<デートで魅羅さん> (^v^) (バッチリ、良い印象を 与えたみたいだぞ。) (^ ^) (わりと良い印象を 与えたみたいだぞ。) (・ ・) (まぁ、こんなもんだろう。) (- -) (あまり良い印象を 持たれなかったかな。) (` ') (悪い印象を 与えちゃったかな。) <待ち合わせ> 『鏡さん、ごめんね。 ちょっとした手違いで、 遅くなっちゃった。 「遅いわね。 この私を待たせるなんて、 一体どういうつもり? 『ごめなさい。 もう二度としません。 『鏡さん、ごめんね。 ちょっとした手違いで、 遅くなっちゃった。 「今回だけは 待ってあげたわ。 もう、次はなくてよ。 『ごめんね。 『待った? 「待ったわよ。 30分ぐらい前から ここにいなさい。 『そ、そうだね…。 (時間通りに来たのに…。) 『待った? 「少し待ったけど、 この程度なら、 許してあげるわ。 『あ、ありがとう。 (時間通りに来たのに…。) 『待った? 「別に待ってないわ。 さあ、行きましょう。 『遅れなくてよかったよ。 「まだ鏡さんは、 来ていないようだな。 「もう少し、 待ってみるか。 「一時間ぐらい待つのは 当然ね。 さあ、行きましょう。 『そ、そうだね。 (結構待ったのにな…。) 「さあ、行きましょう。 『そ、そうだね。 (遅れてきたのに、 何の言葉もなしか…。) 「ごめんなさい。 待たせてしまった かしら? 『いや、 今来たとこだから、 気にしなくていいよ。 <季節のおことば> 「それにしても、 今日は温かいわね。 『眠くなる季節の到来だね。 「それにしても、 暑いわね。 『そうだね。 すごく暑いね。 「それにしても、 やっと 涼しくなってきたわね。 『本当、 過ごし易くなったよ。 「それにしても、 やっと 涼しくなってきたわね。 『本当、 過ごし易くなったよ。 「それにしても、 寒いわね。 『本当、寒いね。 <近所の公園> 「それにしても何もない所ね。 つまらないわ。 帰るわよ。 『せっかく来たんだから。 話しでもしようよ。 ・ ・ ・ (趣味はウィンドー ショッピング。 ということを聞き出した。 (美形の男性の音楽が好み。 ということを聞き出した。 (現代物のラブロマンスの 映画が好み。 ということを聞き出した。 (ショッピングは、 洋服屋以外は嫌い。 ということを聞き出した。 (海はとても好きらしい。 ということを聞き出した。 (スキーはとても好きらしい。 ということを聞き出した。 (図書館は、あまり 好きじゃないらしい。 ということを聞き出した。 (動物園は、あまり 好きじゃないらしい。 ということを聞き出した。 (プレゼントは、 高価なものがいい。 ということを聞き出した。 (二流企業に行こうと 思っていたが、モデルの誘いが きているらしい。 ということを聞き出した。 (家はそんなに裕福ではなく、 弟が六人いる。 ということを聞き出した。 <きらめき中央公園> 「仕方ないから、 散歩でもしてあげるわ。 『じゃあ、 並木道の方に行こうよ。 「そうね。 「たまには、 こういうのも よろしいわね。 『散歩は、お腹がすいてくるね。』 「‥‥‥‥。 せっかくの気分が 台無しね。 (` ') 『恋愛小説の一場面みたいだね。』 「貴方では、 私の相手をするには 役不足でなくて? (- -) 『本当、気持ちいいね。』 「本当は、こういう所は 好きではないけれど、 今日は許してあげるわ。 (^ ^) 『今日は、 池の方に行こうよ。 「そうね。 「ちょっと疲れたわね。 『ここって、幽霊でも出てきそうだね。』 「な、何くだらないこと 言っているの? ほら、さっさと 行きますわよ。 (- -) 『あっ、あそこに鯉がいるぞ。』 「私が疲れたと 言っているのよ。 少しは 気をきかせたらどう? (- -) 『それじゃ、ベンチで休んでいこう。』 「汚いベンチですわね。 ハンカチでも 敷いて下さる? (^ ^) <花見> 「桜が咲いている様ね。 『よし、花見に行こう。 