(濁点含む)
vol.1

しあわせのパン しあわせのぱん
(2012年 アスミック・エース)

これも入院してる間に公開されてて間に合うかなぁ??(おぶおぶ)と思っておったんですけれど期間遅れて公開された映画館で無事観れたのでよかった、よかったvvまだラジオばっか聴いてた時に「キツツキと雨」(「き」の項参照)の(星野)源ちゃんの曲と同じぐらいいぱーい流れてたのがこの映画のエンディングで流れる「ひとつだけ」(矢野顕子さんと忌野清志郎さんが歌ってるのん)でそれだけでも聴きに行きたいなー…と思っておったのだよっ!(え)それにしたって原田知世さんってもうそこそこのいい年(爆)だと思うんだけどネスカフェのCM観ててもそうなんだけどぜんっぜんっ!年取らないっつかいまだに夢の時間を生きてる人っつかアイドル時代そのままで止まっちゃってる人って感じですよねー…。(苦笑)なーんかもう年齢っつー枠を超えてるっつかそういう範疇で計れない人だわ。(は?)だっていくつか分かんないもー!(え?)大泉(洋)さんは積極的に世の中に参加(は?)してる人って感じなんだけど原田さんは何だろ??生活感みたいなのがまーるでないんですよねー…。(え)実生活でもけこんとかお子さんがいたりとかってされてるんでしたっけか??(おぶおぶ)そういうのもわっかんないじゃないですか??(あたしが知らないだけだったらすまん←)それだからってわけでもないんだけどお互いをお互いに「水縞くん」「りえさん」って呼び合ってるし便宜上一緒にいるってだけでけこんしてるとか…思わなかったよっ!(爆)ただ居心地がいいからなーんとなく一緒にいてお店やって…ってそういう感じなのかと。(えー…)なーんか距離がありますよねぇ??(え?)水縞くん(大泉洋さんの役どころ)からしたらばりえさん(原田知世さんの役どころ)のことは大好きだしずっと一緒にいたい…!ってのはあると思うけどりえさんからしたら今はけこんもしてるわけだからちゃんと好きは好きなんだろうけど…最初は特別そこまで「好き」とかそういうのじゃなくてなーんとなく落ち込んでる時にずっとそばにいてくれたから…みたいな??(は?)そこに「好き」っつー感情があったかどうかよく分かんないままででも今はここにいるってな感じだったんじゃないか、と。でもまぁ最終的に子供が出来ちゃったりしてるわけだしあーんな生活感ないままでもちゃんとやることやってんぢゃんっ!(下世話←)な結末がちょっと…ね。(え)や、まぁでもパン屋さんを巡る4つの季節の4かぷる(…ま、そのうち1つはかぷるぢゃなくて親子関係だけど。苦笑)の物語でそこに+αで水縞くんとりえさんの物語が絡んで来るってのかな??あたしはー…ご飯かパンか??って言われれば断然っ!!!ご飯なんですよねー。(え)むかーしおばあちゃんが現役(は?)だった頃はお家で手作りパンを焼いてたぐらいだったんだけどそれも人にあげる方が多くてあたしはそこまで好きになれなくてたっくさん食べた記憶とかはなかったり。(爆)まだカレーパンとか作ってくれた方が食べてた気がする。(えー…)ご飯…はとりあえず何でもおかずになるけどパンはおかずを選ぶでそ??(え?)和系のおかずとパンの組み合わせってなーんとなく合わないっつか食べないこともないけどあたしとしては苦手でさ。(苦笑)だったらもういっそサンドウィッチだとか菓子パン、おかずパンみたくそれだけで事足りるヤツの方がよっぽどマシ。(えー…)それだったら食べる。(おい)だけどこの映画観終わったらまんまとパン買って食べたくなったからねwww踊らされてるわー。(え)でも基本パンしか置いてないってのは分かるけど…お米がひとっつもないとかありえなすっ!!!(爆)あたし、そんな家、嫌だっwww(おい)やぱーり腹持ち(え)ってことで言ったらパンよりご飯の方が満腹中枢が持続するっつか。パンってその時はお腹いっぱいになるんだけど時間経ったらすぐ次が食べたくなるでそ??(えー…)パンはだってパンだけで完結しちゃうんだもー。(え?)…そこが問題なんだな。(違)かと言ってコース料理でパンを選んで「お代わりいかがですか??」とか言われて調子に乗って食べてたら料理の方がおろそかになるっつか食べられなくなっちゃったりしてメインはどっちなんだよっ??!!ってな話になっちゃったりね。(黙)ご飯はさすがにお代わりとかまではしないしさー…!その1皿でメイン料理とのペース配分を考えたらいいわけだけどパンは1つ1つがちっちゃかったりするとなーんかまだまだいけそうvvvとか思っちゃってペースが乱れるのよねん。(苦笑)騙されてるわー!(は?)…ってそういう問題ぢゃなくて…っ!あーんな雪の中を危ない思いしてまで運転してお米買いに走って…とかまでして最終的にパン喰っちゃってるからねっ!(爆)喰わず嫌いってのもあったのかもしれないけどそれまでそこまで「美味しいっvvv」って思えるパンを食べてなかったってのもあるんじゃなかろうか??(おぶおぶ)パン屋さんでもピンキリだし、ね??(えー…)それにふっつーに売ってる食パンとかだとふわふわし過ぎだったりして中に何か挟んだりするとべちょっとなっちゃって全体的に美味しくなくなっちゃったりすることもあるし…。(黙)何でもそうだけど最初にまず美味しいモノを食べないと好きになれないっすよね…。(苦笑)それだからちっちゃい頃から贅沢してでも美味しいモノを食べさせて舌を鍛えておいた方が比較的好き嫌いが少なくて済む…やも??(え)…と偏食大魔王のあたしが言っても説得力ないですか。(苦笑)ま、今はね。さすがに絶食とかあって食べれない辛さみたいなのを味わったし比較的何でも食べるやうにはしてるけどそれでもまだ嫌いなモノは嫌いだし食べれないモノは何があったって食べれないんだけどさ。(苦笑)アレだよねー。大人になったからって味覚が変わって食べれるやうになるとかウソだね。(爆)だってまずいもんはまずいよ…。(滅)味とかじゃなくてあたしの場合は食感だったり見た目だったりいめいじ(は?)だったりするから「こういう味付けをしたから食べれる!」ってのでもないんだけどね。(苦笑)何をどう加工されたってダメなもんはダメだって…っ!(死)…ってそういう話ではなく。(黙)エピソード的にはやぱーり冬のおじいちゃん、おばあちゃんかぷるの話が一番好きかなー、と。ベテランかぷる(渡辺美佐子さんと中村嘉葎雄さんの役どころ)は演技力もそうだけどこう…経験値が違いますよねvv(は?)いろいろあっていろいろ乗り越えて来ましたっつーのをあの短い話の中にぎゅぅーっ!!!と凝縮されておるっつかさ。脇を固める劇団系な人たちもなかなかにいい人たちばっかりでよかったのすvvでもここに泊まるってことはやぱーり現実社会をちょっと離れるっつかリタイアした感があるのも否めないっつかね。(苦笑)結局夢の中なんだよなー…。(遠い目)ここである程度力を蓄えてまた現実に戻ってくとかそういう感じなのかな??(おぶおぶ)日本じゃ北海道ぐらいですかねい??(は?)沖縄だとがさがさしそうだし。(え)やぱーり南国はそういうのに向いてない気がー…。(おい)あー…!癒されてぇぇぇぇぇっ!!!(え)…むう。

 

 

シークレット・ウインドウ しーくれっと・ういんどう
(2004年 コロンビア・ピクチャーズ)

確かにここ最近もうすでに多重人格を扱った映画なんかたくさんありすぎて目新しくもなんともないし犯人役に困ったら多重人格者にしておけってなもんで斬新さには欠けるかもしれない。でも少なくとも(スティーブン)キングがこの話を書いた時はまだまだぞくぞくさせるだけの要素があったのかもしれない。映画で観るのと本で読むのとはまた感じが全然違ってくるしあたしは原作は読んでないのでどうなのか分かんないけど。っていうかちょっと「ミザリー」に似てるかなぁ?ま、あれもキング作の映画化作品だし当たり前っちゃぁ当たり前なのかもしれないけど。あれは狂信的なファンに閉じ込められる小説家の話だったから全然違うんだけどでもなんとなく状況が似てる気がする。でも小説家なんて妄想癖の塊みたいなもんだと思うし(え?)妄想とは言わないまでも自分の創造した世界を切り売りして生活してるわけだからこんな風に自分の中に現実世界とは全然違う世界をもう1つ持ってたとしても何の疑問もないと思う。だから余計に多重人格だからって言う終幕を迎えるのはどうしても無理矢理の力技でオチをつけたとしか思えないんだけど。でもやっぱりジョニー・デップがかっちょよすぎてそんなことはどうでもよかったりなんかして。(盲目)なにがいいってあのデップの困った顔が好き過ぎるんだよねー。(苦笑)悩んで悩んでどんどん追い詰められてどうしようもなくなっていく感じがたまんないー。(サディスティック。笑)お手伝いさんじゃないけどあのナイトガウンだっけ?がほつれてるとことか直してあげたいしーとか思っちゃう。(病)ちょっとおねいさんに貸してみ、とか。(だからあんたの方が年下じゃんっ!笑)頭がぶさぶさでもいいのよー。おやつばっかり食べててそれぼろぼろ床にこぼしちゃっててもそれすら可愛い。(え?)旦那が小説家でしかもデップで一日中家に閉じ籠もってようが思うように小説が書けなくて凹んでようがそれで暴れられたらちょっと困るかもしれないけど最高かもしれない。(あんたの趣味)だからなんで奥さんが浮気しちゃったのかねぇ?とか思うんだけど。あーまぁでもデップじゃなかったら一日中閉じ籠もってる小説家の旦那だったらつまんないだろな。(爆)魔が差してってこともあるかもしれない。(は?)そのことでちょっとずつ壊れていってしまった可哀想なモート(ジョニー・デップの役どころ)。気持ちの悪い男は訪ねて来るししかも自分は一人暮らしだし不気味極まりない。でもよく考えてみればその男だって「お前を殺す」とは一度も言ってないんだよね。「お前の家族(友達)がどうなっても知らない」みたいなことは何度も繰り返すけど。そもそもそれもおかしな話だよね。憎い相手はデップ本人なはずなのにその対象に制裁を下すよりも周りから攻めていくなんて。たかが小説ひとつでそんなに精神的に追い詰めなくちゃ気が済まないか?自分の家族が交通事故で轢き逃げにあってその犯人だとか言うならまたそういうやり方もアリかな?と思うけどそんなぐらいのことでそこまでするのか?と。小説家だったら(そういうのなら)堂々と文章で対抗したらいいじゃない?告発文を書くなりこういう経緯で話を盗まれたってことを違う小説で発表するなりどんなことだって出来るはず。まぁそう出来ない理由があったわけだけど。(笑)でもホント後半顎を鳴らす変な癖を見せるあたりからデップの変わっていく様がすごーくぞくぞくする。殺すことで永遠に自分の物だけになるって思い込む人もいるぐらいだし。最後むしろ楽しそうにトウモロコシを食べてるところなんか悪趣味過ぎて素敵。(は?)土に還って養分になってそれがまた自分の養分になっていく悪循環を思うと眩暈がしそうだ。あぁ、うっとり。(おい)

 

 

シーサイドモーテル しーさいどもーてる
(2010年 アスミック・エース)

もうもうもうもう!(生田)斗真くんと新ちゃん(古田新太氏)と池鉄(池田鉄洋氏)に麻生(久美子)ちゃんが出るっつって面白くならないことはあるめぇっ!っつーので行く行く行く行くっ!!!って感じだったんですけれども。…これ、予告の方がしっちゃかめっちゃかしてて面白かったかもね。(爆)あれぐらいのしっちゃかめっちゃか感があればよかったのにー。(え?)いやいやまぁ1つ1つのエピソードを取ってみればそれなりに面白いっつか「あり得ねぇー!!!」ってのもあっていいんだけどどうにもまったりしちゃうのだな…。スピード感が足りない。(は?)麻生ちゃんの可愛さとキャンディーのギャップっつか…ドン引き感はたまんないし(は?)新ちゃんがEDってそれ、反則でそ??!!しかも小島聖嬢のシャロン・ストーン…じゃなくてエマニエル夫人コスプレがもうっ!!!エマニュエルだったら坊やだおっ!!!(爆)つか新ちゃんの息子は坊やだおっ!!!(死)…ってあさっての方向から突っ込み入れちゃうぐらいに床があったらばんばん叩いて大笑いしてたことでしょう…と映画館なので「…バカだ…」ってせいぜいこそーり呟くぐらいで。(えー)しかも浮気出来ないやうに女装メイクって…!どんだけだ、奥さんっ??!!コスプレにはコスプレで対抗せよっ!ってヤツか。(え?)しかもふっつーに女装メイク似合ってるんですけどぉぉぉぉぉぉ。(爆)こういうおばちゃん、いるいるぅぅぅぅぅぅ。(おい)すいません、喋らなかったら全然違和感ないです。むしろ喋っても違和感ないです。(え?)こういう声のごっついおばちゃんいますから、ハイ。(えー)池鉄のとこは…何だかご愁傷様っつか…。200万も注ぎ込んでやっとこ旅行に漕ぎ付けたっつーのに高級旅館ぢゃなく場末のモーテルって…お金の使い方間違ってません??(おぶおぶ)ドキドキ感たぷーりvvとかそんなん言ってる場合じゃないっすおっ!正直池鉄と旅行ってだけでも相当無理無理な感じがするのに…。(爆)いやいやいやいや。池鉄が悪い人だとか面がイケてないとかそういうことを申しておるわけではないので…!(言ってるのと同じぢゃないかっ!)いい人だって知ってるし普段着もなにげにおされだってことも知ってるし何つってもなきゃやまさん(中山祐一朗氏)のお友達なわけだし(そこ?)ファンとは言わないまでも(えー…)気にはしてますよ、それとなく。(は?)だけどなー…池鉄と旅行なー…。夏じゃなくても暑苦しそうだよね。(は?)シーサイドモーテルっつってるのに海がないのと同じで海辺に行っても全然爽やかそうではないよねっ!(関係ないからっ!)ぎっくり腰はなー…油断ならねぇよ??(は?)急に来るよ??(そりゃそうだろ??)「ぎゃ…っ!」ってなったらほんつ動けないよ??…だってやったことあるも。(爆)まーじーで情けないんっすよぉー、アレ。(え?)ちょっと無理な体勢で本だの何だの入ってる箱を持ち上げようとしたらなりましてね。そのまま固まったっつか…動けないっつか…伸ばそうにも伸びないししゃっきりなんて立てないしで寝るのも一苦労だし(寝返りは打てないし…)トイレに行くのも這って行かなくちゃ立ってなんか行けない…っ!夜中に「痛いよぉぉぉぉぉ…」っつってママリンに泣き付きに行きましたからね。当然何もしてくれなかったし何も出来ることはないんだけど。(滅)あのよろよろ感っつったら半端ねぇ!「服ぐらい着せてくれっ!」って言ってたけど…そんなん無理だよ…。パンツまで手届かないもの…。(死)ま、一番面白かったのは202号室ですかねい。チンピラ同士の抗争…っつか修羅場、ね。(苦笑)ぺぺ(温水洋一さんの役どころ)、怖っ!!!指の肉をちょっとずつ爪切りでぱちんぱちん…って切って行って骨のとこまでこそぎ落としてくって…どんな拷問だよっ??!!時間掛かり過ぎるわっ!!!(そこではない)成海(璃子)ちゃんもすっかりコメディエンヌっつか…猫祭りって何だよっ??!!ある意味行ってみたいわっ!(逆ギレ?)玉山(鉄二)さんが猫耳付けてるとことか見てみたいよっ!!!(爆)それはぜひもんで連れて行ってもらいなさい。(は?)しかも2本立て(勝手に)で観に行った「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」(「け」の項参照)には柄本お兄ちゃん(柄本佑くん)が出ててこっちには柄本弟くん(柄本時生くん)が出てるとかもう何??(は?)柄本さん一家で脇役占めまくってる??(え?)そこに絡みまくって来る警官2人にノゾエ征爾さんと赤堀雅秋さんって…小劇場系万歳っ!(は?)つか明智中五郎に出てた管理人2人っててっきりこの2人だと思って「最近出まくってるよねーvv」と思っておったんですけど最終回録画してあるのチェックしたら…全然違う人でした…。そんなもんよね…。(は?)いやまぁこれでなんとなーくノゾエさんと赤堀くんが分かったので舞台でお目にかかった時にはばっちりだおっ!(そんな日が来るのか…)ちょっとしたボタンの掛け違いっつか…キャンティは亀田(生田斗真くんの役どころ)と会えないままでよかったのか…それともー??なちょっぴり切なくもなりつつ「ランナウェイ」だもんなー。狙い過ぎだっつのー。(え?)ま、これで1つか2つぐらい死体が転がってたらもっと楽しかった気もしますがー。(は?)期待し過ぎないで脳みそ空っぽでぽかーん…と観てたらふっつーに楽しめると思いますので。(えー)ぜひぜひvv

