「そうね、よろしくてよ」 #################################### # # # 鏡魅羅セリフ集 # # # #################################### あら、この私の美しい言葉を聞きたいんですの? これでまた私の虜が1人…。おーほほほほ…。 <登場魅羅さん> 『なあ、好雄…。 最近なんか面白いことないか? 「そうだな…。 あ、危ない。 「きゃっ。 「いったーい。 『だ、大丈夫ですか? 「大丈夫じゃないわよ。 早く起こしなさいよね。 『あ、はい。 よいしょっと。 ジロジロ (何だろ。 人の顔をジロジロと…。) 「まあ、いいわ。 許してあげる。 あなた、お名前は? 『主人公だけど…。 「それじゃ、また会いましょう。 主人君。 「ほーほほほほほほ。 『…。 なあ、好雄…。 今の、誰? 「お前、知らないのかよ。 ファンクラブまである、 鏡魅羅を。 『へぇ、今の娘が、 あの、鏡魅羅なんだ…。 「いいよなあ、お前 名前覚えてもらえて…。 『‥‥‥。 『あっ、ごめんなさい。 「ちょっと、どこ見て 歩いてるの? 『いや、あのその…。 あっ、あんまり君が 奇麗だから…。 「そう。 ま、そういう事なら、 しかたないわね。 『ほっ…。 良かった。 「君、名前は? 『あっ、主人公です。 「知ってると思うけど、 私は鏡魅羅よ。 それじゃ、失礼。 『あの娘が、 ファンクラブもある、 鏡さんなんだ…。 (性格きつそう。) <電話は魅羅さん> 「ハイ、鏡です。 『えっと… 主人公って言いますけど。 「あら、何の御用かしら? 「主人君? 今日は、電話ばっかり…。 もてすぎるのも、困り物よね。 で、何の御用かしら? 「えっ、公君? そろそろ、貴方から電話が 来る頃だと思っていたわ。 「あっ、公君。 ちょっと待ってね。 輝、鏡、静かにしなさい。 『君の家って、賑やかだね。 「い、いつもは、 こうじゃないのよ。 ところで、御用は何? 『○月○日に、 ××へ 行かない? 「あら、残念…。 その日は、別の人と 約束があるのよ。 『そう、やっぱり。 「もうちょっと、 早く、誘って下されば 良かったのに。 『今度から、そうしよう。 それじゃ。 ガチャ (くそ、次こそ絶対 誘ってみせるぜ。) 「ちょっと待って…。 あら、珍しく空いてるわね。 いいわよ。 『それじゃ、○月○日に、 ××の前で 待ち合わせということで。 「知ってると思うけど、 私、待たされるの 好きじゃないから。 『分かってるよ。 それじゃ。 ガチャ 『やったー。 ○月○日が、楽しみだぜ。 <下校も魅羅さん> (あっ、鏡さんがいるぞ。) 『おーい、鏡さん。 「今帰りかしら? 『そうだよ。じゃお先に。』 「さよなら。 『一緒に帰らない?』 「私、別の男の子と 約束があるの。 『そ、そうだね。 それじゃあ、お先に。 「今帰りかしら? 『そうだよ。じゃお先に。』 「さよなら。 『一緒に帰らない?』 「そうね。 帰ってもよくてよ。 『それじゃあ、帰ろう。 「あら、公君。 『鏡さん、 どうしたの? 「ぐ、偶然ね。 一緒に帰っても よろしくてよ。 『うん、お願いするよ。』 「私の誘いを断る人は いないと思うけど。 さぁ、行きましょう。 そして… 『そういえば、 もうすぐ、テストだね。 「そんな事 私には関係ないわ。 『えっ、どうして? 「この美貌さえあれば、 何も恐れるものはないわ。 ほーほほほほほ。 『‥‥‥‥。 「そういえば、 もうすぐ文化祭ね。 『○○部に 遊びに来てよ。 「予定が空いてたら、 行ってあげてもいいわ。 『楽しみに待ってるよ。 「そういえば、 もうすぐ文化祭ね。 『そう言えばそうだね。 「他の学校の友達も来るから、 なかなか大変だわ。 『そ、そうだね。 「そういえば、 もうすぐ体育祭ね。 『そうだね。 「どうして私も 出場しなければ いけないのかしら? 『ま、そう言わずに、 体調に気を付けて、 頑張ろうよ。 「そういえば、 もうすぐ修学旅行ね。 『そうだね。 (場所は忘れちゃったけど。) 「荷物が多くて、 準備が大変だわ。 『そ、そうだね。 「そういえば、 もうすぐ修学旅行ね。 『そうだね。 (場所は忘れちゃったけど。) 「一緒に見学して あげてもよくてよ。 『そ、そう。 ありがとう。 「もうすぐ 今年も終わりね。 『そうだね。 「来年も、 私の年になりそうね。 ほーほほほほほほ。 『‥‥‥‥。 (何だか、 よくわかんない…。) 