「そうね。 よくてよ。 「なかなかのものじゃない。 『そうかな?全然。』 「貴方に聞いたのが 間違いでしたわ。 (` ') 『本当。奇麗だね。』 「まあ、 私には及ばないけれど。 (・ ・) 『でも、鏡さんにはかなわないね。』 「ほーほほほ。 当たり前ですわ。 (^ ^) <ショッピング街> 「さあ、今日はどこに 案内してくれるのかしら? <ブティック> 『洋服でも見に行こうよ。』 「よろしくてよ。 では、行きましょう。 「ちょっと見て来るから、 ここで待ってなさい。 『ああ、 ゆっくり見てきていいよ。 ・ ・ ・ 「待たせたかしら? 『待ってることも、考えてくれよ。』 「あら、私を待てることを、 光栄に思うことね。 (- -) 『もう満足した?』 「まだまだよ。 もう一度行って来るわ。 (・ ・) 『全然、ゆっくり見てていいよ。』 「そう? ならもう一度、 行ってくるわね。 (^ ^) 「結構買ったわね。 『まったく、こんなに買うなよ。』 「そんなの 私の勝手でしょう。 (` ') 『ホント、たくさん買ったね。』 「早く持って下さらない。 それとも、 私に持たせるつもり? (- -) 『持ってあげるよ。』 「当然ね。 さあ、行きましょう。 (^ ^) <ファンシーショップ> 『小物でも見に行こうよ。』 「よろしくてよ。 では、行きましょう。 「あら? これ、なかなか しゃれてるわね。 『全然、思わない。』 「‥‥‥‥。 センスないわね。 (` ') 『でも、あれも結構いいよ。』 「そうね。 なかなかね。 (^ ^) 『うん、鏡さんによく似合うよ。』 「そうね。 私にふさわしいわね。 (^v^) 「ねぇ、 私に似合うネックレス、 探して下さる? 『このコアラのはどう?』 「私を からかっているつもり? (` ') 『この銀ロザリオはどう?』 「まあまあね。 (・ ・) 『このカラフルなのはどう?』 「あら? なかなかいいじゃない。 (^ ^) <ジャンク屋> 『ジャンク屋に行こうよ。』 「仕方ないわね。 付き合ってあげる。 「何か嫌な雰囲気ね。 『もしかして怖いの?』 「そ、そんなことないわ。 本当よ。 (- -) 『大丈夫だよ。危なくないから。』 「そ、そう…? (- -) 『そうだね、もう帰ろうか?』 「そ、そうして いただけるかしら? (・ ・) 「い、いつ来ても すごいわね。 『もっとすごい所に行こうか?』 「え、遠慮しておくわ。 (- -) 『慣れだと思うけどなぁ。』 「こんな所は、 私には似合いませんわ。 (- -) 『ごめんね。すぐ済むから。』 「早くしてよね。 私は、待つのは嫌いなのよ。 (- -) <水族館> 「それじゃ、 そろそろ、中に入るわよ。 『そうだね。 中に入ろうか。 「なかなか奇麗じゃない。 『すごくおいしそうだね。』 「‥‥‥‥。 聞かなかった事に してあげるわ。 (- -) 『本当、奇麗だね。』 「まあ、私の美貌には、 遠く及ばないけれど…。 (・ ・) 『水の中のアートだね。』 「たまにはいい事言うわね。 誉めてあげるわ。 (^v^) 「あら、あの魚、 貴方そっくりじゃない? 『あんなのと一緒にしないでくれ。』 「あら貴方、 私にそんな口がきけて? (` ') 『そうかな?』 「そうよ そっくりよ。 ほほほほほ。 (・ ・) 『あははは。本当だ。』 「そっくりよねぇ。 おほほほほほ。 (^ ^) <イルカショー> 『今の、イルカショー 面白かったと思わない? 「水しぶきが かかってしまったわ。 どうしてくれますの? 『ほっときゃ乾くよ。』 「不愉快だわ。 帰るわよ。 (` ') 『そ、そんなこと言われても…。』 「しかたないわ。 ゆるしてあげる。 (- -) 『水も滴るって言うじゃない。』 「ほーほほほほほ それもそうね。 (^ ^) <動物園> 「そろそろ 中に入るわよ。 『そうだね。 中に入ろうか。 「あの猿、 ずっとこっちを見ているわ。 私の美しさが わかるのかしら? 『そのお菓子が欲しいんじゃない?』 