<文化祭ゆかりん> <ゆかりんが見学に来る> <こんにちは〜> 「こんにちは。 お邪魔いたします。 「こんにちは。 お邪魔しても よろしいでしょうか? 「お邪魔しても よろしいでしょうか。 <文芸部1年目>(詩集の展示) 『良かった。 ちょうど、暇だったんだ。 「詩がたくさん 飾ってあるのですねぇ。 『全部、文芸部員が 創ったんだよ。 「和歌や、俳句はたしなんで おりますけれども、 詩はまだ…。 『これ、今回うちの部で 作った、詩集なんだ。 良かったら読んでみない? 「はい、ありがたく 頂戴いたします。 では、そろそろ…。 『良かった。 ちょうど、暇だったんだ。 「詩がたくさん 飾ってありますねぇ。 『全部、文芸部員が 創ったんだよ。 「はぁ、素晴らしいですねぇ。 私には、 こんなに書けません。 『これ、今回うちの部で 作った、詩集なんだ。 良かったら読んでみない? 「いただけるのですか? ありがとうございます。 では、そろそろ…。 『良かった。 ちょうど、暇だったんだ。 「詩がたくさん 飾ってありますね。 『全部、文芸部員が 創ったんだよ。 「皆さんの書いた詩を ゆっくりと 読んでみたいですねぇ。 『これ、今回うちの部で 作った、詩集なんだ。 良かったら読んでみない? 「いただけるのですか? それでは、ありがたく 読ませていたたきます。 『そんなに かしこまらなくても…。 「それでは、 そろそろ失礼いたします。 <文芸部2年目>(文集の展示) 『良かった。 ちょうど、暇だったんだ。 「作文がたくさん 飾ってあるのですねぇ。 『全部、文芸部員が 書いたんだよ。 「すごいですねぇ、 私も一度挑戦して みましょう。 『これ、今回うちの部で 作った、文集なんだ。 良かったら読んでみない? 「はい、ありがたく 頂戴いたします。 では、そろそろ…。 『良かった。 ちょうど、暇だったんだ。 「作文がたくさん 飾ってありますねぇ。 『全部、文芸部員が 書いたんだよ。 「はぁ、すごいですねぇ。 私だったら、 何十年かかるのでしょう。 『これ、今回うちの部で 作った、文集なんだ。 良かったら読んでみない? 「いただけるのですか? ありがとうございます。 では、そろそろ…。 『良かった。 ちょうど、暇だったんだ。 「作文がたくさん 飾ってありますねぇ。 『全部、文芸部員が 書いたんだよ。 「皆さんの書いた作文を ゆっくりと 読んでみたいですねぇ。 『これ、今回うちの部で 作った、文集なんだ。 良かったら読んでみない? 「いただけるのですか? それでは、ありがたく 読ませていたたきます。 『そんなに かしこまらなくても…。 「それでは、 そろそろ失礼いたします。 <文芸部3年目>(弁論大会 BY 主人公) 『あっ、古式さん 来てくれたんだ。 感想を聞かせてよ。 「皆さん早口で いらっしゃるのですね。 感動いたしました。 『えっ、そうかなぁ。 「では、 そろそろ、 失礼させていただきます。 『あっ、古式さん。 来てくれたんだ。 嬉しいな。 「皆さん、 すごく早口でしたね。 『えっ、そうだった? 「私には、 何を言ってるのか、 よく聞き取れませんでした。 『もう少し、ゆっくり話せば よかったかな。 「それでは、 そろそろ失礼いたします。 『えぇ、 もう行っちゃうの? 「これから、お父様と見学する 約束がありますので…。 『あっ、古式さん。 来てくれたんだ。 嬉しいな。 「あんなに早口でお話しして、 お疲れになったでしょう? 『えっ、そうでもないよ。 「そうなんですか? 皆さんすごいですね。 『気を使ってくれて ありがとう。 「もう少し居たいのですけれども、 そろそろ失礼いたします。 <演劇部1年目>(時代劇) 『あっ、古式さん。 見に来てくれたんだ。 どうだった? 「お父様も、面白いと おっしゃっておりました。 『お父様? そ、そう。 頑張った甲斐があったよ。 「それでは、そろそろ…。 『あっ、古式さん。 見に来てくれたんだ。 どうだった? 「はい、 大変面白く拝見させて いただきました。 『本当? 頑張った甲斐があったよ。 「それでは、そろそろ…。 『あっ、古式さん。 見に来てくれたんだ。 どうだった? 「私は、時代劇が好きなので、 とても楽しませて いただきました。 『本当? 頑張った甲斐があったよ。 「もう少し居たいの ですけれども、 そろそろ失礼いたします。 <演劇部2年目>(カルトマン) 『あっ、古式さん。 見に来てくれたんだ。 どうだった? 「お父様は、気に入らない 御様子でしたけれども、 私は、面白く拝見させて いただきました。 『お父様? そ、そう。 頑張った甲斐があったよ。 「それでは、そろそろ…。 『あっ、古式さん。 見に来てくれたんだ。 どうだった? 「はい、 大変面白く拝見させて いただきました。 『本当? 頑張った甲斐があったよ。 (ヒーロー物 好きなのかな…?) 「それでは、そろそろ…。 『あっ、古式さん。 