した甲斐が
 あったよ。
「ところでさ…。
 今から、
 時間都合つかない?
『ちょっと、無理かな。
 これからミーティングも
 あるし…。
「そう、やっぱり…。
 じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「ほかにも、たくさん見る
 ところあるから…。
 それじゃあ。


「今の演奏見てたよ。
『あっ、朝日奈さん。
 来てくれたんだ。
 ありがとう。
「来てよかったなって
 いう感じ。
 全然面白かったよ。
『よかった。
 頑張って演奏した甲斐が
 あったよ。
「ところでさ…。
 今から、
 時間都合つかないよね。
『ちょっと、無理かな。
 これからミーティングも
 あるし…。
「そう、やっぱり…。
 残念ね…。
 じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「うん、今日中に
 全部見たいから。

























<吹奏楽部3年目>(クラシック)


「今の演奏見てたよ。
『あっ、朝日奈さん
 来てくれたんだ。
 どうだった?
「私、こういう
 古臭いの苦手なの。
『そう?
 いい曲だと
 思うんだけどなぁ。
「じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「ほかにも、
 たくさん回らないと
 いけないから。


「今の演奏見てたよ。
『あっ、朝日奈さん。
 来てくれたんだ。
 どうだった?
「私、こういう
 古臭いのパス。
『そう?
 いい曲だと
 思うんだけどなぁ。
「ところでさ…。
 今から、
 時間都合つかない?
『ちょっと、無理かな。
 これからミーティングも
 あるし…。
「そう、やっぱり…。
 じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「ほかにも、たくさん見る
 ところあるから…。
 それじゃあ。


「今の演奏見てたよ。
『あっ、朝日奈さん。
 来てくれたんだ。
 どうだった?
「私、こういう
 クラシックみたいなの、
 ちょっとね…。
『そう?
 いい曲だと
 思うんだけどなぁ。
「ところでさ…。
 今から、
 時間都合つかないよね。
『ちょっと、無理かな。
 これからミーティングも
 あるし…。
「そう、やっぱり…。
 残念ね…。
 じゃあ、もう行くね。
『えぇ、
 もう行っちゃうの?
「うん、今日中に
 全部見たいから。























<ひなちゃんと一緒に見学に行く>


<校門前で>


『今日は、文化祭だ。


『さてと、これから
 どうしようかな。
『女の子でも誘っていこうかな?』
『さて、誰を誘おうか?
『あっ、丁度いいところに、
 朝日奈さんが現れたぞ。
『おーい。朝日奈さん。

「公君。
 どうしたの?
『一緒に、見学しない?
「うん、いいわよ。
 私も一人だから。
『本当?
 それじゃあ、
 どこに行こうか?

『あっ、朝日奈さん。
 一緒に、見学しない?
「バッチタイミング。
 私も誘おうと
 思ってたのよ。
『それじゃあ、
 どこに行こうか?

「コウ。
 何、どうしたの?
『一緒に、見学しない?
「嘘っ、私と…?
 うん、行く行く。
『それじゃあ、
 どこに行こうか?
「どこでもいいから
 早く行きましょ。
『早くって…。
(どこに行こうかな。)


「あっ、いたいた。
『朝日奈さん、おはよう。
 何か用?
「ねえ、ねえ、
 一緒に見学しよう?
 ねぇ、いいでしょう。
『うん、いいよ。
「じゃあ、ソッコーで行こうよ。
 ほら、早く、早く。


『あ、おい、
 ちょっと待ってくれよ。
 どこに行くか決めようぜ。
「噂によると、電脳部と、
 演劇部が面白いらしいよ。
「噂によると、電脳部と、
 吹奏楽部が
 面白いらしいよ。
「噂によると、科学部と、
 電脳部が面白いらしいよ。
「噂によると、電脳部と、
 演劇部が面白いらしいよ。
「噂によると、電脳部と、
 吹奏楽部が
 面白いらしいよ。
「噂によると、科学部と、
 電脳部が面白いらしいよ。
『へぇ、そうなんだ。
(どこに行こうかなぁ。)























<文芸部1年目>(詩集の展示)

<文芸部2年目>(文集の展示)


