定年になったら、本読む時間がたっぷり赤字は、特に面白かった本

あれから6年、、、今は、なんと令和元年
8月19日、作家のおしごと(五木寛之)、谷川俊太郎の質問箱、満州ラプソディー(江宮隆之)、司馬さん見つけました(山野博史)、だからテレビに嫌われる(堀江貴文,
ついでに、日本史のツボ(本郷和人)、危機こそぼくらは甦る(青山繁晴)、人間の煩悩(佐藤愛子)、戦争と平和(百田尚樹)、日本国紀(百田尚樹)

昔は、こんなに本が読めるとは思わなかった、、、
ぶらっと図書館へ行き、3週間ごとに数冊のペースで借りて読んでいる。
毎日何してる?と聞かれたら、 「本読み、いや、読んで聞かせるのでなく、自分で勝手に読むのが日課で、、、、
平成25年。(次々、新しい順に) 赤字は、特に面白かった本 
6月22日、虫樹音楽葉(奥泉光)、戦力外通告(渡辺宏一郎)、川の光(松浦寿輝)、禅は急げ(桂美人)、感情をコントロールする技術(岩隈久志)
6月1日、ジブリの哲学 変わるものと変わらないもの鈴木敏夫)、雲の人びと(ジェミア ルクレジオ)、四重奏(小林 信彦)、国民のコトバ(高橋源一郎)、読まずにはいられない(北村薫)、名前のない道(赤木明登)
5月14日、見知らぬ国へ(北杜夫)、妖しい関係(阿刀田高)、望遠ニッポン見聞録(ヤマザキマリ)、スイングアウトブラザーズ(石田衣良)、人生処方詩集(まどみちお)
4月10日、寅さんとイエス(米田彰男)、なぜ日本は破綻寸前なのに円高なのか(藤巻健史)、卑怯を映す鏡(藤原正彦)、わが告白(岡井隆)、お母さんにしてもらったことは何ですか(大山真弘)
2月2日、笑う親鸞(伊東乾)、心に訊く音楽・心に効く音楽(高橋幸宏)、心と体を活かす言葉(中村天風)、袖のボタン(丸谷才一)

以下、平成24年。次々、新しい順に)  
年末、第九で忙しく記録忘れあり
10月12日、非常事態の中の愉しみ(小林信彦)、未来図(関野あやこ)、ヤクザと原発(鈴木智彦)、きなりの雲(石田千)
9月21日、生き方の流儀(渡部昇一)、カフカの人生論(カフカ)、昭和(永六輔)、シャッター通りの死にぞこない(福澤徹二)
8月31日、コペルニクスの鏡(清水博)、この時代を生き抜く為に(牛島信)、一日(西村賢太)、恋する小倉百人一首(阿刀田高)、木霊(辻仁成)
7月22日、眼の海(辺見庸)、活字と自活(荻原魚雷)、昭和の特別な一日(杉山隆男)
6月29日、恋する原発(高橋源一郎)、堕落と文学(曽野綾子)、東京暮らし江戸暮らし(平岩弓枝)、死を語り生を思う(五木寛之)、ヘミシンク(坂本政道)
6月5日、毎日が大河(田淵久美子)、8割捨てればうまくいく(竹内清文)、ハッピーリタイアメント(浅田次郎)、でーれーガールズ(原田マハ)、隠居学(加藤秀俊)
5月12日、先送りできない日本(池上彰)、天頂より下がって(川上弘美)、見えないチカラ(小林幸一郎)、ブレない生き方(斎藤孝)、計画と無計画の間(三島邦弘)
4月23日、旅する力(沢木耕太郎)、上機嫌の才能(田辺聖子)、緑のカーテン、音楽と数学の交差(桜井進)
3月25日、ちょっと自分を変えてみる生き方(川北義則)、権力に騙されない事件ニュースの見方(大谷昭宏)、著作権法入門、ピアノ弾き即興人生(山下洋輔)、私は日本のここが好き(加藤恭子)