 

 

ジーン・ワルツ じーん・わるつ
(2011年 東映)

んー…バチスタシリーズ(…そんなものはない)の作家さんが原作だからてっきり医療ミステリーモノだと思っておったんですけれど(ちらしにもそんな謳い文句だった気がするんだけど…)ぜぇーんぜん謎解きもなーんにもなく産科の医療現場は大変だな…っつー苦労話で終わってしまってたやうなー???(え)うん、まぁそれでもいいんですけどね。(苦笑)前半部分で随分と時間を割いて医療ミスは果たしてあったのかっ?!みたいな煽りになっておったのでそれを紐解いて行くとかするのかと思ったのにー。(えー)緊急事態発生とほんつ丸々医療ミスっつーのとはまるっきり違う問題だしそれははっきり堂々と自分に間違いがないのなら主張すべきだと思うんだけど患者さんだの残された家族にとってみれば100%死ぬわけない!って思ってた人が死んじゃったりするとやぱーりそれは医者の力量不足だとかミスがあったから死ぬやうなことになっちゃったんじゃないか?!って思っちゃうもんだしなー…と。裁判で争ったところでお金を貰ってもその人自身が生きて戻って来るわけじゃないしそもそもお金に換算して割り切れる問題じゃないっつーのは分かってるんだけどはっきり目に見えて分かるのはお金しかないしなーんとなくそこで争ってるやうにも見えちゃうんだけど…。(黙)根本的に専門用語で説明されても分かんないしなー…。(滅)それが合ってるかどうかも分かんないしさー…。(おい)でもそこをはっきりさせとかないと今後にも生かせないわけだし…。途中で放棄したわけじゃないし最後まで諦めないで手を尽くしたにも関わらず亡くなってしまう人がいる。死体になってしまった人は何も語ってくれない。「この先生は最後まで頑張ってくれたんだから責めないであげて?」ともフォローもしてくれないしなー…。(苦笑)そこに焦点を当てて病院の隠蔽体質だとかそういうのを暴き倒してく管野美穂嬢!…だったらよかったんだけどふっつーに町の頼れる女医さんで終わって行っちゃいましたねい。(え)しかも自分自身も患者の1人として存在しちゃってるわけだし…。つか代理母として自分のお母さん(風吹ジュンさんの役どころ)に産んでもらうのは清川(田辺誠一さんの役どころ)との子供なのかと思ったんだけど(たまたまそういうシーンがあったから←)これって三枝(大森南朋さんの役どころ)の冷凍精子か何かを使って掛け合わせたヤツ(え)って方が正解かなー、と。…つか今更清川との子供なんか出来ちゃったとしても産む気ないよねー…。(えー)向こうはそれなりに好きだったんだろうし気持ちは分かるけど…そういうんじゃないもんな。(おい)あたしは子供を産む気なんかさらっさら!ないけど(爆)10ヶ月もあるんだも。その間禁煙・禁酒と我慢しなくちゃならないし(そもそも吸わない、飲まない人はともかくとして←)病気にかかったってヘタに薬とか飲めないし大変だもんなー…。薬飲まなくても熱とか出ればダイレクトに赤ちゃんに繋がっちゃうしそれで生まれ付きどこかを悪くするやうなことになったら…とかもあるわけだし…。「普通」って言ったら語弊があるけど何にせよ無事に生まれて来るまでがものすんごく大変なことなんだっつーことは分かる。あたしも逆子だったらすぃーので無理くり頭っから引っ張り出された(その時はぐるぐる回して正常な状態に戻してから出すとかは考えられなかったんだらうか??←素)とかで首は変な方向に曲がっちゃってるし足も脱臼してて無事に立って歩けるやうになるかどうかも危うかったっつー話だし…。ま、その後何とも問題なく首も元に戻ってるし足も立って歩けてるので話聞かされてもいまいちぴんと来ないんだけど…。(苦笑)でもなー…「産む」「産まない」ですったもんだしてたヤンママ(桐谷美玲さんの役どころ)も甘利夫婦(白石美帆・音尾琢真さんの役どころ)の話聞いて「産むから!」っつー決心をするわけだけど…。そのぉー…「産まない」選択肢もあっていいと思うんだよねー…。子供に愛情が沸かないわけじゃないんだろうけど…「産む」っつー覚悟は出来てもそれを一生育ててくっつーのはエンドレスだしさー…。情にほだされてっつか勢いに乗っかって(え)産んだはいいもののネグレクトになっちゃう母親だっているわけだし…。「産まれました。よかったねvv」なそこの綺麗事だけで終わることじゃないわけだしさー…。それにしたって後半の怒涛の展開っつか…そこまで悲惨な目に合いますかっ?!なしっちゃかめっちゃかの展開は…感動通り越して若干引き気味でしたねい。(苦笑)いやいやいやいや。院長先生(浅岡ルリ子さんの役どころ)がガン患って寝たきりなのに立っちゃった…!とか「クララが立った…!」ぢゃねぇから!(爆)生まれて来る子供たちの生気をもりもり吸い取っちゃってるやうにしか…。(おい)あんなに野戦病院実況生中継!にしなくても…。(黙)そうやって結局子供を育てるために仕事はある程度休んで…とかなるんだったら理想の実現なんか程遠いおっ!(爆)しかも教授(西村雅彦さんの役どころ)から目付けられてるっつーのに報復人事で飛ばされたりもなーんにもない清川とか…大学病院でそんなのあり得ないって!!!よっぽど弱みを握るか何かしないと…。(は?)「あぁまぁよかったねー」で終わる話ぢゃないと思うのでそこはやぱーり残念かな、と。とは。

 

 

シェイクスピアの庭 しぇいくすぴあのにわ
(2020年 ハーク)

いまだにシェイクスピアの作品は「古典」として持て囃されておるしまあまあ何度も上演されて来ておるわけなのであって「いつの時代も人って変わらないなー…(しみじみ)」なーんてなことに思いを馳せるもよしってなところなんだけれどもあれだけの作品数をぜぇーんぶ1人で書き上げたのか??と思うとシェイクスピアってのは1人じゃなかった説(え)ってのに1票入れたいところなんだけれどもいかがか??(え)いっやぁー…確かにケラちー(ケラリーノ・サンドロヴィッチ氏)の作品にしたところでいろんなパターンっつか「コレとコレが同じ人の作品??(おぶおぶ)」と思うぐらいにいろーんなパターンがあって唯一同じなのは「作品がおっそろしく長い(爆)」ってことだけなんだけども。(えー)そう考えたらば1人でいろーんな作品パターンを書き上げようと思ったら書き上げられる…のか??(おぶおぶ)言っても全36作品??37作品??ぐらいのもんだし。(おい)でもシェイクスピアって生きてる時からもう売れっ子だったっつか何っつーか…。ちゃんと作品が世の中的に認められてたわけじゃないですか??元来絵描きさんでもそうだけれども生きてる時には割と認められてなくて死んでから以後ばばーんっ!と売れて認められて「あの時もっと売れてたらー…!」的な??(え)芸術家ってまあ大体そうじゃないですか??時代に受け入れられないっつか先を行き過ぎてて死んでからやぁーっとこ時代の方が追い付いて来るってな感じの。あー…でも絵画作品と小説だとか文章作品はまた受け入れ度合いが違うか。(え)それにしてもシェイクスピアって売れっ子だし稼ぎもそうっとうによかったはずだし家でせっせと書いておるのかと思ったらばずーっと座付き作家っつか何っつーか…今で言うところの劇場の芸術監督的な??(え)もうそこを拠点にしてそこでずーっと書いて演じてその公演期間が終わったらまた次…!みたいな感じで家にも延々帰って来なかったりしたのかなぁ??と。あーんなに疎んじられて…っつかまぁ「亭主元気で留守がいい」って言うもんね。(おい)あたしもけこんはしたことないけれども(黙)ずーっと家に居られるよりかはたまーに帰って来るっつか何だったらもうけこん式の日とどっちかのお葬式の日だけ会ったら後はもうずーっとちゃんちゃんと家にお金を入れてくれたらそれで会わなくてもいいとすら思ってるんだけども。(おい)…ってかそんなん言ってたらかんったんに浮気されて逃げられるなー…(遠い目)と思わないでもないんだけども。(黙)でも帰って来て顔合わせれば煩わしいっつか他人といるその適度な距離感っつーのが未だにわっかんないんですよねー…ってか1人っ子だからか??(おぶおぶ)兄妹に揉まれて育っておったらばもそっと他人との適度な距離感みたいなのが分かるようになるのか??(おぶおぶ)…ってかまぁ今更もうどうでもいいんですけども。(やさぐれwww←)それにしてもシェイクスピアの作品ってのはほんっつ何百年って経ってもまだそこらかしこで演じられておるしまあまあ時代の風潮とは合わないところもあるけれどもまあ人の気持ちの機微??みたいなのは上手いこと描かれておるわけじゃないですか??(偉そうwww←)それを他人同士のことだったらばあーんなに手に取るやうにして分かるってのにこと家族のことになるとぜんっぜんっ!コミュニケーション不足っつーのか何1つ分かっちゃいないシェイクスピアだったりとか…。(滅)…ま、だからってシェイクスピアが私的作品っつかもっと家族を題材にした物語っつかまぁ「家族」は題材にはしておるけれどもそこはこう…権力者だったりその時々の風刺??みたいなのも含まれておったりするので自分の家族の等身大を描いたりする作品ってのはひとっつもないわけじゃないですか??大体がこう庶民からは手の届かないとおーい貴族だったり王族だったりの普段垣間見ることすらもない世界の出来事をこっち側に引き摺り下ろして…っつかあの人たちのドロドロに比べれば自分たちはぜんっぜんっ!幸せな方だな…(ほっ)つて思い直すっつか溜飲を下げる??役割だったりだとかがあったのかもしれないけれどももっと近場の家族のことを見直すっつかちゃんと地に足を着けた生活??を送った方がもっともっと面白い作品が書けた…のやも??…といきなりシェイクスピア作品とケラちーだの松尾(スズキ)ちゃんだのの作品群を比べて「小劇場っぽい方がずっともっと面白いwww」ってなったとしてそれだからシェイクスピアはダメだってわけじゃないんだけれども(苦笑)なーんかまぁとりあえず年取ってから会社人間だった旦那がいきなり家にべったりいて「あれしよう!これしよう!」とかなったとして家族は煩わしさしかないってことですよ。(おい)大学の時に選択授業で取っておった「演劇学」のせんせも言っておったけれどもいきなりリタイアしてから急にそれまで観に行ったこともないくせに舞台だの映画だの今まで行けなかった分行こう!とかなったところで下地??が出来てないところに吸収しようたって無理なんだって話。わっかい頃から見る目を養っておくっつーのか「こうやって観るもんなんだな」みたいな流儀??みたいなのをしっかり身に着けておかないと訳分かんないだけだっつて言っておったので大手を振って「舞台観るぞー!」ってなっておったわけだけれども(苦笑)シェイクスピアもこれまで仕事、仕事…で趣味…っつっても仕事が趣味だったのかもしれないけれどもそやって「余分な時間」??みたいなのを作って来なかった分いきなり家族と向き合って…ってなってももうそれは家族の方にすーっかりと置いてけぼりを喰っておるっつーのか何っつーか…「めんどくせwww」ってなっちゃうわけじゃないですか??まあその綻びをどれだけ時間が掛かったとしてこんがらがった糸をほどくかのやうに気の遠くなるやうな時間を掛けて解して行くっつーのかな??最終的に死んで財産だけが待ち望まれておった…!なーんてなことにはならなくて済んだわけだけれどもいたらいたで邪魔(爆)、いなかったらいなかったで帰って来た時に煩わしい…って結局他人との距離の取り方って難しいですわなー…ってところで。…むう。

 

 

シェイディー・グローブ しぇいでぃー・ぐろーぶ
(1999年 ビターズ・エンド)