「ほらほら、早く。
 文芸部では、
 詩の展示を…。
『ちょっと、そんなに
 走らないでくれよ。
「えー、詩なんて見るの?
 やめて別のとこ行こうよ。
『えーっ、せっかく来たのに。
 わかった、詩が
 嫌いなんでしょう。
「決まってるじゃない。
 そんなの見るのなんて
 もうダサダサ。
『そ、そう?
 詩は心を
 豊かにするんだよ。


「ほらほら早く。
 文芸部では、
 詩の展示を…。
『ちょっと、そんなに
 引っ張らないでくれよ。
「‥‥‥‥。
 やっぱ、
 見るのよさない?
『えーっ、せっかく来たのに。
 わかった、詩が
 嫌いなんでしょう。
「詩が嫌いなわけ
 じゃなくて…。
『わけじゃなくて…。
「活字がね…、
 ちょっと…。
『そう。
 じゃあ、見に行こうか?
「えーっ、まじぃ?
『ほら、行くよ。


「ほらほら早く。
 文芸部では、
 詩の展示を…。
『ちょっと、そんなに
 引っ張らないでくれよ。
「‥‥‥‥。
 ここ…、見るの?
『せっかく来たんだから、
 見ていこうよ。
「あんまり、
 気が進まないなぁ…。
『わかった、詩が
 嫌いなんでしょう。
「あ、そ、そんなこと…、
 ないわよ。
『それじゃあ、いいじゃない。
 見に行こうよ。
「う、うん…。


「ほらほら早く。
 文芸部では、
 作文の展示を…。
『ちょっと、そんなに
 走らないでくれよ。
「えー、作文なんて見るの?
 やめて別のところ
 行こうよ。
『えーっ、せっかく来たのに。
 わかった、作文が
 嫌いなんでしょう。
「決まってるじゃない。
 そんなちょダサなの、
 見るのやめて…。
『そ、そう?
 作文、駄目かなぁ…。


「ほらほら、早く。
 文芸部では
 作文の展示を…。
『ちょっと、そんなに
 引っ張らないでくれよ。
「‥‥‥‥。
 やっぱ、
 見るのよさない?
『えーっ、せっかく来たのに。
 わかった、作文が
 嫌いなんでしょう。
「ちょろっとね。
『そう。
 じゃあ、見に行こうか?
「えーっ、まじぃ?
『ほら、行くよ。


「ほらほら早く。
 文芸部では、
 作文の展示を…。
『ちょっと、そんなに
 引っ張らないでくれよ。
「‥‥‥‥。
 ここ…、見るの?
『せっかく来たんだから、
 見ていこうよ。
「あんまり、
 気が進まないなぁ…。
『わかった、作文が
 嫌いなんでしょう。
「そ、そんなこと…、
 あるけど…。
『もしかしたら、たまに
 こう言うのを見るのも
 いいかもよ。
「う、うん…。


(俺は、朝日奈さんと一緒に、
 展示物を見て回った。)


『朝日奈さん、早すぎだよ。
「せっかくの文化祭なんだから、
 もっと面白いとこ行こうよ。
『そ、そう?
 でも…。
「ほら、
 先に行っちゃうよ。
『あっ、ちょっと待ってよ。


『どうだった?

「うぅ…。
 全然、わかんないし、
 面白くなかったよ。
『そう?
(結構堪えたみたいだな。)
「ここ付き合ったんだから、
 この十倍は
 付き合ってもらうかんね。
『えぇ!
(しまった、
 墓穴を掘ったか…。)
「ほら、何してんの。
 早く行くわよ。
『あぁ、ちょっと待って…。

「やっと終わった。
 あぁ、面白かったなぁ…。
『何だか声に、
 力がないねぇ。
「ほら、そんな事より
 他の所に行こうよ。
『えぇ?
 もう疲れちゃったよ。
「いいじゃない。
 ほら、早く早く。
























<文芸部3年目>(弁論大会 BY 弁 論者)