『そう言えば、もうすぐ 鏡さんの誕生日だね。 「知ってたのね。 ま、当然だけど…。 『そ、そう。 当然だね…。 「プレゼントは 邪魔だから、 いらないわ。 『そ、そう。 (でも、どうしよう。) 「そういえば、 やっと夏休みね。 『予定は? 「私は、海にでも 行こうかしら。 『海か…。 それはいいな。 「そういえば、 やっと冬休みね。 『予定は? 「私は、スキーにでも 行こうかしら。 『スキーか…。 いいな。 「そういえば、 やっと春休みね。 『でも、短い休みだよ。 「学校が休みなら それでいいわ。 『そ、そう。 『早いよね。 もう2年生だよ。 「下級生に、 また私のファンが 増えるのかしら。 『そ、そうだね。 鏡さん、もてるから。 「当然よ。 ほーほほほほほ。 『‥‥‥‥。 『早いよね。 もう3年生だよ。 「下級生に、 また私のファンが 増えるのかしら。 『そ、そうだね。 鏡さん、もてるから。 「当然よ。 ほーほほほほほ。 『‥‥‥‥。 『早いよね。 もう卒業だよ。 「私に会えなくなる人達が、 可哀想ね。 ほーほほほほほ。 『そ、そうだね。 「美しさは、罪ね。 「それじゃ、 ここでお別れしましょう。 それじゃ、失礼。 (いつも、家まで送らせて くれないんだよなぁ。) <お誘い魅羅さん> 「あら、公君。 『あっ、鏡さん。 どうしたの? 「今度の日曜日、 空いてるかしら? 『空いてるけど、何? 「それなら、 買い物に付き合って 下さるわね。 「それなら、 一緒に水族館に 付き合って下さるわね。 「それなら、 動物園に付き合って 下さるわね。 「それなら、 植物園に付き合って 下さるわね。 「それなら、 プラネタリウムに 付き合って下さるわね。 「それなら、 美術館に付き合って 下さるわね。 「それなら、 図書館で勉強を教えて 下さらない? 「それなら、 ゲームセンターに 付き合って下さるわね。 「それなら、 ボーリングに付き合って 下さるわね。 「それなら、 カラオケに付き合って 下さるわね。 「それなら、 遊園地に付き合って 下さるわね。 「野球のチケットが あるのよ。 付き合って下さるわね。 「プロレスのチケットが あるのよ。 付き合って下さるわね。 「映画のチケットが 2枚あるのよ。 付き合って下さるわね。 「コンサートのチケットが 2枚あるのよ。 付き合って下さるわね。 「それなら、 プールに付き合って 下さるわね。 「それなら、 海水浴に付き合って 下さるわね。 「それなら、 スケートに付き合って 下さるわね。 「それなら、 スキーに付き合って 下さるわね。 『いいよ。一緒に行こう。』 「私の誘いを断るのは、 男として罪よね。 『○○の前で 待ち合わせでいい? 「それでいいわ。 遅れず来なさいよ。 (今度の日曜日だな。 忘れないように しなくっちゃ。) <ダブルデート魅羅さん> 「お、やっと来たな。 『好雄、お前なぁ、 こんな所まで呼んで…。 あれ? 詩織に鏡さん。 「こんにちは。 「あら、主人君。こんにちは。 「来て、良かっただろう? 感謝しろよ。 「それじゃ、大観覧車に 乗ろうぜ。 「お前、どっちの娘と乗る? 『鏡さんと乗るぜ。』 「好きではないけど、 乗ってあげるわ。 「思ったより、 楽しかったわ。 「次は、 ジェットコースターに 乗ろうぜ。 「お前、どっちの娘と乗る? 『鏡さんと乗るぜ。』 「つきあってあげるわ。 「こ、こんなの 子供だましよ。 「次は、 絶叫マシンビビールに 乗ろうぜ。 「お前、どっちの娘と乗る? 『鏡さんと乗るぜ。』 「つきあってあげるわ。 「まあまあ、 面白かったわ。 「次は、 ゴーストハウスに 入ろうぜ。 「お前、どっちの娘と入る? 『鏡さんと入るぜ。』 「もうそんな歳でもないし…。 悪いけど、一人で 乗って下さるかしら。 「楽しかったかしら? 「もう、終わりか…? さて、帰るか。 「今日は なかなか楽しかったわ。 またね。 「主人君。 今日は、 なかなか楽しかったわ。 また誘ってくれてもいいわよ。 それじゃあ。 「そろそろ、俺達も帰ろうぜ。 「それじゃ、帰るか。 <体育祭で魅羅さん> あら、嫌だわ。髪が…(大玉転がし) どういうこと?(4位) 仕方ないわね。(3位) ま、こんなものかしら。(2位) おーほほほほ。当然よ、当然。(1位) わざと間違えたわね?(借り物競走で裏技) 『よし、フォークダンスだ。 バッチリ、きめてやるぞ。 ・ ・ ・ 『よし、次は、鏡さんとだ。 「主人君。