◆ アプレットが置いてあるのフォルダの指定(codebase="")
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アプレットとhtmlファイルが同じフォルダにある場合は設定する必要はありません。
◆ HTMLファイルのバックグラウンド色とAPPLETのバックグラウンド色を同じにするには
- HTMLファイルでは16進数でRGBの値をSETしますが、これらのAPPLETの中には10進数でRGBの値をSETするアプレットがあります。
これら2つの色を同じにするには、Windowsのアクセサリの電卓を使用して下さい。
R、G、B の値を
1つづつ関数電卓で変換します。
電卓を関数電卓にして16進のチェックボックスをチェックします。HTMLファイルの値を入力してから10進のチェックボックスをチェックすると10進数に変換されます。
また、その逆に変換できます。値を変換しても色によっては微妙に色が違って見えることがあるのでご注意ください。(
TrueColorではない場合
違って見える事があります。 )
0,8、f
は比較的同じ色になることが多いので同じにならなければお試し下さい。
◆ 使用可能フォントについて
- 使用環境によって使用可能フォントは異なっていますが、Java(JDK1.1)では次の3つのフォントは推奨されていません。
TimesRoman(Serifを使用)
Helvetica(SansSerifを使用)
Courier(Monospacedを使用)
基本的にアプレットでは Serif SansSerif Monospaced の3つのフォントを使用することになります。
◆ Java plug-in について
- JRE(Java plug-in) は Sun Microsystems が提供する最新のJRE(Java plug-in)を使用してください。
- Sun Microsystems JRE(Java plug-in) はJavaプログラムの基準で、多くのJavaプログラム作成者は Sun Microsystems の提供するコンパイラを使用しています。
- コントロールパネル->Java plug-inでコンソールを開始しない、例外ダイアログボックスを表示しない、に設定しておく(リセットボタンを押すと設定されます)と表示が速くなり、安定します。
- アプレットを使用してHTMLファイルを作成するときはアプレットの出力を見るために、例外ダイアログボックスを表示しない、に設定してコンソールのみ開始または非表示(非表示の場合は必要なときにシステムトレイアイコンをダブルクリックするとコンソールを表示させることができます)にしておくと、安定して作業ができます。
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