「ほらほら早く。
 弁論大会
 始まっちゃうよ。
『ちょっと、そんなに
 走らないでくれよ。

「ほらほら早く。
 弁論大会
 始まっちゃうよ。
『ちょっと、そんなに
 引っ張らないでくれよ。


「今の人ダッサー。
 もうちょっと気の利いたこと
 言って欲しいよね。
『しかも、よくわからない
 話だったね。
「何か気が抜けちゃったな。
 もう、帰ろうよ。
『そうだね。
 帰ろう。
「それじゃ、今度は
 もっと楽しい所に
 連れてってね。


「超暗ぁー。
 何だったの今の人。
『さぁ、
 何だったんだろうね。
「じゃあさ、口直しに
 他んとこ行こうよ。
『残念だけど、
 文化祭終わりの時間だよ。
「もうそんな時間?
 じゃあさ、
 お茶して帰ろうよ。
『そうだね。
 そうし…。
「ほらほら、
 早く行こうよ。
『ち、ちょっと…。


「なんか暗い話で、
 つまんなかったなぁ…。
『そうだね。
 よくわからない
 話だったしね…。
「じゃあ、口直しに、
 他のところ行こうよ。
『残念だけど、
 文化祭終わりの時間だよ。
「もう、そんな時間?
 じゃあさ、
 お茶して帰らない?
『そうだね。
 そうし…。
「ほらほら、
 早く行こうよ。
『ち、ちょっと…。
























<演劇部1年目>(金太郎侍)


「ほらほら早く。
 演劇始まっちゃうよ。
『ちょっと、そんなに
 走らないでくれよ。

「ほらほら早く。
 演劇始まっちゃうよ。
『ちょっと、そんなに
 引っ張らないでくれよ。


「面白かったね。
 こういう所でみると、
 得したって感じ。
『そうだね。
 結構面白かったし。
「ねぇ、次はどこ行く?


「学校で時代劇見れるとは
 思わなかったね。
『そうだね。
 結構面白かったし。
「一緒に来てよかった。
 それじゃ、
 次どこ行こうか?


「学校で
 時代劇見れるなんて、
 ちょっと得した気分ね。
『そうだね。
 結構面白かったし。
「一緒に来てよかった。
 まだ、どこか行くでしょ?
























<演劇部2年目>(カルトマン)


「ほらほら早く。
 演劇始まっちゃうよ。
『ちょっと、そんなに
 走らないでくれよ。

「ほらほら早く。
 演劇始まっちゃうよ。
『ちょっと、そんなに
 引っ張らないでくれよ。


『面白かった?
「面白くないっていうか…。
 私、アニマーな
 人じゃないし。
『ね、ねぇ…。
 アニマーって何?
「アニマーって言うのは、
 アニメマニアの事よ。
『そ、そうなんだ。
 また一つ、
 勉強になったなぁ。
「何か疲れちゃったなぁ。
 もう帰ろうよ。


『面白かった?
「こういうのは管轄外だから。
 ちょっと、つまんなかったって
 いうかぁ…。
『そ、そうだよね。
 普通はつまらないよね。
「じゃあ、口直しに、
 他んとこ行こうよ。


『面白かった?
「何て言うかぁ…。
 面白くないわけじゃ
 ないんだけどぉ…。
『あんまり、
 面白くなかった
 みたいだね。
「実はそうなんだけど…。
 あっ、それよりもさ、
 他のところに行こうよ。
























<演劇部3年目>(ロメオとジュリエッタ)


「ほらほら早く。
 演劇始まっちゃうよ。
『ちょっと、そんなに
 走らないでくれよ。

「ほらほら早く。
 演劇始まっちゃうよ。
『ちょっと、そんなに
 引っ張らないでくれよ。


『面白かった?
「つまんないっていうか、
 ひねりが足りないって感じ。
『そう?
 あんまり、面白く
 なかったみたいだね。
「そんな事よりも
 他の所行こうよ。
『残念だけど、
 文化祭終わりの時間だよ。
「もうそんな時間?
 しょうがない、
 じゃ、帰ろう。
『そうだね。
 帰ろう。


『面白かった?
「私こういうの駄目。
 古臭いっていうかぁ…。
『そう?
 名作だと思うんだどなぁ。
「そんな事よりも
 他の所に行こうよ。


『面白かった?
「面白くなくはないんだけど、
 古臭いっていうかぁ…。
『そう?
 あんまり、面白く
 なかったみたいだね。
「そんな事よりも
 他の所に行こうよ。
























