不妊・周期療法の漢方相談のご予約・お問い合わせは
お電話にて0744-25-8851まで。


 


日本では、健常に性行為があって2年間妊娠しない場合を不妊症と定義しています。
近年は不妊症になりやすい病気も少なくないのですが、40%が女性側、40%が男性側、20%が双方によるものといわれており、ほぼ男女半々に原因があると言われています。

不妊相談における主な体質の特徴




不妊の原因を見つけるために検査を行ない、原因対して治療が行われます。薬や手術による治療を基本に、徐々に高度治療へステップアップします。
 

機能性不妊
一般不妊検査を行っても男女ともに原因が見つからない場合をいい、不妊症全体の1〜2割程度といわれています。
この場合は、漢方療法をとり入れることで、からだそのものを整えるカップルが多くみられます。

基礎体温について
ホルモン分泌によって変化する基礎体温から、体のバランスを見ていきます。
低温期が約2週間続き、その後高温期が約2週間続きます。
忙しい毎日を送って生活が不規則になっていると、体温もバラバラになってしまうことがあります。
規則正しい生活リズムと充分な睡眠をこころがけてください。

基礎体温が低温期と高温期の二相に分かれない場合、月経がきていたとしても無排卵の疑いがあります。黄体ホルモンのバランスが崩れている可能性もあります。
高温期が10日未満と短い場合、卵が未成熟であったり、黄体機能不全の疑いがあります。
高温期が21日以上つづくときは、妊娠や妊娠後の流産の可能性もあります。すぐに病院にいくことをおすすめします。
不妊相談における主な体質の特徴
▲ページトップ



一陽館の子宝相談について詳しく見る


基礎体温を参考にしながら、それぞれの周期(月経期、卵胞期〜排卵期、黄体期)によって異なるホルモン分泌や体の状態を、漢方薬を飲み分けることによって整えていきます。月経や精神状態と関係が深い「気」と、女性ホルモンと深いかかわりがある「血」の機能やめぐりを正常に戻し、生殖能力の源である「腎」の力を高める方法です。しかし、ご相談の結果によっては、この月経調整方法(周期療法)を始める前に、身体の問題点を解決することが必要になる場合もあります。

漢方では、身体を根本的に健康へと導いていきます。結果、母体の生理機能がととのえば、妊娠してからの流産の心配も減ることにもつながります。
一陽館の子宝相談について詳しく見る
症例を見る

 

▲ページトップ



男性不妊も漢方の得意とする分野です。
生殖にかかわる「腎」の臓腑を整えていくことを基本に精子の数を増やして動きも活発になるよう調整していきます。また、仕事のストレス、疲労や生活習慣の乱れからくる影響なども含めて、総合的に体調を整えることも大切です。



並行することで相乗効果が期待されるケースも多く見られます。体自体から妊娠しやすいベースを築いていく漢方をとり入れることにより、本来女性がもつ身体の働きをサポートし、より早く妊娠されることも期待できます。
妊娠率を見る


当店でご相談のうえ、漢方薬を服用された方において、服用3ヶ月以内に妊娠された方の割合は約37%、12ヶ月以内では約81%で、まずは、じっくりご相談いただきご納得のうえ、しっかり継続する意思をお持ちいただくことも大切です。
基本的に、状態も、必要となる漢方薬もおひとりお一人異なるため、ご予算も決まったものはございませんが、1ヶ月2万円台の方が多いです。ご予算をお伝えくだされば、ご予算に合わせた飲み方もアドバイスいたします。
一陽館の子宝相談について詳しく見る
不妊漢方の実際について見る

 
▲ページトップ
<<前のページ  1 │ 2 │ 3  次のページ>>

漢方相談は「ご来店」又は「お電話」で。 ご予約受付時間:平日9:30〜18:00 0744-25-8851
トップ漢方って?症状別に相談ご相談の流れ漢方薬一覧店舗紹介ご来店方法