50才のときに考えていたこと

資料整理していたら、
50才のときに「キャリアプランセミナー」の講師から出された
5つの課題(生計・身計・家計・老計・死計)について書いたものが出て来た。
10年経つのに、人の考えなんて、そう変るのものでないことにびっくり?がっかり?

1.「生計」について(肉体と精神の健康)
   ・日常忘れないで維持する為に、仲間を作って行動する
     ・テニス(週1回)の継続
     ・健康教室(気功・太極拳・真向法・西式)をさがす
     ・規則正しい日常生活(食事・睡眠)
   ・ストレスのたまらない環境をつくる

2.「身計」について(社会人としての身の処し方)
   ・収入の確保(定年後も)をはかる。社内外のネットワークを広げる
     ・社内のいろいろな部署に詳しくなる
     ・現在でも知っている社外の人と、更に努力して親しくなる
     ・社会人学校に入る
     ・近所の人とパーティーを行う

3.「家計」について(よき企業人の前に、よき家庭人であるか)
   ・当面最もテコ入れすべきことである
     ・親戚・友人とのパーティーを増やす
     ・妻との共通の話題・時間を増やす
     ・子供の成長に伴い、育てる楽しみが増える

4.「老計」について(ライフワークの準備を早くすること)
   ・現在関心のあることがらの中で、自然・文化・人に関連した内容のシステム・団体・勉強方法を検討する
     ・地域合唱団の運営
     ・私設塾の創設
     ・農園・菜園・花園の開設

5、「死計」について(人生の目的を知らねばならない)
   ・なんらかの宗教・信仰をもつ
     ・社寺仏閣めぐり・講演会
     ・離れた親(配偶者も含む)と、さらに親密にする