<科学部1年目>(薬品実験)


「ほらほら早く。
 実験ショーが
 始まっちゃうよ。
『ちょっと、そんなに
 走らないでくれよ。

「ほらほら早く。
 実験ショーが
 始まっちゃうよ。
『ちょっと、そんなに
 引っ張らないでくれよ。


「面白かったね。
 やっぱり最後の爆発は、
 見逃せないお約束よね。
『そうだね。
 結構面白かったね。
「それじゃ、
 次に行こうよ。
『えぇ、もう行くの?
「ほら、早く早く。
『ち、ちょっと…。


「面白かったね。
 最後の爆発は、
 お約束って感じ。
『そうだね。
 結構面白かったね。
「それじゃ、
 次行こうよ。
『えぇ、もう行くの?
「ほら、早く早く。
『ち、ちょっと…。


「最後の爆発は、
 お約束って感じで、
 面白かったね。
『そうだね。
 結構面白かったね。
「一緒に来れてよかった。
 それじゃ、
 他の所に行かない?
『えぇ、もう行くの?
「行こうよ。
 ほら、早く早く。
『ち、ちょっと…。
























<科学部2年目>(レーザーアートショー)


「ほらほら早く。
 実験ショーが
 始まっちゃうよ。
『ちょっと、そんなに
 走らないでくれよ。

「ほらほら早く。
 実験ショーが
 始まっちゃうよ。
『ちょっと、そんなに
 引っ張らないでくれよ。


「奇麗なんだけど、
 それだけ、みたいな。
 オチが欲しかったな。
『そうかなぁ…。
(どうやって、
 オチをつけるんだ?)
「じゃあ、もう帰ろうよ。
『そうだね。
 帰ろう。


『奇麗だったね。
「奇麗だったんだけど…、
 それだけって感じ。
『確かに、そうだけど…。
「そんな事よりさ、
 次、どこ行こうか?
『えぇ、もう行くの?
「ほら、とりあえず、
 あっち行ってみようよ。
『あっちって、
 ち、ちょっと…。
「ほら、早く早く。


「奇麗だったし、
 面白かったんだけど、
 物足りないっていうか…。
『何だろう、
 物足りないものって?
「よくわかんないけど…。
 それよりさ…、
 次、どこ行こうか?
『えぇ、もう行くの?
「ほら、とりあえず
 あっち行ってみようよ。
『あっちって、
 ち、ちょっと…。
「ほら、早く早く。

























<科学部3年目>(物質転送)

<電脳部3年目>(軍事衛星ハッキング)


「ほらほら早く。
 実験ショーが
 始まっちゃうよ。
『ちょっと、そんなに
 走らないでくれよ。

「ほらほら早く。
 実験ショーが
 始まっちゃうよ。
『ちょっと、そんなに
 引っ張らないでくれよ。


「今のまじぃ。
 ちょすごだったね。
『本当、すごすぎだね。
「じゃあ、もう帰ろうよ。
『そうだね。
 帰ろう。


「ちょすごだったね。
 どっぴょーんって感じ。
『本当、すごかったね。
「ねぇねぇところでさ、
 次どこ行く?
『えぇ、もう行くの?
(あんなもの見て、
 元気だなぁ…。)
「ほら、とりあえず、
 あっち行ってみようよ。
『あっちって、
 ち、ちょっと…。
「ほら、早く早く。


「ちょすごだったね。
 アンビリって感じ。
『本当、すごかったね。
「だしょう。
 ところでさ、
 次、どこ行こうか?
『えぇ、もう行くの?
(あんなもの見て、
 元気だなぁ…。)
「ほら、とりあえず、
 あっち行ってみようよ。
『あっちって、
 ち、ちょっと…。
「ほら、早く早く。
























<電脳部1年目>(コンピュータ占い)