「そんなことありませんわ。 きっと私の美しさに 見とれているのよ。 (- -) 『わかる訳ないよ。』 「そうね。 所詮、猿は猿ね。 (- -) 『鏡さん程なら、きっとわかるよ。』 「ほーほほほ。 私の美しさは、 種族を越えるのね。 (^v^) 「あの動物、何か変ね? 『あの動物に失礼じゃないか。』 「私にそんな口をきくなんて、 貴方こそ失礼ね。 (` ') 『うん、ちょっとね。』 「絶対変よ。 (・ ・) 『本当、面白いかっこしてるね。』 「ほーほほほ。 愉快だわ。 (^ ^) <コアラ> 「動物園って、 ちょっと臭いませんこと? 『そう、全然。』 「本当にそう思って? (- -) 『でも、面白いよ。』 「楽しんでいるのは、 貴方だけですわ。 (- -) 『本当。臭うよね。』 「私、これだけは 我慢できませんのよ。 (・ ・) <植物園> 「それじゃ、 そろそろ中に入るわよ。 『そうだね。 入ろうか。 「へえ、悪くないわね。 『この花、食べれるのかな。』 「なら、 食べてごらんなさい。 (` ') 『花を見てると、心が和むよね。』 「そうね。 でも退屈だわ。 (- -) 『奇麗な花だねぇ。』 「私と、どちらが 美しいかしら? 『も、もちろん、 鏡さんに 決まってるじゃないか。 「ほーほほほほ。 当然ね。 (^ ^) 「この花、なかなか奇麗ね。 『あっ、虫だ!』 「きゃ! 驚かせないでよ。 (- -) 『本当だね。』 「今度、プレゼントして 下さらない? (・ ・) 『ぜ〜んぜん。』 「そう思えるのは、 私が美しすぎるからね。 ああ、私って罪…。 (^ ^) <図書館> 「それじゃ、 そろそろ中に入るわよ。 『そうだね。 中に入ろうか。 「皆さん静かに 勉強している様ね。 『あーっ!みんな勉強してる!』 「大きな声を 出さないで下さる! ここは図書館ですのよ! (鏡さんもね…。) (` ') 『本当だ、静かだね。』 「これなら、集中できそうね。 はい、これ。 『何?これ? 「私のノートよ。 私のために勉強できるなんて、 光栄に思いなさい。 (・ ・) 『俺達も静かに勉強しよう。』 「そうね。 さあ、早く始めなさい。 『…って、鏡さんは? 「私のような美しい人間は、 勉強する必要ないのよ。 わかったら、 早く始めなさい。 (また写すつもりなんだ…。) (^ ^) 「その本、 そんなに面白くて? 『最高だよ。』 「言葉の使い方を 知らない様ね。 最高という言葉は、 私の為だけのものよ。 (` ') 『全然。』 「そう。 それなら、 もう帰りましょう。 (・ ・) 『まあまあかな。』 「そう。 それならひとつ、 私の為に、読んで下さる? (^ ^) <プラネタリウム> 「それじゃ、 そろそろ中に入るわよ。 『そうだね。 中に入ろうか。 『あそこが空いてるよ。 座ろう。 「なかなか奇麗じゃない。 まあ、 私には、かなわないけど。 『最高だったね。』 「最高? その言葉は、 私の為にだけ使いなさい。 (` ') 『何億年も前の輝きなんだよね。』 「どういう意味かしら? 説明して下さる? (・ ・) 『あんなのただの光だよ。』 「ほーほほほ、そうよね。 私の前では、 ただの光にすぎないわ。 (^ ^) 「あれは、何座だったかしら? 『テープで説明するんじゃない。』 「貴方が説明なさい。 (` ') 『あれは、白鳥座だと思うよ。』 「そうだったかしら? (- -) 『あれは…、何だろう。』 「知らないの? 無知ね。 (- -) 『あれは、琴座だよ。』 「そうだったわね。 思い出したわ。 (・ ・) <美術館> 「それじゃ、 そろそろ、中に入るわよ。 『そうだね。 中に入ろうか。 「何を見ているのかしら? 『あの人、奇麗だな…。』 「よ、よく聞こえなかったわ。 もう一度言って下さる? 『あ、い、いや。 今日の鏡さんは 一段と奇麗だなぁと…。 「そう…。 まあいいわ。 (- -) 『この絵の人、鏡さんに似てない?』 