「ワンダフルライフ」(「わ」の項参照)ですっかりお気に入りになってしまったARATAくんが出るというのでちょっと楽しみvvとか思ってたらちょっとわかんなかった…(沈)。今でこそ青山真治監督と言えば「ユリイカ」(「ゆ」の項参照)ですっかり有名になってしまわれてますが。かめのもこの時はどーいう感じの映画を撮る監督なのか知らなくて。随分と静かなんだなぁ〜…てのが第一印象かな?喋り過ぎないっていうのかな。でもまぁストーキングはどーかと…。24時間見張ってたいのとは思わないまでもそっと気付かれない程度には見てたいってのはあるかもしれないけど。かめの的には一方的に「別れよう」とか言われてもどーしても理由が気になる人なんでそれを聞くまでは落ち着けないなぁ〜…なんてぼんやり思いますけどね。と一度会ってまで「別れよう」って言うのはどーしても気まずい!と思って手紙に「これこれこーいう理由でどーしてもあなたのことが好きになれそうにないです」てのをだらだらと書きなぐった手紙を一方的に相手に送り付けたってーことはありますが(爆!)。今思うとあまりにもお子ちゃま悪魔のような仕打ちをよくしたもんだと思うんですけど(失笑)。う〜ん、悪い人。(というネタ(?)で昔フラルでhyにょん(HYDEちゃん)の星がもらえる企画に応募したのに当選しなかった…(そっちの方が沈・爆!)。)でも全然知らない第3者に話聞いて欲しいってのの究極の形がHP掲示板(そりゃありとあらゆる用途っつーか話題っつーかで溢れてるもんね)なんだろなぁ〜…と。別に答えを出して欲しいわけじゃないんだけどちょっと聞いてもらいたい時もね、あるし。それで結婚しちゃう人もいるもんなぁ〜。すごいよねぇ〜…(素直な感想・笑)。でもこの映画でもARATAくんはますます優しい役でなんだかまっすぐ育った人って感じ(謎)でした。「なんか気がついたら反抗期ってやつも知らない間に過ぎちゃってて…あは。」みたいな。あーこういう弟がほしかったよ…(遠い目)。とどこかでも書いた気がするので今回は割愛(笑)。

 

 

Jの悲劇 じぇいのひげき
(2005年 ワイズポリシー)

なんか気球の事故を目撃してうんぬんっていうストーリーは先公式サイトで見ちゃったりしたので(公開期間ちうに間に合うかどうかビミョーだったのでホントに行きたそうな映画かどうかチェックしてみたりとか。苦笑)それがどうして「悲劇」になるんだろうー?と思ってたんですが。ストーカーに付け狙われるっていうお話だったのね。なんか一番気球の事故とは遠い話だなー。あ。でも事故を一緒に目撃して救出に関わってそれでも助けられなくて死んじゃった人を一緒に見つけるってのはある意味橋の上で出会った2人っつか特殊状況でのドキドキ感が恋愛感情と取り違えちゃってっていうパターンなのかな?(心理学やったことないのでよくは分からないですーん)にしても人間ってホント死んだら肉塊になるんだなっつかモノになるんだなってのをまざまざと見せつけられてちょっとグロかも。(苦笑)それがきっかけになってるから丁寧に見せてるんだろうけどね。でも恋愛ってのはまぁ相手がいてなんぼのもんなんだけど(当たり前)でもこう1人で「好きだ好きだ愛してるー」ってのが盛り上がっちゃって勝手に相手もあたしがこれだけ好きで想ってるんだからあたしのことを好きに違いないって思い込んじゃうってこともあるのかなぁ?妄想力ですねい。ま、妄想も楽しい域さえ出なかったら日々の活力になったりすることも…あったりするかもなのでそれだけで人にとやかく言われる筋合いはないと思うけど。なんつーかあたしも戒めとしていつも思ってるのは楠本まきさんの「干乾びた胎児」で出て来る氏家鏡子みたくはなりたくないなっつかならないようにどこかで制限して歯止めを掛けなくちゃなとは思ってるんですよね。じゃないとどこまでも追っかけて行っちゃいそうで。もちろんそれをするためにはお金がないとそこまで出来ないので今のとこそれがまずないので(爆)とりあえず暴走することはないですが。あぁでも入り待ちとか出待ちとかそんな回数したことないけどあたしの場合その待ってる間が楽しいんであっていざ目の前で会っちゃうときっと何話したらいいか訳分かんなくなっちゃって(それは場数を踏んでないせいもあると思うんだけど)結局後で激しく後悔しまくりなことの方が多かったりとか。(苦笑)慣れれば普通に話せる日も来るのかしらん?でもそれはそれでレア感がなくなっちゃってなあなあになっちゃって楽しめなくなりそうな気もするなー。(遠い目)でも恋愛っつかそういうのって個人差があるもんだから「ここまでは許せる範囲」ってのも個人によると思うんだよね。ただもうじーっと見つめられるだけで「うざっ!」と思う人もいれば(その相手の趣味にもよるんだろうけど←爆)電話も3回もかけて来られればそれだけで「迷惑っ!これ以上近づくなっ!」って思う人もいるだろうし線引きって難しいものがありますよね。こっちに全然その気なんかないのに相手が勝手にそう解釈して思い込んじゃってものすごーくややこしいことになったりすることもあるだろうしー。でもあぁいう悲しい事故っつかもしかしたら自分さえもうちょっとなんとかしてれば死なずに済んだかもしれないってのがあったらちょっと変な人でも関係者として話聞いてみたいとかどう思ってるのか知りたいとか思っちゃうかなー?普段だったら絶対関わり合いになんかなりたくないしきっぱりと断れるんだろうけど。思い込みの力をもっと有効利用出来ればこんなことにはならなかったのにね。でもストーカーの人とかって付き合ってる時とかって分からないじゃないですか?つかそういう人と付き合うも何もそもそも付き合ったサンプル数が少なすぎるのであたしにどうこう言うことは出来ないですけど。(苦笑)でもなんつーかトラブルになるのって付き合ってる途中じゃなくてやっぱり別れてから後ですよねぇ?(おぶおぶ)そりゃ「なんで別れるなんて言うのー?!」ってのは誰しもあると思うんですけどそれは1人で乗り越えて解決しなくちゃならない問題だと思うし…。度を越えた八つ当たりみたいなもんですよね、それって。(おい)でも好きな人は殺すわけにいかないからその好きな人の今側にいる相手に向かっちゃうってのも酷い話だよねー。助かってもビミョーだもんね。(え?)今後助けてくれたからってもう一度元通り好きになれるかって言ったらよく分かんないじゃない。でもこの場合の「J」ってジョー(ダニエル・クレイグの役どころ)だったのかジェッド(リス・エヴァンスの役どころ)だったのかどっちなんだろね?でもどっちも平等に不幸かなー?でも好きって思う気持ちを持ち続けられるってことではジェッドの方は別に不幸でもなんでもないのかな?殺されかかってても愛されてるって思えるんだもんね。やっぱり思い込み力だよなー。(感心)ま、自分で気をつけるってのもなかなか難しいとは思うけど気をつけなくちゃね。(え?)

 

 

ジェーン・エア じぇーん・えあ
(2012年 ルビー・フィルムズ)

んー…なーんか画面的にっつか話の内容もなんだけど「嵐が丘」に似てる…かなぁ??(おぶおぶ)と思っておったらば原作者が「嵐が丘」書いた人のお姉さんだかだったんだねぇ…。(苦笑)…っつっても「嵐が丘」も原作読んだことないし(もちろん「ジェーン・エア」も原作読んだことなし←)舞台も観たことないし「ガラスの仮面」に出て来る一場面でぜぇーんぶ分かった気になってるだけって話なんだけど…。(おい)そう言えばこないだ(?)松たか子嬢と(橋本)さとしさんで舞台やっておったのがこれだったっけか??観に行かなかったけど…。(爆)でもまぁ海外文学作品ってほっとんど読まない(いちお世界文学全集と日本文学全集は家に蔵書があったりするので読もうと思えば手に取れるんだけどもー…。苦笑)ので「アンナ・カレーニナ」(「あ」の項参照)でもそうだけど映画化してくれるとさくっと観れて有り難いっつーのはあるよねvv引き取られた先の伯母さんと反りが合わないとかそういうのは分かるんだけど。そもそもがどういう人物相関図になっておるのかがよく分からないまま始まっちゃったからぜんっぜんっ!最後まで理解し切れなかったんだけれどもジェーン(ミア・ワシコウスカの役どころ)に遺産を残したっつー彼女を可愛がっておったらすぃー伯父さんってのはこのジェーンを引き取った伯母さんとどういう関係性にあるの??(おぶおぶ)「もう死んでいない」って聞かされておったのがぢつは「生きてる」って話になっておるってことはー…ただ単に別れた元旦那っつーことになってるの??(おぶおぶ)えーっと…離婚してるってことは元奥さんだったこの伯母さんとその息子には相続権がないっつかまぁ赤の他人(…や、でも奥さんは別としても息子は自分と半分は血の繋がりがあるわけだから相続権はあるんじゃないのかなぁ??おぶおぶ)ってことでそれ以外になるとジェーンの母親だか父親だかどっちとの関係だか分かんないけれども兄弟/兄妹関係にあったっつーことでその娘のジェーンの方が血族関係ってので相続権がそっちに移っちゃうってこと??それかそういう風に遺言を書いてたってことなのかなぁ??…あ。でも日本でもそうだけど遺言書の効果ってのはこの時代のこの国でもそこまで認められてたのかなぁ??だって全財産を死んだ後ジェーンに譲るってことになっておったわけでそ??それを別れた奥さんが嗅ぎ付けて来たらばまたジェーンを引き取って今度は養女もしくは自分の息子の嫁にでも無理くり迎えて血縁関係に組み入れて根こそぎごっそり持ってかれることとかになったりしない??(えー…)だって寄宿学校っつかもう半分収容所みたいなとこに送り込んどいてそれも卒業してからは知らんぷりでいっかいも「帰って来い」とも何も言って来なかったのがいきなりどこから居場所が分かったのか知らないけれども呼び付けられて行ってみればぢつは伯父さんってのは死んでなかったっつーことを聞かされて…ってことは近い将来亡くなった時に備えての下準備とかそういうのだったんじゃなかろうか??(おぶおぶ)それで本気で呼び戻されでもしたらもう二度とこの家からは逃れられなくなっちゃうっつかまぁお金だけ巻き上げられて後はそこにいたかっつーやうな扱いでもって養女になるか息子の嫁になるかは分かんないけれども使用人みたくぼろっぼろになるまで扱き使われて野垂れ死んじゃったら後になってようやっと放り出されるとかそういうなーんの希望もない人生が確約されちゃうだけなんじゃねいのぉ??それを思ったらばちょっとばかし頭のおかすぃー奥さんを軟禁状態で塔に幽閉しておったりしてたとしてもまぁ半ば離婚しておるっつか事実上の別居婚みたいなもんでそ??重婚は出来ないだろうけれども内縁の妻ってな具合に収まり付くぐらいだったらそっちの方がマシなんじゃね??(えー…)…っつかキリスト教って離婚は許されてないとかそういうのだったんだっけか??それだからおいそれと簡単にけこんしてすぐ躁鬱状態っつかまぁ精神的に狂っちゃった奥さんと婚約解消だの何だのも出来ないまま仕方なーく別邸の人目に付かないとこに閉じ込めてほっとんど会わないやうにしておったとかそういうこと…なのか??(え?)だって使用人の人たちだってまさか奥さんがそんなとこに閉じ込められてるとか知らなかったわけでそ??あー…でもその場合どうなるんだ??(は?)食事とかはどうしてたんだろ??(素)ほんっつ事情を知ってる数少ない使用人頭とかそういう立場にある人がこそーり食事を作って運んでおったってのはアリなんだろうけどそれにしたってフェアファックス夫人(ジュディ・デンチの役どころ)の耳に入ってないってことはないだろうしさー…!ジェーンと旦那様(マイケル・ファスベンダーの役どころ)のけこんを反対しておったのだって「あの人には隠してるけど奥さんがもう他にいるんだ」って理由だったわけじゃないわけでそ??年が離れ過ぎてるとか一介の家庭教師に過ぎない女が何でまた旦那様の奥さんになり得るのか??みたいなそういうので「止めておいた方がいい」って忠告しておったわけでそ??どこの馬の骨とも分からないっつかまぁ家柄の差ってヤツですよね??(黙)ま、ジェーンの場合はまさかの遺産成金になっちゃったわけだけれどもそんなのけこんするって話が出た時はまだ分かってなかったわけだし…。(苦笑)でも家出した後に匿って貰ったっつかまぁ助けて貰った先の人から住むところだの食べるモノだのだけじゃなくて仕事まで世話して貰ってそやって助けて貰ったわけだから転がり込んで来た遺産もその人たちの家族と四等分にしましょvvとか言われちゃったらもうその気になっちゃいますよねぇ??(え?)口では「兄妹のつもりで…」っつっておったとしても「ひょっとしたら…??」みたいな期待を持っちゃうっつかさー…。(え)ま、でもいきなりインドはないよな。(苦笑)もちょっと落ち着いた国だったらいいけど。(は?)そやって「やぱーり好きなのはこの人じゃない!あの人だった…!」って気付くきっかけ(?)になっちゃうわけだからこの人もすんげぇ損な役回りだよね…。(苦笑)年もそれなりに近いしお金…はあんまり持ってないみたいだけど(爆)まぁそこそこ気も遣ってくれるし優しいし後は顔がもそっとイケメソだったらぜんっぜんっ!勝てたかもしれないのに、ねぇ??(は?)結局エドワード(マイケル・ファスベンダーの役どころ)のとこに戻ったところで目は見えなくなってるわ、火事で焼け出されて住むところも失っちゃってるわ(…あ。でも別宅だったわけだから元々のお屋敷みたいなのは残ってるから別に困ってはいないのか。苦笑)で完全介護(…ってほどでもないか。←)でこっちが面倒看てやらなくちゃじゃ割に合わないっつーのなー!(おい)…ま、それがなきゃ純愛とかって持て囃されないか。(苦笑)アレですよねwww(は?)日本の昼ドラネタだったらこんなの何回も役者だけ替えてまいっかい飽きもせず繰り返されてる内容ですよね。(苦笑)…って言うほど昼ドラも観てるわけじゃないけどもー…。(え)一時期テアトル梅田だったっけか??でかかっておった時は上映期間に間に合わなくて行けなかったんだけれども地元でリバイバル上映っぽいのでかかっておったので間に合ってよかったでつvvでもパンフが売ってなくてオークション探ししたらばめためた高値に吊り上げられて入手出来なかったので結局オクに出ておったプレス用パンフで手を打った次第。(苦笑)どっちもそんなに違いはない…よねぇ??(え?)とは。

