09/14〜16/'02
和歌山 日置川(玉伝口〜河口)
「やっぱりキャンプツーリング!!!」
 2日目の朝です。朝もいい感じの河原。薪も手にすればすぐあって、寝心地もよくていい河原万歳。
前日の晩に早く寝たせいか、hyenaにしては早起きです。09:22:
 河原で拾った浮き輪で遊ぶ。この後、ゴンさんは船をおいて、浮き輪で漕いでいたけど、リタイア?そういえば、ゴンさんは浮き輪が好きだねぇ。09:48
 この淵のそばの河原でキャンプした。
 漕がない、漕がない。流されるだけ。
この後、ちょっと早いお昼だけど、えびね温泉につかって、お昼ご飯を食べる。
 浴室は180度ガラス張りで外から見たことのある者にはドキドキもの。休憩室でのんびりしてたけど、偵察にとでくさんと堰を通らない右岸側の水路を下ることに。13:34
 温泉でおじさんに「そっちは行ってはあかんで」といわれた言葉に後ろ髪ひかれたものの、途中まではミニ釧路川の雰囲気。
 しかし、ありました、ありました、堰が。13:39
 このくらいの段差。さすがにポーテージ、ビールのクーラーをSANOさんにお願いしておいてよかった。
 あとで聞いた話では、田んぼに水を張る時期にはここで取水されてこれから下はほとんど水がないらしい。よい子はマネをしないでください。
 無事乗り越えて、再スタート。これから先は水が少なく、わたしはひとりミニはりつきなどをしてるうちに本流と合流。
 ミニ釧路川報告のために電話をかけるでくさん。
 みんなはもう堰を越えて本流ルートを下っているところだった。13:43:
 鮎師の竿をよけながら、みんながやってきた。13:56
 それにしてもいい川だねぇ。水もきれいだし、景色もいいし。はぁ、ビールがおいしい。15:22
 どの河原も魅力的だけど、そろそろこれより河口に近づくといい河原がないかもしれないということで、河原偵察隊を待つ。15:42
 薪は見当たらないものの、結局この河原に決定。明日、ほんまに海まで出られるかしら?と不安になるインチキ幹事なのだった。15:51
 テントを立てたり、薪を拾ったり、食事をつくったり。こんな風に河原でゆっくりしたかったんだよね、うじさん。やっぱり回送のいらないキャンプツーリングはいいね。16:34
 うじさんが作ってくれたパスタを試食と称して?食べ始める。17:05
  うまい、うまいという声に群がってくる。
  このソースが絶品なのよ。河原でこんな料理が食べられるなんて、幸せだねぇ。
 この後雨が降りそうなので、おまじないタープを張る。17:07
  SANOさんのおまじないタープがきいて、それからは晴れてきた。
 ミヤモトさんのスキレットが大活躍。19:00
 群がるhyenaたち。
焼きバナナが最高!
やっぱり痛みかけが一番?19:49
 お次は・・・みんなが「狩猟本能全開!」で手づかみでとった、川えび。みんなどんどん河原に入っていって一時は対岸にまでヘッドランプの光が見えて、どうなってるんだと思ったよ。21:27
 やっぱり、獲物があると楽しいね。新たな川での楽しさを知ってしまった、狩人のみなさん。しかし、手づかみでとれるほど川えびいっぱいの日置川、恐るべし。21:28
 ミヤモトさんが笑顔満開でスキレットでからあげにしてくれました。
 ごちそうさまでした〜。21:38
 3日目

2002年9月23日(日)晴れ時々曇り   和歌山 日置川(久木〜安居) 月酔の舎へ
参加者:ハウス、しぃーちぃー、ミヤモト、SANO,、hatchi、まいろ、うじ、ゴン、
     あきらK、でく、月座  計11名
写 真:木村(月座)