ついているわね。 「あなたとの番を待ってたのよ。 『フォークダンスも 捨てたもんじゃないな。 <トラベル魅羅さん> 『さて、出かけるか…。 『女の子でも誘って行こうかな?』 『それじゃあ、 誰を誘おうかな。 (あっ、丁度いい所に、 鏡さんが現れたぞ。) 『おーい、鏡さん。 「‥‥。 何の御用? 『ねえ、今日の自由行動、 一緒に行かない? 「私、あなたに 誘ってもらうほど おちぶれておりませんの。 (ひ、ひどい…。 ひどすぎる…。) 『しょうがない、 一人で行くとするか。 「あら、何の用かしら? 『ねえ、今日の自由行動、 一緒に行かない? 「そうね、一緒に行って あげてもよくてよ。 ホーホホホホホホ。 『じゃあさ、 今から行こうよ。 「それじゃあ、ちょっと 準備してくるから、 待ってて下さる? 『ああ、行ってらっしゃい。 『‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。 だー、遅い。 「待たせちゃったかしら? 『ハ、ハ、ハ、ちょっとね。 (ああ、すっげー待ったよ。) 「私と一緒なんだから このぐらい我慢しなきゃ。 それじゃ、行きましょ。 「あら、主人君。何かしら? 『ねえ、今日の自由行動、 一緒に行かない? 「そうね、一緒に行って あげてもいいわよ。 『じゃあさ、 今から行こうよ。 「それじゃあ、ちょっと 準備してくるから、 待っていただける? 『ああ、行ってらっしゃい。 『‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。 だー、遅い。 「待たせちゃったかしら? 『ハ、ハ、ハ、ちょっとね。 (ああ、すっげー待ったよ。) 「ごめんなさい。 女の子は、準備に色々と 時間がかかるから。 『じゃあ、行こうか。 「あら、おはよう。 公君。 『ねえ、今日の自由行動、 一緒に行かない? 「えっ、私と…? ええいいわ。 一緒に行ってあげる。 『じゃあさ、 今から行こうよ。 「それじゃ、ちょっと 待っていただける? 『ああ、いいよ。 『‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。 ちょっと、遅いな。 「ごめんなさいね、 遅くなっちゃって 女の子は、準備に色々と 時間がかかるから。 『じゃあ、行こうか。 「あら、公君。 『あっ、 鏡さん、おはよう。 「まだ誰と行くか決めて いないのかしら? 『うん、そう。 「私が御一緒して あげてもよくてよ。 ホーホホホホ。 『うん、御願いするよ。』 「ま、私の誘いを断る男なんて 考えられないけど…。 さあ、行きましょう。 『お寺は広くて疲れるね。 「地味だし、疲れるし、 あんまり面白くないわ。 『すごかったね。 首里城跡は。 「派手で私好みだったわ。 いずれは、あんなお城に 住みたいわね。 『これが札幌のシンボル 時計台か。 「まあ、私にぴったりの 清楚な建物ですこと。 ホーホホホホ。 『そろそろ、 時間だし帰ろうか。 「あなたに任せるわ。 『良かったらさ、 明後日の自由行動も 一緒に行かないか? 「ま、いいでしょう。 『ホテルのロビーで、 待ち合わせでいいかな。 「結構よ。 (そして、 3日目が終了した。) (今日は、団体行動の日だ。) (4日目が終了した。 明日は、自由行動だ。) (今日の自由行動は、 この前の約束通り 鏡さんと一緒だ。) 『遅いなぁ、 まだ来ないのかなぁ。 「お待たせ。 さあ行きましょう。 『あっ、土産屋だ。 ちょっと見ていこうよ。 「あら、 何か買って下さるの? 『あっ、鹿だ。 『奇麗な、夕焼けだね。 「素敵ねぇ…。 この夕日に似合うのは、 私ぐらいのものね。 『あっ、ハブだ。 『あっ、クラーク博士だ。 ボーイズ ビー アンビシャス。 少年よ大志を抱け。 いい言葉だな。 「大志なんて抱けないわ。 これ以上の美貌は、神を 冒涜する事になるもの。 『あっ、熊だ。 『一緒に逃げよう。』 『はあ、はあ、はあ…。 危なかった…。 何とか逃げ切ったみたい。 「はあ、はあ…。 逃げるなんて最低ね。 男だったら 私を守って戦いなさいよ。 『ここは任せて、早く逃げて。』 「ふう、勝ったぜ。 鏡さんは、 無事だったかな。 「なかなかやるじゃないの。 『大丈夫、怪我はなかった? 「何かっこつけてるの? 私を守るのは当然だもの、 礼なんて言わないわよ。 『いいよ、別に…。 じゃあ、 そろそろ帰ろうか。 