2月27日、四つ話のクローバー(水野敬也)、天国の風(高樹のぶ子)、わたしたちはまだその場所を知らない(小池昌代)、禅、シンプル生活のススメ(枡野俊明)

以下、平成23年 最新更新日12月23日       今年もいろいろな本を読みましたが、赤字(特に面白かった本)は4冊、、、
12月23日、音楽好きな脳(DJレヴィティン)、木霊(辻仁成)、かくれ仏教(鶴見俊輔)、旅の途中(多川俊映)
12月2日、人生裏ワザ手帳(飯島勲)、失敗の効用(外山滋比古)、いい人生(立松和平)、ひそやかな花園(角田光代)、遊びをせんとや生まれけむ(久世光彦)
11月10日、ドラッカー名言集、ふるさと野菜の育て方(金子美登)、笑いを科学する(木村洋二)、すぐそこのたからもの(よしもとばなな)、
カレンダーにない日(勝目梓)
10月20日、
ジョンマン(山本一力)、東京観光(中島京子)、あなたに喜んでもらえるように(佐藤初女)、自然職のススメ
9月29日、樹液そして果実(丸谷才一)、いろあわせ(梶よう子)、失敗の効用(外山滋比古)、
安心したがる人々(曽野綾子)
9月6日、梅棹忠夫語る、
高く手を振る日(黒井千治)、白雲の彼方へ(山上籐吾)
8月13日、最初の哲学者(柳広司)、残夢整理(多田富雄)、歌うクジラ(村上龍)、再生(石原慎太郎)
6月25日、山頭火(石寒太)、トロイメライ(池上永一)、絶好調(斎藤一人)、危ないニッポン考(辛淑玉)
6月7日、漱石のサイエンス(林浩一)、幸福論(神渡良平)、ジャズ耳の鍛え方(後藤雅洋)、ぼくから遠く離れて(辻仁成)、分裂する未来(坂本政道)
5月14日、残夢整理(多田富雄)、願わくは鳩のごとくに(杉田成道)、はなたちばな亭らぷそでい(沢見彰)、遠くの親戚より近くのラジオ(宇田川清江)、みみずくの日々好日(五木寛之)、
4月20日、星のあひびき(丸谷才一)、真夏の花火(吉村昭)、悪と戦う(高橋源一郎)、自らの身は顧みず(田母神俊雄)詩の本(谷川俊太郎)
3月31日、粗茶を一服(山本一力)、六つの星星(川上未映子)、リーダーの力量(中曽根康弘)、はじめての老い(立松和平)
3月5日、時代の果実(黒井千秋)、はなたちばな亭らぷそでい(澤見彰)、いつも自分だけ責める人(加藤諦三)、運命は変えられる(斎藤一人)

2月6日、臨場(横山秀夫)、東京アクアリウム(小池真理子)、六つの星星(川上未映子)、おのずからとみずから(竹内整一)
1月13日、遊行日記(立松和平)、再生(石原慎太郎)、ひとりの午後に(上野千鶴子)、感情の整理がうまい人(和田秀樹)

以下、平成22年
12月8日、止島(小川国夫)、真昼の花火(吉村昭)、神がくれた3曲(新井恵美子)、美しい日本語の風景(中西進)
10月・11月分は、書き忘れ
9月10日
床屋さんへちょっと(山本幸久)、どら焼きの丸かじり(東海林さだお)、考えない人(宮沢章夫)、ちょっと怠けるヒント(松山巌)、小説一途(田辺聖子・瀬戸内寂聴)
8月19日、泣き地蔵(田牧大和)、身をつくし(田牧大和)、
努力はいらない(苫米地英人)、書物の声(平川佑弘)1Q84(村上春樹)