「ほらほら、早く。
 占いやってるから、
 一緒にやろうよ。
『ちょっと、そんなに
 走らないでくれよ。

「ほらほら早く。
 占いやってるから、
 一緒にやろうよ。
『ちょっと、そんなに
 引っ張らないでくれよ。


「ふーん。
 めた相性悪いね。
『この占い、
 当たらないよ。

「もろ当たってる。
 まったくそのとうし。
『どの占いだって、
 こんな結果が出るよ。

「へぇ、意外っていうかぁ、
 誰とでもいい結果が
 出るって感じ。
『いやいや、
 本当に相性がいいんだよ。


「ええーっ。
 いんちき臭いよね、
 この占い。
『そうだね。
 きっと当たらないんだよ。

「ふーん、こんなもんか…。
『こんなもんだねぇ。

「へぇーっ。
 超当たるね。
『本当、よく当たるね。


「ぶーっ。
 いんちき臭いよね、
 この占い。
『そうだね。
 きっと当たらないんだよ。

「ふーん、こんなもんか…。
『こんなもんだねぇ。

「超嬉しい。
 当たるね、この占い。
『本当、よく当たるね。


「占いもしたことだし、
 もう帰ろうよ。
『そうだね。
 帰ろう。

「占いもしたことだし、
 次はどこ行く?
『えぇ、もう行くの?
「ほら、とりあえず、
 あっち行ってみようよ。
『あっちって、
 ち、ちょっと…。
「ほら、早く早く。

「占いもしたことだし、
 次はどこ行こっか?
『えぇ、もう行くの?
「ほら、とりあえず、
 あっち行ってみようよ。
『あっちって、
 ち、ちょっと…。
「ほら、早く早く。

























<電脳部2年目>(ツインビー)


「ほらほら、早く。
 ゲームやってるよ。
『あ、朝日奈さん。
 先にやってて、
 いいから。
「もうソッコーで
 始めてるよーん。

「ほらほら、早く。
 ゲームやってるよ。
『あ、朝日奈さん。
 先にやってて、
 いいから。
「じゃあ、やるよ。

「ほらほら、早く。
 ゲームやってるよ。
『あ、朝日奈さん。
 先にやってて、
 いいから。
「うん。
 じゃあ、先やるね。


「ちょろっと、難しいね。
 ねぇ、ちょっと
 やってみせてくれる?
『よし、いっちょ、
 やってみるか。


「終わってるね。
『だって、朝日奈さん、
 うますぎだよ。

「ちょすごぉ。
 悔しいけど、これじゃ
 かなわないわよ。
『ま、当然でしょう。


「終わってるね。
『だって、朝日奈さん、
 うますぎだよ。

「ちょすごぉ。
 これじゃかなわないよ。
『ま、当然でしょう。


「ちょろっと、
 終わってるね。
『だって、朝日奈さん、
 うますぎだよ。

「ちょすごぉ。
 これじゃ、かなわないよ。
『だって、
 ちょっとやりこめば、
 このぐらい、すぐだよ。


「ゲームもしたことだし、
 もう帰ろうよ。
『そうだね。
 帰ろう。

「ゲームもしたことだし、
 次はどこ行く?
『えぇ、もう行くの?
「ほら、とりあえず、
 あっちへ行ってみようよ。
『あっちって、
 ち、ちょっと…。
「ほら、早く早く。

「ゲームもしたことだし、
 次はどこ行こうか?
『えぇ、もう行くの?
「ほら、とりあえず、
 あっち行ってみようよ。
『あっちって、
 ち、ちょっと…。
「ほら、早く早く。


「あっ、これ
 シューティングだ。
『えっ、シューティング
 嫌いなの?
「嫌いじゃくて、
 ちょっと苦手って感じ。
 ねぇ、やってくれない?
『よし、いっちょ、
 やってみるか。

「私、シューティング
 苦手っていうかぁ…、
 ね、コウやってみせてよ。
『よし、いっちょ、
 やってみるか。

「私、シューティング
 苦手っていうかぁ…、
 ね、コウやってみせて。
『よし、いっちょ、
 やってみるか。


「終わってるね。
『難しいよこれ。

「シューティングうまいね。
 アクションなら
 得意なんだけどね。
『だって、俺、
 シューティング
 好きなんだもん。


「ちょろっと
 終わってるね。
『難しいよこれ。

「ちょすごぉ。
 げろうまじゃん。
『ま、当然でしょう。





























<美術部1年目>(似顔絵)