「あら、この程度と 私を比較しないで欲しいわ。 (- -) 『この絵、奇麗だと思わない?』 「そうね。 まあまあじゃない。 (^ ^) 「あら、この抽象画 いいんじゃない? 『ただの落書きだよ。』 「もっと芸術を 理解できるセンスを 養ったら? (` ') 『何を表してるのか、おしえてよ。』 「ほーほほほ。 御自分で考えなさい。 (・ ・) 『さすが鏡さん。良さがわかるんだ。』 「ほーほほほほ。 当然じゃない。 (^v^) <有名画家展> 「この方の絵、 なかなかですわね。 『こんな絵がいいの?』 「貴方には、この良さが わかりませんのね。 (` ') 『俺、ファンなんだ。』 「そんなこと、 聞いていませんわ。 (- -) 『上手だよね。』 「貴方も、少しは 美を理解できるように なったみたいね。 (^ ^) 「またここに 連れて来るなんて、 どういうおつもりかしら? <彫刻展> 「このブロンズ像、 なかなかのものね。 『これレプリカなのに?』 「レプリカなの? 私は、本物にしか 興味ないわ。 (- -) 『俺は、隣のやつがいいな。』 「貴方には、 美を見る目がないのね。 (- -) 『うん、素晴らしい作品だね。』 「私の眼鏡にかなうなんて、 相当のものよ。 (^ ^) 「またここに 連れて来るなんて、 どういうおつもりかしら? <ガーギー展> 「私には、こういう絵は 似合いませんわね。 『この芸術がわからないの?』 「芸術? 貴方は、芸術とは何か わかってない様ね。 (` ') 『こういう絵、嫌いなんだね…。』 「それ以前の問題ですわ。 『と言うと? 「芸術というのは、 私のように美しく なければならないのよ。 (- -) 『そ、そうだよね。ごめんね。』 「まあ、 今回は許してあげるわ。 気を付けなさい。 (・ ・) 「またここに 連れて来るなんて、 どういうおつもりかしら? <ゲームセンター> 「それじゃ、中に入るわよ。 『そうだね。 中に入ろう。 <ビデオゲームコーナー> 『ビデオゲームコーナーに行く。』 「こんな子供の遊びに、 興味ないわ。 『鏡さんって、おっとな〜。』 「私を茶化して、 ただですむとお思い? (` ') 『俺は、好きだけど…。』 「そう。 貴方なら、 そうでしょうね。 (- -) 『たまには、いいんじゃない?。』 「そうね。 年に一度位ならね。 (・ ・) 「私にふさわしい ゲームは、あるかしら? 『シューティングは?』 「ちょっと 私には似合わない様ね。 他には何かないの? (- -) 『どうかな?鏡さんて大人だから。』 「そうね。 それなら仕方ないわね。 (・ ・) 『クレーンゲームなんてどう?』 「ちょっと。 私には似合わない様ね。 『そう…。 「あ、やっぱり、 ひとつ取って下さる? 『どうしたの? 急に。 「取って下さるの、 下さらないの? 『はいはい、 取ります、取ります。 「これで弟達に、 いいお土産ができたわ。 (^v^) <メダルゲームコーナー> 『メダルゲームコーナーに行く。』 「こういうアダルトな ゲームこそ、 私にふさわしいわ。 『ギャンブラーなんじゃない?』 「あんながさつな連中と、 一緒にしないで下さる? (` ') 『女の子にわりと人気あるよね。』 「関係ありませんわ。 (- -) 『この雰囲気が良いよね。』 「そうね。 わかってるじゃない。 (^ ^) 「ほーほほほほ。 見なさいこのコイン。 ちょっとしたものでしょ。 『機械壊れてんじゃない?』 「ひがむのは みっともないですわよ。 (- -) 『少し分けてくれよ。』 「よくってよ。 好きなだけ、お取りなさい。 (・ ・) 『すごいね。天才じゃない?』 「ほーほほほほ。 私の美貌の前には、 機械すらひれふすのよ。 (^v^) <ボーリング場> 「なんてこと。 スプリットに なってしまいましたわ。 『鏡さんには絶対取れないね。』 「うるさいわね。 こんな事などできても、 何の役にも立ちませんわ。 (` ') 『何とかなるんじゃない。』 「交代よ。 