1055.新ロイヤル大衆舎「緊急事態軽演劇八夜」

主なキャスト:福田転球・山内圭哉・大堀こういち・長塚圭史
演出:長塚圭史 舞台監督:福澤諭志
公演記録:2020.6.11~18@ザ・スズナリ(東京)
元々上演を予定しておった作品を東京まで観に行く気満々wwwでもって楽しみにしておったんだけれどもにっくきコロナ禍の影響(爆)でもって公演の企画自体が飛んでしまい。(滅)それでもへこたれない新ロイヤルさんたちはと言えばリモート演劇っつかまぁ朗読劇??を八夜連続で上演しようぢゃないかっ!とおっさる。こりはもうチケットを買わねばなるまいて…!!!ってなところでどどーんっ!!!と八夜通し券+投げ銭(…っつっても微々たるモノだけども。黙)でお買い上げー。しかもそれがスズナリではお客さんを入れての上演になるっつーんだからうまやらしす…っ!!!(羨)でも客席が稼働しておるのは半分??(おぶおぶ)…や、3分の1…??(えー)ってなところで結構な激戦チケットになったんぢゃなかろうか??(おぶおぶ)。まずもって平日2夜は仕事帰りでリアルタイムでは間に合わないっつーのでアーカイブ上演にて、土日の15時開演分はリアルタイム上演、残りの平日2夜もアーカイブ上演で追っ掛けて最後「宴会」も仕事終わりでは終了時間までにも間に合わなかったので(滅)まだ未見。(え)とりまチケット代が発生してる分にはれびうを残しておこうっつーので書いてみる。(え)

まず一夜目の「盤獄の一生」(原作:白井喬二/脚色:山中貞雄)。無声チャンバラ映画(フィルムは現存しないらしいんだけども)からの上演。まずステージ上に4人登場ー…はいいんだけれどもソーシャル・ディスタンシングに沿ってビニールの垂れ幕っつか仕切りに閉ざされての個室状態wwwしかもリモート上演で観てる分には分からないんだけれどもステージ前にもアクリル板で仕切りが付けてあってお客さんたちに向けて飛沫が飛ばないやうに細心の注意が払われてるのだそうなwwwでもまぁお客さんが目の前にいる…!っつーだけでもテンション高い大堀(こういち)さんの第一声でもって音響さんも予想外の大音量で調整が間に合わなかった…とか??(おぶおぶ)あたしが観た回はすでにタイムラグが生じておるのでそーんな突飛なことにはなってなかったけれども(苦笑)やぱーり一夜目からリアルタイムで観ておったらばもそっと感慨深げー…だったかもしれません。(福田)転球さん主演(?)でもって阿地川盤獄1役を演じ。他の人たちはとっかえひっかえいろーんな役を演じ分けなくちゃいけないわけなのでほんっつ大変…!大堀さんなんか地の文を読みつつ役も演じなくちゃいけないわけなので実況中継ちうに誰かが横合いから飛び込んで来る感じなwww(え)盤獄は今でこそ落ちぶれて(?)浪人崩れっつか何っつーか…まぁ用心棒みたいな仕事でもなければただの石潰しとも言えなくもないわけなんだけれども(苦笑)それでも阿地川家に代々伝わる銘刀…??これを狙っていろーんな人たちが盤獄を騙したり賺したりはたまたダイレクトに亡き者にしてしまおうと追い込んだり…と大変な目に巻き込まれるわけだけれどもとにかくもう曲がったことが大嫌いっ!!!(どっかぁーんっ!)な盤獄のこと。(え)「ウソは嫌いぢゃっ!!!」っつーわけなのでかんったんには騙されないし賺されたりしてもその手には乗るか…っ!ってなわけなので盤獄にはちぃーっとも通じない…。(滅)そこにくっそ真面目ーな正直忍斎(山内圭哉さんの役どころ)が現れて思わず弟子入りしようとする盤獄。(えー)「頼もうー!」っつーので家まで付いて行って押しかけてみたらば忍斎は忍斎で大きな企み(?)があるとおっさる。(え)もう無類の正直者でもって釣り銭の1円、1銭も誤魔化すことなくきっちりと計算してどんぶり勘定なんてもっての外…!な忍斎なわけだけれどもこれだけたっくさんの人たちの前で一世一代の大ウソを吐いてやってそれで何っとか化かすことは出来ないか??と考えておるらすぃー…。(え)今までバカが付くほどの正直者を演じて来た忍斎だからこそウソを吐いたところでみんながみんな口を揃えて「あの忍斎さんに限ってウソを吐くなんてあり得ないwww」と思ってなーんでも受け入れてくれるはずなのでそのための大いなる伏線っつかまぁ来るべきその日のために備えて着々と正直街道をひた走っておるとそういうわけなのであってそれを聞かされた盤獄としては「お前もか…っ!!!」ってなところで早々に弟子入りは諦めてまたしても正直者はいねがー??泣く子はいねがー??な日々に逆戻り…。…とそこに盤獄に付き従う馬子の三次(長塚圭史さんの役どころ)とその妹のお時(大堀こういちさんの役どころ)っつーのが「この先の崖っぷちで盤獄の銘刀を狙って目つきの悪い奴らが待ち構えて盤獄を殺そうと虎視眈々と待ち構えてやがる…っ!」っつーのを先回りして耳打ちして教えてくれるわけなんだけれども「その手には乗るか…!お前らだったって隙あらばこの盤獄の銘刀を狙っておるのであろう?!」