見に来てくれたんだ。 どうだった? 「動きが速くて、 とても楽しませて いただきました。 (この娘は動きが速いだけで 面白いのかな?) 「もう少し居たいの ですけれども、 そろそろ失礼いたします。 <演劇部3年目>(ロメオとジュリエッタ) 『あっ、古式さん。 見に来てくれたんだ。 どうだった? 「面白かったですよ。 お父様も、面白いと 絶賛なさっておりました。 『お父様? そ、そう。 頑張った甲斐があったよ。 「それでは、そろそろ…。 『あっ、古式さん。 見に来てくれたんだ。 どうだった? 「はい、 大変面白く拝見させて いただきました。 『本当? 頑張った甲斐があったよ。 「それでは、そろそろ…。 『あっ、古式さん。 見に来てくれたんだ。 どうだった? 「こういう劇は大好きで、 とても楽しませて いただきました。 『本当? 頑張った甲斐があったよ。 「もう少し居たいの ですけれども、 そろそろ失礼いたします。 <科学部1年目>(薬品実験) 『ちょうど良かった。 これから実験ショーなんだ。 見ていってくれよ。 「はい、 そうさせていただきます。 「よろしいのですか? 御迷惑でなければ、 ぜひ…。 「すごく大きな音が しましたね。 びっくりしました。 『あれも演出の 一つだから。 「演出ですか…。 では、そろそろ…。 「何か、 大きな音がしましたね。 『大丈夫だよ。 あれも演出の 一つだから。 「そうなんですか。 それでは、そろそろ…。 「すごく大きな音が しましたねぇ。 熱くありませんでしたか? 『大丈夫だよ。 あれも演出の 一つだから。 「そうなんですか。 それでは、 そろそろ失礼いたします。 <科学部2年目>(レーザーアートショー) 『ちょうど良かった。 これから実験ショーなんだ。 見ていってくれよ。 「はい、 そうさせていただきます。 「よろしいのですか? 御迷惑でなければ、 ぜひ…。 「すごく奇麗ですねぇ。 『本当? 苦労した甲斐があったよ。 「それでは、そろそろ…。 「もう、 終わってしまったのですか? すごく奇麗でしたねぇ。 『ありがとう。 苦労した甲斐があったよ。 「それでは、そろそろ…。 「すごく奇麗でしたねぇ。 ボーッとして しまいました。 『そ、そう? 苦労した甲斐があったよ。 (いつものことなのに…。) 「それでは、 そろそろ失礼いたします。 <科学部3年目>(物質転送) 『ちょうど良かった。 これから実験ショーなんだ。 見ていってくれよ。 「はい、 そうさせていただきます。 「よろしいのですか? 御迷惑でなければ、 ぜひ…。 「面白い手品でしたね…。 『手品ね…。 「それでは、そろそろ…。 「すごいですねぇ。 面白い手品でした。 『手品ね…。 「それでは、そろそろ…。 「すごい手品でしたねぇ。 びっくりして しまいました。 『て、手品? (普通の人はそう思うか…。) 「それでは、 そろそろ失礼いたします。 <電脳部1年目>(コンピュータ占い) 『コンピュータ占い やってるんだけど、 どう、やってみない? 「占いですかぁ。 そうですね、 よろしければ…。 「はぁ、占いですか。 はい、よろしければ…。 「占いですか。 よろしければ お願いいたします。 「結果は、 どうだったんですか? 『あんまりよくないみたい…。 ほら、占いなんて、 遊びだから。 『よくも悪くもないみたい。 『最高の相性だよ。 「そうなんですか。 それでは、そろそろ…。 「そうなんですか。 それでは、 そろそろ失礼いたします。 <電脳部2年目>(ツインビー) 『コンピュータゲーム 作ったんだけど、 どう、やってみない? 「はぁ、よろしいのですか? 私に、できますでしょうか? 「はぁ、よろしければ…。 私に、できるかしら…。 「はぁ、よろしければ…。 私に、できるといいの ですけれども…。 「もう終わりですか? やはり、 私には無理みたいです。 「もう終わりですか? 私には無理みたいですねぇ。 『難しかった? 「よろしければ、 やってみていただけ ないでしょうか? 『あぁ、いいよ。 「すごいですねぇ。 やはり、私には できませんねぇ。 『そ、そうかな。 「では、そろそろ…。 「すごいですねぇ。 やはり、私には できそうもありません。 『そ、そうかな。 「それでは、そろそろ…。 「すごいですねぇ。 やはり、私には できそうもありません。 『そ、そうかな。 「それでは、 そろそろ失礼いたします。 <電脳部3年目>(軍事衛星ハッキング) 『ちょうど良かった。 これから実験ショーなんだ。 見ていってくれよ。 「はい、 そうさせていただきます。 「よろしいのですか? 御迷惑でなければ、 ぜひ…。 「目の前を、 何かが通ったの ですけれども…。 『レーザー光線が 衛星から発射されたんだよ。 「そうなんですか。 では、そろそろ…。 (レーザー光線にも 動じないとは、 さすがだ…。) 「何か光るものが、 目の前を通っていったような 気がするのですが…。 