それじゃ、 何とかして下さる? (・ ・) 『鏡さんなら取れるって。』 「ほーほほほ。 そうよね、この私の美貌を もってすれば、楽勝よ。 (^ ^) 「こんなことをしていたら、 筋肉がついて しまいますわ。 『もう少し運動したら?』 「余計なお世話よ。 (` ') 『そうだね。もうやめようか。』 「そうしますわ。 (- -) 『適度な運動は、美容にいいんだよ。』 「そ、そうかしら? じゃあ、もう少しだけ…。 (^ ^) <カラオケ屋> 「それじゃ、 そろそろ中に入るわよ。 『そうだね。 中に入ろうか。 「どう? 聞き惚れたでしょう。 『全然駄目、基礎からやり直したら?』 「私に恥をかかせるつもり? (` ') 『わりといいんじゃない。』 「わりと…? そう、わりとなの…。 (- -) 『上手だったよ。プロみたい。』 「ほーほほほ。 当然ね。 (^ ^) 「次は何がいい? 特別に、リクエストを 受け付けるわよ。 『ここは渋く演歌なんてどう?』 「演歌は嫌よ。 他には? (` ') 『prfの新曲を歌ってよ。』 「何? この私に命令するつもり? 10年早いわよ。 『えっ…。 だ、だって今…。 (- -) 『鏡さんの歌ならなんでもいいよ。』 「そうね。 じゃあ、次はこれにするわ。 (^ ^) 「何か歌って下さらない? 「なに? そんなに早く 私の歌が聞きたいの? 「そうね、 なかなかよかったわ。 <遊園地> 「それじゃ、 中に入りましょう。 『そうだね。 「どこに行くのかしら。 <観覧車> 『観覧車に乗ろうよ。』 「結構空いてるわね。 さあ、乗りましょう。 「退屈だったけど、 景色はまあまあだったわ。 『あーっ、眠かった。』 「それなら、 私が目を覚まして あげましょうか? (` ') 『うん、いい眺めだったね。』 「またそのうち、 乗ってあげてもいいわよ。 (・ ・) 『鏡さんの顔ばかり見てたから…。』 「私を前にしたら、 それも当然ね。 ほーほほほ。 (^ ^) 「た、高いところで 揺れるのが、 少し怖かったわ。 『臆病なんじゃない?』 「う、うるさいわね。 貴方に言われたくないわ。 (` ') 『落ちたら死ぬかもね。』 「こんなことで 私を失ったら、 世界最大の損失ですわね。 (・ ・) 『揺れる?全然気付かなかったよ。』 「私に見とれていた からかしら? それならそれも当然ね。 ほーほほほ。 (^ ^) <ジェットコースター> 『ジェットコースターに乗ろう。』 「仕方ないわね。 つきあってあげるわ。 「お、終わったわね。 『結構びびっちゃった?』 「そ、そんな訳 ないじゃない。 (- -) 『あんなの子供だましだよね?』 「そ、そうよね。 子供だましよね。 ほーほほほ…。 (- -) 『あのスピード感、最高だね。』 「そ、そうね。 まあまあね。 (・ ・) 「セットが 乱れちゃったじゃない。 『そんなの気にするなよ。』 「私の完ぺきな美しさが…。 許せませんわ。 (` ') 『すごいスピードだったもんね。』 「そうね。 仕方ありませんわね。 (- -) 『ゴメン。おわびに何でもするよ。』 「まあ、許してあげるわ。 この位では、 私の完ぺきな美しさは 変わりませんもの。 (・ ・) <ゴーストハウス> 『ゴーストハウスに行こう。』 「こんなの、 子供の見るものよ。 絶対に入らないわ。 『怖いんでしょう。』 「そんな事言っても無駄よ。 入らないわ。 (- -) 『鏡さんに任せるよ。』 「それじゃ、やめましょう。 (・ ・) 『じゃ、やめよう。』 「そうね。 やめましょう。 (・ ・) 「また私を笑う気? 絶対に入らないわ。 (しょうがない、 あきらめるか。) <絶叫マシーンビビール> 『絶叫マシーン、ビビールに乗ろう。』 「ちょっと、怖そうね。 遠慮したいわ。 『大丈夫だよ。 さあ、乗ろう。 「さ、さすがに、 絶叫マシンというだけの ことはあったわね。 『うっ、気持ち悪い…。』 「みっともないから、 吐かないでよ。 (` ') 『目が、廻っちゃった。』 