っつーので「信じるものか!」つて吐き捨てて単身乗り込んで行くわけなんだけれども誰もいないと思われておった草叢からわらわらと目つきの悪い奴らが飛び出して来て「本当だったー!!!」つて思わず喜ぶ盤獄www(えー)「だから言わんこっちゃない…!」ってなわけで三次たちも助太刀してまんまと盤獄を逃がすことに成功ーwwwそうこうやっておるうちに今日泊まる宿を探して右往左往する盤獄のところに渡りに船とばかりにたなやっつー旅館の夫婦モノが通りすがる。…と近所の宿から「物盗りだー!」っつー声が…。(黙)その一味と疑われてヤクザモノにしょっ引いて行かれるたなやの主人(山内圭哉さんの役どころ)。それに追い縋る女主人(大堀こういちさんの役どころ)を黙って見ちゃいられない性分の盤獄が「袖振り合うも他生の縁!」っつーので「必ず主人を取り戻して来てやらぁ!」っつーので乗り込んで行くわけなんだけれども主人は主人でヤクザと通じ合っておって(?)一緒になって酒宴に交じっておったり…。(滅)「あーんなに若女将が心配しておるものを…!」っつーので「許せん…!」とばかりにひと暴れする盤獄wwwその他借金が払えない…つて首を括ろうとしておる母親(長塚圭史さんの役どころ)と娘(山内圭哉さんの役どころ)を「まあまあ…そんなに気に病まずとも…」つて助けてみればまいっかい性懲りもなくそれで借金を逃れて挙句の果てに盤獄から用立てて貰った金を持って夜逃げならぬ昼逃げwwwだったりと思わず「むきぃー…っ!!!」となって血管切れそうな転球さんもとい盤獄だったり。(苦笑)最終的に三次の妹のお時さんといい感じにしっぽり…だったり(えー)急転直下な出来事もありつつ終わりらしい終わりもなくただただ駆け抜けて行く盤獄の行方はいずこへ…??(え)休憩時間15分込みの75分なのでさらっと駆け抜けてく印象。他の人たちみたく複数役演じないってのに1人汗だくな転球さんが素敵www(えー)

二夜目「ワーニャ叔父さん」(作:アントン・チェーホフ/訳:神西清/潤色:福田転球)。あたし、大学の時に「演劇学/芸術学」だったっけか??(え)一般教養でそゆのがあってその課題で「桜の園」を読むってのがあったんだけれども若干その時の気分を思い出したっつか。(苦笑)チェーホフは戯曲っつっても小説版??として本を書いておるのでまぁ読みやすいっちゃぁ読みやすいんだけれども舞台版で観るのに比べたらば回りくどいwww(爆)ダイレクトに役者が役を演じて立ち振る舞ってくれないと誰が誰だったかすぐに分からなくなっちゃってまぁた一から人物相関図に逆戻り…な。(黙)それを思ったらば朗読劇でありながら役も演じてくれるわけなのでわっかりやすいwww…ま、でも演じて貰っても人物相関図がすぐには浮かんで来なかったんだけども。(滅)…とワーニャ叔父さん(長塚圭史さんの役どころ)とそのお母さんであるところのヴォイニーツカヤ夫人(長塚圭史さんの役どころ)のところに病気療養??も兼ねて大学教授であるところのセレブリャコーフ(大堀こういちさんの役どころ)一家がやって来て滞在しておる…とそのぉー…ワーニャ叔父さんたちの方が先に住んでおるってのにセレブリャコーフってのは招かねざる客??なのかそれとも…??(おぶおぶ)…や、でもこのセレブリャコーフの娘・ソーニャ(山内圭哉さんの役どころ)が「ワーニャ叔父さんのことを悪く言わないで!」っつーぐらいなのだからしてここは血の繋がりがあるっつか叔父さんと姪っ子??の関係性…なのか??ソーニャが今「お母さん」つて呼んでおる…っつか呼ぼうと努力しておるエレーナ(福田転球さんの役どころ)ってのがソーニャからしたらば義理の母親っつかまぁセレブリャコーフの二番目の奥さんっつー立場なわけなのだけれどもそのセレブリャコーフとは年が離れ過ぎておるっつーのか今もまた病気で長くはないやうだし何であーんな頑固者の分からず屋のじじぃ(爆)といつまでも一緒にいるんです??とばかりに横恋慕して言い寄って来るワーニャ叔父さん…なわけだけれどもエレーナからしたらばぜんっぜんっ!興味がないっつかない袖は振れないっつかそーんな熱くなられても…な困惑の種なのであってまぁ年寄りだろうが何だろうが現在進行形でもってエレーナにはエレーナにしか分からない旦那の魅力っつか何っつーか…あるんでしょう、やぱーりwww(え)ただ単純に他の人より金持ってるでも何でもいいわけじゃないですか??(えー)…ま、単純にワーニャはタイプぢゃないってだけなんだろうけども。(苦笑)そうして病気療養ちうってわけなので医者も一緒になって滞在しておるわけなんだけれどもその医者のアーストロフ(山内圭哉さんの役どころ)に仄かな恋心をぶつけて来るソーニャ…って1人2役で何っちうことすんねんwwwな展開に萌えー。