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新しい視点で○○○を活動する 

ご案内information

事務所へのアクセス

一般社団法人奈良県聴覚障害者協会の事務所は下記のところにあります。


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近鉄畝傍御陵前駅から徒歩3分のところにある、「奈良県社会福祉総合センター」の2階に事務所があります。
ちなみに、4階に「奈良県聴覚障害者支援センター」があります。
車で来られる方へ、駐車場はあまりたくさん止めるスペースはございません。満車の場合はとなりの市営駐車場(有料)をご利用ください。くれぐれも迷惑駐車はおやめください。(事務所に苦情が寄せられます)


 「奈良県に住むひとりぼっちの聴覚障害者をなくすために、みんなと協力しあって、いろいろな要求を実現させて、聴覚障害者の生活が豊かになれるようにしよう」と、1948年3月に奈良県ろうあ者福祉協会(社団法人奈良県聴覚障害者協会の前身)を設立しました。
 以来、今日まで『社団法人奈良県聴覚障害者協会』は聴覚障害者の自主的な団体として、聴覚障害者の社会的地位の向上や福祉の増進に努めてきました。現在では、当協会傘下4ブロック・14地域協会があり、会員約330名を擁しています。
 奈良県聴覚障害者協会は、奈良県に住む聴覚障害者のための唯一の法人団体で、奈良県に在住する聴覚障害者の人権を尊重し、聴覚障害者に対する社会一般の認識を高め、その社会参加を促進するため、聴覚障害者の福祉の増進に関する事業を行い、もって社会福祉の発展に寄与することを目的として次の事業を行っています。
 @聴覚障害者の福利厚生に関する事業
 A聴覚障害者の文化教養に関する事業
 B聴覚障害者に係る調査及び研究に関する事業
 C手話通訳者の養成・指導及び派遣に関する事業
 D聴覚障害者の生活相談に関する事業
 E聴覚障害者に係る広報・啓発に関する事業
 Fその他、目的を達成するために必要な事業
●協会の運営
《理事会》
 理事会(定数20人以上25名以内)は、理事長・副理事長・事務局長・理事で構成され、協会の運営に責任を負っています。理事は、各ブロックで選出された評議員の中から選挙で選出の上、総会で選任されます。
《事務局・専門部》
 協会は、事務局と執行機関として11の専門部があります。又、理事会の諮問によって委員会が設けられ、審議・調査研究をします。
*11の専門部=組織部・会計部・手話通訳対策部・手話事業部・文化部・体育部・福祉対策部・労働対策部・青年部・女性部・高齢部
《議決機関》
 協会の最高議決機関は、総会で3月と5月に開きます。総会に次ぐ議決機関として評議員会があり、年3回開きます。
●協会は全国組織に加盟
 協会は、上部組織として『財団法人全日本ろうあ連盟』(会員数=2万3千人)に加盟しています。全日本ろうあ連盟は、全国の仲間とともに、いろいろな運動をすすめています。

社団法人奈良県聴覚障害者協会

〒634-0061
奈良県橿原市大久保町320-11 奈良県社会福祉総合センター2階

TEL 0744-29-0133