「少し休みましょう。 (・ ・) 『あーっ、まだどきどきしてるよ。』 「な、なかなか だったじゃない。 (^ ^) 「叫びすぎて、 声が枯れて しまいそうだわ。 『叫ばなきゃいいじゃん。』 「それ以前に、 乗らなければいいのよ。 (` ') 『まだまだ、大丈夫じゃない?』 「そうね。 でも、少し、 叫び疲れたわ。 (・ ・) 『かすれた声も聞きたいな。』 「ほーほほほ。 あなたには、勿体無くてよ。 (^ ^) <バーチャルシップ> 『バーチャルシップに乗ろう。』 「なかなか楽しめそうね。 入りましょう。 「これ、ちょっと 気にいったわ。 『子供だましなのに?』 「私が認めているのに、 子供だましな訳 ないでしょう。 訂正なさい。 (` ') 『なかなかいいよね。』 「これなら、 また入ってもいいわよ。 (^ ^) 『さすが鏡さん、お目が高い。』 「よくわからないけど、 気持ちいいわ。 もっと誉めなさい。 ほーほほほ。 (^ ^) 「人の感覚って、 いい加減なのね…。 『どうでもいいけど、俺酔っちゃった。』 「情けないわね。 (` ') 『自分の感覚が信じられなくなった?』 「少しね。 でも、楽しめたから いいわ。 (・ ・) 『だから、良いんじゃないか。』 「そうね。 確かに そういう所もあるわね。 (^ ^) <ナイトパレード> 「あら、パレードを やっているみたいね。 (そう言えば、 今日はパレードを やってるはずだ。) 『パレードを見に誘う。』 「あら、なかなか素敵ね。 私にふさわしいわ。 「私の引き立て役に、 ぴったりね。 『喜んでもらえたみたいで 良かったよ。 <ヒーローショー> (あっ、向こうで ヒーローショーを やってるぞ。) 『鏡さんを誘って見に行く。』 『鏡さん、 ヒーローショーを 見にかないか? 「は? ヒーローショー? 嫌よ。 『いいから行こうよ。 「それじゃやめよう。 『そ、そうだね…。 ちょっと、残念だけど…。 「嫌よ。 しつこい男は嫌い。 『お願いします。 このと〜り。 「そこまで言われたら、 しょうがないわね。 「‥‥‥‥。 顔から火が出る思いよ。 『人の目なんて気にしない。』 「‥‥‥‥。 これ以上 私を怒らせるつもり? (` ') 『見るのやめればよかったかな…。』 「‥‥‥‥。 もう遅いわ…。 (` ') 『ごめんよ。俺が見たかったんだ…。』 「‥‥‥‥。 そんなことは十分 わかっているわ。 (・ ・) 『ぬいぐるみを 着ている人って、 大変なんだって。 「‥‥‥‥。 私もぬいぐるみを 着ていたいわ。 『えっ、そうなの?めずらしいね。』 「‥‥‥‥。 私を怒らせたいようね。 (` ') 『この埋め合わせは、するから…。』 「‥‥‥‥。 高くつくわよ。 (` ') 『どうしても見たかったんだ』 「‥‥‥‥。 わかったわ…。 (- -) <スタジアム> 「それじゃ、中に入るわよ。 『そうだね。 中に入ろうか? <野球> 「野球なんて、 どこが面白いのかしら? 『女にはわからないよ。』 「そうね。 わかりたくもないけど。 (` ') 『やってみれば、わかるよ。』 「そのつもりはないわ。 (- -) 『鏡さんと一緒だからね。』 「ほーほほほほほ。 当然ね。 (^ ^) 「一体、 いつになれば 終わるのかしら? 『教えてあげない。』 「そう。 なら結構よ。 (` ') 『さあ?俺も知らないんだ。』 「知らないで来たの? 信じられないわ。 (- -) 『それはね、(説明する)。』 「そう。 じゃあ、まだまだなのね。 退屈だわ。 (- -) <プロレス> 「こんなの、 どこが面白いのかしら? 『やっぱ筋肉美だね。』 「筋肉美? 美しいという言葉を、 そんなものに 使わないで下さる? (` ') 『男のロマンだよ。』 「そう。 私にはわかりませんわ。 (- -) 『鏡さんと一緒だからね。』 「そういう事なら、 納得いくわ。 ほーほほほ。 (^ ^) 「プロレスって野蛮ね。 品が感じられませんわ。 