 

 

ジ、エクストリーム、スキヤキ じ、えくすとりーむ、すきやき
(2013年 スールキートス)

んー…あたしはどっちかっつーと「すき焼き」があんまり好きくはありません。(え)鍋物の中でもいっちばんしない部類の料理っつかー…。ま、それに似た感じで「肉じゃが」ってのもあんまり好きくはないんだけれども。(苦笑)…何だろ??またすき焼き専門店みたいなとこで自分が勝手にいじれなくてぜぇーんぶを店の女将さんが取り仕切ってくれる至れり尽くせりの鍋みたいなのを食べたら目からぼろぼろとうろこが落ちてすーっかり開眼させられるかもしれないけれどもどうにもせっかくの美味しいお肉をわざわざ汚して喰ってる(おい)みたいで嫌なんですよねー…。(黙)それはそのぉー…甘辛いその出汁っつか割下みたいなのが気に入らないのかもしれないけれどもすき焼きを食べるぐらいだったらしゃぶしゃぶで喰ってる方がずーっとマシvvvあと肉以外の具材で言えばすき焼きも肉じゃがも糸こんにゃくが嫌いってのもある。(苦笑)…ま、今はもうこんにゃく類がNG食になってしまっておるので口にすることもなくなっちゃったけれどもそれでも食べられなくなったからって切実に「喰いたい…っ!」と思う代物でもないし。(死)こんにゃく全般が嫌いってわけでも何でもなくておでんに入ってるふっつーの三角こんにゃくなんかはかなーり好きな部類だったし何が嫌だったんだろなー??(素)あの味があんまり沁み込んで行かない感じが嫌だったのかなぁ??とりま「すき焼きぱーちーするよvvv」とかって誘われてもきっと行かないだろうし行ったとしても何とかして「しゃぶしゃぶにしようよっ!」っつってめにうを切り替えさせる方向で海面下の戦いを繰り広げておったことでしょう。(は?)…ってあたしの好みの話はどうでもよくて。(苦笑)これ、時間軸があーんまよく分かんなかったんですよねー…。(遠い目)最初に(井浦)新くんが崖下(…っつってもざっぱーんっ!!!と波の荒い海の上の崖とかじゃなくてちょっとした土手ぐらいにしか見えなかったんだけれども。苦笑)へと消えて行ってその後ふっつーに窪塚(洋介)くんもとい大川のところに訪ねて来るわけじゃないですか??それが一旦崖下へと飛び降りた後にぢつはそれがそんなに大した怪我もしてなくて人知れず(?)ちょろっとだけ入院もしてそれも無事終わって退院して来たてにふらっと人恋しくなってっつか何っつーかむかーしの友達のところを訪ねてみよう!って気になって大川んとこにやって来てー…な流れになっておるんだと思っておったんですけれどもそれが最後にまたしても崖下の新くんもとい洞口のシーンに戻って来て死ぬに死に切れなかった残念な姿っつーのかな??それが映し出されてー…ってことは崖下で倒れてる新くんの白昼夢っつか走馬灯のやうな映像っつか死ぬ間際にふと思い出した幸せな記憶っつーのかな??そういう回想の中での出来事だったりしたのかなぁ??と。したらばみんなで海岸でやったすき焼きぱーちーはちょっとした最後の晩餐も兼ねておったりなんかしてそれで心は満たされたとしても洞口を取り巻く状況は何1つ好転する気配もなく結局にっちもさっちも行かなくなっちゃって自殺することを選ぶしか仕方がなかったんじゃなかろうか??(おぶおぶ)だけどまぁ洞口の追い込まれてる状況ってのがいまいちこの映画を観てる分には分かり難いっつか本人の語りが入るわけでもないし本人のリアルタイムでの現実状況が説明映像みたく差し挟まれるわけでもなしで結局何で自殺することになったのか??ってのがあーんまよく分からないままでさ。(苦笑)そりゃまぁ自殺する人の気持ちなんか本人でも自分でも上手く説明出来ないっつかそれが衝動的であればあるほど本人にも分からないうちにもう死んでた…!ってなことになっちゃってることもあるかもしれないので周りがいっくらその人の気持ちになってー…とか考えてみたところで分からないモノは分からないままなんだと思うんだけども。(黙)それでもあの程度の高さの土手から飛び降りるぐらいだったらせいぜい足の捻挫…かまぁ打ちどころが悪かったら骨折ぐらいはするかもだけれども死ぬってなことはなっかなかないと思うんですけどー…??(こそっ)そりゃ何でもタイミングの問題で落下地点にたまったま大きな石が落ちておったりなんかしてそこにしこたま頭をぶつけてそのまんま出血多量でおっちんじゃう(爆)ってこともあり得ると思うので「ぜってぇ死ねないvvv」ってのはないと思うけれどもそれでも死ぬにはちょっと程遠い状況っつーのかな??あれだったらば迷惑かもしれないけれども向こうから走って来た対向車に向かって飛び込んでくってのの方がよっぽど手っ取り早く死ねるかもしれない可能性を秘めておると思うんですけど??(えー)でもそれをしないってことは死ぬにあたって他人にだけは迷惑を掛けない!っつーのももちろんそれはあると思うけれどもそれよりもまず死ぬことに対する切羽詰まった感があんまりないのでは??とも思うんだよねー…。(え)あわよくば生きちゃう方向でvvvっつの??(えー)助かる余地を想定してるっつかさ。あー…でもあんまりにも人気がないっつか車がびゅんびゅん行き交ってる道路ってこともないから夜中とかになって来ると見つけて貰うにしてもそのまま自力で這い上がって山から道をなぞって下って行くにしても結構きびすぃーもんはあるよねー…。(滅)…にしても何でまたブーメランなんだよ??(苦笑)あーんなでっかくてふっといのが削り出したからって飛ぶと思うか??(おぶおぶ)あー…でも五反田団って気になりつつも関西来てくんないからなかなか観に行けないんだよねー…。(遠い目)「生きてるものはいないのか」(「い」の項参照)の時も「これ、舞台だったらどやって処理してたんだろ??(おぶおぶ)」ってシーンがいくつも出て来ておったりしたんだけれどもこれだって舞台で処理するには結構な距離を移動し過ぎだと思うんだよねー…。(苦笑)…ま、場転で何とか埋め合わせは出来そうなもんだけれども家から超超超ご近所の公園で無理くりすき焼きぱーちーするっつー風景でも何でもないしこういう場合はどうすんだろ??(素)しかもドライブとかってお芝居じゃぁあーんま出て来ないシチュエーションだったりしますよねー…。(苦笑)…ま、それは具体的に車に乗るってことをお芝居ではいまいち表現しにくい(車のセットを持って来てそこに役者さんたちが乗り込んでおるのを観たりしたこともあるけれどもかんなり派手派手しい舞台(は?)っつかある程度「金使ってんなー…」ってな舞台ではそれが出来るけれどもこういう小劇場系のではなかなかどうしてどうして難しいもんがあるんじゃねぃのぉ??←)と思うんだよねー…。…ってのは実際に観てからモノ言えよっ!って話なんですけども。(苦笑)なーんかでもこういう行き当たりばったりの旅行っつか小旅行だねwwwそういうのも何かいいかも??…ってあたしだったらぜってぇにっ!!!こういうのはしないだろうし出来ないだろうしこういうことする人たちとはあんまり上手く付き合って行けないと思うんだけれども(苦笑)たまにはいい…のかなぁ??(おぶおぶ)とりま最後まで眠くならずに観れたのでよしとする。(は?)…ってハードル低っ!!!(爆)

 

 

ジェネラル・ルージュの凱旋 じぇねらる・るーじゅのがいせん
(2009年 東宝)

「チーム・バチスタの栄光」(「ち」の項参照)は映画版はあんまり振るわなかった(爆)みたいだけどその後テレビ版の方はそこそこいい線行ってたやうで…。そのドラマ版の勢いに乗っかって??第二弾映画化って感じなのかな??今回はミステリーってよりはこういうのもアリなのかなぁ??と。前回は半ば密室状態の手術室で起こる事件っつー扱いだったけど救命救急は閉ざされた現場ってわけじゃないからな。最近は診療報酬も病院にとって儲かるようには出来てないし保険料も払えなくて病院に行くのを我慢してる人も増えて来てるらすぃーしそうやってぎりぎりの限界になって結局救急車を呼ばなくちゃいけなくなってそれでも掛かりつけとかがあるわけじゃないからほんつ急に全然それまでの状況の分かんない患者が担ぎ込まれて来ててんやわんやになっちゃうわけだけれども。それまで掛かったことがあれば病歴だとか薬の合う合わないだとか事前に分かってることが多ければ多いほど助かるわけだけどもう自分で喋りも出来ない状況で運ばれちゃったりなんかしたら、ねぇ??(おぶおぶ)まぁそんな中で救急でやって来る患者は全部受け入れる、拒まないっていう姿勢を崩さない速水(堺雅人さんの役どころ)は患者にしてみれば神だろうけど一緒に働いてる方の身になるとちょっと…。(黙)そりゃぁ技術はある。自分なら助けられるっていう自負みたいなものも速水にはあるだろうし実際それだけの腕はある。ま、それはあくまでも初動捜査…じゃなくて指示の手際よさっつかそういうのであって後の細かいことはそれぞれ診療科のエキスパートにまかせなくちゃいけないことの方が多いんだろうけどさ。でもそうやってくたくたになるまで働いて何日も何日も泊まりがけで家にも帰ってなくてろくに睡眠もとってない状態の先生ばっかりが揃ってるってのも患者にとったらそれはそれで不幸なんじゃないのか??(おぶおぶ)人間疲れてる時は思いも寄らないことを見落としたりするかもしれないじゃなーい!そんなありえないでしょう??みたいなことをさ。しかもそんだけ働いたって給料は同じ。変わらない。時間外手当がたっぷり出るわけじゃない。もし出たとしてもそのお金を使って遊びに行けるヒマなんかがあるわけでもなくそうやって時給に換算してみたらば最低賃金すら割り込んでるのかもしれなくてそんなことを考え出したら相当目の前真っ暗になるだけだしそのことは敢えて見なかったことにした方がまだラクだったりなんかして。ま、そんなことは今回の映画には関係ないことなんだけどそういうどうしようもないイライラの種がそこらかしこで爆発しかかってるっつか…。や、普通に考えればこういうMRっつかメーカーさんとの癒着ってのは誉められたもんじゃないし実際犯罪なんだろうし。表に出ないお金で取引してるとなると余計にね。でもここまで来たらそれってホントに悪いこと??とか考えちゃう。病院側でお金を出して貰えないなら自分たちでどうにか回って来たお金をやり繰りして万が一のためにストックを溜め込んどくってのもそれはそれで1つの手なのかもしれない。だってそれは私腹を肥やすためにやったわけじゃないしひいては患者のためってことでもある。まぁ万が一なんて事態は起こらない方がいいに越したことはないんだけど。(黙)自分や自分の家族だけは大丈夫。万が一なんて起こらない。起こったとしても巻き込まれるわけがない。大半の人の毎日はそうやって何事も起こらず過ぎて行くし万が一なんてことは滅多に起こらないから万が一なのであってそうそう巻き込まれるやうなことも起きるはずもない。だけど一旦自分や自分の家族がそういう目に巻き込まれたら人は脆い。それまで病院の経営者側の人間の立場に立って「救命ヘリなんかお金が掛かり過ぎる。そんなことに避ける予算なんかない!」って言ってた人間が家族を助けるためならどんなにお金を積んでも構わないから助けてくれと懇願する。当たり前のことなのだけど見ていてとっても痛々しい。それだけじゃない。命に順番を付けるわけじゃないけれどトリアージで助かる見込みのある患者とそうでない患者にその場で振り分けられて行く。てけとうな判断じゃない。冷静に見極めてそれでも仕方がないものとして切り捨てられるしかない患者になってしまったら。家族がそんなことになってしまったら。こんなにたくさん医者がいて苦しんでる患者がいるのに見向きもされないなんてどういうこと?!ってパニックになってもしょうがない。誰も責められる立場にはない。医者だって必死だし患者だって必死だしほんの少しでも可能性があるんだったら助けて欲しいと思うのだって当たり前のことだ。だけど全員は助けられない。その少しの可能性の中でももう半分以上死ぬ方に傾いてる人とそうでない人ではやっぱり違う。可能性がたくさんある方に賭けるしかない。それをどれだけ言葉を尽くして説明されたとしてもその瞬間死んでないんだとしたら「ひょっとしたら助かるんじゃないか??」って家族なら思うだろうしそうでなくても普通の状態の精神状態じゃないわけだからもうそれこそパニックだろう。長患いの上に死んだとしても納得行かない。脳死状態だったとしてもいつかそれでも戻って来れる日が来るんじゃないか??って期待してしまう。時間をかけたところで納得するようなもんじゃないことは分かってる。事故なんかだと余計だ。それは医者にとっても同じなんだろう。そんな阿鼻叫喚な地獄さながらの半分野戦病院な状況になったのを見て怖くないわけじゃない。青褪めて呆然となる瞬間があっても仕方がない。だって診る方も人間なんだから。完璧なんかじゃない。それでせめて唇だけでも…ってのでルージュなのね。(苦笑)それはちょっとマジで怖いもんがありましたが(爆)別にね陰で女装癖があったとかじゃないので。(えー…)…ってそうなったら最後の最後でお笑いだYOっ!(おい)っつか今回ちんけな理由で救急車をタクシー代わりに使い同じくちんけな理由で救急ヘリを飛ばして病院に運ばれて来る残念な白鳥(阿部寛さんの役どころ)はますます官僚ちっくでいけすかなさバリバリになっておられてさすがですた。(は?)でも看護師長(羽田美智子さんの役どころ)だっけ??どんな状況でも冷静沈着ってのは分かるけど…もちょっと手出して仕事しろよ!と思ったのはあたしだけ??(おぶおぶ)北海道まで一緒に行かなくてもなぁ…。(黙)バチスタはドラマ化しても乗り切れたけどこっちは無理っぽそうだな、と。(え?)とりあえず次作予定があるんだったら観る方向で。

 

 

ジェファソン・イン・パリ 若き大統領の恋 
じぇふぁそん・いん・ぱり わかきだいとうりょうのこい
(1998年 マーチャント・アイボリー・プロダクション)

結局女好きな中年男の話じゃない??(激爆!)そばにいてくれる女なら誰でもいいって感じじゃないの??若くて元気がよくてけなげな女ならなお良しってとこかな。まぁねぇこんなお父さんがいたら娘だったら出ていくでしょ??自分と同じ年ぐらいの女の子を囲ってるんだからさ。一緒に住むなんてごめんだわ。でもさぁ単身赴任とかして寂しくなったりとかした時浮気する気持ちってこんななのかなぁ??(て違いすぎだろ、環境が・笑)しかも若きってどこがどーいう風にしてこのタイトルになってるんだろ??謎だ。この相手の方もあまりに可哀想に思ったから寝たのかなぁ??ちょっと不憫すぎだものね。ま、父性愛っぽいものを望んでたんだろーけど。うーん、ほとんど忘れちゃってるからこれぐらいでいいでしょ(苦笑)。て酷評だったかも??

