949.「豊饒の海」

主なキャスト:東出昌大・宮沢氷魚・上杉柊平・大鶴佐助・神野三鈴・初音映莉子・大西多摩恵・篠塚勝・首藤康之・笈田ヨシ
原作:三島由紀夫 脚本:長田育恵 演出:マックス・ウェブスター 舞台監督:本田和男
公演記録:2018.12.8~9@森ノ宮ピロティホール(大阪)
あらすじ>>第一部「春の雪」:明治末から1914年(大正3年)早春まで。
松枝清顕は貴族の生まれ。綾倉聡子は彼の幼馴染。二人は姉弟のように育てられた特別な存在であった。聡子はいつからか清顕を恋い慕うようになっていたが、清顕の心が得られず、桐院宮治典王殿下と婚約する。それによって聡子への恋情に気づいた清顕は、勅許が発せられた後にも関わらず、親友・本多繁邦の協力の元、聡子との逢瀬を遂げる。そして、聡子は妊娠する。清顕と聡子との関係が両家に知れ、聡子は清顕の子を堕胎する。聡子はひとりで罪を被ろうと、門跡寺院「月修寺」で自ら髪を下ろし出家する。清顕は聡子に一目会おうと雪の降る中、月修寺に行くが門前払いされてしまう。そして、肺炎をこじらせた清顕は本多に、「又、会ふぜ。きつと会ふ。滝の下で」と言う言葉を残し、20歳の若さでこの世を去る。

第二部「奔馬」:1932年(昭和7年)5月から1933年(昭和8年)年末まで。
清顕が死んで18年。本多繁邦は、大阪控訴院判事になっていた。ある日、本多は大神神社の剣道試合で、飯沼勲という青年と出逢う。本多は三輪山の三光の滝で勲に出くわし、彼の脇腹に清顕と同じく3つの黒子があるのを発見する。本多は死に際の清顕の言葉を思い出し慄然とする。本多は勲から、愛読しているという『神風連史話』を渡される。勲はその精神を以って、昭和の神風連を志し、この国を浄化しようと考え、蹶起を計画するが、実行前に逮捕されてしまう。本多は勲を救う決意をし、判事を辞して弁護士となる。そして本多の弁護により、勲は釈放される。しかし、その結果、自身の志を達成できなかった彼は切腹自決を遂げる。

第三部「暁の寺」:1941年(昭和16年)から1967年(昭和42年)まで。
弁護士となった本多は弁護の成功報酬で多額の金を得て、悠々自適に暮らしていた。久松慶子という有閑婦人の友人も得た。そんな折、以前にタイで出会ったジン・ジャン(月光姫)が日本に留学してくる。美しく官能的に成長した姫に本多は魅了され、年齢不相応の恋心を抱く。ジン・ジャンに執心し翻弄された本多はある夜、別荘に泊まった彼女の部屋を覗き穴から覗くが、そこに見たものは、慶子と裸で抱き合う同性愛(レズビアン)行為の最中の光景だった。そして、その脇腹には3つの黒子があった。彼女は確かに清顕、勲に続く転生者だと確信するが、本多は結局自分は傍観者に過ぎず、彼らとの間には超えられない何かを感じる。その後、ジン・ジャンとは音信がとだえるが、20歳でコブラに噛まれ死んだことを知る。

第四部「天人五衰」:1970年(昭和45年)から1975年(昭和50年)夏まで。
76歳となった本多は慶子と気ままに遊び暮らしていた。本多は、天人伝説の伝わる三保の松原に行った折、ふと立ち寄った清水港の帝国信号通信所で働く16歳の少年・安永透と出会う。彼の左の脇腹に3つの黒子を見つけた本多は透を清顕の生まれ変わりでないかと考え、養子にする。そして英才教育や世間一般のマナーを施し、清顕や勲のような夭折者にならないように教育する。透は本多に対し反抗的になっていく。そんなストレスから本多は、覗き見趣味が復活してしまう。20歳になった透は、自分が本多家の新しい当主として君臨しようと企み、透の本多への虐待は更に過酷なものとなってゆく。見かねた慶子が透に3つの黒子にまつわる転生の話をし、あなたは真っ赤な贋物だとなじる。自尊心を激しく傷つけられた透は、清顕の夢日記を読んだ後、服毒自殺を図るが、未遂に終わる。一方、本多は60年ぶりに奈良の月修寺へ、尼僧門跡となった聡子を訪ねる。だが、門跡となった聡子は、清顕という人は知らないと本多に告げるのであった。