「あなたに任せるわ。 (そして、 5日目が終了した。) (今日は、最終日。 もうすぐ 修学旅行も終わりだ。) 『ああ、疲れた…。 やっと着いたよ。 修学旅行も終わりだ。 『楽しかったけど、 ちょっと、心残りが あったなぁ。 『すごく、思い出深い 修学旅行だったな。 <メリークリスマス魅羅さん> 「貴方もいらしてたのね。 『鏡さんも 来てたのか。 (しばらく鏡さんと話し込んだ) 「私、伊集院君に用が あるから…。 それじゃ…。 『それじゃ、また。 プレゼント交換の時間です。 好きなものを選んで下さい。 どれにしようかな。 鏡さんのプレゼントだ! ん?ファンクラブセット? 会員証までついてるぞ!! 鏡さんのプレゼントだ! おぉっ!鏡魅羅握手券!! これは使うしか! 鏡さんのプレゼントだ! 鏡魅羅プロモーションビデオ? …帰って見てみようぜ。 今日は来てよかったな。 さて帰るか。 <バレンタイン魅羅さん> 「主人君。 チョコレートよ。 『あ、ありがとう。 「勘違いしないでね。 義理よ、義理。 『別にいいけど。 (どこから見ても、 義理にしか見えん。) 「あっ、公君。 チョコレートよ。 『あ、ありがとう。 「バレンタインは大変だわ。 たくさんの人に配らなきゃ いけないから…。 『あれ? これみんなのと違うよ。 「た、たまには、 そういうのも いいんじゃないかしら? 『俺だけ、特別なの? 「いいじゃないの。 忙しいから、 もう失礼するわ。 『慌てて、 行っちゃった気がする…。 (何にしても特別は良いぞ。) <ホワイトデー魅羅さん> (実は特別に1個だけ、 奮発したんだよね。) 『さて、誰に特別の お返しをしようかな。 (おっ、丁度いいところに 鏡さんが来たぞ。) 『あっ、鏡さん。 「あら、私に何か御用? 『はい、これ。 バレンタインのお返し。 「また? 帰りが困っちゃうわね。 (なんか喜んでくれた みたいだぞ。) 「あら、主人君。 『何か御用かしら? 「はい、これ。 バレンタインのお返し。 『ありがとう。 いただくわ。 (なんか喜んでくれた みたいだぞ。) 「あら、公君。私に何か御用でも? 『はい、これ。 バレンタインのお返し。 「貴方が私に? そ、そう。 ありがとう。 『良かった。 喜んでもらえて。 「今度、デートして あげてもいいわよ。 それじゃ、失礼するわ。 (あげてよかった。) <新年魅羅さん> 「さて、 これからどうするかな。 『よし、女の子と初詣に行くか。』 『それじゃあ、 誰を誘おうかな。 『よし、それじゃあ 鏡さんの家に 電話してみるか。 プルルルルル プルルルルル ガチャ 「はい、鏡です。 『新年明けまして、 おめでとうございます。 主人ですけれども。 「明けましておめでとう。 何の御用? 『鏡さん。 今、暇かな? 「予定は空いてるけど、何? 『これから初詣に 行かない? 「そうね。 暇潰しにはいいわね。 『それじゃ、 神社の前で待ち合わせで いいかな? 「そうね。 絶対に遅れないで来なさい。 「主人君。 明けましておめでとう。 何の用かしら? 『鏡さん。 今、暇かな? 「そうね。 予定は空いてるわよ。 『それじゃあ、 これから初詣に 行かないか? 「そうね。 別に、かまわないわよ。 『それじゃ、 神社の前で待ち合わせで いいかな? 「それでいいわ。 それじゃ、遅れないようにね。 「公君。 あ、明けまして、 おめでとう。 『ところで、鏡さん。 今、暇かな? 「予定は、空いてるわよ。 『それじゃあ、 これから初詣に 行かないか? 「そうね。 別にいいわよ。 『それじゃ、 神社の前で待ち合わせで いいかな? 「それでいいわ。 私を待たせないようにね。 (まだ、鏡さんは 来てないみたいだな。) 「おまたせ。 結構、空いてるのね。 ピンポーン 『あれ、お客さんかな? はーい。 「明けまして おめでとう。 『明けまして、おめでとう。 新年早々、どうしたの? 「これから、 初詣に行ってあげても いいわよ。 『いいね。行こうか。』 「私の誘いを断る男なんて 見たこと無いけど。 それじゃ、行きましょう。 『それじゃあ、 お参りに行こう。 「そうね。 いいわよ。 「何をお願いしたのかしら? 『ひ、秘密だよ。 鏡さんは? 「どうして貴方なんかに 教えなければならないの? 『そ、そうだね。 あっ、おみくじ 引きに行こうよ。 「いいわよ。 「貴方が言わないなら、 私も秘密にしておくわ。 『そりゃ、そうだ。 じゃあ、おみくじ 引きに行こうよ。 