(え)しかもソーニャのことはやんわりと遠回しに断って来るアーストロフなんだけれども(黙)義理の母親であるところのエレーナがソーニャともっと仲良くなりたいがためにアーストロフにもっと探りを入れて来てあげるwwwとばかりに援護射撃をするわけなんだけれどもまさかのアーストロフもエレーナのことを憎からず想っておる…とかどんなエエ女やねんwwwエレーナはwww…と休憩ちうにも「エエ女風」をどういう風に出して行ったらええかが分からん!とのたまう転球さんに「…や、でもなーんとなくそんな風に見えて来ますよねぇ??」と圭哉さんがフォロー入れておったりなんかしておってええコンビっぷりを醸し出しておったり…っつかここ2人が揃えばすぐにでも「2Cheat」が始まるわけなのであって(え)いやもうふっつーに漫才コンビのやうな極上の突っ込みな圭哉さんと期せずしてボケ(おい)な転球さんと間に挟まれてもなーんの躊躇いもへったくれもない大堀さんの大らかさっつか器のデカさっつか絶妙なバランスとそれを楽しそうに見てる(長塚)圭史くんっつーそれがいいんだよなー…と。(遠い目)何だかんだいろいろあって(当たり前)死んでしまった妹のために一歩引いてっつか身を粉にして働いて来たわけだけれども土地の権利はぜぇーんぶ妹のため…っつか今は義理の弟であるところのセレブリャコーフに渡ってしまっておってワーニャには一銭の権利もない…!っつーので「そりゃないわ…!」っつーので罵り合いになるセレブリャコーフとワーニャ。…っつかまぁ奥さんのエレーナのことでまぁーったくもって脈なしっつかアーストロフに迫られて無理くりキスされておったところをエレーナのために進呈するべく花束を抱えて帰って来たワーニャと鉢合わせしてしまって思わずアーストロフを突き飛ばしはしたものの「アーストロフとは(そんなこと)するんだ…」ってなところでもって撃沈のワーニャに追い込みをかけるかのやうにフィンランドに土地を買って移り住むことにしたからこの家は引き払って売り飛ばすから早いうちに身の振り方を考えてくれつて言われるワーニャの泣きっ面にハチっぷりがもう…。(黙)こうなったらもうセレブリャコーフに一発お見舞いして自分も…!ってなわけで小銃をぶっ放すワーニャだったりとかー…。(滅)そっちは外れてしまったので今度はアーストロフが持って来ておったモルヒネをくすねて…とかもバレて「返しなさい!」つて迫られるし…で何もかもがやけっぱちなワーニャ…。(黙)ソーニャも好きな人に振られて気持ちは分かる…!ってので「それでも生きて行かなくちゃいけないんだわ…!」つて叔父さんを精一杯励まそうとするその長台詞が泣ける…!っつー振れ込みだったんだけれどもそこまで気持ち的には盛り上がらず…っつか現場(!)で観てたらもっと違ったんだろうけれども2時間パソコンの前で自宅…っつー気の緩みでもって喰ったり飲んだりいろいろしてしまったのでこっちの気持ちが途切れたところに外人さんは名前が分からないよっ!!!(バカ)ここに来てパソコン前で耐えられるのは90分が限界だと悟る…。(おい)

三夜目はリアタイでの「新作・おもてなし」(作:福田転球)。オリンピック招致…ぢゃなかった、オリンピックに参加するニカラグアの重量挙げぢょし選手たちの事前強化合宿先??に選ばれた島での奮闘前夜を描く…!1人1役…!適材適所…!(違)…っつかシステム的に通し券を買った人には分かりにくい「チケット履歴」っつーのか…??(え)通し券+一夜目ってので開始日当日にチケットを買ったので一夜目はそのまま難なく配信アドレスがめいるで届いたんだけれどもそれをリアタイで観ようと思ったらまず「通し券」のぺいじから入って該当回の「申し込み」をぽちっとなwwwで押して「配信に同意する」とか何とか進めて行かないとその日のアドレスぺいじが立ち上がらない…!となー。…ま、2、30分前から待機しておったので「…あれ??何で一夜目??(おぶおぶ)」とかいろいろやってやぁーっとこ仕組みが分かったからよかったんだけれども(苦笑)同じやうに「ぺいじ見つからねぇ…!!!」ってので「2日目観れませんでした(チケット買ってたのに…)」って人が少なからずいたやうでそのためにオフィシャルトップぺいじに「操作の仕方」みたいなのが出来たっつーご案内をば圭哉さんから。あとこの回がいっちばん早くに7分で完売(!)したそうで「転球さん、期待されとんやなーwww」なおだてかーらーの「でも土曜日やからなwww」のこき下ろしとかwww(爆)あと昼だけど「八夜」つて銘打っちゃったので「こんばんはー!」が定番ご挨拶な件。(え)島のオリンピック担当になったはいいモノの「何すりゃええねん?!」な荒井(福田転球さんの役どころ)。まずは重量挙げ選手っつーので歓迎に踊りを披露する(しかも「パプリカ」www流行ってるからwww←安易!)ってな案を出した加藤(山内圭哉さんの役どころ)に「そんなんでええのんかっ?!」つて噛み付く荒井。(えー)「日本人!ってとこを見せんとあかんのやないか?!」っつーので「相撲ー!」「筋肉男子ー!」ってのでまわしを付けて一同土俵入りを見せようや!