んー…三島由紀夫の文章はどうにも苦手で読む気がしなくてこれも読んだことはなかったんですけども。(黙)舞台で観るとなると3時間ぐらいで勝手に登場人物も立ち上がって来てくれるのでラクでよろし。(え)席はキョードー大阪のメール会員に入ってるのでメルマガ先行??みたいなのがあってそっちで申し込んだかと思うんだけれどもどこでどうなってしまったのか半券が…ない。(滅)たーぶーん10列目圏内の真ん中ブロック通路寄りってな具合の席だったやうなー…??(おぶおぶ)そう言えば幕間にすぐ後ろに座っておったおねいさんたち2人が喋っておったんだけれども「春の雪」って行定(勲)監督でつまぶっきー(妻夫木聡氏)と竹内結子嬢でやってたのを観た…な。(え)その割にはあらすじっつか内容を何1つ覚えてないんだけども。(えー)しかもあれは「春の雪」に特化しての映画だったから輪廻転生??みたいな続きの物語みたいなのもなくてそのまま主人公が死んで終わり、ってな感じだったかと。(黙)四部作っつっても時間軸に沿って順番にっつーわけじゃなくて入れ替わり立ち替わり全くもってパラレルワールドのやうにして平行線上に立ち上がって来るのでともすれば「今って…いつ??(おぶおぶ)」と頭の中で大混乱が起きてしまうわけだけれども(黙)そーんなことお構いなしに話は着実に進んで行く…。(苦笑)まずもって清顕(東出昌大さんの役どころ)のわがままっぷりっつーのか聡子(初音映莉子さんの役どころ)は昔っからわっかりやすく「清さま、清さま」つて後ろを付いて歩いてまぁ誰が見ても分かるやうにっつか本人ですらいっくら鈍感でど天然な草食系男子だったとして気付かないわけないだろwwwぐらいに「好き、好きvvv」アピールが甚だし過ぎて若干萎えるっつか何っつーか追い駆けられればするっと逃げて躱してどうでもいいかのやうに振る舞ってわざと??っつか本気で気のない素振りっつかちっちゃい時から知ってるしもう姉??妹??のやうにしか見えないっつかもう身内同然の存在としていて当たり前っつー空気感…なのかなぁ??なーんの有難みも感じずにほぼほぼ聡子の気持ちをガン無視して遣り過ごしておったのがいきなりと聡子が天皇家に輿入れするっつーことが決まった途端に大慌てで??もう今までのツンケンした態度は何だったんだ…っ??!!(わなわな)ってなぐらいに身も世もないぐらいに「聡子、聡子…っ!」つて連日連夜追い掛け回してまたそれに聡子も応えちゃうからいけない。(え)そやって密会を繰り返してるうちに聡子が妊娠してさすがにちょっとそれで気が引けるか??っつったらばそーんなこともなくぜんっぜんっ!懲りてなくてむしろもう今まで以上にご執心っつかもう「聡子しか考えられない…!」とかもうちょっと狂ってるっつかストーカーじみて来るわけなんだけれども今まで振り向いて貰えなかった分の反動が大き過ぎてもう聡子の方だったって「もう離れられない…!」とかなっちゃっててだからもうちょっと2人とも落ち着こう??冷静になって考えた方がいいよ??ってなぐらいに必死過ぎていっそこのまま添い遂げられないんだったらば2人して心中とかしちゃって死んじゃえばよかったのに、ね??