『レーザー光線が 衛星から発射されたんだよ。 「そうなんですか。 それでは、そろそろ…。 「目の前を、 何かが通って奇麗でした。 『レーザー光線が 衛星から発射されたんだよ。 「そうなんですか。 それでは、 そろそろ失礼いたします。 <美術部1年目>(似顔絵) 『あっ、古式さん。 良かったら、似顔絵どう? 「そうですね、 よろしくお願いいたします。 ・ ・ ・ 『はい、できたよ。 どう? 「わぁ、似てますねぇ。 『ありがとう。 嬉しいよ。 「それでは、そろそろ…。 「御迷惑でなければ、 よろしくお願いいたします。 ・ ・ ・ 『はい、できたよ。 どう? 「わぁ、似てますねぇ。 お家に飾っておきましょう。 『ありがとう。 嬉しいよ。 「それでは、 そろそろ失礼いたします。 <美術部2年目>(ヌードデッサン) 『あっ、古式さん。 い、いらっしゃい。 「わぁ、すごいですねぇ。 びっくりしちゃいました。 『か、勘違いしないでよ。 こ、これは、 芸術だから…。 「はぁ、芸術なんですか。 では、そろそろ…。 『えぇ。 もう行っちゃうの? 「お父様と約束が ありますので…。 長居はできないのです。 「わぁ、すごいものを 描いてますね。 びっくりしました。 『か、勘違いしないでよ。 こ、これは、 芸術だから…。 「そうですか。 芸術なんですか。 それでは、そろそろ…。 『もう少し、ゆっくり していけばいいのに。 「これからお父様と、 見学する約束なので…。 それでは、失礼します。 「わぁ、すごいですねぇ。 びっくりしちゃいました。 『か、勘違いしないでよ。 こ、これは、 芸術だから…。 「はぁ、芸術なんですか。 それでは、 そろそろ失礼いたします。 『もう少し、ゆっくり していけばいいのに。 「お父様と約束が ありますので…。 申し訳ありません。 <美術部3年目>(油絵展示) 『良かった。 ちょうど、暇だったんだ。 「油絵は、ボーッと 見ることができますので、 いいですねぇ。 『ボーッとねぇ…。 「では、そろそろ…。 『良かった。 ちょうど、暇だったんだ。 「絵がたくさん 飾ってありますね。 『古式さんって、 油絵好きなの? 「ボーッと見るものだったら、 たいていの物は好きです。 『ボーッと見るものねぇ…。 「では、そろそろ…。 『良かった。 ちょうど、暇だったんだ。 「絵がたくさん 飾ってありますねぇ。 『古式さんって、 油絵好きなの? 「そうですねぇ、 ボーッと見てることが できますから…。 『ボーッとねぇ…。 「それでは、 そろそろ失礼いたします。 <吹奏楽部1年目>(グラディウス) 『あっ、古式さん。 見に来てくれたんだ。 どうだった? 「お父様は、よくわからないと おっしゃって おりましたけれど、 私は、楽しく聴かせて いただきました。 『お父様? そ、そう。 頑張った甲斐があったよ。 「それでは、そろそろ…。 『あっ、古式さん。 聴きに来てくれたんだ。 どうだった? 「はい、 大変面白く拝聴させて いただきました。 『本当? 頑張った甲斐があったよ。 「それでは、そろそろ…。 『あっ、古式さん。 聴きに来てくれたんだ。 どうだった? 「とても楽しませて いただきました。 ありがとうございます。 『本当? 頑張った甲斐があったよ。 「もう少し居たいの ですけれども、 そろそろ失礼いたします。 <吹奏楽部2年目>(チャルメラ) 『あっ、古式さん。 聴きに来てくれたんだ。 どうだった? 「お父様は、昔を思い出すと 申されて、 涙ぐんでおりました。 『お父様? そ、そう。 (古式さんのお父さんて、 昔、ラーメンの屋台でも 引いてたのかな?) 「それでは、そろそろ…。 『あっ、古式さん。 聴きに来てくれたんだ。 どうだった? 「はい、 大変面白く拝聴させて いただきました。 『本当? 頑張った甲斐があったよ。 「それでは、そろそろ…。 『あっ、古式さん。 聴きに来てくれたんだ。 どうだった? 「とても楽しませて いただきました。 ありがとうございます。 『本当? 頑張った甲斐があったよ。 「もう少し居たいの ですけれども、 そろそろ失礼いたします。 <吹奏楽部3年目>(クラシック) 『あっ、古式さん。 聴きに来てくれたんだ。 どうだった? 「よかったですよ。 お父様も、素晴らしいと 絶賛なさっておりました。 『お父様? そ、そう。 頑張った甲斐があったよ。 「それでは、そろそろ…。 (お父様ねぇ…。) 『あっ、古式さん。 聴きに来てくれたんだ。 どうだった? 「はい、 大変面白く拝聴させて いただきました。 『本当? 頑張った甲斐があったよ。 「それでは、そろそろ…。 『あっ、古式さん。 聴きに来てくれたんだ。 どうだった? 「クラシックは、幼少の頃から 聴いておりますので、 とても楽しませて いただきました。 『本当? 頑張った甲斐があったよ。 「もう少し居たいの ですけれども、 そろそろ失礼いたします。 <さようなら〜> 『えぇ。 もう行っちゃうの? 「お父様が、 待っていますので…。 では、失礼いたします。 『えぇ。 もう行っちゃうの? 「お父様が外で 待っていますので…。 それでは。 『えぇ、 もう行っちゃうの? 「お父様と約束が ありますので…。 長居はできないのです。 『えぇ、 もう行っちゃうの? 「これからお父様と、 見学する約束なので…。 それでは、失礼します。 『えぇ、 もう行っちゃうの? 「お父様と約束が ありますので…。 申し訳ありません。 <ゆかりんと一緒に見学に行く> <校門前で> 「おはようございます。 主人さん。 『一緒に、見学しない? 「えーと…。 はい、よろしいですよ。 『じゃあ、どこに行こうか? 「おはようございます。 主人さん。 『一緒に、見学しない? 「はい、私でよろしければ 御一緒させて下さい。 『じゃあ、どこに行こうか? 「おはようございます。 公さん。 『一緒に、見学しない? 「はい、私でよろしければ 是非とも 御一緒させて下さい。 『じゃあ、どこに行こうか? 「公さん。 おはようございます。 『あっ、 古式さん、おはよう。 「御一人で、 見学なさるのですか? 『うーん、どうしよう。 「お父様が来られないもの ですから、よろしければ、 御一緒させて いただけませんか? 『うん、一緒に行こう。』 「それでは、 どこへ参りましょうか? <文芸部1年目>(詩集の展示) 「何か飾って ありますけれども…。 『文芸部は、 詩の展示みたいだね。 「詩ですか…。 それでは、ゆっくりと 見ていきましょう。 「何か飾ってありますねぇ。 『文芸部は、 詩の展示みたいだね。 「詩ですか…。 それでは、ゆっくりと 見ていきましょう。 (俺は、古式さんと一緒に、 展示物を見て回った。) 「まだ終わりませんね。 どのぐらい 見たのでしょう? 『やっと半分ぐらいかな。 「半分ですか。 でも、そのうち 読み終わりますね。 『そ、そうだね。 そのうちにはね…。 「それでは、 もう少し頑張りましょう。 (いつになったら 帰れるかな…。) 「たくさんありますね。 どのぐらい 見たのでしょう? 『やっと半分ぐらいかな。 「この調子ですと、 日が暮れて しまいますねぇ。 『そうだね。 もうちょっと 手早く見ようか? 「そうしたいのですけれども、 これ以上は 無理だと思います。 『それなら、 見れるとこまで見て 帰ろうよ。 「そうですか、 申し訳ございません。 『別にいいよ。 忙しい訳じゃないから。 「それでは、お言葉に 甘えさせていただきます。 (いつになったら 帰れるかな…。) 「たくさんありますね。 どのぐらい 見たのでしょう? 『やっと半分ぐらいかな。 「私の読む時間が速ければ、 もう全部見れるの でしょうけど…。 『気にしなくていいよ。 あせらず読もうよ。 「そうですか? それでは、お言葉に 甘えさせていただきます。 (いつになったら 帰れるかな…。) <文芸部2年目>(文集の展示) 「何か飾って ありますけれども…。 『文芸部は、 作文の展示みたいだね。 「作文ですか…。 それでは、ゆっくりと 見ていきましょう。 「何か飾ってありますねぇ。 『文芸部は、 作文の展示みたいだね。 「作文ですか…。 それでは、ゆっくりと 見ていきましょう。 (俺は、古式さんと一緒に、 展示物を見て回った。) 「たくさんあって、 読み終わりそうに ないですねぇ。 『あそこで、文集を配ってる みたいだから、 もらってくるよ。 『はい、 文集もらってきたよ。 「申し訳ございません。 ありがとうございました。 それでは、そろそろ…。 『あっ、そうだね。 そろそろ帰ろう。 「今日中に読み終わりそうも ないですねぇ。 『あそこで、文集を配ってる みたいだから、 もらってくるよ。 『はい、 文集もらってきたよ。 「わざわざ、 いただいて来てくれて、 ありがとうございます。 『最初から文集を もらえばよかったね。 「これでゆっくり 何日もかけて読めます。 『それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 もう帰りましょう。 「たくさんあって、 読み終わりそうに ないですねぇ。 『あそこで、文集を配ってる みたいだから、 もらってくるよ。 『はい、 文集もらってきたよ。 「申し訳ございません。 わざわざ ありがとうございました。 『最初から文集を もらえばよかったね。 「そうですねぇ。 でも、見て回るのも 楽しいですから。 『そ、そうだね。 それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 もう帰りましょう。 <文芸部3年目>(弁論大会 BY 弁 論者) 「何かが始まる みたいですけれども…。 『弁論大会が 始まるみたいだね。 「何かが始まる みたいですねぇ。 『弁論大会が 始まるみたいだね。 「今の弁論、 早口でしたねぇ。 