気にいった言葉「時間は未来から現在へ、そして過去へ流れる。人は未来に働きかけることができる
7月28日、人生って?(よしもとばなな)、組曲虐殺(井上ひさし)、オヤジエイジロックンロール(熊沢達也)、老い方上手の楽しい台所(吉沢久子)、クルマ運転術(徳大寺有恒)
7月中旬、記録モレ この間に、
親鸞上下(五木寛之)
6月30日、幸せを科学する(大石繁宏)、男おひとりさま道(上野千鶴)、日時計の影(中井久夫)、自分なくしの旅(みうらじゅん)
4月と5月、記録モレ
3月22日、カレンダーにない日(勝目梓)、されど服で人生は変わる(齋藤薫)、酒井記憶コンクール(三木笙子)
2月28日、4冊記録モレ
2月6日、だれでも詩人になれる本(やなせたかし)、わがままこそ最高の美徳(ヘルマンヘッセ)、ここに消えない会話がある(山崎ナオコーラ)、振り子の法則(Rトランサーフィン)
1月17日、人情屋横丁(山本一力)、人間も偽装が好き(渡辺淳一)、ピアノを弾くニーチェ(木田元)

以下、平成21年
12月23日、ポスト新自由主義(山口二郎)、カーボンコピー(幸田真音)
12月3日、昭和(永六輔)羽化堂から(前登志夫)、ひとつ目の女(椎名誠)、有意の人(船井幸雄)、ピアノ奏法(井上直幸)
11月6日、影響力の法則(Aコーエン)、夢は紙に書くと現実になる(Hクロウザー)、ゼルフィスの卵(池田清彦)、スペインの墓標(五木寛之)、日本のプロ・オーケストラ年鑑(文化庁)
10月17日、奇縁まんだら(瀬戸内寂聴)、小鳥はいつ歌をうたう(Dメナール)、江戸の風格(野口武彦)、飲酒文化の社会的役割(Jスティムソン)
9月16日、親鸞を読む(山伏哲雄)、真面目の崩壊(和田秀樹)、無間道(星野智幸)、午後の音楽(小池真理子)、人生生涯小僧のこころ(塩沼亮潤う)、
8月26日、スピリチュアルリーダーになる(若月佑輝)、反哲学入門(木田元)、日本風景論(池内紀)、アンコ椿は熱血ポンちゃん(山田詠美)、神野悪五郎只今退散仕る(高原英理)、
7月31日、ロマンス(井上ひさし)、神様に用いられた人(三浦綾子)、日時計の影(中井久夫)、裁くのは僕たちだ(水原秀策)、奇天烈食堂楽(村松友視)、千住家にストラディバリウスが来た日(千住文子
7月7日、1回こっくり(立川談四桜)、壊れゆく世界と時代の課題(小森陽一)、石田衣良の白黒つけます(石田衣良)、昭和モダニズムを牽引した男(菊池寛)、歴史随想パッチワーク(犬養道子)
6月13日、魔術師たちの理学(B・ターフ)、哲学は人生の役に立つか(木田元)、老春を愉しむ(瀬戸内寂聴)、白夜に紡ぐ(志村ふくみ)、心理療法対話(河合隼雄)
5月20日、音楽が聞こえ村松友る(高橋英夫)、朝顔男(唐十郎)、ぶれない(平山郁夫)、生きるとは自分の物語を作ること(河合隼雄)、たんば色の覚書(辺見庸)
4月29日、音楽のつつましい願い(山本容子)、人生という名の手紙(DG)、電気馬(津島佑子)、迷いと確信(山折哲男)、テルちゃん(玄侑宗久)
4月7日、いい音ってなんだろう(村上輝久)、笑う食卓(立石敏雄)、乾杯屋(三田完)、楽老抄V(田辺聖子)、仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか(山本ケイイチ)