(えー)ぐらいの??またそれに振り回されるっつか密会の場を作ってやるべく奔走させられる友達の本多(大鶴佐助さんの役どころ)とかもほんっつご愁傷様っつか何でそんなに…??(おぶおぶ)ってなぐらいに大して清顕に絶大なる魅力っつーのかそこまで人を振り回して然るべき…!ってなみんなの中心で光り輝いてる感じが何1つ伝わって来ないんですよねー…。(滅)「こんなヤツ、近くにいたら嫌だwww」ってのはビンビンに伝わって来るわけなんだけども。(おい)だってさー…!聡子が天皇家に嫁ぐのが決まるよりももっとずっと前から聡子は一途に清顕のことしか眼中になかったし「好きだ!好きだ!」つて猛烈アピールして来ておってそのことは親同士ですらも知っておってそれだからまぁ家柄だったって申し分ないっつかそーんな大きな差もないわけでそ??どっちかがおもっきり庶民wwwみたいなのでもないわけだしどっちかっつーと清顕の家の方が格が上ってのはあるのかもしれないけれどもそれで聡子が引け目を感じる必要性だったってないわけだし最終的に天皇家からお声が掛かるぐらいだからしてまぁまぁそこそこの??ってか清顕の親っつか父親(篠塚勝さんの役どころ)だったって遠回しに「聡子とのことはどうなんだ??」…とは名前を出してまでは聞いてないけれども「今後どうするつもりなんだ??」な探りを清顕にも入れてその時はかんっぜんスルーっつか「どうぞご勝手に」ってな態度だったもんだからそっちがそういう風なら聡子はどこかに片付けないとなるまいな…っつか「20歳過ぎればみなオバン」(爆)ぢゃないけども今みたいに「晩婚、晩婚」つて持て囃されてる…わけじゃないか。(苦笑)とにかくも20代も後半になったらばもう大後家みたく言われて「嫁の行き出がないなんて終わってる…!」つて家族、親戚連中からやいのやいのと言われなくても済むやうにとっとといいお家に貰われてっちゃってーwww(え)な打診っつかそゆのも匂わせてわざわざ聞いてやったっつーのにガン無視で何…??どっかに嫁に行くって分かった途端にそれってそうなる前にもっとちゃんと「聡子とけこんしたいです…っ!」っつっておったらばこーんなややこしいことにならなくて済んだのに…。(滅)大昔のことだから処女のまんまで嫁に行くっつかもうとりあえず子供出来ちゃってそれ堕ろして隠して天皇家に嫁がせるとかいっくら何でもマズすぎるでしょ??(苦笑)もそっと他の家だったらば何とかなるかもしれないけれども(ならねぇよwww←)天皇家にそーんなアバズレ突き出したとかなったらもう…お家取り潰しどころか世が世ならもう遠い親戚まで全員皆殺しになってもおかしくないんぢゃね??(おぶおぶ)ぐらいの??謂わば謀反人みたいなもんじゃないですか??それを分かってた上での「これ」でそ??…ないわー。絶対に…!ないわー…。(滅)…ってかそれ、悲恋でも何でもなく清顕が悪いだけじゃないですか??聡子も本多も散々っぱら清顕のわがままに付き合わされただけっつか何っつーかもう…。(黙)それで雪の中で待ち続けて肺炎こじらせて死んじゃうとか自業自得っつかもう寺の前で凍死しとけ!ってな話なんだけれどもそれやっちゃったらお寺に迷惑掛かるだけっつかまぁ速攻でお葬式あげて貰えるけどなwww(違)…ってかもう「こいつのせいなんですぅー…!」つて清顕を差し出して「煮ても焼いても何でもお好きにしてやってくだせぇ…!!!」つて全身の皮膚とかズルズルに逆剥けにして路上放置wwwとか無茶なことさせちゃえばよかったのに。(死)それぐらいやらないと自分がやったことがどれだけ悪いことだったのかってなことに気付かないですよ、この人は??聡子の気持ちに応えてやったとかもどうでもよくてただ単純に「自分が聡子をどうしたいか??」ってだけのことでそ??そこに愛はあるんか??!!と。(爆)大地真央姐さん連れて来て聞いて貰ってくだぱいwww(だから)