 

 

仕掛人・藤枝梅安 しかけにん・ふじえだばいあん
(2023年 イオンエンターテイメント)

テレビドラマ版の時から藤枝梅安シリーズってなーんか好きなんですよねー…。(え)まあまあまあ手は汚してるんだけれども物理的には血塗れとかにならずに綺麗に(?)始末されてるっつか。(えー)んー…でも超超超接近戦ではあるのでそうっとうに覚悟がいるっつか技術力??みたいなのもだけれどもちょっとでも反撃に出られる隙すら与えないっつか。「必殺仕事人」シリーズでもそうだけれども首筋ぶっ刺す(物騒←)殺し方がいっちばん好き。(逝ってろwww←)えーっと…ほら、お琴の線巻き付けて最後にキリキリキリ…ピンっ!つてドサッと吊り上げられた死体が上から落っこちて来るヤツ。(え)それってー…吸血鬼に異常な程に執着してしまうこのとんでもな癖と何某か関係あるのかしらん??(知らねぇよwww)とにかくも「仕掛人」っつーぐらいだからして誰かから発注(おい)を受けてお金貰って殺しを請け負ってるってことなんですよね??ドラマ版観てる時はもう一匹狼っつか勝手に(え)一般庶民から依頼を受けてそれでお金貰ってそうして人知れず殺しを請け負って闇に葬るとか慈善事業(えー)みたいにやっておられるのかと…。(おい)ちゃんと総元締めっつかヤクザさんで言うところの親分??…違うか。(苦笑)その世界を取り纏めてる人がいたんだね。(え)ふっつーに一匹狼だと思っておったので同業者っつか請負人仲間??(え)みたいな人がいるっつーのにも思い至らなかったよ。(苦笑)まぁでも鍼灸院とかってここ何年もとー………んとご無沙汰…っつか行ったことないけれども中学??高校??ぐらいの時はアトピーっつか皮膚の炎症が強くてそれでおばあちゃんが必死でいろいろ探しまくってそやって近所の鍼灸院なんかも連れて行かれたっけかなぁ??(遠い目)ほっそーい針なので注射の時みたく「ちょっとちくっとしますねー…」みたいなのをいちいち言われなくてもどんどんと体ぢうに針が打たれて行くわけなんだけれども(え)たまーに置き針??つて今度行く時まで針刺しっ放し(えー)みたいなのがあってそれってどゆことになっておるのかいまいちよくわっかんないんだけれども(黙)まぁふっつーにお風呂入ったりもしてよかったりしてその傷口…ぢゃないけれども刺した部分にばい菌とか入ったりしないものなのかしらん??(おぶおぶ)つてちょっと心配だったりしたもんだけども。あと針の先っぽに電気を繋いでちょっと低周波っつかビリビリ〜〜ってするのとかもあったっけか。なーんかいろいろやらされたなー。(おい)そーんなツボをちょっと刺激したぐらいでなんぼのもん(だから)だとは思うんだけれどもそれで死んじゃうことだったってあるわけだし…とさすがに鍼灸院で殺しのツボは刺されたりすることはないわけだけれども(当たり前)これ観てたらちょっと怖い気もしないでもないっつか。(え)やろうと思ってその気になればやれるわけですよねぇ??…ってかやらないけど。(当たり前)第一部を観た手前第二部も観ないわけにはいかなくて(え)とりま行く気はあったんだけれどもどうにも公開期間が短かったり映画館の時間が合わなかったりでなかなか難しかったんだけれどもどうにか都合が合うとこで観に行けた次第。(ほっ)第一部は生き別れた妹(天海祐希さんの役どころ)を殺さなくちゃいけないっつーので梅安が悶々とするところから始まり…ってかわっかりやすーくおみの(天海祐希さんの役どころ)が「悪女」って感じだったのでまぁ吹っ切れなくもないかなぁ??っつーところか。第二部はきっぺいたん(椎名桔平氏)の二役??でもって彦次郎(片岡愛之助さんの役どころ)の奥さんを惨たらしく殺した仇??として登場して来て一部よりかは二部の方が見応えはあったかなぁ??と。ただまぁ上方に行くっつー男二人旅みたいな??ちょっとのんびりした感じから始まってのいきなりギアチェンジっつーので「上方行く意味ある??(おぶおぶ)」ってのはあったけども。(苦笑)まぁ小説版は一度も読んだことがないので(えー)全編通してどういう内容なのかはぜんっぜんっ!知らないままなんだけれども必殺仕事人はまぁ作者が違うっつか向こうはテレビドラマなわけだからして脚本家さんが一手に請け負っておるわけだからして毛色からして違うわけだけれども(苦笑)仕事人シリーズって結構ストイックじゃないですか??…っつかまぁ元々の職業からしていちお役人なわけだしプラプラして仕事もなーんも今で言ったら窓際族的な??(え)出世もしなーい、お金も稼いで来なーい…のないないづくしでもって実の母親と奥さんからやいのやいのせっつかれてる冴えないおさーんwwwってのが主体だったわけだけれども梅安シリーズはどっちかっつーとちょっとだけエロ??(え)…ま、職業自体もちょっと自由業っつかお医者さんだけれどもなんっつーかそのぉー…ちゃんとした開業医って感じのかしこまった感じはしないじゃないですか??今でもそうだけれども「鍼灸やってます」つて看板さえ上げとけば誰でもなれる…っつったらちょっと言い方…(黙)ってなるかもしれないけれども実際資格とか何やら必要ってことではないんでそ??(えー)整骨院とかもそうじゃないですか??なーんかその手のがっこ??みたいなのにちょっと通ってそれで「習得しました!」って言えば誰でも看板上げられるっつーので一時整骨院ばっかりばっこばっこ開業されたりしてそれってどこがいいのかがわっかんないってなぐらいにいぱーいあったけれどもそのうち淘汰されて残ってるのは1軒…ぐらいのもんか。(爆)とりあえずは2作続けての公開だったわけだけれどもパンフ別々で購入させられるとかもなかったしエコ(!)な仕様でよかったでつ。豊川(悦司)さん主役でドラマ化もあり得るかもしれないけど。もそっとながーいことシリーズ化して観たいわー。誰か偉い人ー??(おい)

 

 

四月になれば彼女は しがつになればかのじょは
(2024年 東宝)

結構売れ筋の小説が原作(原作は詠んだことがないけれど←)っつーので気になっていそいそと観に行った次第ではあるんだけれどもえっとー…何をどう言えばいいのやら??(え)とりあえずこの中の誰に感情移入すればいいのかぜんっぜんっ!よくわっかんないんだけれども(えー)「四月になれば彼女は」どうなるのか??(おぶおぶ)死ぬのか??(爆)いなくなるのか??(え)その彼女は元カノか??今カノか??どっちだ??(おい)とにかくも弥生(長澤まさみさんの役どころ)がいきなり大好きだった動物園の仕事もなーんもかんも投げ捨てていきなりそれまで同棲しておった彼氏の藤代(佐藤健さんの役どころ)の前から居なくなるってのの理由もぜんっぜんっ!わっかんないままに「いや、だから、何??」ってなるじゃないですか??弥生…は3月の呼び名だからして四月になれば彼女はが差す「彼女」はやはり「春」だけあって元カノ(森七菜さんの役どころ)のことか??(え)とにかくそーんな急に失踪するかのやうにしていなくなるとか前準備的にいろいろやっとかないと難しいだろうと思うんだけども。(え)百歩譲って(えー)彼氏の前から急にいなくなるとかは出来たとしてやぱーり動物園には前もって言っとくべきだし退職手続きだの何だのいろいろ好きな仕事だったのなら猶更ってところがあるんだけども。嫌な仕事だったらいい。(いいんかーいwww←)「やっとれんわーいwww」つてなってなーんもかんも放り出していきなりいなくなって後のことは後の人たちでしくよろwww(おい)つて引き継ぎもなーんもしないで辞めてやらぁ!!!ってなってもしょうがないぐらいの??(え)仕事だったらば別にいいでしょう。(ダメだろwww)でも動物園の飼育員とかって何かそのぉー…担当動物とかいるんでそ??(え)それはすぐに他の飼育員じゃカバー出来ないやうな専門的な知識とか何とか…ってそれだけじゃない。担当動物との相性とかそれまで培って来た信頼関係だの何だのとかもあるわけじゃないですか!!!(力説←)それを単純にこっち側の事情っつか人間の都合で放置されてもちょっと…ってなるじゃないですか??(えー)確かに春(森七菜さんの役どころ)は余命いくばくもないっつか命の期限が限られてるわけでそれに間に合わなかったらば元も子もないっつか「今」だったのかもしれないけれどもだったらだったで余計に前準備が必要になって来るんじゃないのかなぁ??っつーのが素直な印象。あと学生時代に付き合っておった春とのエピソードで彼女と海外旅行で長期で世界遺産巡りをするってなった時に春の父親(竹野内豊さんの役どころ)にご挨拶に行った先で「春がそばにいないと苦しい」つて断られて結局その旅行を断念する…みたいなのがあるじゃないですか??…いやいやいやいや。藤代って精神科医…なんですよねぇ??(おぶおぶ)だったらば大学生の時は医学部??まだまだ学生だったとして付け焼き刃だろうが何だろうが知識があるんだったらば他の一般人(!)よりかはずーっと安全だし信頼出来るしそもそもが父親は春が病気がちだっつーことを説明したんですか??って話ですよ。(え)「この子は病気がちで海外で大変なことになった時に君の手を煩わせる事態にもなり兼ねないからなるべく目の届く範囲内で生活していて欲しい」ってなことを説明する義務があるとおも。(え)ただ反対すればいいって話じゃないと思うんですけども。ふっつーに「キモwww」ってなる。(おい)春の母親っつー人も病気で亡くなっておってそれだから娘のことは余計に心配で一瞬も目を離したくない…!みたいな気持ちは分からないでもないし出来る限り手元に置いておきたいっつか何っつーか…分かる、分かるよ??(え)でもたかが旅行…っつったらまぁ言い方悪いかもしれないけれどもだったらそんな長期じゃなくて調子のいい時に行けるとこまで行ってまた次の機会に…な旅行プランに変えられないのか??な話とか次に繋がる話をすべき。(え)あともっと解せないのは藤代と今カノの弥生とのセックスレス事情。(え)けこんしてから何年も経つ老夫婦じゃないんだからしてもっともっとやりたい放題でいいのでは??(えー)(あと言い方www←)乙ゲーと言う名のエロゲ(だから)ではまぁそゆ趣旨のゲームなのでアレなんだけれども(苦笑)毎日のやうに求めて来やがりますよ、ええ。(え)っつかもう「今日は1日デートでラヴラヴvvv」だけで終わるわけがないwww(え)家までよく我慢出来たな??ぐらいに「外で目立ったこと出来なかったから…」を理由にイチャコラが始まって事と次第によってはお風呂入ってかーらーの2回戦、3回戦が始まって…の「いつになったら寝かせて貰えるんぢゃーーーーー!!!!!」の接近戦エンドレスwww確かにまぁ藤代は医者なので(え)24時間臨戦態勢っつか呼び出されたらいつでも飛び出して行かなくちゃいけない事態があったとしてそれでも、ですよ。彼女の「今日は疲れてるから…」の言葉にもお構いなしに間隙を付いて抱くwww(バカ)そうじゃないのか??(おぶおぶ)全体的に淡泊な仕上がりでもって「これってほんっとに恋愛映画??(おぶおぶ)」なサラっと流れて行くかのやうな終わり方…!(え)おかげで恋愛映画極度アレルギー(何年かに一度何故か無性に「恋愛映画を観よう!」ってなって盛り上がってやぱーり観終わった後に激しく消耗して疲れ切って「やっぱ恋愛映画無理…!」ってなってまた何年も観ない状態になったりする←)なあたしにでも無理なく観れたけれども…!これでどちらもが春を失った喪失感を抱えて生きて行くことになるわけでお互いまぁ立ち位置は一緒っつか何っつーか。でも春は死んでしまった人だから。どうやったって120%美化されるっつか「いい思い出」しか思い出せなくなると思うんですよ。それだから比べてしまうよねー、弥生と。そこなんじゃないのかなぁ??弱火でも何でも火を絶やさないで続けて行けるかどうか??…や、まぁ頑張って。(他人事??←)

 

 

四月物語 しがつものがたり
(1998年 ロックウェルアイズ)

松たか子嬢が出てるってーのは半分以上どーでもよかったんですが(失礼っ!!)、岩井(俊二)監督大好きだし、ま、いっかなと。でも松たか子嬢(どーしてもフルネームで書いてしまう・苦笑)の家族役でホントの家族(お染めちゃん(←市川染五郎さんのことです・笑)とか(松本)幸四郎さんとか松さん一家のこと)が出てるとこがまたいいなぁ〜と。でも観てる間に卯月のドキドキとかワクワクがなんか自分のことみたいに思えてきて「え??どっかで見てたの??」って感じになっちゃう映画かな??憧れの先輩と同じ大学に行くっていうシチュエーションがかめのの人生にはなかったんで(女子校じゃぁな、ヤバイやつになっちゃう・笑)、ついのんびりと家から通えてとりあえず受かったとこでぐらいにしか考えてなかったし、クラブもかなり行き当たりばったりで選んでるし(これは卯月と一緒かな??)、社会に出るまでの執行猶予期間て感じだったけど、やっぱし大学行ってる時がいっちゃん楽しかったと思う(と映画から外れていくかめの・苦笑)。あ、映画の中で映画館で映画観るシーンがあるんだけど、その映画がまた江口(洋介)さんだとか(しかも江口洋介山って…)伊武(雅之)さんだとか(しかも伊武雅之刀って…)が出てる「生きていた信長」ってとこが凝ってる。細かいとこまで素敵すぎvv

 

 