3月14日、ありふれた殺人(Cチャペック)、凍河(五木寛之)、論理と感性は相反しない(山崎ナオコーラ)、絆が生まれる瞬間(高野登)、東天の獅子(夢枕獏)
1月28日、源氏物語を読む(瀧浪貞子)、言魂(石牟礼道子・多田富雄)、ザ万歩計(万城目学)、源氏物語一・二(円地文子)
1月6日、
光源氏と禁じられた恋(三枝和子)、抵抗人名録(佐高信)、楽天少女通ります(田辺聖子)、オデッセイ号航海記(Rペイン)

以下、平成20年
12月17日、源氏物語ファイル、不安の力(五木寛之)、私たちの耳は聞こえているか(武満徹)、女から詠む歌(高木和子)
11月27日十牛図入門(横山紘一)、イヌネコにしか心を開けない人たち(香山リカ)、世界の壁(沓石卓太)、だいにっほんろりりべしんでけ録(笙野頼子)、宙ぶらりん(伊集院静)
10月25日、わが家の夕めし(池波正太郎)、新古今和歌集を学ぶ人のために(島津忠夫)、万葉から古今へ(和田嘉寿)、萩のしずく(出久根達郎)、泣いてくれるなほろほろ鳥よ(小沢昭一)
9月18日、iPodをつくった男(大谷和利)、リングサイド(Sピークマン)、ワンちゃん(揚逸)、きみはぼくの(市川拓司)、辞めてもいい(浜口直太)、老師と少年(南直哉)、何歳からでも楽譜は読める(相原末治)
8月30日、ザ・キー(Jビタリー)、ゆうばり映画祭(小松澤陽一)、鼓笛隊の襲来(三崎亜紀)、蝶々は誰からの手紙(丸谷才一)オペラの歓び(高崎保男)
7月30日、時代小説に会う(高橋敏夫)、種田山頭火(村上護)、異国伝(佐藤哲也)、真夏の島に咲く花は(垣根涼介)、自動車産業は生き残れるか、

7月9日、源氏物語紀行(鈴木幸子)、月曜の朝、ぼくたちは(井伏洋介)、音楽が聞こえる(高橋秀夫)、サウスポイント(よしもとばなな)、プーチンのエネルギー戦略(木村汎)
6月18日、楽譜いらずの簡単ピアノレッスン、大王の棺(澤宮優)、パトロンたちのルネッサンス(松本典昭)、TOKAGE(今野敏)、アイヌ民族写真・絵画集成
5月21日、オペラ(サントリー)、老いるということ(黒井千次)、これがオペラだ(国土潤一)、風がページをめくると(出久根達郎)、茶々と秀吉(秋山香乃)、江戸生活図鑑(笹間良彦)
4月15日、渥美清(堀切直人)、時代小説に会う(高橋敏夫)、平安貴族の夢分析(倉本一宏)、いい音ってなんだろう(村上輝久)、オケッピ(三谷幸喜)
4月2日、
源氏物語(田辺聖子)昨年暮れから谷崎源氏を読みかけたが挫折し、田辺源氏を1か月かけて読み終えた。こんな凄い本とは思わなかった、、、、。
3月26日、今夜はオペラ(加藤浩子)、エブリリトルシング(大村あつし)、オペラおもしろ雑学辞典(石戸谷結子)、亜門日記極私的オペラ考(宮本亜門)、街のアラベスク(阿刀田高)、侍の翼(好村兼一)
3月4日、にんげん百物語(福井栄一)、正義のミカタ(本多孝好)、神さまのお恵み(佐藤愛子)、精霊流し(さだまさし)、薬草の秘密(本橋登)、心ゆたかに音楽療法(梶田美奈子)