…で輪廻転生の方なんですけども。…ってか「生まれ変わり」を信じるか??どうこうよりもそーんな短期間で次々乗り換えられるモノなのか??(おぶおぶ)ってのも大いにあるわけなんだけども。(黙)しかもジン・ジャン(田中三甫さんの役どころ)に至っては同時代に生きてた人…ですよねぇ??(おぶおぶ)タイからの留学生…っつっても単なるそこらの交換留学生とかじゃなくて国賓??タイの皇子が「日本行きたい!」とか言うから同年代ぐらいの息子がいるわけだしまぁ接待してやってはくれないか??な感じでもってお家にご招待ーvvv的な??(え)そこでタイの皇子が「早く自分の国に帰って彼女に会いたいわーvvv」(そんな軽い言い方ではなかったと思うけど…←)つてその話の中に出て来てたのがジン・ジャンだったわけじゃないですか??…え??え??婚約者って…いくつ??(おぶおぶ)7歳とか8歳ぐらいのおなのこって…ふっつーに犯罪ぢゃないですかっ!!!(どーんっ!)…何にしてももう生まれてこの世に存在する人に対して輪廻転生っつか清顕の「生まれ変わり」ってことになり得るのかな??と。…ってか勲(宮沢氷魚さんの役どころ)とか透(上杉柊平さんの役どころ)だったらば清顕が死んでから後この世に生まれて来たわけだからしてまぁ「生まれ変わり」ってなことにもなり得るわけだけれどもジン・ジャンだけはたまったま同じ場所に黒子あっただけぢゃんwwwっつかそもそもが清顕ってば男だったしそーんなかんったんに同時代のおなのこに乗り移るとか…アリなのか??(おぶおぶ)ふっつーに本多(首藤康之さんの役どころ)の趣味っつかー…慶子(神野三鈴さんの役どころ)が気に入って連れ歩いてなかったらば知り合うことだったってなかったはずなわけじゃないですか??そりゃまぁ本多だったって清顕の友達ってなことでタイの皇子とは知り合う機会だったってあったわけだしその時に国に残して来た婚約者の話ってのも清顕と一緒に聞いておったし知らないわけじゃなかったけれどもこーんな風にして日本で偶然??会うなーんてなことはなかったわけじゃないですか??それで脇腹の清顕と同じ場所に黒子が3つあったからって即「清顕の生まれ変わりだ…!」ってなるのは短絡的っつか何っつーか…考え過ぎなんじゃね??みたいなさ。(苦笑)勲は確かに清顕の「生まれ変わり」だったのかもしれない。…ま、それにしちゃぁ随分と清顕に比べて超ー真面目だけど。(え)夢のお告げ通りっつか清顕の夢日記??にもあったやうに滝の前で出会ってそれでしかも誰も人を介してないっつか本多が直接出会った人物なわけじゃないですか??(え?)他は…ほら。慶子を介しておったり慶子と一緒にいる時に出会ったり…と他の人も周りにいてそれで出会ってるけれども勲だけは純粋に本多だけが出会った人物っつか何っつーか。清顕がやっておった剣道を通じてってのもちょっと運命的だしまぁそれに清顕と面影が似てなくもないっつか。(え)ちょっと遠目に観てるからなのかもしれないけれども宮沢くんの顔と東出くんの顔ってちょっと似てるー…っつかそりゃ東出くんの方がパーツとかきりっ!と濃いし(おい)宮沢くんは全体的にちょっと薄い(だから)ってのはあるわけだけれどもなーんとなく空気感が似てるっつーのか醸し出すモノが同じやうな気がするっつか。