はよかったんだけれども島には年寄りしかいないし(死)まわしで裸でかっすかすの男ばっかりwwwでもってやる意味あるんか??(おぶおぶ)と。(黙)せっかく勝ちを予見して合宿に来るっつーのに土付いてしもたら縁起悪過ぎるやろwwwとのことで。(え)じゃこの島に焼き物??作りにやって来た若き芸術家・仲本(長塚圭史さんの役どころ)に頼んでTシャツか何かお揃いで作って選手にもそれをあげたら喜ぶんと違う??ってなことで高木さん(大堀こういちさんの役どころ)からの無責任提案www(爆)「Tシャツとかだっさいの作ったらその場限りであとはパジャマやら何やらかもしくは箪笥の肥やしになってもうてめんどくさいだけやぞ!」っつー荒井に「そこは芸術家やから何とかしてくれるやろwww」と高木。(えー)「お前んとこの奥さんも焼き物教室通っとるやないかwww」っつー高木に「そんなアホなことしよるんか?!食器ばっかりで場所取るから今すぐ止めろ言わな!」と荒井。(爆)ともかくもいきなりのTシャツ2500枚(!)だったかを一括注文して来る仲本www(どーんっ!)ニカラグアの国旗の色も加味して全体的に薄青いベースの色でもって仕上げてしかもちょっとダボっとしたデカサイズ1点www「子供はどうすんねーん!!!」な荒井は式典で小学生の娘??が歓迎の言葉を述べるとか何とか大役を任されておるらしくその時に着れるやうやったら着せようと思っておったのに「こんなん、あかんわー!!!」の一喝wwwしかもいきなりの2500枚でしかも無償で配ろうと思ってるモノを先走り過ぎやし全部自腹なるぞwwwと高木。(え)「そこは何回もメール送りましたけど…??」っつー仲本に「気付かんやったら意味ないやーんwww」と高木さんまでケツ捲くりwww(黙)一斉に叩かれてべそべそいいおっとなーwwwが泣き始める始末…の仲本www「そんなんええから!こっちは式典で旗上げるポールから何からぜぇーんぶ任されとんのやぞ!土木やからって無茶言いな!これで日曜日ぜぇーんぶ潰れよんのやぞ!」っつー加藤。おかげでたまーの休みやっちゅーのに子供の相手は出来んし他の働いてる人たちは「休みやから」つて来る気ないし(死)おかげで家族総出でやるしかあらへん!とぶちぶち盛大に文句をぶちまける加藤wwwそーんなTシャツもまあまあ何っとか島の人たちも気に入ってくれて荒井の娘も「当日着て行く!」と意気込み。…が。ここに来て島の送別会(春に進学やら就職やらで島を離れる人が多く出るのでメインイベントwww)と歓迎会がバッティングしてることが発覚…!しかも加藤の娘は進学で島を出るので出席必至www歓迎会を1時間にして向こうが遅れて来ることがあっても定時開催…!っつーことで。(えー)そうしてポールを建てるのに手が足りない…!っつーので加藤に借り出されてオリンピック委員会の他3人までもが手伝わされる羽目に…。(黙)しかも高木は「調子悪いから…」つて出て来たはいいけど休んでばっかりだし(死)あとになってインフルエンザでしたーwwwなオチが…!(どーんっ!)ダメぢゃんwww生物テロぢゃんwww…と結局ニカラグアの選手は合宿には来ません…!つてなって(はっきりとは言わないけどコロナ禍で…←)いろーんなところでこーんな展開が巻き起こっておったことでしょう…なお話。(苦笑)Tシャツはその後航空便で選手にもプレゼントして喜ばれたとか何とか…??2日目は長丁場なシリアス展開でもって練習もきっちりして緊張の連続やったけれども今回のは転球さんのやし(え)そーんなに気張らんでもええし「ラクやったわーwww」と圭哉さん。

四夜目もリアタイで参戦した「怒涛」(作:森本薫)。ワクチン開発でも有名ブランドになっておる北里柴三郎を巡る物語をば。…ってかまぁあたしが病院関係に勤めておるから余計に名前を聞く機会も多いってだけなんだけども。(苦笑)しかもジフテリア、破傷風なんつったらば二種混合ワクチンやら何やらでお目にかかる機会も多いし。(え)でもさすがに研究室代わりに自宅で??ヤギにジフテリアを少しずつ植え付けして抗体を作る実験??みたいなのをやっておってそこでどシロウト(!)の奥さん(山内圭哉さんの役どころ)もが実験室に出入りして世話をした結果娘の善子(大堀こういちさんの役どころ)にジフテリア菌が伝染してしまって高熱を出してしまって思わぬところで人体実験に発展…!とかってもう科学者の家族自ら自己犠牲になるっつー華岡青洲の妻的展開wwwいっやぁー…このコロナ禍にあって何ってタイムリーな作品なんだっつー。(え)…なんだけれどもさすがに2時間10分の長丁場でもって台詞の応酬とよく分からない科学用語的な??小難しいやりとりもありつつ後半残り30分ぐらいのところから眠くなって来るわ(爆)、しかも動画の調子が悪くてぐるぐる回ったまんま更新されなくて止まっちゃって…。(滅)一旦離脱して入り直したりいろいろしたんだけれども回復したのが終わり10分前ぐらいで大幅に話進んどるやないのすかー!!!