2月6日、同じ年に生まれて(小沢征爾・大江健三郎)、男達(浪川政吉)、にっぽん入門(柴門ふみ)、自選ユーモア短編集(佐藤愛子)、生のあやうさ(Jバトラー)仮説力を鍛える(八幡芦史)
1月11日、仏教への道(五木寛之)、ダサいオヤジは「暴力的存在」である(松尾智子)悪と不純の楽しさ(曽野綾子)、プロジェクト・コード(岩崎日出俊)、世紀末の詩(野島伸司)、円朝芝居噺(辻原登)
以下、平成19年
12月19日、モーツアルトの音符たち(池辺晋一郎)、最初のヒト(Aギボンズ)、藤原道長(朧谷寿)、赤い崖の女(山崎洋子)、あのうたが聴こえますか(毎日新聞社会部)
11月29日、めぐらし屋(堀江敏幸)、D列車で行こう(阿川大樹)、くたばれ成果主義(江波戸哲夫)、技術移転と国家安全(川口博)、ふるさとの民謡
11月9日、こころの歳時記(三枝昂之)、学校に森を作ろう(今井重孝)、あきらめない(鎌田實)、私達は本当に自然が好きか(塚本正司)、村上春樹の中の中国(藤井省三)
10月20日、シャープとフラットのはなし(東川清一)爺爺ライダー(薄井ゆうじ)、オカンおふくろお母さん(文藝春秋編)、イワシが高級魚になった?(中村幸昭)、大人になるとなぜ1年が短くなるのか?(池上彰)カッコいいシャツ(きゆなはれる)
9月28日、経験を盗め(糸井重里)、笠置寺激動の1300年(小林義亮)、魚の小骨(阿刀田亮)、決戦川中島(松本清張)、日本の歌百選(文化庁)
8月22日、オンチは楽器がうまくなる(向谷実)、オケの中の蛙、大海に挑む(茂木大輔)、ピアニカをつける(角聖子)、老いの流儀(吉本隆明)中高年の健康常識を疑う(柴田博)
7月18日、本気で言いたいことがある(さだまさし)、反進化論講座(Bヘンダーソン)、一瞬の人生(小桧山博)、八十路から眺めれば(Mカウリー)
6月26日作家の値段(出久根達郎)、歌声の科学(Y・スンドべり)、欧州浪漫旅行(梨村源次郎)、車で行く山歩き(JTB)、庭を明るくする班入り植物(NHK)
5月31日、心の天気図(五木寛之)、森に還ろう(河合雅雄)、トウキョウ1966・2006(田中辰徳)、東京居酒屋探訪(大道珠貴)、アメリカ非常の大陸(多和田葉子)音楽記号辞典。
4月14日、夢幻抄(白州正子)、司馬遼太郎が考えたこと15(司馬遼太郎)、ロンドン赤毛布物語(出久根達郎)、社長の顔が見たい(曽野綾子)、老残のたしなみ(佐藤愛子)
2月25日、司馬遼太郎が考えたこと12(司馬遼太郎)、ひかるこ(釛子ふたみ)、まだ生きている(佐藤愛子)、ぼくたちの近代史(橋本治)、河童の手のうち幕の内(妹尾河童)、みんな一等(出久根達郎)
2月3日、真夏の島に咲く花は(垣根涼介)、むけられますか(校條剛)、X電車にのって(村田喜代子)、トーキョーワッショイ(後藤勝)、莫山つれづれ(榊莫山)、チヤジャン歌
1月11日、小沢主義(小沢一郎)、漱石先生とスポーツ(出久根達郎)、綾とりて天の川(丸谷才一)、アジアでどんな戦争があったのか(別府三奈子)、
91歳の人生論(日野原重明ほか)

以下、平成18年
12月14日、宗教について(山本七平)、一千万人の完全犯罪(森村誠一)、粉飾の論理(高橋篤史)、江戸のテクノロジー(鈴木一義)、365日の哲学(内田賢二)