死ガ二人ヲワカツマデ 第一章「色ノナイ青」 しがふたりをわかつまで だいいっしょう「いろのないあお」
(2012年 日活)

んー…何で貰ったんだったかな??(え?)「シレンとラギ」公演の時に挟み込まれておったちらしだったっけか??それで新感線メンバーがめっさいぱーい出るんだなー…と思って公開を楽しみにしておった次第でvvvつかちらしもなにげにかっこよかったしねvvv(は?)…でも。主演の子(爆。喜矢武豊くん)をぜんっぜんっ!知らなかったんだけれどもそれっぽいバンド系の子…なのかな??(おぶおぶ)初主役!ってので映画館にもポスターがででーんっ!!!と貼ってあってそゆファンのおなのこたちがわきわきと観に来ておったんだけれどもー…。(苦笑)それだけ見ればむかーしYELLOW MONKEYメンバー全員主演で撮っておった映画だとか(…っつってもあたしはそれを観てないんだけど。苦笑)他にもお耽美系バンドさん主演だった「薔薇の婚礼」(「は」の項参照)とかそれに似た感じのテイストなのかなぁ??と思っておったんですけれどもそれほどバンド色っつかそういうのは全面に出てなかったやうなー…??(え?)でも演技ってことになるとちょっと…ね。でもまぁはいのん(HYDEちゃん)よりはマシ…か??(爆)…ってはいのんは別に役者で喰ってくわけでも何でもないわけだから演技が下手だったってどうだったって構わないのよぉぉぉぉぉっ!!!!!(えー…)で相手役のおなのこもみょーにアニメ声できんきん耳に付く感じだなー??と思っておったんだけれどもホントにそういうアニメとかの声優さんもやっておる女優さんなのね…。(苦笑)にしても村木仁さんだとか山本カナ子さんだとか川原正嗣さんだとか普段新感線でも脇役も脇役であーんまどかどかメインに絡んで来ない(は?)人たちがどんどこメイン張っておったりなんかしてすっげぇー!!!新感線祭りだわいよーwww(違)…って厳密に言ったら川原さんも村木さんも劇団員ってわけじゃないんだけどね…。(苦笑)つかクラゲ??のDNAだかを取り込んだだけでそーんなにも驚異的に強くなっちゃうとかって…アリなんですか??(おぶおぶ)クラゲってそんなに生存欲みたいなのも持ってないふらふら〜っとした生き物(よくは知らないのであくまでもいめいじでつ。苦笑)な感じがするんですけれど??っつかそのぉー…クラゲのエキス??みたいなのを飲んでまぁ怪我とかもべっくりするほど早く完治しちゃったりとかして死にかけてる人間が思わず生き返っちゃったりするぐらいに強い効果が得られるみたいなんだけど。今までヒーローモノは数限りなくあったけどクラゲのエキスで生き返っちゃうとか珍しくね??(苦笑)何かもっとスッポンの生き血だとかそういうのだったら分かる気するけどさー…!ってそれだったらあんまりにもありきたり過ぎるか。(苦笑)しかも無国籍風を装っておきながら何故に中国籍っぽい人たちがわんさか出て来るわけ??(おぶおぶ)あー…!クラゲだからそういう漢方薬とかそんなのに精通してる人たちが偶然見つけちゃって試してみたらばすっげべっくりするほど効果出ちゃった…っ!!!とかそういうのなの??(えー)でもせっかく整体師さんとかやってるんだったらそっち方面の力で治してあげられそうな気もするんだけどー…??つか整体師さんを演じておられた誠直也さんとバーのマスター??役を演じておられた宮内洋さんだっけか。すっげ2人がそっくり過ぎて一瞬同じ人かと思ったよー!!!(え)一緒のシーンに2人ともが出てれば分かるけど別々に整体師さんだけだとかバーのマスターだけとか出てたらこんがらがっちゃって「だからこの人は昼は整体師で夜はバーのマスターか??」(は?)とか思っちゃったじゃないかっ!!!(えー…)にしても村木さんにバイクの趣味とか…いめいじ沸かねぇー!!!(爆)そーんな凝ったバイクじゃなくてせいぜいスクーター乗り回してる程度がお似合い…。(だから)カナ子さんもいっつももっとはっちゃけた役(え?)っつか毒撒き散らしまくりーwwwな役ばっかりやっておられるいめいじだったりするのでこういう静かーな役っつか不思議ちゃんテイストの謎な役だとか今まで観たことない感じだしすっげ珍しくて別人かと思っちゃったよ…。(苦笑)にしても殺し屋同士で派閥争いっつか女の人たちの軍団(は?)と男の子たちの軍団で勢力争いみたく揉めてるのとか…なーんかちっちぇよなー、と。(おい)そんなんいつまでもやってるから命華(喜矢武豊さんの役どころ)にいつまで経っても太刀打ち出来ないんだってばっ!!!(え)…つか同じ過程で同じやうにクラゲエキス(だから)でもって鍛え上げてるっつーのに何が違うんですかねえ??殺し屋って言いながら研究材料として雇われてただけのモルモット状態だったんじゃぁ…??結局川原さんもとい宏一は恋人の鏡子(上原歩さんの役どころ)を助けたかっただけなんだろうしさ。(苦笑)どれぐらいの量がちょうどいいのかを飼い慣らしておった殺し屋集団(え)たちで試しておっただけなんでそ??…って鏡子なんか可愛い顔してしれっと大人しいだけの女なのかと思ったらばいっちばん残酷でいっちばん強くていっちばん何考えてるか分かんない人だったりなんかして女ってやぱーり怖いのねwww(え)でもホントに死んじゃったらクラゲエキスだろうが何だろうがぜんっぜんっ!役に立たなくて…。(黙)死んだ人間を生き返らせることが出来るとかそういう効果はないわけだから別に万能ってわけじゃないのね…。(滅)なーんかもう主人公かぷるは死なないモノだと思っておったのであっさりんこと海ちゃん(野水伊織さんの役どころ)だっけか??が死んじゃったりなんかして続編で第二章があるわけじゃないのねー??…つか第一章と第二章は続けて主役も変わらず行くのかと思っておったらばぜんっぜんっ!違う人っつか違うかぷるが主役だったりなんかして…。(苦笑)道理で第一章観た人が全員第二章観るわけじゃなかったわけだ。(え)…って第一章観た後に続けて第二章上映だったんだけれどもいちお途中ちょっとだけトイレに行ったらば「新感線に出てる人ってどの人だっけ??」とか言っておるお嬢たちがいたりなんかして新感線ファンも観に来ておったりするのねーvvなんつて嬉しくなっちゃったよvv(え)…って(高田)聖子さんは結局バーの雇われ歌姫(は?)とかだったの??(おぶおぶ)その割には歌っておるシーンだとか特になくて残念ー!!!お歌だってちゃーんと歌えるのにー!!!むう。

 

 

死ガ二人ヲワカツマデ 第二章「南瓜花-nananka-」 しがふたりをわかつまで だいにしょう「ななんか」
(2012年 松竹)

えーっと…そういうわけで第二章っすおっ!(え)これまた主演の方をぜんっぜんっ!存じ上げてなくて…。(苦笑)SETの役者さんだとかー…ってSETは観に行ったことないからなー…。(黙)おまけに相手役のおなのこのことを知らなかったのも第一章と同じだけど…。(苦笑)でもこっちは粟根(まこと)さんとか保坂(エマ)さんとか中谷さとみ嬢まで出ておったりなんかしてこりはもう粟根さんが悪役に決まってるんでしょ??と。(えー…)そりゃぁもう殺し屋の目をしておられる粟根さんのことだものっ!!!(きらーん←は?)…つか予想外にも中谷さとみ嬢が悪役だったなんてもうー!!!すっげぇ意外なんですけどー!!!しかもメインで出張ってくるなんてもうめったにないことですからしてっ!!!盲点すぐるっ!!!(だから)えー…でも病院内でそーんなばっこばっこと自殺者続出とかしたらもう入院してる人たちも気が気じゃないよね…。(黙)つか今すぐ転院させてよっ!!!って感じだよねー…。(滅)そーんなただでさえ入院してるってだけで鬱っぽくなるっつかそうっとうに落ち込んじゃうってのにそれまで隣のベッドで喋っておった人が飛び降り自殺ぞ??(え?)後追い自殺までは行かないけれども充分に気が滅入っちゃうおっ!!!(どーんっ!)そりゃまぁ病院って場所は生きて出るか死んで出るかの2つに1つしかないわけで自殺だってまぁ死んで出ることには違いないんだけどさ。(おい)ま、最近は随分と明るい作りの病棟とかに改装されて綺麗になってるとこも多いけれどもまだまだ陰鬱な感じの病院っつかいかにもそういう出そう〜なおどろおどろしい感じのふっるい作りの病棟がそのまま残ってるとことかもあったりするからねぇ…。(黙)まだ昼間はいろいろとわさわさしてるしお見舞いの人たちだって来てくれておったりなんかしてそれなりに気が紛れるけれども夜はさー…!絶対にっ!!!ダメだよねぇー…。(黙)痛いのもそうだけど寂しいのだとか悲しいのだとか心細いのだとかもぜぇーんぶ夜になると一気にやって来ちゃったりなんかして…。(滅)痛いのもいろいろ喋ったり何たりしてれば忘れてるけど夜は消灯してからもまぁいちお大人なんだから寝てなくちゃいけないなーんてなこともなくてカーテン締め切って静かーにテレビ観てても怒られないんだけどそれでも痛いからってぎゃぁぎゃぁ叫び倒すわけにもいかないし…。だからってナースコール押したところですぐもう何秒か内に看護師さんが来てくれるとかだったらいいけど夜は担当の人数の割に当直してくれてる看護師さんの数も少ないから呼んでも大変そうじゃなかったらすぐには来てくれないしやぁーっとこ来てくれたと思ったらもう我慢の限界振り切れるぐらいに痛くなっておったりなんかして…。(黙)ちょっとでも早めに薬でも持って来て貰って飲んでおったらばちったぁ乗り切れるモノを…とか思うんだけどさー。(滅)あとトイレもホテルじゃないから廊下歩いてちょっと離れたとこまで行かなくちゃいけなかったりでそういう時に窓ガラスに人影が…っ???!!!と思ったらよくよく見たらば自分の影だったりしてね…。(苦笑)ちょっとそこまで…と思って裸眼で歩いておったりするともうあーんまよく見えてなかったりするからもう叫び出しそうなぐらいにべっくりしたりなんかして…。(苦笑)ま、1人部屋に1人で寝かされてる分にはトイレも部屋に付いておったりするのでそこまでじゃないんだけど大部屋で他の人たちがすーっかり退院しちゃって自分1人だけ取り残されたりしてる部屋とか見るともう…。(黙)あたしだったらぜってぇ我慢出来ないねっ!朝まで誰か付いててくだせぇ。(え)それがダメなら家族の誰かが泊まり込みで隣のベッドででも寝てるだけでいいから寝ててくだせぇ。(おい)あー…でも患者さんと先生のかぷるとか憧れたりしたけど実際はー…ないねwww(爆)…や、あるとこにはあるかもしれないけど大体が病気患ってんのよ??(当たり前)切ったり貼ったりしてそこの部分をめくって見せなくちゃいけないしで(…ま、先生の方もいちいち体診たからってそそられたりはしないだろうけどさ。爆)気分のいいものではないよね…。(黙)まだ元気にしてころころ笑ってくれてるぐらいだったらいいっつか好きにもなるかもしれないけど毎日毎日鬱々として「治るかなぁ??治らないかなぁ??」とか心弱くなっておる愚痴に付き合わされたりした日にゃぁ先生だって嫌になるって…。(滅)それを患者さんをほぼナンパ??してバーに連れ出すとかあり得ないっしょー!!!食べていいのは病院食だけっすおっ??!!(爆)…ま、さすがにアルコールを勧めたりはしないだろうけどそれでも、ねぇ??この彼女(藤江れいなさんの役どころ)は段々目が見えなくなって来るってだけで他に病状はないみたいだし落ち着いてると言えば言えなくもないんだろうけどさ。(苦笑)でもここでもバーの2人は続投(…ま、ここだけがかろうじてリンクしてるとも言えるしね。苦笑)でしかも勝手にマスターが人選んでクラゲのエキスを飲ませちゃってるとか…!(死)しかもそれで難病??が治るってのはいいけどめっさまずいんでそ??(おぶおぶ)あー…あたし、そういうまっずい飲み物っつかそれで病気が治る!とか言われても無理だわー…。(え)薬だって言われて飲む水モノは大体が受け付けないっつかね…。(苦笑)ちっちゃい頃から風邪薬の水薬とかもぜんっぜんっ!飲めなくてげろげろげろ〜〜〜って吐き出したしユンケルとかあの手の健康飲料系とかも飲めないからね…。(黙)ぎりっぎりセーフなのはオロナミンCぐらいで。(えー…)つか病気がちょっとでもよくなるんだったらこの彼女にも飲ませてあげればいいんじゃね??(え?)…っていきなり見えなくなりかけてた目がぜんっぜんっ!よくなっちゃって明日にでも目覚めればかんっぜんに見えるやうになっちゃった…?!とかなったらこの病院に大挙して患者さんがやって来ちゃうことになったりなんかしてなかなかに大変そうだもんね…。(苦笑)しかもこの病院とはぜんっぜんっ!関係ないってのに…。(おい)んー…でも病気が治らないからってラクに暗示をかけて死なせてあげた方が患者さんも喜ぶだろうとかってそれは勝手な個人の思い込みっつかもうエゴだよね…。(黙)どうやったって生きたい!って思う人は生きたいわけだしそれで寿命が区切られちゃってたとしても少なくともそこまでは生きられるわけだからそのぎりっぎりまでやりたいことやって食べたいモノ食べて行きたいとこ行って…っていろいろ思うことはあると思うんだよっ!あたしなんかそんなんで勝手に自殺させられちゃうやうなことになったらもう…っ!!!恨んでやるぅぅぅぅぅ!!!!!(おい)夢枕に立って「あれもしたかったー…、これもしたかったー…、あのチケットはもったいないー…、どうしてくれるんだー?!」ってずーっと言い続けるよっ!(爆)それで相手が自殺しちゃうまでやるねwww(おい)許しませんっ!!!(だから)…ま、こっちはとりあえずハッピーエンドだったみたいでここまで最後観ないとちょっと納得行かないよね…。(苦笑)…ま、ちょっとどっちも甘過ぎる展開で馬鹿馬鹿し過ぎて(おい)斜め見〜な感じになっちゃったけど。(黙)つかいくら何でも死んだ娘の着てた服が残ってるからって…ロリコス全開じゃねぇかよっwww(爆)…ま、これはまぁ新感線俳優さんたちがひっさびさに画面に出てるってことでまたよしvv(は?)