(どーんっ!)ってなわけなので後から配信したので観直したり何たりしたのであーんまのめり込めなかったんだよねー…。(苦笑)…や、にしてもこの奥さんってのがほんっつ出来た人っつーのか何っつーか献身的過ぎてもうそれがまた転球さんもとい北里せんせと息もピッタリでもって夫婦漫才のやうにしっくり来てこりゃぁもう「2Cheat」シリアス版だな、おいwwwってな感じで。(えー)最初はそやって手作り感満載でもって自宅の中に別室??と称して実験部屋があって誰でも出入りし放題っつかほんっとは奥さんは出禁っつか子供もいるわけなので自分が菌を媒介してそれで病気を持ち運びすることになるかもしれないわけだし「ちょっとでもお手伝いしたくて…!」な気持ちはわっかんないでもないけれども厳しい気持ちでもって「ダメだ!」って言わなくちゃいけないところを手が足りないからとか何とか理由を付けて手伝って貰うことを良しとしておったのがいけないっつか何っつーか…。(黙)それで風評被害っつか後々福澤諭吉せんせから誘われてっつかちゃんとした公的な研究所を建ててそっちで所長??としてやってけるやうにして貰う手筈になっておったところに自分の娘がジフテリアになって病院に担ぎ込まれて…ってなったら世話ないぢゃん??「お前ん家がばい菌の温床ぢゃ!!!」つて「出て行け!」だの「外出歩くな!」だの張り紙とかばんばんされてもう村八分っつかゴミも持って帰って貰えないとか今だったらもうそんなもんぢゃ済まされなくてネット民に全国展開で叩かれて家の写真とかばっちり晒されて「生物テロ!」とか言いたい放題言われてめちゃくちゃな目に合わされてもおかしくないだろうにそゆのもなかったのかなぁ??(おぶおぶ)今や自粛警察っつー名の元にいろいろと生き難い世の中になっちゃってるわけだけども。(滅)そこがまだのんびりした時代だったのかなぁ??と。(え)そーんな自宅兼研究所の頃からずーっと一緒に手助けしてくれた研修生??の梅本くん(長塚圭史さんの役どころ)もまた研究バカ(おい)っつかついついそっちにばっかりのめり込み過ぎて婚期どころかおなのこと知り合う時間すらもない超理系男子なのかと思ったらばずーっと前ーから付き合ってるカノジョがいてまぁその子はのらりくらりとけこんを延ばし延ばしにされても嫌な顔1つせずに「梅本さんだって頑張っておられるわけですから…」なんつて古風で健気なぢょしっぷりが梅本くん談からは垣間見られたりするわけなんだけれどもその彼女の父親はと言えばいつまーでも娘を放ぽっておかれて婚期も遅らせて年ばっかり重ねて…どころか生活の安定もままならない梅本くんに業を煮やして恫喝されたりするわけなんだけれどもその父親のことまで「まあまあ…」つていなす出来たカノジョなんですよー♪なのろけが飛び出したり…とどーんなとびっきりのカノジョかと思えば転球さんぢゃんwwwだったりで(…ま、この4人の誰かが演じるわけだからして元はどうやったっておさーんwwwなんだけども。苦笑)いやいやいやいや…無理ありすぐるって!!!(爆)結構「どーんと来ーいwww」な肝っ玉母ちゃん風なカノジョだったりで思ってたのと違う…??(黙)途中大学との折り合いが悪い北里のワガママっつかまぁ国家権力には迎合しない!っつープライドの高さでもってせっかくの国立研究所所長の座をとっとと梅本くんに譲り渡してまたしても自宅兼研究所だった頃の貧乏暮らし(!)に逆戻りしたりしつつ…っつかその時の研究所にたっくさんいた研究員やら看護師さんやらの抗議??を一手に大堀さんが1人で4役か5役ぐらい演じ分けて台詞を連続技で言わなくちゃいけなくて(苦笑)もう大変www後からやって来た研究員の喜多くん(山内圭哉さんの役どころ)が意外にも北里せんせと心中する勢いでもって研究所を後にしたり…と骨太ドラマが展開されてる割には眠い…。(おい)集中力切れwww(だから)休憩ちうは結局この軽演劇が始まってからずーっと雨降りで梅雨に入ったのも仕方ないわけだけれども足元の悪い中こーんなにたっくさんの人に劇場まで足を運んで頂いて…なリモートの人たちには雨関係ないけどwwwなご挨拶もありつつ。とりま劇場にお客さんが入った状態を観て貰えるやうになっただけでもよかったvvv(長塚くん談)ってなわけで行けるものなら現場で観た方が集中力が…!(ホントかよ??←)