11月9日、初恋温泉(吉田修一)、音楽の旅人(山田治生)、女は腕力男は魅力(内館牧子)、自然と人生(梅原猛)、心理(荒川洋治)、わたしの好きな人(八束澄子)
10月19日、豚を盗む(佐藤正午)、モーツアルト奇跡の音楽を聴く(宇野功芳)、綻星(吉村昭)、楽器の仕組み(緒方英子)、甦る全日本女子バレー(吉井妙子)、雨のち晴れところにより虹(吉野万理子)
9月27日、時の旅人(長野まゆみ)、理解という名の愛が欲しい(山田ズーニー)、一日一生(内村鑑三)、
セカンドアクト(Mレバイン)、音楽の誕生と歩み、
9月6日、愛についてのデッサン(野呂邦暢)、落語娘(永田俊也)、私の中に答えはあるか(内田春菊)、もう一度読みたかった本(柳田邦男)、貧乏クジ世代(香山リカ)
8月15日、場の論理とマネジメント(伊丹敬之)、歌謡曲の時代(阿久悠)、
快癒力1・2(篠原佳年)、内部告発と公益通報(櫻井稔)、人は生まれ変わる(船井幸雄)
7月19日、朱い文箱から(岡部伊都子)、楽しいことをメモする(斉藤茂太)、
隠居学(加瀬秀俊)、80歳のアリア(糸川英夫)、老人力(赤瀬川源平)、彼らと愉快に過ごす(片岡義男)、モーツアルト(野火晃)、たまゆらの海(徳永健生)、
6月28日、たまゆらの海(徳永健生)、ものは言いよう(平岩弓枝)、不運は面白い・幸福は退屈だ(佐藤愛子)、小説の自由(保坂和志)、書棚の隅っこ(出久根達郎)、司馬遼太郎が考えたこと、リーラ神の庭の遊戯(玄侑宗久)
5月28日、蕨野行(村田喜代子)、しなやかにフェルマータ(松野迅)、新シルクロード、人生という旅(小桧山博)、上達するテニス(堀内昌一)、人間交響楽(新井満)
5月7日、褐色の文豪(佐藤賢一)、
街道をゆく27(司馬遼太郎)、歌うと何故脳にいいか(大島清)、片付けない作家と西の天狗(笙野頼子)、死ぬための生き方(佐藤愛子)、みんな昔は子どもだった(永田優子他)、藤山一郎とその時代(池井優)、コーラスを歌おう(清水雅彦)
4月14日、藤壺(瀬戸内寂聴)、百年佳約(村田喜代子)、おっとりと論じよう(丸谷才一)、償いは済んでいる(上坂冬子)、裏みちの花(小沢昭一)、心の天気図(五木寛之)、庭木花木のテクニック。
4月9日、愛、深き淵より(星野富弘)、
かぎりなくやさしい花々(星野富弘)、速さのちがう時計(星野富弘)、鈴の鳴る道(星野富弘)
3月24日、冥い天使のための音楽(倉阪鬼一郎)、攻撃計画・ブッシュのイラク戦争(Bウッドワード)、金子みすゞのこころ(里中満智子他)、超納税法(野口悠紀雄)、藤沢周平句集、蝶のゆくえ(橋本治)
3月1日、孫文の女(西木正明)、
かんじき飛脚(山本一力)、モーツアルトの旅1ザルツブルグ・2ウイーン(Rミューラー)、アゴールニンズ(Jウォルトン)、ジーコのリーダー論(江波戸昭)、野鳥を呼ぶ庭づくり(藤本和典)、
2月7日、モナの瞳(藤原智美)、ナラ・レポート(津島佑子)、Aをください(練木繁夫)、もうひとつのアンパンマン物語(やなせたかし)、心をつかむ技術(Kモーテンセン)他に2冊は継続。
1月14日、今年初めて図書館へ。転がしお銀(内館牧子)、ロシアンルーレット(山田正紀)、雨の日はソファで散歩(種村季弘)、山ん中の獅見朋成雄曜子)(舞城王太郎)、李玉琴伝記(入江曜子)他に紙芝居5個。