でも結局クーデターは失敗に終わってそれでテロリスト??として捕まってそれで本多の必死の弁護で情状酌量の余地があるっつか無罪放免で赦されることになったってのに「のうのうと生きて行くわけにはいかない…!」つて切腹自殺っつかまぁ三島由紀夫も切腹して死んじゃってるってのを知ってるからなーんとなく自分を投影しておるっつか三島自身の色が出ちゃってる人物にも見えなくはないっつか。…ってか透だったって出会った最初の頃は素直で苦学生??っぽくてそれで思わず「大学に行かせてやろう!」とか本多(笈田ヨシさんの役どころ)が言っちゃったもんだから調子に乗っちゃってねー…。(滅)最初のうちは訳も分からず本多の養子??みたいにして家に連れて来られてそれで勉強するための学費もぜぇーんぶ出して貰ってそれで大学にも行けることになって…ってなことを感謝しこそはすれ「気持ち悪…っ!」ってなことまでは思ってなかったと思うんだけれどもそのうち金持ちの道楽っつーのか向こうは金を使えて楽しくてそれで息子っぽく振舞えばそれでますます金が引っ張って来られて「なーんだwww楽勝ぢゃんwww」って思っちゃったんだろね…。誰だったってラクな方へラクな方へ流れて行っちゃうんですよ。朱に交われば赤くなるってヤツでさ。あのまま自分で通信所で働いてコツコツ貯めたお金で勉強してそれで大学にも行って…ってなことだったらばここまで道を外すこともなかっただろうと思うんだけれどもそこんところはまた清顕の生まれ変わりだなんて思い込みじゃなかったのか??ってな話で。(黙)本多が必死でそう思いたかったってところも少なからずあったんだろうけれども見立て違いっつーのか勲だけが「本物」で後は本多の勝手な後付けっつか本多自身が清顕に会いたかったんじゃないのかなぁ??と。それにしても聡子も本多が会いに行った時に何で「清顕なんて人、知りません」って言ったんだろ??ほんっとにもうすーっかりと忘れてしまっておって…っつかまぁあれだけ酷い目に合わされたわけだし…ってか天皇家とのけこんが破談になったのは仕方のないことだし聡子だったって納得ずくっつかその時は清顕のことしか考えられなかったしそのことで頭がいっぱいでそれで子供も堕ろして出家してそれで清顕が自分に会いたさに死んでしまったことも後からででも聞いただろうしそれで必死で「忘れよう…忘れよう…!」ってなってほんっとにそれで記憶の底からまるっと清顕のことが抜け落ちてしまったっつか人間の防御本能??みたいなモノで清顕のことを考えたら最後自分も後を追って死にたくなるだろうしそれだとさすがに子供にも申し訳が立たないし親にだったって顔向け出来なくなるしそれだけは止めよう…!ってので清顕なんて人はいなかった!ってことになった…のかなぁ??それともほんっとに本多の妄想っつか「いると思えばいるしいないと思えばいないのです」みたいな謎かけ??的なことなんだらうか??(おぶおぶ)いっやぁー…でも本多もよくわっかんないっつか途中からいきなりと慶子と一緒にイチャコラ…ぢゃないけども(苦笑)腕組んで楽しそうに歩いておったりなんかしておって内縁の妻??かと思いきやふっつーにただ一緒に住んでる友達っつかもうその時にはジン・ジャンのことで慶子がレズだってことも知ってたんだろうしそれも込みで友達っつか一緒にいてお互い気がラクっつーのかな??まぁでもそゆのがいいのかもねー…。(遠い目)利害関係もなーんにもなくて。神野さんが嫌味ったらしくない役、ひっさしぶりに観たなwwwって感じの。(え)でもとりあえずヘヴィーで体力勝負の舞台だよね…。(黙)…むう。