『目でもつぶってたら?』 「悪いけど、 もう耐えられませんの。 失礼させていただくわ。 (` ') 『そのうち慣れるよ。』 「こんなのに慣れたら、 人間おしまいね。 (- -) 『誘ってごめんね。帰ろうか?』 「そうね。 行くわよ。 (^ ^) <映画館> 「そろそろ始まるわね。 中に入るわよ。 『そうだね。 早く入ろう。 『あそこが空いてるよ。 座ろう。 「只今の上映を持ちまして、 本日の上映を終了いたします。 『今の映画、つまらなかったね?』 「そうよね。 私は、ラブロマンスが 良かったわ。 (・ ・) 『今の映画、まあまあだったね?』 「そうかしら? ラブロマンスが 良かったわ。 (- -) 『今の映画、面白かったね?』 「そう? つまらなかったわ。 (` ') 『今の映画、つまらなかったね?』 「つまらないは 言い過ぎとしても、 こんなものね。 (- -) 『今の映画、まあまあだったね?』 「そうね。 まあまあね。 (・ ・) 『今の映画、面白かったね?』 「まあ、こんなものよね。 (・ ・) 『今の映画、つまらなかったね?』 「そう。 所詮、あなたには 理解できないのね。 (・ ・) 『今の映画、まあまあだったね?』 「そうね。 まあ、これくらいなら、 上等ね。 (^ ^) 『今の映画、面白かったね?』 「そうね。 なかなか 良かったんじゃない。 (^v^) <コンサート会場> 「そろそろ開演時間ね。 早く中に入りましょう。 『そうだね。 早く入ろう。 「私の席はどちらかしら? 『ほら、鏡さん、 こっちこっち。 『コンサート、つまらなかったね?』 「そうね。 つまらなかったわね。 (- -) 『コンサート、まあまあだったね?』 「そう? つまらなかったわ。 (- -) 『コンサート、良かったね?』 「全然。 何を私が喜ぶのか、 もっとよく考えなさい。 (` ') 『コンサート、つまらなかったね?』 「つまらないと言う程では 無かったけど。 (・ ・) 『コンサート、まあまあだったね?』 「そうね。 こんなものかしら。 (・ ・) 『コンサート、良かったね?』 「そうね。 まあまあかしら。 (^ ^) 『コンサート、つまらなかったね?』 「ふん! 所詮貴方には 理解できませんのね。 (` ') 『コンサート、まあまあだったね?』 「なかなかのものよ。 (^ ^) 『コンサート、良かったね?』 「そうね。 なかなか良かったわ。 (^v^) <プール> 「じゃあ、着替えてくるわね。 「待たせたわね。どう? 『その水着可愛いね。』 「もっと、男として 言うべきセリフが あるのではなくて? (` ') 『とても似合ってるよ。』 「ほーほほほ。 私が着ると、 どんな水着も素晴らしく なってしまうのよ。 (^ ^) 『その水着セクシーだね。』 「ほーほほほ。 でも、セクシーなのは、 水着だけじゃなくてよ。 (^v^) 『あっ、鏡さんと同じ水着! 「あらやだ。 本当。 『流行りものなんか着てるから。』 「勘違いなさらないで。 この私が着たから、 流行ったのよ。 (- -) 『へぇ、流行ってるんだ。』 「知らなかったの? 遅れてるわね。 (- -) 『でも、鏡さんの方が奇麗だね。』 「うふふふふ…。 中身が違いますもの。 (・ ・) <海> (必ずイベントが起こる) <スキー場> 「早速滑るわよ。 『そうしよう。 「スキーぐらいできるわよね? 『ソリなら自信あるんだけどな。』 「そう。 初心者コースはあっちよ。 じゃあね。 (` ') 『とりあえず滑れるよ。』 「なら、中級者コースね。 付き合ってあげるわ。 (・ ・) 『ばっちり。俺に任せてくれ。』 「それじゃ、 上級者コースに行くわよ。 (^v^) 「ところで、どう? このスキーウェア。 『全然似合わねぇ。』 「私と釣り合うウェアなんて、 この世に 存在しないのかもね。 (- -) 『プロスキーヤーみたい。』 「ほーほほほ。 もっと誉めなさい。 (^ ^) 『良く似合ってるよ。』 