以下は平成17年
12月24日クリスマスイブの寒い日に図書館へ。老いてこそ人生(石原慎太郎)、恋する音楽小説(阿川佐和子)、作家に聞いたチョッといい話(藤田昌司)、機関車先生(伊集院静)、新しい人の方へ(大江健三郎)、夢のカルテ(高野和明・阪上仁志)、音階入門(小島英幸)、少年飛行兵の絵(岡松和夫)、大作曲家の信仰と音楽(Pカヴァノー)、この人午後のもてなし(上坂冬子)
12月3日、人は生まれ変わる(船井幸雄)、媚売る作家(井上陽水)、歌は心で歌うもの(船村徹)、日本人の一年と一生(石井研士)、地球システムとしてのマルティメディア(小桧山賢二)、懲りない男と反省しない女(渡部淳一)、未来への処方箋(船井幸雄)ワイン修行(檀ふみ・阿川佐和子)
11月13日、紅葉まっさかりの中図書館へ。ずーっといっしょ(伊集院静・堂本剛)、きみとあるけば(伊集院静・堂本剛)、ヘンダリーン愛の肖像(小磯仁)、夢の泪(井上ひさし)、つれなき美女(領家高子)、三百年の謎(芦辺拓)、みんな元気(舞城王太郎)、見えない橋(吉村昭)
10月23日、ピアノを弾く大統領(入間真)、動詞的人生(岩波書店編集部)、桑港にて(植松三十里)、自分と自分以外(片岡義男)、汚れた夜(石原慎太郎)、橋本治という行き方(橋本治)、男の魅力女の引力(佐高信・吉永みち子)手から心へ(辰巳芳子)、朱い文箱から(岡部伊都子)、夢をつらねる(岡部伊都子)
10月2日、阪神優勝の週沖縄の骨(岡部伊都子)、いつものように幕が開き(小沢昭一)園芸科の1年(飯島周)、マンボウ阪神狂時代(北杜夫)、増加博士と目減卿(二階堂黎人)、市場ボーイズ(大林森)、イリュージョン(松岡圭祐)、幻の茶器(斉藤史子)
9月11日、川柳うきよ鏡(小沢昭一)、園芸なんでも相談(柳宗民)、乱調(藤田宣永)、大黒屋光太夫(吉村昭)、男の道楽週末菜園(高橋保)、野菜づくり(桜井康)
8月20日、高校野球優勝戦で京都西3−5で惜敗。雷のなか、図書館へ。偽りの危機本物の危機(山家悠紀夫)巴御前(鈴木輝一郎)、仇討(直木三十五)、終わりからの旅(辻井喬)、黄色い牙(志茂田景樹)、やさしいマスコミ入門(金山勉)、いのちの不思議(岸本忠三)、わらべの歌(河原井泰江)、ぷちすと(室井佑月)、100の道具(板井典夫)。
7月30日、35度の猛暑。カーマロカ(三雲岳斗)、いのちの平等論(竹内章郎)、さらば小泉純一郎(天木直人)、子供たち怒る怒る怒る(佐藤友哉)、綾とりで天の川(丸谷才一)、悪性(米山君啓)、東大講義録(堺屋太一)、デイトレード投資法(近藤晋一郎)。
7月10日、魔法があるなら(Aシアラー)、活字競馬に挑んだ二人の男(江面弘也)、人生の100のリスト(Rハリス)、かわうその祭り(出久根達朗)、間奏曲(赤川次郎)、炎精(山崎洋子)、おがたQという女(藤谷治)、僕がテレビ屋サトーです(佐藤孝吉)、ホームページに動画をのせる(ジャムハウス)、莫山の寒山拾得(榊莫山)。