「ほらほら早く。
 似顔絵描いてくれてる
 みたいだよ。
『ちょっと、そんなに
 走らないでくれよ。
「描いてもらってくるね。
         ・
         ・
         ・
「描いてる人が、
 おぽんちさんだったから、
 やめて来ちゃった。
『そう。
 やめちゃったのか…。
「似顔絵はもういいから
 もう帰ろうよ。
『そうだね。
 帰ろう。


「ほらほら早く。
 似顔絵描いてくれてる
 みたいだよ。
『ちょっと、そんなに
 引っ張らないで…。
 描いてもらっててよ。
「うん、そうするね。
         ・
         ・
         ・
『似顔絵どうだった?
「似てないっていうか、
 下手だったから
 やめちゃったよ。
『そう。
 やめちゃったのか…。
「ねぇねぇ、ところでさ、
 次、どこ行く?
『えぇ、もう行くの?
「ほら、とりあえず、
 あっち行ってみようよ。
『あっちって、
 ち、ちょっと…。
「ほら、早く早く。


「ほらほら早く。
 似顔絵描いてくれてる
 みたいだよ。
『ちょっと、そんなに
 引っ張らないで…。
 描いてもらっててよ。
「うん、そうするね。
         ・
         ・
         ・
「似てないっていうか、
 何ていうか…。
 やめちゃった。
『そう。
 やめちゃったのか…。
「ねぇねぇ、ところでさ、
 次、どこ行こうか?
『えぇ、もう行くの?
「ほら、とりあえず、
 あっち行ってみようよ。
『あっちって、
 ち、ちょっと…。
「ほら、早く早く。
























<美術部2年目>(ヌードデッサン)


「ほらほら、早く。
 あっ…。
『ちょっと、そんなに…。
 ん、朝日奈さん。
 どうしたの?
「‥‥‥‥。
『えっ、どうしたの?
 急に黙っちゃって。
(なんか怖いな。)
「ねぇ、
 まじでこんなの見る気?
『い、いや見なくても
 いいかなって…。
「ホント?
 じゃあ、他行こうよ。
 ほら早く。
(おおおおおおおおお、
 これは、見たかったぞ。
 すごく後悔…。)


「ほらほら早く。
 あっ…。
『ちょっと、そんなに…。
 ん、朝日奈さん。
 どうしたの?
「‥‥‥‥。
 知ってたでしょう。
『えっ、何が?
 それよりさ、
 中で何やってるの?
「本当に知らない?
 怪しすぎぃ。
『本当だよ。
 早く見たいなぁ。
「だったら、最初から
 見ない予定だったと思えば
 いいわけだから…。
『別のとこ行こうって?
 どうして?
 せっかく来たのに。
「駄目ぇ?
 いいじゃん、
 他んとこ行こうよ。
『別に、見たいものが
 あった訳じゃないから、
 いいけど。
「ホント?
 じゃあ、ソッコーで行こうよ。
 ほら早く。
(おおおおおおおおお、
 これは、見たかったぞ。
 ちょっと後悔…。)


「ほらほら、早く。
 あっ…。
『ちょっと、そんなに…。
 ん、朝日奈さん。
 どうしたの?
「ちょ、ちょっと、
 めたパニ状態。
『えっ、中で何やってるの?
「さ、次行こう。
『ちょ、ちょっと、
 まだ見てないよ。
「大した事無いっていうか、
 見なくてもいいって
 感じだから。
『そ、そう?
 そこまでいうなら、
 別にいいけど。
「じゃあ、ソッコーで
 行こうよ。
 ほら早く。
(おおおおおおおおお、
 全然つまらなくないぞ…。
 もっと見たいなぁ。)
























<美術部3年目>(油絵展示)


「ほらほら早く。
 美術部では、
 油絵の展示を…。
『ちょっと、そんなに
 引っ張らないでくれよ。
「油絵なんてやめてさ、
 別のとこ行こうよ。
『えーっ、せっかく来たのに、
 油絵嫌いなの?
「そんな、超つまんないもの
 見るのなんて
 もうダサダサ。
『そ、そう?
 絵は心を
 豊かにするんだよ。