『えっ、そうだった? 普通だと思うけどなぁ。 「そうなんですか? みなさんすごいですね。 『そ、そう? そろそろ、帰ろうか? 「そうですね。 帰りましょう。 「早口で、何を言ってたのか よくわかりませんでした。 『別に、早口じゃなくても、 言ってる意味は わからなかったと思うよ。 「そうなんですかぁ。 それなら別に早口でも いいですね。 『そ、そういうことに なるのかなぁ…。 そろそろ、帰ろうか? 「そうですね。 もう帰りましょう。 「今の弁論、 早口でしたねぇ。 『えっ、そうだった? 普通だと思うけどなぁ。 「最初に話されたことを 考えているうちに もう終わってました。 『そ、そう…。 たいした話じゃないから、 聞かなくても同じだよ。 「そうなんですか。 それなら、別に考えなくても よかったのですね。 『そ、そういうことに なるのかなぁ…。 そろそろ、帰ろうか? 「そうですね。 そうしましょう。 <演劇部1年目>(金太郎侍) 「何かが始まる みたいですけれども。 『ちょうど演劇が 始まるみたいだね。 「何かが始まる みたいですねぇ。 『ちょうど演劇が 始まるみたいだね。 「時代劇は、面白いですね。 『古式さんって、 時代劇好きなんだ? 「そうですね。 お父様と子供の頃から 見てますから。 『お、お父様と? そ、そうなんだ。 そろそろ、帰ろうか? 「そうですね。 帰りましょう。 「時代劇は、 面白いですねぇ。 『古式さんって、 時代劇好きなんだ? 「そうですね。 ぼーっとしていても、 わかりますから。 『そ、そうなんだ。 それじゃあ、 そろそろ、帰ろうか? 「そうですね。 もう帰りましょう。 「ありがとうございます。 こんな面白いものに、 連れてきていただきまして。 『古式さんって、 時代劇好きなんだ? 「そうですね。 よく見てますから。 『そ、そうなんだ。 それじゃあ、 そろそろ、帰ろうか? 「そうですね。 そうしましょう。 <演劇部2年目>(カルトマン) 「何かが始まる みたいですけれども。 『ちょうど演劇が 始まるみたいだね。 「何かが始まる みたいですねぇ。 『ちょうど演劇が 始まるみたいだね。 「ボーッとしていたら、 終わって しまいましたねぇ。 『あまり面白くなかった? 「そうですねぇ。 動きが速くて 面白かったですよ。 『そ、そうなんだ。 (この娘は動きが速いだけで 面白いのかな?) 『それじゃあ、 そろそろ、帰ろうか? 「そうですね。 帰りましょう。 「面白かったですねぇ。 『古式さんって、 こういうの好きなの? 「そうですねぇ。 動きが速くて、 面白かったですねぇ。 『そ、そうなんだ。 (この娘は動きが速いだけで 面白いのかな?) 『それじゃあ、 そろそろ、帰ろうか? 「そうですね。 もう帰りましょう。 「よくわからないうちに 終わって しまいましたねぇ。 『あまり面白くなかった? 「いえ、動きが速くて 面白かったですよ。 『そ、そうなんだ。 (この娘は動きが速いだけで 面白いのかな?) 『それじゃあ、 そろそろ、帰ろうか? 「そうですね。 そうしましょう。 <演劇部3年目>(ロメオとジュリエッタ) 「何かが始まる みたいですけれども。 『ちょうど演劇が 始まるみたいだね。 「何かが始まる みたいですねぇ。 『ちょうど演劇が 始まるみたいだね。 「面白かったですねぇ。 『古式さんって、 こういうの 好きなんだね? 「そうですねぇ。 わりと好きだと思います。 『そうなんだ。 それじゃあ、 そろそろ、帰ろうか? 「そうですね。 帰りましょう。 「面白かったですねぇ。 『古式さんって、 こういうの 好きなんだね? 「そうですねぇ。 お父様と幼少の頃から 見てますので…。 『よ、幼少の頃からね…。 それじゃあ、 そろそろ、帰ろうか? 「そうですね。 もう帰りましょう。 「面白かったですねぇ。 『古式さんって、 こういうの 好きなんだね? 「お父様と幼少の頃から 見てますけれども、 何度見ても飽きませんね。 『よ、幼少の頃からね…。 それじゃあ、 そろそろ、帰ろうか? 「そうですね。 そうしましょう。 <科学部1年目>(薬品実験) 「何をしているのでしょう? 『これから実験ショーが 始まるみたいだね。 「すごく大きな音が しましたね。 びっくりしました。 『薬品を調合して、 爆発がおきたんだよ。 「爆発ですか…。 危ないですねぇ。 『そ、そうだね。 それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 帰りましょう。 「何か、 大きな音がしましたね。 『薬品を調合して、 爆発がおきたんだよ。 「薬品を調合して、 爆発したのですか? 危ないですねぇ。 『そ、そうだね。 それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 もう帰りましょう。 「すごく大きな音が しましたねぇ。 