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夜行バス組のミヤモトさん、ハウスさんをお迎えに和歌山駅7:15集合・・・・のはずが、すでに和歌山の紀ノ川SAで、偶然まいろ号、SANO号、うじ号と合流してしまう。途中定食やさんで朝食をとって、一路道の駅「志原海岸」へ。 |
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待ちくたびれ気味のあきら号の面々と合流。ゴン号と月座号をゴールの海岸に置きに行く前に船を積み替え。はじめて竪バーに立て積みをした、まいろ号出動前姿。11:14 |
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ゴールの海岸の堤防には、鮫やふぐの干物が並べられていた。近所のおじさんによれば、犬がくわえてきたらしい・・・
鮫肌だったので、食べられなかったのかな?おもちゃにしたのかな? |
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あさってにちゃんと無事に海までたどりつけるのだろうか?それとも、ゴンさんとふたりで海岸まで歩かないといけないだろうか?不安を胸にぱおりんとお別れ。11:52 |
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生鮮食品やアイスクリームを買って道草をくいながら、スタート地点へ。どのくらい漕げるのか、未知数なので、市鹿野スタートをあきらめ、玉伝口と宇津木の間で出艇準備をはじめる。13:47 |
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ポリ艇の人、ファルトの人、ダッキーの人、それぞれお昼ごはんに買った寿司などをほおばりながら、のんびり準備はじめましょうかぁ〜? |
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と思ったら、寝坊したでくさんが到着。あら、なんだひとりで漕いで追いかけるって言ってたのに、意外と早いやん、つまんないの?でも、携帯もつながらないのに、よくこの河原がわかったね、さすが。これで全員集合13:52 |
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さあ、そろそろ出発完了!ファルトの人がいるからのんびりできると思ったのに、みんな手早くてあんまりのんびりできなかったよぉ。15:04 |
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出発してしばらく漕ぐと、ぴょんぴょん水面を横飛びする魚が!見ると鮎ではないか!浮き袋が壊れたら、こんなになるの? |
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ミヤモトさんがその鮎を手づかみ!鮎の手づかみ、はじめて見た!あんまりにぎりしめて殺さないでおくんなせぇ、お代官様。15:21 |
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獲物を見つめる狩人たち?集まってきたところで、どこ生艇に寄ってビールをついでる人もいたりする。 |
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水もきれいだし、いい川だねぇ。みんな漕がないけど、ほどほどに流れてる。16:07 |
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釣り師さんもいるにはいるけど、目くじらを立てる人はいない。途中、でくさんが沈する。4mもの長い船にクーラーも積んでるのに、見事ロールであがったのは驚いた。hatchiさんもおつきあい沈。 |
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そろそろ、このあたりの河原であがりましょうか?下見にあがったところ、流木がざくざくある河原でここに決定。ここは黄金週間にうじさんが「浦島太郎」の言葉を残した場所だった。16:41 |
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みんな着替えたり、テントを張ったりしてるのに、でくさんひとりでウエット着て何してんの?17:42 |
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川からなかなかあがってこないでくさんを横目に着々とテントを立てたり、食事のしたくをはじめる。 |
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と思ったら、でくさんあがってきた。手にはエビ、エビ、えび!!!17:47 |
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エビがとれてご満悦に群がる狩人たち。うらやましそう? |
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このエビはこのあと塩焼きに。たこ焼きの宴の準備もはじまる・・・
ミヤモトさんのとった鮎は骨太で骨までおいしかったぁ〜。
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