第10回 宇治市第九コンサート2006.12.17.宇治市文化センター)

 ご参考; クリックするとウラカタ(第九実行委員会など)のページがあります。

月 日

備考

気になった合唱練習のメモ

9/6

 結団式

 

「音より、まずドイツ語の発音、特にrやウムラートなど日本語と違う発音になおすように自分で努力をすること。今日は、binden wiederだけはおぼえること」(箸尾先生)。「教えてもらう、という勘ちがいをしないで、自分で作り上げていくこと」(脇坂先生)

9/13

 6::00〜初心者練習

 

 

9/15

初心者用練習日

 

 

9/20

6::00〜初心者練習

 

 6時から、初心者だけの練習。7時から合同の発声演習のあとパートに分かれて練習。8:15から合同練習。
「Gottは、ツバを飛ばす。今の百倍必要。Cherub steht vor Gott 何度も練習。日本語にない発音は、くりかえし練習するしかない。吸う息は早めに。」

9/27

6::00〜初心者練習

 

 「全部を全力で歌わなくてよい。」「第一テーマは女らしく、第二テーマは男らしく」「勝手にテンポをくずさず流れにのる」「ツバがを飛んでない!」

10/4

 7:00〜9:00

 

 「Ja、werは活き活き」「Seidum遅れない」「Sturztのzt、Schopferのpfははっきり」「練習番号Rからはピンクパンサーのリズム」

10/11

 6:00〜初心者練習

 

  「Kusse唇をとんがらせておく」「ein liber Vater wohnenはノンブレス」「Cherub- steht vor Gottつなぐ」「Gottはつばを飛ばす」

10/18

  6:00〜初心者練習

 

 ・・・・・・・・・

10/25

 7:00〜9:00

 

 今日は、今までのようなパート練習ではなく、男声・女声に分かれての練習

10

11/1

  7:00〜9:00

 

 今日がなかび、折り返しの日です。男声・女声に分かれての練習

11

11/8

  7:00〜9:00 

 

 練習番号Sより。Zauberはつばを飛ばす。810からロマンチックに大事にうたう。Alleは”アッレ”、アレはうなぎ。Seid um-schlungenは、噛み付く。

12

11/15

   7:00〜9:00 

 

H先生、カゼのようでした。

13

11/18

合同練習

 

 6:00から7:30まで合唱練習。7:45から9:00まで始めて大ホールステージに並んでオーケストラと合同練習。

14

11/22

  7:00〜9:00 

 

 発声も発音もマダマダ、、、、と、なかなかよう歌えだいたやン、、、、と。どっちがホント? 知っているのはアナタです。

15

11/29

合同練習

 

 表情や顔つきは演技してください、と脇坂先生。音の発声は今の5倍くらいださないと聞こえない!と、箸尾先生。

16

12/6

  7:00〜9:00 

 

 演奏風景写真・DVD・ビデオの注文の申込み開始。いよいよカウントダウンです。

17

12/13

合同練習

 

 音響版ができても、ひな壇がないので指揮者が見難くかったのでは。あと4日になりました。

18

12/16

 ゲネプロ

 

 ゲネプロロは、声がよく出ていましたが、残念ながらドイツ語らしくない発音の箇所が気になりました。明日はちゃんと歌いましょう。

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12/17

本番

 

 


練習風景です。

 

 

  11月29日、合同練習8:50に「バス出発」を掲げるSさん

 10月25日、テナー・ベースの合同練習

 10月11日、テナー 

 10月11日、ベース
 10月11日、アルト

 10月11日、ソプラノ

 10月4日、テナー

 10月4日、ベース

 10月4日、アルト

9月27日、テナーのパート練習

9月27日、ベースのパート練習

9月27日、アルトのパート練習

 今年の年末、12月17日、宇治市第九、いっしょに歌いましょう。募集要項など詳細はこちらをクリックして下さい。
宇治の第九は、1年おきに、手作りの地元の第九として開催され、今年で第10回目を迎えます。
宇治市音楽連盟の合唱団のみなさんが中心となり、愛好家の人にもに呼びかけて、みんなで盛り上げましょう。

<「第九」って?>
ベートーベンが作ったのは1822年のことです(日本は江戸時代で11代将軍の頃です)。世界平和と人類愛を唱えるシラーの詩「歓喜に寄せる」を合唱にしたこの曲は、それ以来180年もの間、「第九」という愛称で世界中の人々に愛され続けています。
<「第九」を歌うって?>
オーケストラにあわせて歌うのは格別です。第1楽章から第3楽章まではオーケストラの演奏が40分くらいあり、第4楽章になって合唱団も起立して歌います。(第3楽章では、つい、眠くなります?)。全部で70分くらいの曲です。スケールの大きさ、印象的なリズムとハーモニー、終盤に近づくにつれて盛り上がる構成、、、、、、
あの第九を歌い終わったとき、「第九を歌ったぞ」という達成感のほかにも、「ああこれで今年も終わる」「来年もがんばろう」という何ともいえない清々しい気持ちになります。
<「第九」って暗譜するのは難しいのでは?>
ベートーベンの時代にはプロの合唱団はなかったのでしょうか、アマチュアが歌いやすいように作られています。
譜読み・音とりは難しくありません。ドイツ語らしい発音に慣れれば、誰でも歌詞もおぼえられます。
<「第九」に通う時間がない?>
いつもと違う先生から指導を受けると、発声法や合唱作りなどいつもの合唱練習でマンネリになっているのじゃないかな、と気がついたりして、通うのが楽しみになります、と思います。
  <合唱団員の不満は?>
ホンネの話ですが、ほとんどの団員さんは、自分より下手な人に不満をもっているそうです。
下手とは声のへんなクセのほかに、@落ち(歌うべきところを歌わない)Aはずれ(音程)B飛び出し、です。
不思議なことに、第九に参加していると、人に不満をもっているような段階から、もっとちがう心境になります。
自分の合唱団にも、ご本人の合唱人生にも、おおいにプラスになります。
いわば第九は、楽しむだけでなく、合唱人の保養・リハビリ・娯楽の“ショートステー”?です。
<第九は聴くより歌うに限る?>
歌った人はみんな言います。客席で聴くより、ステージで歌った方が第九を味わえるからでしょうか。
<よけいな楽しみ>
第九はテンポによって感じが変わるが、カラヤン好みにゆっくりか、新解釈によるスピードアップか、、、
・第2楽章が終わって合唱団員がステージに並ぶとき、雰囲気を妨げないタイミングでできるか、、、
・第3楽章で、客席は退屈そうか、眠そうか、聴き入っているか、、、
 
・フィナーレの最後の最後に鳴るピッコロを聴き取れるか、、、
 



 前々回、第9回 宇治市第九コンサート (2004.12.19.宇治市文化センター)

  演奏が終り、場内から拍手

  第3楽章の前に入場する合唱団

 

 



記録写真

第10回第九コンサート 2006.12.17.

第9回第九コンサート 2004.12.19.

第8回第九コンサート
(ゲネプロ風景)2002.12.15.

第7回第九コンサート2001.3 .4.

第6回第九コンサート
(ゲネプロ風景) 1998.12.20.

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