熱くないのでしょうか? 『大丈夫じゃないかな。 平気そうに帰っていった みたいだから。 「そうですね。 でも、びっくりしました。 『本当、びっくりしたね。 それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 そうしましょう。 <科学部2年目>(レーザーアートショー) 「何をしているのでしょう? 『これから実験ショーが 始まるみたいだね。 「すごく奇麗でしたねぇ。 『そうだね。 それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 帰りましょう。 「奇麗でしたねぇ。 時間を忘れて しまいそうでした。 『そ、そうだね。 (時間の感覚が あったのか…。) 「とても奇麗でしたので、 一句したためましょう。 れいざあの…。 『こ、古式さん、 そういう事は 家でゆっくりとね…。 「そうですか。 それでは家でしたためると しましょう。 『それがいいよ。 それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 もう帰りましょう。 「すごく奇麗でしたねぇ。 ボーッとして しまいました。 『そ、そうだね。 (いつものことなのに…。) 「よろしければ、 もう一度見ていきたいの ですけれども…。 『あぁ、いいよ。 もう一度見ていこう。 <科学部3年目>(物質転送) 「何をしているのでしょう? 『これから実験ショーが 始まるみたいだね。 「面白い手品でしたねぇ。 『そ、そうだね。 (手品だと思ってるんだ…。 普通信じないか…。) 「とてもあんな事は できませんねぇ。 『そ、それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 帰りましょう。 「面白い手品でしたねぇ。 『そ、そうだね。 (物質転送なんて、 信じないか…。) 「科学部では、 手品もやるのですねぇ。 『そ、それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 もう帰りましょう。 「すごい手品でしたねぇ。 びっくりして しまいました。 『そ、そうだね。 俺もびっくりしたよ。 (すごい実験に…。) 「私にも、あんな事、 できますかねぇ。 『そ、それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 そうしましょう。 <電脳部1年目>(コンピュータ占い) 「ここでは、 何をしているのでしょう? 『コンピュータ占い みたいだね。 一緒にやってみようよ。 「占いですか。 そうですねぇ、 よろしいですよ。 「ここでは、 何をしているのでしょう? 『コンピュータ占い みたいだね。 一緒にやってみようよ。 「はぁ、占いですか。 はい、よろしければ…。 「ここでは、 何をしているのでしょう? 『コンピュータ占い みたいだね。 一緒にやってみようよ。 「占いですか? よろしいですよ。 『あんまりよくないみたい…。 ほら、占いなんて、 遊びだから。 『よくも悪くもない、 普通の結果だね。 『最高の相性だよ。 「そうなんですか。 そういう結果でしたか。 『それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 帰りましょう。 「‥‥‥‥。 そのような、 結果なのですね。 『そうみたいだね。 (あんまり 興味無さそうだな。) 「はぁ、 コンピューターって、 何でもできますねぇ。 『そ、そうだね。 それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 もう帰りましょう。 「そうですか。 そのような 結果なのですね。 『占いの結果に興味ないの? 「占いの結果を気にすると、 余計な事を考えなくては いけませんから。 『そ、そうだね。 それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 そうしましょう。 <電脳部2年目>(ツインビー) 「ここでは、 何をしているのでしょう? 『コンピュータゲームの 展示みたいだね。 古式さんやってみない? 「はぁ、私に、 できますでしょうか? 「はぁ、そうですか。 私に、できるかしら…。 「はぁ、よろしければ…。 私に、できるといいの ですけれども…。 「もう終わりですか? 私には無理 みたいですねぇ。 『難しかったみたいだね。 「よろしければ、 やってみていただけ ないでしょうか? 『よし、いっちょ、 やってみるか。 「私には無理みたいなので、 やってみていただけ ないでしょうか? 『よし、いっちょ、 やってみるか。 「すごいですねぇ。 やはり、私には できませんねぇ。 『そ、そうかな。 それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 帰りましょう。 