13.「カノン」
| 主なキャスト:唐沢寿明・鈴木京香・野田秀樹 作・演出:野田秀樹 舞台監督:廣田進 公演記録:2000.5.19〜28@近鉄劇場(大阪) |
お察しの通り題名に一目ボレしました(笑)。かめののHNの由来が分かる人にはもうお分かりですよねぇ〜??(笑・ま、内容の方はそれとは全然関係ありません(当たり前)。でも、こう繰り返しの面白さとかそういうことが言いたいらしい(←またわかってないのか??)。でもぉ〜、唐沢(寿明)さんに鈴木京香だもん、いいんとちゃぁ〜う??(←ミーハー根性)だけど…時代劇とは思ってなかったよぉ〜ん…(別によいのだが…)。なかなか新鮮でよろしいじゃないんでしょうか??野田さん、走る、走るっ!!!いつものことだけどびっくりする。コンパクトな体でいっぱいいっぱいに演技してる感じがとてもエネルギッシュな感じでよいのだ(失礼)。鈴木京香演じる沙金がまたかっちょいいvvあーいう風に男をそそのかす女っていいなぁ〜て。蹴っ飛ばしてでものし上がっていくって言うんですか??でもかめのにはその素質は全くもってゼロなんで(笑)ムリですけど。こう女性の人権とか言って「何故同期に入った男の人とこんなにも格差がつくのか??」とか「もっと責任ある仕事をっ!!」とかがしがし争ってる人も凄いと思うんだけど、どっちかっつーと「勝手にやってぇ〜」な人ですからね(苦笑)。ヘタに責任負わされても困っちゃう〜(爆!)。のほほん〜と働いてたいです、ハイ。適当に遊べるお金と適当にやっていける生活力があればいいかな??と。なんて程度が低いんだっ??!!とか言われてしまいそうですが、だってそぉなんだもぉ〜ん、みたいな(笑)。つーかバリバリ働いて体壊しましたからね(あれぐらいでバリバリなんて言ってたら世間一般の人たちに怒られてしまいそうだけど…)。閑話休題。でもこう力がありますよねぇ〜、野田さんのお芝居って。うわぁ〜って飲み込まれていくって感じ。「わかんないんだったらほってくから」て言われてる気がしちゃう。ずっとしっかり目開けて観てなくちゃっ!!て。うん、なんかそんな感じ。 今回座席はちょっと悪くてZB列31番っつーなんだかもうギリギリ後ろじゃなかった…てな席でした。まぁそれだけ人気があるってことなんですけどねぇ〜。平日の昼間の公演でこうなんだからもう土日とか全然取れない、ましてや楽日とかどうなんだか??てね。今はねぇ〜チケット取る方法もいろいろありますからね。当日電話か店頭に直接並んで取るなんて人は少なくなったんでしょうねぇ〜…。オークションでもこれでもかっ!!てぐらい出回ってるし、チケット売ってるとこもコンビニとかこう増えてるじゃないですか。それにネットで発売日前に予約出来るところもあるし。便利になりましたよねぇ〜…。でもせっかくこじんまりした劇場なのにこの席はちょっと…失敗…かな??(笑)でもまぁね、たまにはいいでしょ。(と自分で取る努力もしてないかめのが言うセリフではない。お父様、いつも有難う御座います・笑) |
主なキャスト:20th Century(坂本昌行・長野博・井ノ原快彦)・小西美帆
作:横内謙介 演出:杉田成道 舞台監督:川原清徳
公演記録:2001.3.23〜4.2@近鉄劇場(大阪)あらすじ>>サンダンス。それは、選ばれしインディアンの若者が、偉大なる太陽に捧げる踊り。それは三日三晩、休むことなく続けられ、そして体力が限界を迎える四日目の朝、最後の儀式が行われる。村の祈祷師が踊り疲れた若者の胸に、イーグルの爪を刺し、貫くのだ。若者は、最後の力を振り絞り、その爪を引きちぎる。肉が裂け、鮮血が大地に飛び散る。しかしその時……若者は生まれ変わる。すべてが違って見えてくる。歩くことさえ歓びに満ち、髪を吹き上げる風にも新しい命を感じる。その生まれ変わりの儀式によって、若者は、勇者となる。