五夜目は吉本新喜劇より「都会の風」(作:中村進/潤色:山内圭哉)。これ、大阪人からしたらば毎週土曜日ともなれば昼間に「ほんわかぱっぱ~ほんわかぱっぱ~ほんわかほんわかぷ~♪(違)」つてお馴染みの音楽に乗せてタダで(!)テレビで新喜劇が観れるっつーのでわざわざお金払ってまで観に行く意味って一体…??ってなるわけですよ。(苦笑)しかも新喜劇って骨組みの話になっておるのはほっとんど一緒っつか定番ギャグを観せるためだけに枠があるだけなのであーんま具体的な内容がないっつか何っつーか…わざわざ取り上げて他の劇団がやる意味って一体…??になるんですよねー…。(黙)そこをいっくら山内さんが頑張って台本を練り直したとして同じなのではないかと…。(おい)しかも休憩ちうにも言われてましたけれども圭史くんは圭史くんで「この時の○○って言った気持ちは…っ?!」とか「どういう表情で言ってる…っ?!」とかふっつーに演劇ちっく(え)に作り上げて行ったらすぃーのでまあまあだっさいドラマを観せられてる感が…。(黙)しかもそれぞれの持ちネタっつか持ちギャグ??みたいなのをそっくりそのまんま言っても仕方がないっつーので思い思い演者の好きにアレンジっつか一発ギャグをこの場で作り出して頂きましょう~♪な大堀さんの無茶ぶり(山内さんの無茶ぶり…か??←)でもってやってくれるわけなんだけれども圭史くんのとか思わず背筋が凍ったわwww(爆)まぢ失笑の嵐www(おい)転球さんは(間)寛平さんの役を演じておるわけなので「あーめーま!」をアレンジして「アヴェまーりーあ!」とかおもっきり意味ないことを言ってみたり…。(滅)…や、まぁそもそもが「あーめーま!」に意味なんかないんだけどさ。(苦笑)急に出て行った旦那(長塚圭史さんの役どころ)のお父さん(大堀こういちさんの役どころ)と一緒にうどんの屋台を引っ張っておる秋恵(山内圭哉さんの役どころ)。爪に火を灯すやうにしてこつこつと百万円の虎の子の貯金でもって居抜きの店を持とう!と頑張って来た秋恵のところにギャンブル三昧で借金まみれの父親(福田転球さんの役どころ)がやって来て麻雀で負けた??5万円の型に再婚??相手(山内圭哉さんの役どころ)を連れて来たり…としっちゃかめっちゃかwwwおまけに通帳はその再婚予定相手(…しないけど)に持って行かれるし(死。でも土壇場でハンコがないとお金が下ろせないと分かって舞い戻って来る←)元旦那は身重の女(福田転球さんの役どころ)と借金取り(福田転球さん・山内圭哉さんの役どころ)を連れて戻って来るしでどんだけだよ…!と。最終的に秋恵が必死で貯めたお金を元旦那の太に手渡してやって「これで借金返してその人とちゃんと生活しぃや?」っつーので「また一からせっせと貯めたらええんですよ!」な出来た嫁っぷりの圭哉さんに思わず涙ぐんだり…。(えー)意外とこれで後半畳み掛けて来て泣ける展開になる新喜劇だったりするんですよねー…。(遠い目)関西人2人な圭哉さんと転球さんは吉本所属なこともあって新喜劇は当然ながら観たことあるし出てもいるってなわけで圭史くんはその転球さんが出た回を観たことがある程度で大堀さんに至っては「観たことない」だそうな!(えー)…よくまぁそれでやろうと思ったよね…。(苦笑)しかもふっつーだったらば45分ぐらいで1本のところを無理くり60分の作品に仕上げた(圭哉さんが)そうで吉本の人に「ようやったなー…」つて感心されたとか??(え)さすがに60分1本勝負なら飽きずに観られる!(え)ってのでよかったでつ。…あ。リアタイだったらば30分??20分ぐらい前から開場時間分としてリモートが繋がっておってそのために早送り??みたいなのをしないといけなかったのが五夜目からダイレクトに幕開けっつか舎歌??から観られて「おう…っ?!」と思ったわwwwいつもの体で20分早送りしようとしたらもう役者さん出て喋ってるし…!(死)言っといてー!(え)

六夜目「真夏の夜の夢」(作:W.シェイクスピア/潤色:大堀こういち)。ばっさり刈り込んで休憩込みの85分…!無駄な(!)枝葉が取れて観やすくなってる…!…っつか元々あった部分がどういうのだったかが思い出せない…。(死)…ってか蜷川(幸雄)シェイクスピア・シリーズでも「真夏の夜の夢」観た覚えが…ない。(黙)話のあらすじはざっくり知ってるので特に問題なく観れたっつか。(苦笑)休憩ちうにも言われておったけれども基本おさーんwwwたちが演じておるわけなのでヘレナ役も大堀さんが演じておるわけなんだけれども「なーんかおばはんくさいwww」と圭哉さん。(爆)いちおハーミア(福田転給さんの役どころ)と並んで「器量よし」と称されるわけなのでどうしってもいめいじ的には「べっぴんさん」なんだけれども「器量よし」=「美人」とは限らないのか…??(おぶおぶ)となー。…ま、だから「器量よし」でお嫁さんにするなら…!なことで美人とは言ってないわけなので(苦笑)べっつに大堀さんでこれはこれでいいわけなんだろうけれども追い縋り方が重い…。(黙)ほうほうの体で断る圭史くんもといデメトリアスなんだけれどもここに来てパック(福田転給さんの役どころ)のせいで本来ハーミアのことが好きなはずのライサンダー(山内圭哉さんの役どころ)にまで言い寄られて「揶揄うのもいい加減にして!」とヘレナ。(黙)パックはパックで妖精役なもんでいちいちたっかい声で演じる転球さんなんだけれども圭哉さんが「いちいち腹立つwww」っつっておったり。(苦笑)確かにまぁちょっとイラっとは来るけど(おい)可愛くなくもない。(は?)