「すごいですねぇ。 やはり、私には できそうもありません。 『そ、そうかな。 それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 もう帰りましょう。 <電脳部3年目>(軍事衛星ハッキング) 「何をしているのでしょう? 『これから実験ショーが 始まるみたいだね。 「目の前を、 何かが通ったの ですけれども…。 『それねぇ、 衛星から発射された、 レーザー光線だと思うよ。 「そうですか。 何が通ったのかと 思いました。 『そ、それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 帰りましょう。 (レーザー光線にも 動じないとは、 さすがだ…。) 「御尋ねしますけれども、 ハッキングというのは どういう事なのでしょう? 『他のコンピューターに無断で 入り込むことだよ。 「はぁ、そうなんですか。 それで光る物が目の前を 通ったのですね。 『それは、そうなんだけど。 (本当にわかってるとは、 思えないんだけど…。) 「やっぱり、 そうなんですね。 『そ、それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 もう帰りましょう。 「目の前を、 何かが通って奇麗でした。 『それねぇ、 衛星から発射された、 レーザー光線だと思うよ。 「レーザー光線ですか。 奇麗でしたね。 『そ、そうだね。 それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 そうしましょう。 (レーザー光線にも 動じないとは、 さすがだ…。) <美術部1年目>(似顔絵) 「ここでは、 何をしているのでしょう? 『美術部では 似顔絵を描いてもらえる みたいだね。 「似顔絵ですか。 『古式さん、 描いてもらったら? 「そうですね。 描いてもらいましょう。 ・ ・ ・ 『似顔絵どうだった? 「似てないとかで、 いただけないそうです。 『そ、そうなの。 それは残念だったね。 「いえ、自分の顔を見ても しかたないですから。 『そ、それはそうだけど…。 それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 帰りましょう。 「ここでは、 何をしているのでしょう? 『美術部では 似顔絵を描いてもらえる みたいだね。 「似顔絵ですか。 『古式さん、 描いてもらったら? 「そうですね。 描いてもらいましょう。 ・ ・ ・ 『似顔絵どうだった? 「あっ、 忘れてしまいました。 『それじゃあ、 取ってこなきゃ。 「わざわざよろしいですよ。 そんなに大切なものじゃ ありませんから。 『そ、そう? それならいいんだけど。 じゃあ、帰ろうか? 「そうですね。 もう帰りましょう。 「ここでは、 何をしているのでしょう? 『美術部では 似顔絵を描いてもらえる みたいだね。 「似顔絵ですかぁ。 『古式さん、 描いてもらったら? 「そうですね。 描いてもらいましょう。 ・ ・ ・ 『似顔絵どうだった? 「あっ、そうですね。 似顔絵を描いてもらいに 行ったのでしたね。 『えっ、何してたの? 「似顔絵を描いているのを 後ろから見てました。 上手でしたよ。 『それで忘れちゃったんだ。 それじゃあ、 もう一度行ってきたら? 「いえ、別に欲しいわけじゃ ありませんから。 『そ、そう。 それなら、もう帰ろうよ。 「そうですね。 そうしましょう。 <美術部2年目>(ヌードデッサン) 「美術部は すごいですねぇ。 『どうしたの? 古式さん。 「ちょっとびっくり しちゃいました。 『えっ、何をやってるの? よく見えないよ。 「私は外で待っていますので、 ごゆっくりどうぞ。 『おおおおおおおっ! (こんないいことを していたのか。) 「部員「君、静かにしてくれ。 デッサンの邪魔だよ。 (古式さんが待ってるのに、 いつまでも見てるわけには いかないな。) 「美術部は すごいですねぇ。 『どうしたの? 古式さん。 「私が見てても いいのでしょうか。 『えっ、何をやってるの? よく見えないよ。 「そうですね。 私が邪魔している みたいですねぇ。 『‥‥‥‥‥。 (そう思ってるのなら、 早く退いてくれ。) 「それでは、 私は外で待っていますので、 ごゆっくりどうぞ。 『おおおおおおおっ! (こんないいことを していたのか。) 部員「君、静かにしてくれ。 デッサンの邪魔だよ。 (古式さんが待ってるのに、 いつまでも見てるわけには いかないな。) <美術部3年目>(油絵展示) 「何か飾って ありますけれども…。 『美術部は、 油絵の展示みたいだね。 「油絵ですか…。 それでは、ゆっくりと 見ていきましょう。 「何か飾ってありますねぇ。 『美術部は、 油絵の展示みたいだね。 「油絵ですか…。 