
| かねてから一度は行ってみたいと思っていたハムフェア。金欠でしかも家庭サービス業があるため、コンテスト以外の外泊が許されない私はいままで行くことが出来ませんでした。年々、参加者が減少しこのままでは開催を続けることが危なくなってくるかもと一部で言われ、少しあせっていましたがついに今年、ハムフェアに参加できるチャンスがやってきました。しかし金欠はどうしようもなくなりふりかまわぬ資金作りと、ローカル局と2人して土曜の夕方奈良を出発し途中足柄SAで入浴、就寝(車内)し翌朝、横浜に到着するという強行かつ節約スケジュールを実行致しました。(同行の方には大変ご迷惑をおかけしました。)写真は宿となった足柄SAにある富士山から30年かけ流れてくると言う水「足柄の水」です。(六甲のおいしい水よりおいしかった?)沢山の方がこの水を汲みに来られていました(夜中でも・・・)。 | |
| 初めて目にするハムフェア。KANHAMは何度か行ったことがありますが規模は全然違いました(1500円取るから当たり前だけれど)5倍くらいの広さでしょうか?左の写真は9月2日(日)の午後の会場内の様子。少し人出が少なくなってきていましたがこの後しばらくしてまた人出が増えました。 | |
| 特別記念局はご覧の様子。左にそのとき運用していた人がいます。でも430なんか聞いていると会場から呼出す人が多かったりして、きっとオペレーターの人は面白くなかったことでしょう。 午前中に当日の運用受付が終わってしまいました。 |
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| アイコムの新製品IC−7400 IC-746の後継機種のよう、HF+50MHz+144MHz。型は746と同じモノを使いコストダウンしている。中身はIC-756PROUと同様のデジタルフィルターを採用して、AGCもDSP処理となりかなりグレードアップしているが430MHzは搭載されなかったのが残念、あと中間周波数までのアナログの領域でコストダウンされていないか気になるところ。価格は218,000円 |
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| ヤエスの新製品FT−897 見物客に手を触れられないよう用心棒の宇宙人2人?を雇い入れる手の込んだ防衛策で新型機を発表したヤエス。移動運用での固定機と(へんな言葉)言った感じでしょうか?HF+50MHz+144MHz+430MHz、出力はHF50が100W、144は50W、430は20Wということ、その他の機能もFT−100とそっくり。そのことからFT−100を大きな箱にいれてボタンを増やし操作性と、音質を向上した物に見えたのは私だけでしょうか??価格発売時期は未定。 |
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| こちらはメーカー製でなく自作品コンテストの自由部門の最優秀賞を獲得したJJ1INO氏作、超小型7-10MHz CW QRPp トランシバー自作品とは思えぬ小ささ綺麗さ、モニター機能、完全フルブレークイン、ダブルスーパー受信部という構成。すごい。 | |
| 私の趣味で作品を選別して掲載してますのでトランシーバーでなければここには載りません。(特に意図として規定部門の掲載は致しません) 7N3TFI氏作の50MHzSSBモノバンドトランシーバーFT-690シリーズを彷彿とさせるデザイン、局発はVXO方式ですがミキサーや中間周波数回路に凝っていて受信性能が高そう・・・。こんなトランシバーを作ってみたかったなぁ・・・。 | |
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何でも100円で手に入る今日この頃、アマチュア無線界も100円時代に突入か?MP−5(銀メッキ)が何とたったの100円(しかも税込)。その上10個買うと1個おまけについてくるサービスぶり、11個買って帰りましたがいつものコネクターと少し違い、細部の仕上げはやはり雑でしたが十分に使える品物でありました。コネクタ付き同軸ケーブルについている付けはずしがしにくいやつに比べたらこれで十分OKです。 このブース毎年出でいたのですね・・・過去の雑誌にのっていました。 2002/01/21 |
| 3エリアAMロールコールのブース。 KAHAMではいそがしくてなかなか話が出来ないJA3XQO竹中さん(左)とここ横浜ではゆっくり話をすることができました。いろいろとご苦労様なお話をいただき、ありがとうございました。これからもガンバッテ下さい。 |
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| アンティークなRADIOの数々、こんなブースもありました。 |
そのほか、会場でお会いした沢山のみなさんありがとうございました。