むかーし劇団東京乾電池で「真夏~」をやっておったのを圭哉さんが観たことがあるらすぃーんだけれどもその時はパック役を江口(のり子)さんが演じておったそうでめっさ気怠げなパックだったんだそうなwww「喜んで!」とか言ってるのにぜんっぜんっ!楽しそうじゃなかったとか??(え)山内さんも「真夏~」は演ったことあるけどその時はデメトリアスだったっつってたっけか??G2さんが演出でやったヤツよね??…って観たけど思い出せない…。(死)王様のシーシアス(山内圭哉さんの役どころ)が女王ヒポリタ(大堀こういちさんの役どころ)とけこんするっつーのでそのお祝いにと領民たち??っつか職人集団(大工さん、指物師、修繕屋…みたいなことで)が自作??の芝居を打つわけなんだけれどもその練習ちうに旗屋のボトム(福田転球さんの役どころ)がパックのイタズラでもって馬の頭に変えられたところに妖精の女王タイターニア(大堀こういちさんの役どころ)がこれまた妖精の王オーベロン(山内圭哉さんの役どころ)の陰謀(!)でもって惚れ薬の勢いで振り回されたり…と朗読劇なのにいろーんな動きがあって目の前で立ち上がって行くやうな…!この職人集団たちが演じる劇ちう劇みたいなのまで盛り込まれてるんだったっけか??(おぶおぶ)ふっつーに初めて観た気がすwww(おい)…ってか柿喰う客の女体シェイクスピア・シリーズで観たはずなんだけどなぁ??(えー)…あ。でも女体シリーズも結構刈り込んで1時間前後で終わるやうになってるから劇ちう劇のシーンはなかったかもしれないけど。(え)でも1本お芝居観たわー!な感じでもっていっちばん臨場感があったかもしんない。…にしてもデメトリアスは夜のうちに青い花の汁??を瞼に塗られてそれで惚れ薬っつかヘレナのことを好きになったわけじゃないですか??夜が明けてシーシアスのけこん式でもってその勢いで「善は急げだ!」っつーのでヘレナとハーミアと女王ヒポリタの3組の合同けこん式が開かれるわけだけれども顔洗って出直して来たらば目が覚めて「何でこんな女とけこんすることにっ?!」とかならないのか??(おぶおぶ)ずーっと魔法にかかったまんまになってるっつーことを知らないままにけこんして上手く行くのか??(おぶおぶ)…と休憩ちうに転球さんと圭哉さんが喋っておってそこで転球さんが譜面台(台本置き)についてる手元を照らす明かりをさもマイク代わりにして喋っておって「お前、アホやろwww」つて突っ込まれてるとこなんかもうまんま「2Cheat」だわいよー!!!なーんかもうここは出来上がっちゃってるんだよねー…。(え)ここの空気感は現場でないとちょっと遠過ぎて寂しい…。(黙)

そうして最後七夜目の「純情一座」(作:サトウハチロウ/脚色:菊池一夫)。えーっと…さすがに七夜目ともなると惰性っつか義務感(おい)でもってチケット買った分は消化しなくちゃ…!な気持ちの方が強くてちょっと…。(滅)6回目で終わってくれて後は飲み会ならぬ「宴会」の方がよかった気がすwww(爆)でもまぁいっちばんやりたかったのはこれでそ??(え)とにかくもう看板俳優だか二枚目俳優(自称??←)だか知らないけれども小島(長塚圭史くんの役どころ)っつーのがほんっついやーなヤツ過ぎて「むきぃーっ!!!」となる。(え)何度も「母親が危篤」だの「父親が危篤」だのやれ「死んだ」だの言っては小屋主のじゃが大さんもとい孫吉(福田転球さんの役どころ)から金をせびり取って行っておまけに最後の最後に7円(当時だったらばものすっげぇ大金なんじゃなかろうか??おぶおぶ)も借りておいて踏み倒してしかもライバル劇団「レビューの殿堂」だっけか??に移籍して高給取りになってそれでまだ元の劇団「カジノ・ド・エンコ」ではお給料も払えないぐらいに汲々しておって劇団員たちの不満も高まってるところに引き抜きにやって来て「移ったらもっといい給料がもらえるぞ??」とか何とか吹き込んでごっそり連れて行ってしまって残された孫吉は病気の息子(大堀こういちさんの役どころ)を病院に入れてやることも出来ずに借金を返す目処もなくてそこに執達吏(大堀こういちさんの役どころ)がやって来て小屋の差し押さえまでされて泣きっ面に蜂状態でもって追い込まれて…とその原因を作った張本人っつか恩を仇で返すっつかもう後ろ脚で砂かけるぐらいの??もう大悪者を演じてらっさったりとかー。二枚目気取ってるけれども自分で言うほどには周りはなーんも認めてないしょうもない男(おい)だったりなんかしてwwwそれに対して昔っからこの劇団で世話になってる鉄砲くん(大堀こういちさんの役どころ)と三ちゃん(三太郎・山内圭哉さんの役どころ)は三枚目だけれども人気者でみんなをまとめる役回りだったりでこの2人がいるからこそ…!みたいなところがあったのに鉄砲くんは朝鮮出兵でもって劇団を離れることになり三ちゃんも孫吉さんにお金を渡すためになかれ(女優(!)