それでは、ゆっくりと 見ていきましょう。 「油絵は、ボーッと 見ることができますので、 いいですねぇ。 『ボーッとねぇ…。 それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 帰りましょう。 「良かったですねぇ。 『古式さんって、 油絵好きなの? 「ボーッと見るものだったら、 たいていの物は好きです。 『ボーッと見るものねぇ…。 それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 もう帰りましょう。 「奇麗な絵が たくさんありましたねぇ。 『古式さんって、 油絵好きなの? 「そうですねぇ、 ボーッと見てることが できますから…。 『ボーッとねぇ…。 それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 そうしましょう。 <吹奏楽部1年目>(グラディウス) 「何かが始まる みたいですねぇ。 『ちょうど、吹奏楽部の 演奏が始まるみたいだね。 「何かが始まる みたいですけれども。 『ちょうど、吹奏楽部の 演奏が始まるみたいだね。 「大変良い曲でしたね。 『そうだね。 古式さんは 今の曲知ってた? 「いえ、別に曲名を 知らなくても 楽しめますから。 『そ、そうだね。 それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 帰りましょう。 「大変良い曲でしたね。 『そ、そうだね。 古式さんは 今の曲知ってた? 「いえ、でも音楽なら たいていのものは 好きですから。 『今のはゲームの 音楽なんだよ。 「はぁ、物知りですねぇ。 ゲーム音楽ですかぁ。 『そ、それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 もう帰りましょう。 「楽しかったですねぇ。 『そうだね。 古式さんは 今の曲知ってた? 「いえ、いつもボーッと 聴いているものですから、 あまり覚えてないので…。 『ゲーム音楽だから、 聴いたことも ないんじゃないかな? 「そうでしたか。 それを聴いたことは ないと思います。 『思った通りだ。 それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 そうしましょう。 <吹奏楽部2年目>(チャルメラ) 「何かが始まる みたいですねぇ。 『ちょうど、吹奏楽部の 演奏が始まるみたいだね。 「何かが始まる みたいですけれども。 『ちょうど、吹奏楽部の 演奏が始まるみたいだね。 「今の曲は、幼少の頃お父様に 演奏してもらったのを 記憶しています。 『えっ、お父様が演奏? (古式さんのお父さんって 謎の人だなぁ。) 「懐かしいですねぇ。 『そ、それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 帰りましょう。 「面白い曲でしたね。 『そうだね。 面白かったね。 「今の曲は、幼少の頃お父様に 演奏してもらったのを 記憶しています。 『えっ、お父様が演奏? (古式さんのお父さんって 謎の人だなぁ。) 「懐かしいですねぇ。 『そ、それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 もう帰りましょう。 「面白い曲でしたね。 『そうだね。 面白かったね。 「今の曲は、幼少の頃 よく聴いた曲なんですよ。 『そ、そうなの? (よくラーメン屋さんに 行ってたのかな?) 「懐かしいですねぇ。 『そ、それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 そうしましょう。 <吹奏楽部3年目>(クラシック) 「何かが始まる みたいですねぇ。 『ちょうど、吹奏楽部の 演奏が始まるみたいだね。 「何かが始まる みたいですけれども。 『ちょうど、吹奏楽部の 演奏が始まるみたいだね。 「大変良い演奏でしたね。 『そうだね。 心が洗われる感じだね。 「心が洗われるのですか? どのような 感じなのでしょう? 『そ、それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 帰りましょう。 「大変良い曲でしたね。 『そうだね。 心が洗われる感じだね。 「クラシック音楽は ボーッとしてても 心に残りますねぇ。 『そ、そう? それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 もう帰りましょう。 「大変良い曲でしたね。 『そうだね。 心が洗われる感じだね。 「クラシック音楽は 幼少の頃から 聴いておりますので、 わりと好きなのです。 『そ、そう? それじゃあ、 そろそろ帰ろうか? 「そうですね。 そうしましょう。 (こうして、 文化祭は終了した。)