「ほーほほほ。 聞くまでもなかったわね。 (^ ^) <スケート場> 「さあ、入りましょう。 『そうだね。 中に入ろうか? 「ちゃんと 滑れるんでしょうね? 『氷の上はちょっと…。』 「そう。 情けないわね。 出直してらっしゃい。 (- -) 『とりあえずってとこかな。』 「そう。 なら、遅れないように ついてくることね。 (- -) 『スケートなら俺に任せてくれ。』 「そう。 ならいいわ。 滑りましょう。 (^ ^) 「きゃ、転んじゃたじゃない。 貴方のせいよ。 『えっ?俺、何もしていないのに。』 「言い訳は見苦しいわよ。 (` ') 『大丈夫?痛くない?』 「見てないで 早く起こしなさいよ。 (- -) 『ゴメン。全部俺が悪い。』 「まあいいわ。 今度からは、 気を付けてちょうだい。 (^ ^) <神社> 「なかなか賑やかじゃない。 『浴衣がすごく似合うね。 可愛いよ。 「当然ね。 でも、一応、 礼を言っておくわ。 <金魚すくい> 『それじゃあ、 金魚すくいでもしようか? 「そうね。 見ていてあげるわ。 『はい、鏡さんにあげるよ。 「そう。 ありがとう。 <射的> 『それじゃあ、 射的でもしょうか? 「そうね。 『取れたら鏡さんにあげるね。 /*全部スカ*/ 「まあ、しかたないわね。 /*1〜4個*/ 「あら、上手じゃない。 /*5個*/ 「おみやげにするには、 あと一ついるわね。 /*小さい景品を5個*/ 「な、なかなか上手いわね。 /*魅羅さん人形を5個*/ 「ほーっほほほほ、 人形になっても、 私の美しさは変わらないわね。 <花火大会> 『今年は、 花火大会があるんだ。 行ってみようよ。 「いいわね。 行きましょう。 「奇麗な花火じゃない。 『線香花火の方がいいな。』 「そんな地味なものは、 私には似合いませんわ。 (` ') 『昇り龍乱れ七変化って奴だね。』 「よく知っていたわね。 誉めてあげるわ。 (^ ^) 『鏡さんほどじゃないよ。』 「ほーほほほ。 わかってるじゃない。 (^v^) <帰り> 「つまらなかったわ。 『そ、そう…。 ごめんなさい。 「あまり 楽しくなかったわ。 『そ、そう…。 また今度 誘ってもいいかな? 「この程度で 次を期待するなんて、 図々しいわね。 『そ、そうだね…。 「わりと楽しめたわ。 『また今度 誘ってもいいかな? 「予定が空いてれば、 よろしくてよ。 ほーほほほほほ。 「つまらなかったわ。 『そ、そう…。 あっ、また今度 誘ってもいいかな? 「予定が空いてれば、 よろしくてよ。 ほーほほほほほ。 「今日は、 わりと楽しめたわ。 『そう、良かった。 あっ、また今度 誘ってもいいかな? 「予定が空いてれば、 よろしくてよ。 ほーほほほほほ。 「今日は楽しかったわ。 また誘っても よろしくてよ。 『それじゃ、 また今度連絡するよ。 「あまり楽しくなかったわね。 この次は、気を付けて 下さる? 『ごめんね。 じゃあ、また今度 連絡するよ。 「今日はわりと楽しかったわ。 また、誘って いただけるかしら? 『もちろん。 また今度連絡するよ。 「今日は楽しかったわ。 また、誘って いただけるかしら? 『もちろん。 また今度連絡するよ。 「付き合ってくれて ありがとう。 『俺でよかったら いつでも付き合うよ。 「そういえば、 昨日いただいた詩集、 とりあえず礼を言うわ。 『いや、別にいいよ。 「そういえば、 昨日いただいた詩集、 わりと読めたわよ。 『読んでくれたんだ。 ありがとう。 「そう言えば、 昨日いただいた詩集、 まあまあね。 『読んでくれたんだ。 ありがとう。 「そういえば、 昨日いただいた文集、 とりあえず礼を言うわ。 『いや、別にいいよ。 「そういえば、 昨日いただいた文集、 目を通してはみたわ。 『読んでくれたんだ。 ありがとう。 「そういえば、 昨日いただいた文集、 まあまあね。 『読んでくれたんだ。 ありがとう。 「主人君。 それじゃ、失礼するわ。 「公君。 それじゃ、さよなら。