「いいわよ。 「私にふさわしい男性が、 現れるようにね。 『そう、現れるといいね。 「実はもう…。 そ、そんな事 どうでもいいじゃないの。 『別に、そんな。 あっ、おみくじがあるよ。 引きに行かない? 「そ、そうね。 『鏡さん。 どうしたの? 「こんなもの見れるなんて、 今年はついてるわね。 『お、俺は、 ついてないんだけど…。 「やっぱりこの程度ね。 神様は良く見てるわね。 『そ、そう…。 「‥‥‥‥。 「やっぱり大吉だわ。 神様も私の美しさに ひいきをしてしまうのね。 『俺の見る? 「何、同じなの? あんまり嬉しくなくなったわ。 『きっと、 みんな大吉なんだ。 「貴方、今年は いい年になるわね。 『そうだね。 新年早々、鏡さんと 一緒だからね。 「あら、 わかってるじゃない。 『当然でしょう。 それじゃ、帰ろうよ。 「そうね。 帰りましょう。 「今年は、特定の人と 付き合おうかしら。 『えっ? 鏡さんのお眼鏡にかなう 男がいるの? 「いるにはいるけど ちょっと鈍感なのよ。 『そんな、勿体無いなぁ。 俺だったら、 すぐ気がつくのに…。 「本当に、鈍感ね…。 『えっ、何か言った? 「それじゃ、 帰りましょう。 『あっ、はいはい。 帰ろう。 「貴方、今年は いい年になるわね。 『そうだね。 新年早々、鏡さんと 一緒だからね。 「あら、 わかってるじゃない。 『当然でしょう。 それじゃ、帰ろうよ。 「そうね。 帰りましょう。 「もうすぐ卒業ね。 『そうだねぇ、 本当もうすぐだよ。 「‥‥‥‥。 『どうしたの? 「べ、別に何でもないわ。 『おかしな、鏡さん。 それじゃ、帰ろうか? 「そうね。 帰りましょう。 <応援魅羅さん> 『あっ、鏡さん、 来てくれたんだ。 「べ、別に。 ただ、珍しく暇だったから… 『その暇を、 俺のために 使ってくれたんでしょう? (よし、頑張るぞ。) 「あら、負けちゃったの? しょうがないわね。 『鏡さんが来てたから、 頑張ったんだけど… 「そう? じゃあ、また来ようかしら。 (次は頑張ろう。) 「へぇ、 結構目だってたじゃない? 『鏡さんの応援のおかげだよ。 「そう? じゃあ、また来ようかしら。 (練習のかいがあったぜ。) <激励魅羅さん> 「最近、 わりと見られるように なってきたわね。 『あ、ありがとう。 <バースディ魅羅さん> 『あっ、今日は、 鏡さんの誕生日 じゃないか。 (プレゼントとか、 どうしようかな?) 『プレゼントをする。』 『何をプレゼントしようかな? 『よし、 ○○を、 プレゼントしよう。 『あっ、鏡さん 「あら、私に何か御用? 『今日、誕生日だよね。 はい、プレゼント。 「またプレゼント? 帰りが困っちゃうわね。 開けてもよろしくて? 『いいよ、開けても。 どう? 「あら、主人君。何か御用かしら? 『今日、誕生日だよね。 はい、プレゼント。 「ありがとう、いただくわ。 また、私の虜が一人…。 開けてもいいかしら? 『いいよ、開けても。 どう? 「あら、 私に何か御用でも? 『今日、誕生日だよね。 はい、プレゼント。 「貴方が、私に…? 開けてもよろしいかしら? 『いいよ、開けても。 どう? 「私も軽く見られたものだわ。 このぐらいの 価値でしかないのね。 失礼するわ。 (あんまり喜んで もらえなかった…。 失敗だったかな…。) 「まぁこんなところね。 とりあえず、 頂いておくわね。 (まあまあ、喜んでもらえたな。 こんなもんかな…。) 「まあ、私に似つかわしい 素敵なものですこと。 ありがたくいただくわ。 (あんなに喜んでくれるなんて、 プレゼントして良かったな。) <マイバースディ魅羅さん> ピンポーン 「あっ、公君。 『あっ、鏡さん。 どうしたの? 「誕生日プレゼントよ。 『えっ、俺に? 「つ、ついでよ、ついで。 このあいだ、 買い物に行ったから…。 (鏡さんにプレゼントを もらえるなんて、 おれは幸せ者だー!) <お見舞い魅羅さん> 「女の子がお見舞いに 来てくれたわよ。 起きてきなさい。 『えっ、女の子? 誰だろう? 「気分はどうかしら? 『鏡さんだったのか。 もう、かなり良くなったよ。 まだ少し熱っぽいけど…。 「とりあえず元気そうね。 あ、勘違いしないでよ、 心配だったわけじゃ ないんだからね。 『はいはい。 わざわざありがとう。 お見舞いに来てくれて。 「私の美貌を見たから、 すぐに良くなるわ。 また、お会いましょう。 <番長戦魅羅さん> 「また私のとりこが一人」 「でなおしてらっしゃい!」 「つまらないわ…よっ!」(脱力漫才) <クラブマスター魅羅さん> 『今日は○○部の 全国大会の決勝戦の日だ。 『相手の高校は、 ××代表・△△高校だ。 「あっ、公君。 『あっ、鏡さん、 来てくれたんだ。 「当然よ、あなたが…。 な、何でもないわ。 『俺が…何? 「いいでしょう。 早く行きなさいよ。 (よし、頑張るぞ。) 「残念だったわね。 『ごめんね、せっかく 応援に来てくれたのに…。 「なかなか頑張ってたわよね。 『うん、頑張ったんだけど…。 「しょうがないわよね。 『もしかして、 慰めてくれてるのかな? 「試合中のあなた、 結構…見られたわよ。 (我が部活に一片の悔いなし。) 『鏡さーん。 「勝ったわね。 おめでとう。 『ありがとう。 「負けるんじゃないかと 思って、 気が気じゃなかったわ。 『心配しててくれたんだ。 「私は、別に…。 『大丈夫だよ、鏡さんが 応援してくれてたから。 「えっ…?そ、そうよね。 私が応援 してるんですものね。 『そうそう。 (頑張った甲斐があったぜ。) 「あっ、公君。 『あっ、鏡さん。 「植木賞、おめでとう。 『ありがとう。 読んでくれたの? 「ああいうのも、 たまには悪くないわね。 (頑張った甲斐があったぜ。) 「演劇グランプリ、 おめでとう。 『ありがとう。 見ててくれたの? 「ああいうのも、 たまには悪くないわね。 (頑張った甲斐があったぜ。) 「ノーベル賞、おめでとう。 『ありがとう。 「あなたが受賞するのは、 悪い気分じゃないわね。 (頑張った甲斐があったぜ。) 「ゲームコンテスト大賞、 おめでとう。 『ありがとう。 「あなたが受賞するのは、 悪い気分じゃないわね。 (頑張った甲斐があったぜ。) 「目展大賞、おめでとう。 『ありがとう。 「どうせなら、 私をモデルにすれば 良かったのに。 『今度、ぜひお願いするよ。 (頑張った甲斐があったぜ。) 「国際吹奏楽コンクール、 優勝おめでとう。 『ありがとう。 「あなたが受賞するのは、 悪い気分じゃないわね。 (頑張った甲斐があったぜ。) <ドレッサー魅羅さん> 「あら、この服 なかなかいいわね。 『本当だ、良いね。 「どの色が 私に似合うかしら? 『茶色が、似合うよ。』 『青が、似合うよ。』 『赤が、似合うよ。』 「それじゃ、 試着してくるから 待ってて。 『茶色が、似合うよ。』 「本当にこの色が 似合うと思って? 『だ、駄目? 俺は、いいと思うんだけど。 「美的感覚ゼロね。 おしゃれの 勉強をしなさい。 『は、はい…。 『青が、似合うよ。』 「とりあえず まあまあね。 実際に見てどう思う? 『そ、そうだね。 いまいちかな。 「そうね。 もう少し 勉強したほうがいいわね。 『は、はい…。 『赤が、似合うよ。』 「なかなかのセンスね。 わりといいわよ。 『やっぱり、 鏡さんにはこの色だよ。 <ビーチ魅羅さん> 「サンスクリーンを 塗っていただける かしら? 『よ、よろこんで…。 「もっと、丁寧に 塗ってくれない? 『あぁ、俺は今 猛烈に幸せだ…。 「ちょっと、 くすぐったいわね。 『あぁ、俺は今 猛烈に幸せだ…。 「ちょっと、 変なところ触んないでよ。 『あぁ、俺は今 猛烈に幸せだ…。 「塗り忘れの無いように お願いするわね。 『あぁ、俺は今 猛烈に幸せだ…。 <ゴースト魅羅さん> 「あっ、やっぱり、 これは、子供の見るものよ。 『じゃ、やめよう。』 「そうね。 やめましょう。 『やっぱり、怖いんでしょう。』 「そ、そんな事 あるわけないじゃない。 『だったら、入ろうよ。 「いいわよ。 『鏡さん。 どうしたの? 「な、何でもないわ。 『本当は、怖いんでしょう。 「子供じゃ あるまいし…。 「きゃーっ。 『び、びっくりしたぁ。 「私もういや。 ここから出して。 『か、鏡さん…。 『やっぱり怖かったんだ。 鏡さん。 「‥‥‥‥‥。 『そんなに落ち込まなくても。 誰にだって苦手なものぐらい あるんだから。 「そ、それはそうだけど…。 この年になって… お化けが怖いなんて…。 『そんなことないって、 鏡さん。 あっ、さっきの鏡さん、 すごく可愛かったよ。 「えっ、可愛い? そんな事言われたの、 何年ぶりかしら…。 『そうだろうね。 美人とは言われる だろうけど…。 「一つ、質問してもいい? 『貴方は、可愛い女と、 美しい… やっぱりやめておくわ。 「別にやめなくても いいのに…。 