さん・長塚圭史くんの役どころ)と一緒に「レビューの殿堂」に移籍することになったっつて「これで病院に入れてあげて下さい」つて出て行っちゃったり…ってもうどうにもならないぢゃないかよっ!!!(どーんっ)どうすんだよ、もうー!!!つてなったところに鉄砲くんが朝鮮から舞い戻って来るわけなんだけれどもそのぉー…密かに好きで通っておったお隣の射的屋アサクサのお妙ちゃん(福田転給さんの役どころ)はいなくなってるし劇団はなくなってるし…っつか三ちゃんとお妙ちゃんがくっ付いた…??!!(どっかぁーんっ!)みたいなことでいろいろどうなっちゃってるんだよぉぉぉぉぉっ??!!(わなわな)なところにさぷらーいずwwwでもってぢつは「カジノ・ド・エンコ」は華々しく立て直して連日連夜お客さんは満杯っ!!!三ちゃんは花形俳優でもって座の中心で頑張ってるし…!ないつの間にそんなことに…??!!な意外すぐる展開にべつくりwww…ま、所謂人情活劇でもってしっとりと…はいいんだけれども多少勢いに欠ける…かなぁ??と。(えー)…っつかあたし自身が熱を持って映像に被り付いてないっつー時点でテンションが欠けておるわけなんだけれども(苦笑)そこをもっと画面に振り向かせるぐらいのテンションの高さでもって乗り切って欲しかったかなぁ??なーんてwww(贅沢)いろいろどん底を経験して来てそれでも踏ん張って踏ん張って踏ん張り倒して立ち直って来たその心意気やよし…!なんだけれどもいきなり最後で大入り満員の劇場ってな体でもって押して来られても間がすこー………んと抜け落ちててそこに向けての頑張った日々の記憶っつか何っつーか…そこをもっと観せて欲しかった気がするんだよねー…。(黙)…ま、1本の映画を叩き台にして朗読劇になってるわけだけれどもこれが1本の舞台だったらば無理なく観れた気がするんだけれども座って読む分にはちょっと…かな??(えー)で休憩ちうにはたまた圭哉さんと転球さんとの会話でもって「この緊急事態宣言でもって家にいる間することなくてさー…」なとこからむかーし転球さんは一度役者を辞めようとしたことがあったらしく。(えー)それで2人で歩いておったらばいきなり居抜きのそば屋さんとかじぃー………っと見て立ち止まったりして「俺、そばやろっかなぁ??」とか言い出したりしたことがあるから「怖いねーんwww」となー。今回も圭哉さんは音楽っつかギター弾けるし圭史くんは演出全般っつか台詞読みながら照明やら何やら全般やってくれたりするし大堀さんは脚色??とかも出来たりするし「俺、なーんも出来へんしなー…」と転球さん。(え)でも「題字書いたの、転球さんですからね??」と圭哉さんフォローwwwそれぞれに味のある字でもってそのお芝居の持ち味を醸し出してる、と。転球さんもそれを言われたらまんざらでもなさげで「書道家とかなろっかなぁ??」なぞと言い出す始末。(えー)「でも書道家ってどうやったらなれるん??お金とかもどやって請求すんの??(おぶおぶ)「これで…」つて提示して「…は??」とか言われたらイヤやん!!!」っつってて結局役者しか出来へんのやなー…とそこに落ち着く転球さんwww圭哉さんとしては転球さんの役者としての才能っつか「天性の勘」みたいなのがすげぇwwwってので大いに買っておるわけなので「辞められたら困るねん!」とばかりにのたまっておったりしていいコンビっつかもういい夫婦だわーwww(違)この日の休憩ちうの下りがいっちばん好きっつか何っつーかここがいっちばん盛り上がったわwww(おい)

とりま「宴会」は30日までに間に合わない気がするけど(3時間も集中してパソ前にいるやうなまとまった時間が取れない←)これからの演劇の方向性っつかお客さんも入れつつ距離も取らなくちゃいけないので中継も…のパターン化が主流になるのかなぁ??と。それもまた仕方ないわけなんだけれどもいろいろ実験的にやってみて「これ…!」が上手いこと出来上がってくといいですねい。…っつか早く劇場で生で観たいもの…!その日のためにがんばろwww

後日談。7日までアーカイブ配信延長してくれたおかげで「宴会」観れますたwwwいっやぁー…やぱーりこれ最後に観てないと締まらないわー。(え)舞台の裏話的なこともたっくさん聞けたしよかったー!…ってか「おもてなし」の役名がドリフターズのメンバー名になってるとか…言われるまで気が付かなかったよっ!(どーんっ!)劇ちうええ女、ええ男No.1はー…そうだなー…。ええ女は「怒涛」の富子(山内圭哉さんの役どころ)か「都会の風」の秋恵(山内圭哉さんの役どころ)のどっちかだなー。ええ男は「純情一座」の三ちゃん(山内圭哉さんの役どころ)か「盤獄の一生」の馬廻(長塚圭史さんの役どころ)のどっちかってところかな??確かにまだまだ現場には足を運びにくい雰囲気もあるし大変だけど可能性として軽演劇はアリだと思うしまずお客さんありきっつかお客さんも込みで演劇が成り立ってるつて言ってくれたのが嬉しい。最後舎歌グダグダだったけど。(苦笑)その辺りも生温くて素敵www(おい)