 

 

色即ぜねれいしょん しきそくぜねれいしょん
(2009年 スタイルジャム)

完全にジェネレーションギャップですね。(苦笑)だって1974年に高校生でそ??その年にあたしが生まれたんだも。(爆)いやいや、まぁそもそも観に行った理由がキャストの中にくどちゃん(宮藤官九郎氏)の名前を見つけたからで「どんな役だろー??」なんっつってわくわくして行ったのに冒頭主人公が思いを寄せるぢょし高生の父親役(しかも夢オチ)で出てそれ以降出番なしって…!(黙)つか高校生の娘がいる役ってどうなのよー??!!(え?)年齢的にはそろそろそういう役も仕方がないのかもしれないけど違和感ありまくりだおっ!いまだに同級生役で出てくれてもいいぐらいなのに…。(それは無理!)そんな夢オチで出オチ(違)感満載だったわけなのでそこからのテンションは異様に落ちた(おい)んだけどまぁそれなりに面白くないわけじゃなかったのでよしとする。(は?)つかあれぐらいの出番だったらくどちゃんの名前を予告クレジットに出してくれなくてもたまたま観に行ったら出てた!ぐらいの方が嬉しくてよかったかもしれない。(えー…)あー!でもヤンキー集団と喧嘩するシーン(これも夢オチだっけか??)でメリケンサック使ってたり(田口)トモロヲさん的くどちゃんに対するリップサービスみたいなのもありつつ。(違)つか「少年メリケンサック」(「し」の項参照)と交換条件だったのかっ??!!(おい)黒猫チェルシーっつーバンドはこれまた現在進行形でジェネレーションギャップなので全然聞いたこともなく銀杏BOYSもくるりもそりゃまぁくどちゃん関係でバンド名は知らなくはないけどあーんまり曲とか聴いたこともないしパフォーマンスも観たことがないので峯田(和伸)くんだの岸田(繁)くんだのへの萌えもないし…。(黙)一体全体どういうスタンスで観ればいいのか??!!(え?)峯田くんはほっぽっとくと小汚くなるだらう人ってのはちらりと自分が観た中でも印象に残っておったのですが(は?)岸田くんの風貌に至っては初めて観たんだけど同じく小汚い系で…。(って括るな!)や、どちらも役が役だけにしょうがないんですけどね、ホント。(苦笑)かたやヒゲゴジラ(峯田くん)だしかたやヒッピー(岸田くん)だし。うーん…でもあたしも高校生の頃数学で受験はしないけどとんでもなく成績が悪過ぎる!ってのでとうとう親が家庭教師をつけるに至ったわけだけどそれも塾っぽいとこが斡旋してくれるやつじゃなくて教育大学のアルバイト募集なんかで来てくれる相当素人っぽさ漂う感じだったのでそれなりに来てくれる日は真面目に勉強も頑張ったしその場では出来てたりもして「これで次の試験も頑張れば大丈夫なんじゃね??」にはなるんだけどそれは隣に先生がいてアドバイスしてくれるから出来るようになった気がするだけでテストで1人で机に向かってしかも応用問題なんか出されたら一発で立ち往生してしまい(えー…)全然とんでもない点数に変わりはないっつー家庭教師つけた意味ないわっ!な感じがちょっと…似てる??(は?)つか家庭教師の先生とは勉強よりも遊びの方でどんぴしゃで話合ったもんなー…。(遠い目)もちろん親の趣味(え?)で女の先生だったわけなんだけど適度にミーハーで尾崎豊さんのファンで顔合わせで自己紹介代わりにー…って来て貰った日に延々2時間ぐらい喋ってたからね。(え?)この人みしらーなあたしが!(爆)超盛り上がっちゃって他人とは思えない!みたいなさー。(は?)何か普通にお姉ちゃんが新しく出来ちゃった気分っつかね。休みの日には遊園地遊びに行ったりほんつその点に関しては仲良かった…とおも。自分的に。(苦笑)それだから成績上がらないし受験にもいらないんだったらもう来て貰わなくてもいいでしょ??ってのでいきなり出入り禁止みたくなっちゃった時は寂しいったらなかったよよよん。…ってだから映画と関係ないですね。(苦笑)ユースホステルも利用はしたことあるっつか大学の時のクラブで春には小豆島、秋には奈良で強化合宿するのに毎年泊まりに行ってはいたけどそれだって全館貸切みたいにして使ってたし他の泊り客とばったり出会っちゃったっつー記憶もないのでほんつがっつりオフシーズンっつか毎年ほぼ似たやうな日程で取るから「この日は貸切になっちゃうので予約取れません」みたく他のお客さんを断ってたのかそれは分かんないんだけどとにかくまぁ泊まったには違いないね。こっちも大所帯だから仕方がないのか食べる物とかも格別美味しいわけじゃないしさー部屋も手狭だしのんびりしに行ってるわけじゃないからしょうがないんだけどこーんな映画みたく楽しいところ…ではなかったな。(黙)あと女子棟と男子棟と分かれてたりしたっけ??(おい)何かもう記憶にな…い…。(爆)や、でもいろんなことが残念でその残念っぷりがまた愛おしい映画っつかそんな感じか??(え?)とにかく試験勉強ちうの最後の息抜きでママリンに「1日ぐらい気分転換して来てくれ!」(は?)ぐらいの勢いでのめり込んでた途中の映画だったから「あー…本来のあたしはこういうことが好きだったなー…」ってのをしみじみ思い出しちゃったりした1日ですた。(え?)

 

 

自虐の詩 じぎゃくのうた
(2007年 松竹)

えーっと…これも松尾ちゃん(松尾スズキ氏)が出てるってので行ってしまった作品。(え?)ま、堤(幸彦)監督作品好きだし中谷美紀嬢も阿部ちゃん(阿部寛氏)も堤作品常連っつか主要キャストで出てるから全然違和感なさげだし面白いかなー、と。原作になってる4コマ漫画の方は全然知らなかったんですけど充分楽しめますた。前半はもうひっくり返されるちゃぶ台とその回数を秘かにつけてるカルーセル麻紀さんとかがおかしくて笑いっ放しだったんですけど後半は結構シリアスめだったですよねー。つか入れる部屋がないからって遺体安置所に置くか?普通。(苦笑)マジで死んだかと思うだろうよー。しかも全然起きないし。(黙)それ、自転車に括り付けて帰るとか無理だから。その倒れて来た自転車で骨折しちゃう方もどうかと思うけど…。(爆)でもそんだけ虐げられても何されても何でこんな元ヤクザさんなイサオ(阿部寛さんの役どころ)のことが好きかなー?と思ってたらそんなエピソードがあったとはー。途中カルーセル麻紀さんに話して聞かせるエピソードだったら弱いなと思ってたんだけどちゃんとなにげに愛されてたんじゃーん。(おい)つか何でそんなに好きだったのに今こんなにそっけなくされてるんだろう?(おぶおぶ)仕事が見つからないからやさぐれてるだけ?ま、仕事見つからないってかなりやさぐれモードになるけどねー。(苦笑)あたしもいろいろ転職したけどすぐ次見つかればそれでいいんだけど行けども行けども面接落っこちてやる気なくしてでも働かないわけにいかなくてまた面接行って履歴書送り返されて…とか延々やってると落ちたもん。もうこのまま働けなくてもいいもーんとか言いながらかんなり焦るのね。(苦笑)で「ちゃんとしろっ!」って言われてもイラッと来るし「別にのんびりやればいいよー」って言われてもイラッと来るのね。(我侭)とにかくもう全部がストレスって感じ?(え?)だからイサオの気持ちも分からないでもないけどさー。(苦笑)ま、幸江をどついたりするわけじゃないんだしその回避方法としてちゃぶ台返しがあるんだろうけどさ。(え?)でもちゃぶ台自体畳に留め金つけて固定されたりしちゃって「ふふん」って顔の幸江とかちょっとむかつくかも。(苦笑)そりゃ畳ごと返したくなるよねー。(おい)つか工事現場の交通整理の人だっけ?立ってるだけだったら誰でも出来るんですけど…。(黙)つかあさひ家食堂だっけ?のマスターの方が全然いい人じゃーん。好きだってだけでボーナスくれるし。(それはどうかと…)でもいい人過ぎて完全に幸江(中谷美紀さんの役どころ)のお父さん(西田敏行さんの役どころ)に店乗っ取られてるけどな。(苦笑)つか幸江に無視されて鍋燃えちゃってたり分かりやすい人過ぎるー。(爆)あと熊本さん(中学生役は丸岡知恵ちゃん、大人になってからアジャ・コングさん)とのシーンはどれもよかったし。お弁当とか昨日まで一緒に食べてた子と食べれなくなっちゃうとか分かるなー。中学の頃の幸江ってちょっとええかっこしいだったんですねい。(え?)まだそこまで貧乏じゃないわよ?みたいなさ。(苦笑)でも何でそんなに熊本さんって外人顔なんっすか?(おぶおぶ)しかも野生暮らしなんですか?(爆)で結婚してブラジル?に渡ってたって…なにげにプチセレブですか?(え?)そしてそして松尾ちゃんっすよっ!えー?!そんだけー?!まーじーで1シーンだけじゃないのすかー。(滅)しかも幸江に引っ掛かるのかと思いきや外人さんとの方選んじゃうし…。でも電柱の影から覗いてるのとか松尾ちゃんっぽかったけど。(は?)何かもうこの辺りすけじうるぱんぱんだったでしょうに…松尾ちゃん自身が自虐的すけじうるなんじゃないかと。(爆)何だかちょっぴり松尾ちゃんに涙差しぐみそうになりましたが。(苦笑)でも松尾ちゃんが出て来るシーンの流れで幸江とイサオが何で別れられないかみたいなエピソードに繋がってくわけだし割と重要?(は?)で結局あんな歩道橋から落ちたってのに流産しなかったんだねー。破滅的に生命力の強い赤ちゃんだよね。(は?)そりゃしっかり育ちそうだわ。(え?)エンドロール終わってからも海に行くシーンがあったりで最後の最後まで気抜かずに作ってあってよかったでつ。でもイサオは早く就職しやがれー。(爆)

 

 

シグナル100 しぐなるひゃく
(2020年 東映)

こゆのって大概「主人公は死なないの法則」(は?)が発動(!)しておるのでどうやったって都合よく主人公はどんなに修羅場っててもその場を潜り抜けて何っとかして生き残っちゃったりする超ご都合主義だったりするわけだけれども今回ばかりはあんまりにも都合よすぎてちょっとシラケるわー…。(黙)確かに橋本環奈嬢もとい樫村はどうやったって腐ったって踏ん付けられたって(え)主人公には違いないわけでその樫村を生き残らせるために他35人が次々と犠牲になってくわけなんだけれども(苦笑)高校生の殺し合いは「バトル・ロワイヤル」(「は」の項参照)ですでにもうやっちゃってるしがっこの先生が生徒を人質にとって籠城するっつーのも「3年A組」でつい最近やってしまったので(まだ録り溜めてるのを消化してないのでものっそい途中までしか回収してないんだけども←)何だかなー…なところはある。…っつか大体ここに出てる人たちが高校生に見えないっつーのがいっちばんの大問題やもしれん…。(滅)…や、まぁ確かに現役高校生ばっかりをこーんなに一気に揃えてしかも主役級を張れる人まで取り揃えて…ってなことになると難しいしどうやったって「高校生には無理あるでしょ…??(苦笑)」な人も高校生役として出さないと話が成立しないってのはあるわけなんだけれどもそろそろ橋本環奈嬢も高校生役から脱却しないと…なのではないかしらん??(え)…ま、そうは言ってもあのちびっこっぷり(おい)と童顔が功を奏して(?)「今日から俺は!!」でも高校生役だったし(アレはまぁ他も「現役高校生ぢゃないだろwww」な人たちがいぱーい出ておるなんちゃって高校生ドラマだからいいとして←)「かぐや様は告らせたい」(「か」の項参照)もそうだし「午前0時、キスしに来てよ」(観てないけど←)でも高校生役だったことを思えばまだまだぜんっぜんっ!高校生で出せる…!と踏んでるのかもしれないけれどもここからの転機っつか何っつーか…まぁ頑張ってくらはい。(おい)…と樫村は正統派っつか「みんなでここを出るのよ!」を掲げる超ヒロインなわけなので相対する頭脳派??で「俺様だけがここを出られれば他はどんなに犠牲が出ても構わない。…っつか俺様のために死ねるんだから感謝してほしいわwww」ぐらいの??(え)和田くん(瀬戸利樹くんの役どころ)っつー敵役のドン(え)がいるわけだけれども「この子、どっかで観た顔なんだけどー…??」と思いつつあーんま最後までわっかんなかったんだけれども(爆)「偽装不倫」で出てたピンク頭のボクサーくんぢゃないかっwww(どーんっ!)…そっかー。ピンク頭じゃないと基本わっかんないわー…。(苦笑)髪の毛真っ黒にしたらそゆ感じなんだね。(え)…っつか100もあったらちょっと多過ぎwww…ま、最初に「君たちはここから出られません」つてせんせに言われた瞬間に家やら何やら外に連絡取って助けを呼ぶとかパニックになった人間が真っ先に思い付く正攻法の手段なわけだけれども「授業ちうの携帯電話は禁止!」っつーシグナルに引っ掛かってバンバン人が飛び降りて行って約半数はそれで死んじゃうわけなんだけれども(苦笑)その最初の方で死んじゃう人たちはアレか??エキストラか??(おい)ほぼほぼ雑魚扱いの可哀想な人たちなわけですね…。(黙)…っつかサブリミナル効果とかよくオウム真理教事件の時にあーだこーだ騒がれておったけれどもほんっとに視覚機能に訴え掛けてそーんなかんったんに催眠効果っつか自爆装置??みたいなのを植え込むことが出来るんですかねい??(おぶおぶ)…ってかそもそもがこの「100」のシグナルのうちの「64」…ってか「64」っつーのも中途半端な数だけれども(苦笑)その「64」はどっかの国の新興宗教団体が課した自殺発動装置??みたいなヤツなわけだしその気になったらばかんったんに人は殺せるってことかー…。(滅)でも「ペットボトルで飲み物を飲む」とか項目に入ってるぐらいだからして結構最近の事情を取り揃えてる??(おぶおぶ)あー…ペットボトルっていつからあったっけか??(え)今時の高校生たちからしたらばもう自分が生まれた時にはもうすでにペットボトルは常駐で各家庭に1本どころか何本もあってあったり前に世の中に出回ってるモノだっただろうけれども大学生…の時はあったか。あれー…??いつからだろう??(素)そこんところだけがちょっと新しい気がしたんだけれども他はまあまあふっつー…かな??(え)結構ちょい役っつかところどころで「あー…!この子、観たことあるー…!」な人がちらりほらりと出ておったりなんかしておってサッカー部にしては超地味(おい)な藤春くん(中尾暢樹くんの役どころ)とか「カカフカカ」に出てた…!…っつかその前も「文学処女」で森川葵ちゃんのことを好きなんだけどー…フラれる役で(苦笑)2連続で共演しちゃってしかも今回はべみょうにかれすぃー…!…なのか??(おぶおぶ)ってかこんだけ長いこと好きになる役が続いたら本気で好きになったりしないもんなんだらうか??(素)とちょっと気になったりしつつ。(え)…や、まぁでもこゆサイアクの事態が起きた時に人間の本性が出るっつかその人が持ってるいやーな部分が曝け出されちゃったりなんかして嫌だねー…。(滅)今だったってコロナ叩きっつか「自分だけは可愛い」「自分だけは死にたくない…!」ってのが根っこにあるから他の人たちを必要以上に攻撃してしまうっつかそのぉー…追い詰められて心理的に窮鼠猫を嚙むぢゃないけれども(苦笑)「自分だけは…!」って思っても気持ちは分からないでもないけれども自分と対象との距離感っつか物理的な社会的距離だけじゃなくて心の余裕??みたいなのも必要なんぢゃね??…ってそれがいっちばん難しいんだけども。(黙)…ってか「1人だけしか生き残ることが出来ない」っつーので主役だからして樫村が生き残ってそれでもっていっちばんの悪の張本人のせんせと対峙しに行くわけだけれどもちょっと無理があり過ぎやしないか??(え)下部(中村獅童さんの役どころ)はそもそもが誰が生き残っても同じで生徒全員に対してイラっと来てるっつか「全員目の前から消えていなくなってくれればなー…」と思っておったのが本気で実現するってなって悪魔の誘いに乗っかったっつか何っつーか…。んー…ま、でも犯人が主人公に殺されるっつーのも何とも正統派な…。(苦笑)思ってたのとはちょっと違ったんだけどまぁいろいろ「この人が…?!」つて出てるのを楽しむもよし。(え)