『今日の事は、 二人だけの 秘密にして下さる? 「もちろん。 いいよ。 『ありがとう。 感謝するわ。 (それにしても、鏡さん。 お化けが嫌いだったんだ。 誰にでも弱点は有るな。) <スキー魅羅さん> 『あれ、鏡さん どこに行ったのかな? 「あ、危ない。 どいて。 「痛た…。 『大丈夫? 「私は大丈夫よ。 貴方は? 『俺も、大丈夫だよ。 ほら、鏡さん手を貸すよ 起きて。 「あ、ありがとう。 「ごめんなさいね。 ぶつかったりして。 『いいよ。 別に怪我もなかったし。 「そう言えば私達、 初めて出会ったときも、 確か、ぶつかったのよね。 『あっ、そうそう。 よく覚えてるね。 「忘れられるわけがないわ。 だって、大切な…。 『大切な何? 「私には似合わないから、 言うのやめておくわ。 『そ、そう…。 「それじゃ、 滑りましょう。 『そうだね。 (何が 言いたかったんだろう。) <荷物持たせ魅羅さん> (あれ? 何だあの人だかりは…。) 「あら、おはよう。 『鏡さんだったのか、 相変わらず、 もてもてだね。 「私のいるところには、 男の人が集まって、 困ってしまうわ。 『そのわりには、 随分らくちんそうだね。 「あ、これは、みんなが 持ってあげると言うから、 しかたなしにね…。 『そう。 持たせてるのかと 思っちゃったよ。 「そ、そんな事してないわ。 「鏡さん、こんな奴と 話してないで 早く行きましょう。 「そうですよ。 鏡さん。 「そ、そうね。 最後に言っておくけど、 私が持たせてる訳 じゃないわよ。 『そう。 そんな、 念を押さなくても…。 「だって、勘違いされたら…。 いいわ。 さあ、行きましょう。 (でも、鏡さんって、 本当にもてるよな。) <どたキャン魅羅さん> (遅いな、鏡さん。) 「ごめんなさい。 『えっ、どうしたの? いきなり…。 「弟が熱を出して倒れたから、 看病しないと…。 『そ、そう…。 じゃあ、 早く帰ったほうがいいよ。 「ありがとう。 本当にごめんね。 それじゃ。 『デートはつぶれたけど、 しょうがないな。 (鏡さんて、 弟想いなんだな…。) 『しょうがない。 家に帰るか。 <コート魅羅さん> 『あっ、鏡さんだ。 『鏡さ〜ん。 「なにか御用。 公君。 『それじゃ、お先に。』 「そう。さよなら。 (寒そうな 格好だったなぁ。) 『送っていくよ。』 「まぁ、当然のことね。 (鏡さん、寒そうだな。) 「くっ、くしゅん。 『良かったら、 俺の上着使う? 「私は、大丈夫よ。 『そんなことないよ。 そんな薄着じゃ風邪ひくよ。 「まぁ、そこまで言うのなら 使ってあげてもよくてよ。 『じゃ、帰ろうか。 「待って。 『鏡さん、な、何するの? 「こうすれば、 貴方も少しは 暖かいはずよ。 (鏡さんと 腕を組めるなんて、 し、幸せだぁ。) <コート返し魅羅さん> 「この間は助かったわ。 はい、これ上着。 『鏡さんのためなら、 どうってことないよ。 「当然ね。 それでは、失礼するわ。 (ほころびが繕ってある。 案外、家庭的なんだな) <告白魅羅さん> 『か、鏡さん…。 「こんな所に呼び出したりして、 ごめんなさい。 『い、いきなり。 鏡さんが謝った…。 「あ、そんなに驚かなくても…。 でもいいの。私の話を聞いて。 『…………。 「私、 中学の頃、この街に引っ越してきたの。 この前の街で、私… 男の子に何度も振られて…。 だから、この街に来る時に、 生まれ変わろう。 もっともてる女になって、 男の子達を見返してやろうと思ったの。 苦労の甲斐があって、 男の子の目を引く女になったわ。 そして、わざと高慢な態度を取って、 男の子達に復讐してきたの。 『そ、そうだったんだ…。 「最初は楽しかった…。 男の子にもてはやされることが、 嬉しかった…。 でも、そんなことじゃ 私の心は満たされなかったわ。 当たり前よね。 自分に嘘をついて生きてきて、 心が満たされるわけ無いもの。 貴方に会わなければ、 こんな事は考えなかったのかもしれない。 貴方と会って、 この人となら、 今の自分を捨てられると思ったわ。 だけど、私にはその時 自分を捨てる勇気がなかったの。 また昔の自分に戻りたくなかったから…。 でも、今になってやっと勇気が出たわ。 貴方に、こんな女だと思われたまま 卒業するなんて耐えられない。 何十人の男性よりも、 ただ、貴方だけそばにいて欲しい。 私の心の傷をいやしてくれるのは 貴方だけだから…。 好きよ。 いつまでも私のそばにいて…。 お願い…。 