「ほらほら早く。
 美術部では、
 油絵の展示を…。
『ちょっと、そんなに
 引っ張らないでくれよ。
「‥‥‥‥。
 やっぱ、
 見るのよさない?
『えーっ、せっかく来たのに。
 油絵嫌いなの?
「どっちかと言うと、
 イラストとか、漫画の方が
 好きって感じ。
『そう。
 じゃあ、見に行こうか?
「えーっ、まじぃ?
『ほら、行くよ。


「ほらほら、早く。
 美術部では、
 油絵の展示を…。
『ちょっと、そんなに
 引っ張らないでくれよ。
「‥‥‥‥。
 ここ…、見るの?
『せっかく来たんだから、
 見ていこうよ。
「あんまり、
 気が進まないなぁ…。
『油絵嫌いなの?。
「どっちかっていうと、
 嫌いっていうか…。
『たまに見るのも、
 いいかもよ?
 見に行こうよ。
「う、うん…。

(俺は、朝日奈さんと一緒に、
 展示物を見て回った。)

『朝日奈さん、早すぎだよ。

『どうだった?
「うぅ…。
 面白くなかったよ。
『そう?
(結構堪えたみたいだな。)
「ここ付き合ったんだから、
 この十倍は、
 付き合ってもらうかんね。
『えぇ!
(しまった、
 墓穴を掘ったか…。)
「ほら、何してんの。
 早く行くわよ。
『あぁ、ちょっと待って…。
























<吹奏楽部1年目>(グラディウス)


「ほらほら早く。
 演奏始まっちゃうよ。
『ちょっと、そんなに
 走らないでくれよ。

「ほらほら、早く。
 演奏始まっちゃうよ。
『ちょっと、そんなに
 引っ張らないでくれよ。


「超ラッキー。
 私、この曲好きなんだ。
『この曲知ってるんだ?
「知ってるよ。
 ゲームの曲だしょ?
『普通知らないって…。
「ねぇ、次はどこ行く?


「今の曲、
 ゲームの曲だよね。
『へぇ、知ってるんだ。
「そりゃ当然よ。
 私このゲーム、
 超好きだったんだから。
『珍しい娘だね…。
「それじゃ、
 次どこ行こうか?


「今の音楽って、
 ゲームの曲だっしょ?
『そう、よく知ってるね。
「わりと好き
 だったっていうか…。
『そうなんだ…。
 珍しいね。
「まだ、どっか行くでしょ?
























<吹奏楽部2年目>(チャルメラ)


「ほらほら早く。
 演奏始まっちゃうよ。
『ちょっと、そんなに
 走らないでくれよ。

「ほらほら、早く。
 演奏始まっちゃうよ。
『ちょっと、そんなに
 引っ張らないでくれよ。


「超良かった。
 得したなっていうか、
 来て良かったって感じ。
『本当、面白い曲だったね。
「ねぇ、次はどこ行く?


「今の曲超笑えたね。
 なんか得したって感じ。
『本当、変な曲だったね。
「最初のとこ聴いたとき、
 はまったって
 思っちゃったけどね。
『最初とのギャップが
 いい味出してたよね。
「それじゃ、
 次どこ行こうか?


「今の超笑えたね。
 一緒に来れて、
 良かったって感じ。
『本当、面白い曲だったね。
「まだ、どこか行くでしょ?
























<吹奏楽部3年目>(クラシック)


「ほらほら早く。
 演奏始まっちゃうよ。
『ちょっと、そんなに
 走らないでくれよ。

「ほらほら、早く。
 演奏始まっちゃうよ。
『ちょっと、そんなに
 引っ張らないでくれよ。


「つまんないっていうか、
 なんか違うなって感じ。
 面白くないよね。
『そう?
 いい曲だと
 思うんだけどなぁ。
「そんな事よりも、
 他の所行こうよ。


「超はまりぃ。
 古臭くて、もう聴かなくても
 いいって感じ。
『そう?
 いい曲だと
 思うんだどなぁ。
「そんな事よりも、
 他の所に行こうよ。


「こういう感じの曲は
 駄目っていうか、
 ちょっとね…。
『そう?
 いい曲だと
 思うんだけどなぁ。
「そんな事よりもさ、
 他の所に行かない?


























(こうして、
 文化祭は終了した。)