東京、下北沢。21世紀なんか、まだ遥か先のことだと思っていた、1985年、冬。そこに、三人の若者がいた。彼らの夢の時計はなかなか進まず、みんな同じ所で足踏みをしていた。それはまるで、あのインディアンの若者たちの、聖なるダンスのように……。
いやぁ〜イノっち、最高っ!!イノっち、万歳っ!!イノっち、ごおぉぉぉぉぉっっっ!!!!!…てごめんなさい。ちょっとやってみたかったので(苦笑)。みんな、小さい時の夢ってなんでしたか??人生その通りに上手くいってますか??かめのもねぇ、小さい時っていろいろなりたかったものありましたよ(笑)。ピアノ習ってたんでピアノの先生とか(単純)。あとミーハーにもマネージャーさんとか(そしたら好きな芸能人とちゃんとした理由で24時間一緒にいられるし〜、とかいう超不純な動機で…)。あと翻訳家??(笑・てか全然違うじゃん)でもぜぇ〜んぶかないませんでした(て、当たり前か)。夢見てるだけじゃダメかもしれないけど、でも人生それだけで充実してると思うんですよねぇ〜。目標っつーか好きなものがあると楽しいじゃないですか??かめのもラルク観てると楽しいし〜♪(てそれはちょっと違うか・苦笑)でも21世紀になったっつーのに何もかわんないよね…。(お??)しかも20才もいくつかすぎちゃったけど全然イメージしてたのと違うし。別に結婚とかは興味ないけど平凡すぎ〜っていうか…(自爆!)。なんかそういうことを思わせるお芝居だったっすねぇ〜。20世紀だ、21世紀だっつったってずっと続いてる日常に変わりはないしさ。ネオな自分にもなかなかなれないもんですよね。あーでもちょっとこっぱずかしかったかな??(笑)青春だぁぁぁぁぁっ!!!て走って行っちゃうんじゃないか、ってぐらいに(笑)。いや、でも、おもしろかったですわ。坂本くんのピンクのスーツと言い、イノっちのロケンローぶりと言い、長野くんの純文学青年っぷりと言い、イカしてましたってば(爆!)。でもジャニファンじゃないですよぉ〜??(激爆!)や、イノっちは好きですけどね。なんかこういい人〜じゃないですか??柴犬みたいで(え??)。とかめのはまず自分の好きな人は犬にたとえてみたりする(失礼)。そして不思議がられる…。でもだってそぉなんだもん、としか言いようがないのだ。仕方ない(謎)。
でもねぇ今回5連休もらっちまいまして(て仕事場が勝手に春休みしてるだけなんだけど)。トニセン大阪公演だし、ま、取れればいいな〜ぐらいでヤフオクでチケ落札したんだけどさ。S席8400円を4500円でげっとっ!!!V列36番。しかも真ん中よりは後ろの階段席だったけど平席より全然おっけぇ〜。ちゃんと生顔が肉眼で見れるじゃぁ〜んっ!!!ファンの皆様、ごめんなさい。すげぇなめてました。だって立見まで出てるんだもん(そりゃそーだろ、土よーびの昼間の公演なんだから)。それにジャニファン〜て感じの女の子ばっかだし(あくまでもイメージね・笑)。「東京ではこんなだったぁ〜」とかさ話してるし。ちと肩身が狭かったかも…。客席からの登場も多かったし、ファンにはめちゃくちゃオイシかったんじゃないでしょうか??てかめのも充分楽しんだんですけどね(笑)。あ、いっちゃんすげぇ〜っ!!!と思ったのはイノっちアカペラの「蛍の光」でした。う゛〜ん、うっとり♪いいお声〜!!!聞き入っちゃいましたよ、マジ感動〜!!!!!て今回ホントイノっちオンリーだなぁ〜…。ま、いっか!(え??)