『そうだったんだ…。 「やっぱり、私じゃだめよね。 『俺でよかったら…。 「本当に? 嬉しい…。 やっと本当の自分を取り戻せそう。 『でも、他の男子から 怨まれそうだね。 「大丈夫。 私が選んだ人だもの。 誰も文句を言うはずがないわ。 『そうだといいんだけど、 ちょっと心配…。 <エピローグ魅羅さん> こうして、 俺の高校生活三年間は 幕を閉じた。 思えば、 身だしなみばかり、 気にしてたような 気がするなぁ。 なにはともあれ、 無事卒業できて 本当に良かった。 一流大学は残念ながら 不合格だったが、 街でスカウトされて 芸能界の道に 進むことになった。 そういえば、魅羅は モデルの道に進んだ。 お互いに スキャンダルを 気にして、あまり 会えないかな…。 でも、うまくやって いけると思う。 そういえば、魅羅は モデルの道に 進むことになった。 そういえば、魅羅は モデルの道に 進むことになった。 日本に帰って来るまで 魅羅には会えなくて、 寂しいけど、 きっと、 待っていてくれる。 そういえば、魅羅は モデルの道に 進むことになった。 活躍を雑誌で見ながら、 勉強するとしよう。 そういえば、魅羅は モデルの道に 進むことになった。 時間はありあまる程 あるから、魅羅の 追っかけでも しようかな…。 彼女は、きっと 人気が出ると思うから ちょっと心配だけど、 いつまでも二人で 歩んでいける。 この学校の伝説が 永遠に 語り継がれるように、 俺達二人の愛も、 永遠なのだから…。 <アルバム魅羅さん> あら?アルバム? いいわ、一緒に見ましょ。 こんなこともあったわね。 こんなものまであるの? あら?これは? うふっ、やだわ。 どうしたのよ、急に。 あら、そう? そうだったかしら。 楽しかったわね。 もう、やめましょう。 アルバムなんか見なくても、私はここにいるわ… <五十嵐麗さんのフリートーク・PCE> 鏡魅羅をやらせていただきました、五十嵐麗です。初めまして。 いかがでしたか?魅羅ちゃん。(笑)。ちょっと、嫌われてるかもしれないけど 結構…なんて言うんですか、こう、いろんな、実は、兄弟が…こう、たくさんいたりとか、 生活を背負ってるみたいなところがあって、 私は…あのー、おみやげの心配をしてたりする彼女が結構可愛くて好きなんですけどね。 えー…ぜひ、高校生バージョン、の次は、女子大生バージョン。 できたら、OLバージョンなんかあって、えー、もう少し大人の女性になった、 彼女のより磨きのかかったタカビーな鏡魅羅を、演じてみたいな、なんて思っています。 えー、鏡魅羅さんからもメッセージがあります。ちょっと聞いてあげてください。 「いかがでした?このゲーム。なかなかだったでしょう? でも私は、美少年バージョンがほしいわ。 面白かったら、遊んであげてもよくてよ。 それじゃ、失礼するわ」 <五十嵐麗さんのフリートーク・PS> えー、みなさん、おはようございます。こんにちは。こんばんは。 鏡魅羅役の、五十嵐麗です。 えー…とですねぇ。皆さんもう、プレイは、していただけたわけですよね。 えー、ちゃんと、鏡魅羅さんで、プレイしてくれてますか。んー? あれ、声が聞こえないなぁ。あれ。 結構ねえ、彼女って優しい人だし、あのー、 まあ、んー、弟の面倒見なんかも実は良かったりとかして。私はー結構彼女を、 皆さんにお勧めしたいと、プッシュしたいと、思っているんですけどもね。 えー、ん、これ演じてるとなんか二重人格みたいになっちゃって(笑) あのー、すっごく、なんていうかなぁ、んー… 可愛らしい部分と、タカビーな部分をやるのが、難しいんですけれども、 えー…あなたの力で可愛らしい部分がたくさん出てくるように、頑張ってくださいね。 えー、私五十嵐はですね、普段は、わりと、お仕事としてはですね、 コマーシャルとかが多いので、知らない間に、皆さんも、えー私の声は 聞いてくれていると思います。え、 まああの…またこれからもこういった役柄で、皆さんと会って、んー… 会えたらいいな、と思います。 えー、ぜひ、感想のお手紙なぞをいただきたいな、なんて思っている私でした。 それでは、また、どこかでお会いできることを楽しみにしております。さよなら。 <メッセージ魅羅さん> 遅いわねえ。早くしないと置いていくわよ。 おはよう、また私に会いにきてくれたのね。 では、ごきげんよう。また、誘いに来ても、よろしくてよ。 「さあ、できたわよ。みんな手を洗ってらっしゃい」