 

 

死刑台のエレベーター しけいだいのえれべーたー
(2010年 角川映画)

んー…ちらしだけの印象だったらもぉーっと面白くなる予定だったのに…。(…ってあくまでもあたしの中で、ってだけなんだけど。黙)残念ながらオリジナル版のフランス映画の方は観たことがないのでどういうお話なのかとーんと分からず(…つか知らず。爆)ただただもう吉瀬(美智子)さんの綺麗さに惹かれて観に行ったっつー方が正しいんだけどなーんかその良さが活かし切れてないっつか何っつーか…。(滅)眠くはならなかったけど「これ、いつ終わるんだっけか…??」と思うぐらい退屈だったもー。(おい)何だな、角川映画と最近相性悪いでつ、あたくし。(は?)一昔前はさー角川映画!って言えば大ヒットに次ぐ大ヒット!!!って感じでばっこばっこ大流行り〜♪な全盛期時代もあったけど今は…古臭いだけとも…。(だから)アレだ、社長が代わったからか??(違)それにこれを日本を舞台にしてやり直す必要性があったか??とも思うんだよねぇ…。不倫殺人モノなんて今時珍しくも何ともないしさー…。(え?)エレベーターが止まるのだって不可抗力っつかかんっぜんに事故的なモノならともかくいくら節約主義者の社長が運営してるからって社員が退社したらビルごと電源落とすとかそんなことするか、普通??(おぶおぶ)うん、まぁエレベーター止められちゃったからって簡単にエレベーター会社(…この場合警備員さんに直接…ぢゃなくて管理会社みたいなとこに連絡行くんだよねぇ??おぶおぶ)に「閉じ込められてるんですぅー!助けてくださーいっ!」って言えるやうな状況じゃないし、ねぇ??だぁーって人殺して来てその証拠品を忘れて来ちゃったもんだから回収して戻って来るまでの間に閉じ込められちゃってるんだからさー。(苦笑)自力で脱出するしかないししかもタイムリミットは次の日の朝社員の出勤時間に間に合っちゃヤバいんだからさー。(滅)ちょっとしたパニック映画の様相を呈しておるのに意外と阿部(寛)ちゃんが落ち着いてるっつかそりゃまぁもがき苦しんでるんだけど悲壮感漂うっつーよりは観てて滑稽としか思えないっつかね。(おい)エレベーターの中って…携帯圏外になるんだっけか??(え?)…そうだそうだ。乗った瞬間は繋がってるけど上ってくか下りてくかしてる間はぶちぶち途切れるか繋がらなくなるかしてたっけかねぇ…。…ま、バッテリー切れだったら完全アウトなんだけどさー。(苦笑)「トリック」(「と」の項参照)の上田もそうなんだけど追い込まれてもあんまりがつがつしてなく見えね??(え?)阿部ちゃん自身がそうなのか役としてそういうキャラなのか分かんないけど見た目でかいし(は?)「暗いよ寒いよ怖いよー!!!」なんっつって恐怖に震えるやうには全然見えないんだもー。(えー)吉瀬さん演じる待ってる女の方の側だって時藤(阿部寛さんの役どころ)にそこまで執着してがっつく女のいめいじがないっつーかさー。(え?)自分の目で見てちゃんと確めたわけじゃないのに時藤の車に若い女が助手席に乗ってる(…ぢつは赤城(玉山鉄二さんの役どころ)が時藤の車を勝手に盗んで乗り回してただけなんだけどさー。苦笑)っつーだけでかぁーっ!って頭に血が上ってぐちゃまらになってすーっかり意気消沈して街中を彷徨い歩くとか…あなた、そんなに弱い女なんでしたっけ??って感じだしさー。時藤のことを焚き付けて旦那殺させるぐらいに飼い慣らしてる自信に満ち溢れまくってた前半を思ったら見つけたら最後一緒にいる女諸共ぶっ殺してやる!!!ぐらいにめらめらぼうぼう燃え滾ってて欲しいわけっすよ。(は?)最終的に彼女の家まで突き止めて乗り込んでっちゃうとこは「…さすが姐さん!(は?)」って感じだったけどそれまでの流れからしたら唐突過ぎる気もしないでもないっつか。何だったら時藤みたいなめんどくさい男(爆)に罪をぜぇーんぶひっ被らせて自分だけ逃げるとかっつー方が似合ってるとおも。(えー)それを思えば北川景子嬢の方が随分と潔いっつかおっとこまえぢゃないっすか!(え?)…ま、結局「あなたを殺してわたしも死ぬ…!」なーんて言っときながら実行に移せないっつーのは一番ありがちなパターンですよねぇ…。(苦笑)「あなたを殺し」た時点で自分は殺せなくなっちゃいますもん。(は?)反対に逆襲に遭って自分が相手に殺されちゃった場合も100%向こうは生き残るだろうし。(えー)2人いっぺんに…!っつーのはなかなか難しいっすよねぇー…。つか元カノ(りょうさんの役どころ)と話し合ってる間はかんっぜんに放置ぷれいっつか蚊帳の外に追い出されっぱなしなわけだし「ちょっ…!おまい、どういうつもりっ?!」っつーのでそのままぶち殺すっつー可能性もあるわけだ??(え?)…ってどんだけ肉食系ぢょしオンパレードだよ…。(黙)あぁでも柄本(明)さんがねちっこく追い詰めてくとこは見応えあったけどそれぐらい…かなぁ??(えー)「悪夢のエレベーター」(「あ」の項参照)みたく最後の最後までぞくぞくするぅー!!!と思わせてくれるやうなのを期待してたんですけど。(は?←エレベーター違い。爆)むう。

 

 

死刑にいたる病 しけいにいたるやまい
(2022年 クロックワークス)

…いやいやいやいや。これ、ふっつーにホラーでそ??(おぶおぶ)のっけから用水路の上から(阿部)サダヲにゃーもとい榛村がパラパラパラ〜っと桜の花びらをまき散らしておるのかと思って観ておったらば段々話が進んで行くうちに「これってー…桜の花びらぢゃなくて人の爪剥いだヤツでは??(おぶおぶ)」ってなってそう思ったらおええええええ………ってなるぐらいにひっどい話なんだけれども(え)それでもどうやったってサダヲにゃーの可愛さは隠し切れないっつかふっつーにパン屋さんで和やかに接しておる風景だとか雅也(岡田健史くんの役どころ)を呼び付けて「僕をここから助け出して??(哀願)」つてあのくるっくるの猫の目(え)で見つめられたらもう…!!!何っとかしてどうにでもウソでもいいから(え)でっち上げてここから出してあげなくちゃ…!!!ってなるわー。(えー)まぢ連続殺人犯なのに愛くるしいとかどうよ??(知らねぇしwww)…や、でも殺され方としてはサイアクサイテーっつか監禁してボチボチと恐怖感に苛まれつつ生爪剥がれたり一気には死なないところをぶっ刺されたり…って拷問ぢゃないですかっ!!!(どーんっ!)うもー。痛いから止めてー。(滅)めーっちゃふっつーにエロとグロでも目逸らさずに観てられる(映画だから基本痛くないと思ってる←)んだけれども思わずうええ………ってなって目瞑ったぐらいさ。でも目瞑ったら可愛いサダヲにゃーのお顔が拝めなくなっちゃう…!(逝ってろwww←)とりあえずサダヲにゃーは愛くるしくて仕方がないんだけれども(もういいから)それに輪をかけるやうにしてがんちゃん(岩田剛典氏)が別人過ぎてヤバすwwwどっからどう観てもがんちゃんだってわっかんないよwww何だったらもうちょっと薄目で観てたら(え)又吉さん(又吉直樹氏)かと思ったぐらいさ。(爆)しかもあーんま言葉発しないしますます誰だかわっかんないし。(死)ラストエンドロール観て「…え??がんちゃん…出てた??(おぶおぶ)」ってなったわ。(えー)…や、でもあーんな人の好さそうな…ってかサダヲにゃーにじーっと目見つめられて「この後家来て美味しいパンでも食べて行きなよ??」つて誘われたらまっぢでほいほい付いてくでしょうよ??(え)ふっつーに騙されるわー。(黙)「食べる、食べる!!!」ってなる。(え)何っつーかタダ飯喰らいっつかいつまーでもパン屋のイートインコーナーに居座ってそこで何時間もパン1つとジュース1杯で長居してテスト勉強とかやっちゃってる高校生のその厚顔無恥さっつか厚かましさ具合が腹立つわーwwwってなってるから殺しちゃうわけでそ??(え)でも自分の人気も落としたくないから直接的には「ここで長時間居座って勉強とかしないでくれる??」つてこわーい顔して怒ったりしたら近所の評判も悪くなるしその高校生だけじゃなくて他のお客さんたちも「なーんか感じ悪いさー」つてなっちゃって一気に客足が落ちて店潰れるのも時間の問題…とかなるのも嫌ってなるから人目に付かないところに連れ込んでじわじわと…みたいなとこなんでそ??(えー)ふっつーに質悪いんですけどー。もうー。…や、でも確かにサダヲにゃーもとい榛村が連続殺人犯だったっつー事実もめちゃくちゃ怖くて気持ち悪いんだけれども雅也のお母さん(中山美穂さんの役どころ)の人に頼りっきりの人生っぷりっつか「あたし、1人で決められないからあなた、決めてよ??」つて旦那(鈴木卓爾さんの役どころ)だったり息子の雅也だったりにどっぷり何でもかんでも決めて貰おうとするところとかそれはそれでイラっとするっつか何っつーか…。まぁでもそれも榛村と出会って「じゃあ決められないんだったら僕が決めてあげるvvv」つてにっこり笑って囁かれたらコロッと参っちゃうよなー…と。(えー)とりあえずそれで騙されて雅也のこと、産んじゃったんだよね??(え)…ってか自分の息子だから手元に置こうと思った??それでバイトとして雇って声掛けた??(おぶおぶ)何にしても一度榛村に目付けられたら最後逃げ切るなんて出来ないんだよね…。(黙)蛇に睨まれた蛙っつかもうガッツリ丸飲みされて途中まで入り込んじゃってでもそれでも何が起きてるかわっかんなくて自分ではもがいてももがいても逃げられなくて…ってなってる蛙を一度ほんっとに見たことがあって。(え)ふっつーにへろへろ〜っとほそーい蛇が植木鉢置いてる棚の下でなーんかもがいてて…ってよくよく見たらば大きな口開けて自分よりもってか自分の喉を3倍ぐらいに膨らませて今正に蛙を飲み込まんともがいててそれで飲み込まれてる蛙も足ジタバタさせながらもがいててもうどっちが足掻いてるのかよくわっかんない状態になっておるのを一瞬何が起こってるのかわっかんなくて「………ん???」ってなったんだけれども気が付いた途端に「ぎょええええええ!!!!!!」ってなって叫んだらその声にびっくりした蛇ががぼっと蛙を吐き出してそうして出戻って来た(え)蛙も唖然としておったんだけれども割とすぐに気が付いて唾液でどろっどろになってるのをすたこらさっさと逃げてそうして蛇もそそくさと奥に引っ込んで助かったわけだけれどもその蛙の恩返しっつか「あの時は命を助けて頂きまして有り難う御座いました。こちらは大した物ではないのですがそのお礼にお納めください」みたいなの…ないわー。(当たり前)…ってか恩返しにバッタ1年分とか送って来られてもそれはそれで困るけど。(黙)とりあえずそやって雅也も逃れられないやうにしておいてそうしてその彼女??の灯里(宮ア優さんの役どころ)まで取り込んで…って全面的に周り固めてくそのやり方…!知能犯すぐる…っ!…ってかここからのサダヲにゃーの快進撃っつか主演続きでそりゃぁもう大騒ぎさwww(え)だったもんでどんどん可愛さ上書きされて行っちゃって結構すぐトラウマになりそうなぐらいにグロだったのに忘れちゃったwww(えー)まあー…でも「彼女がその名を知らない鳥たち」(「か」の項参照)のかんっぜんに汚れ役同然になってるサダヲにゃーよりかはぜんっぜんっ!小綺麗だったし(え)観て損はない…と思うけど痛いの苦手な人はちょっと薄目ーで遣り過ごした方が吉。(え)…むう。