保育理念と目標
宝山寺福祉事業団いこま保育園では、仏教の精神に基づき「生きる力」「耐える力」「喜ぶ力」を保育理念とし、年齢発達に応じた健全で調和のとれた心身の育成を行います。
〈戸外遊び・お散歩・自然体験活動〉
〈食事・排泄・午睡など園生活の中で自立を目的とし、いろいろなものを作ってあそぶ〉
〈友だちや、異年齢集団の交流の遊びから情操を豊かにする〉
3歳児未満の乳児については、個々の成長の芽生えを育て、豊かな情操を育む。
保育時間
(午後6:30以降の保育利用については、申請が必要) |
|
児童数と職員数
児童/合計249名
職員/48名
特別保育の実施
延長保育 病後児保育(いちごるーむ) しょうがい児保育
給 食
0・1・2歳児の乳児は主食、副食の完全給食になります。
3歳児以上の幼児は主食のみの弁当を持参してください。
(主食はご飯あるいはパン/食パン、ロールパン)
アレルギー体質で除去食のある場合は、
医師からの指示書の提出(半年に1度)で対応可能です。
健 康
嘱託医「松岡子どもクリニック」による年2回(5月/11月)の健康診断や「山本歯科医」による年1回(6月)の歯科検診を実施。
・ギョウチュウ検査は0歳から、尿検査は3歳児以上で年2回
・職員による身体計測は毎月実施
・偏食をしないで何でもよく噛んで食べる栄養指導も行う
・年間を通じて午睡をし、手洗いやうがい、歯磨きなどの習慣を身につけ、健康増進を図る。
・健康管理及び感染症の治癒証明など、健康診断記録や手続きは「けんこうノート」に
記載します。入園時から卒園時まで1冊のノートを使います。