6月18日暑い日。野川(古井由吉)、大空と大地へ還りゆく日は(高田宏)、上陸(五條瑛)、男子一生の問題(西尾幹二)、人類の地平から(川田順造)、考えてみれば不思議なこと(池内了)、漢方は女性の健康を助ける(天野恵子)、4時のオヤツ(杉浦日向子)、テクストから遠く離れて(加藤典洋)、ひさしぶりにさようなら(大道珠貴)。
5月28日、野ばら(林真理子)、ランドスケープのしごと、しゃれのすすめ(洲之内徹)、校長日記(陰山英男)、偽偽満州(岩井志摩)、くらやみの速さはどれくらい(Eムーン)、バッドラック(水野敬也)、立志ふたたび(出久根達郎)、実況生中継(松尾スズキ)、Oヘンリー短編集、
5月5日、私のイーハトーブ(黒井健)、満天の星(浅田次郎)、生き方の鍵を見つける(加賀美幸子)、縁の下のバイオリン弾き(上田賢一)、忙即閑を生きる(大岡信)、過剰な人(斉藤孝)、冬の花びら(伊集院静)、戸井十月(清水国明)、論語(山本七平)、ラジオ深夜便(藤本幸邦)、
4月13日、桜吹雪のなか図書館で10冊。
本日釣り日和(夢枕獏)、サウンドトラック(古田日出男)、ピアニストという蛮族がいる(中村紘子)、冥い天使のための音楽(倉阪鬼一郎)、いじん幽霊(高橋克彦)、アミーバ(玄侑宗久)、日本の次代(日下公人)、夢枕獏(清水国明)、上杉鷹山(山本七平)
3月25日、暗室の中の吉行淳之介(大塚英子)、MKタクシー青木定雄の成功哲学、地図にない国(川上健一)、詩集エトピリカ(小島ゆかり)、メジロの来る庭(庄野潤三)、ザビエルとその弟子、昭和の証言(山田耕筰・中山晋平・藤原義江)、阿刀田高ショートストーリー、日本の放浪芸(小沢昭一)
3月1日、光武帝上・中・下(塚本青史)、男に生まれて(荒俣宏)、黄昏の名探偵(栗本薫)、紅雀(吉屋信子)、恋する音楽小説(阿川佐和子)、織田信長男の生き方(津本陽)、朝(石川洋)、キリスト教文化と日本(司馬遼太郎)
2月2日、日本酒美人(島田律子)、抵抗論(辺見庸)、犬も歩けば(ナナオサカキ)、現代心理学(生月誠)、自分と自分以外(片岡義男)、きずな(杉本章子)、母を語る(佐藤愛子)、孔子を語る(井上靖)、
1月14日、図書館で10冊を。カフカの生涯(池内紀)、人生の100のリスト(Rハリス)、亡き母や(阿川弘之)、黒の謎(鳴海章ほか)、アメリカの論理イラクの論理(曽野綾子)私とカレーの幸福な関係(小椋佳)、アダルトピアノ(井上章一)、自分自身の為の人生(曽野綾子)、母を語る(吉行和子)
1月13日、「空海の風景

以下は平成16年
12月23日、年越し用に10冊、、、音楽マル秘講座(山下洋輔)、名曲に何を学ぶか(田村和紀夫)、山といえば川(丸谷才一)、
木を見る西洋人・森を見る東洋人(REニスベット)、神様の正体(星野正興)、男の勘ちがい(斉藤学)、人のささやき犬のささやき(阿川弘之)、eデモクラシーへの挑戦(金子郁容)、百年佳約(村田紀喜代子)、銀の兜の夜(丸山健一)
12月2日、こころの耳(早瀬久美)、刀(辻仁成)、猫も杓子も猫かぶり(出久根達郎)、浪漫的な行軍の記録(奥泉光)、似非エルサレム記(浅暮三文)、銀行大激突(須田慎一郎)、安逸と危険の魅力(曽野綾子)、正義を測れ(小杉健治)、ブロッケン山の妖怪(久野豊彦)、
11月13日、コンサート客席からの辛口発言(満谷昭夫)、脳みその研究(阿刀田高)、ぱいかじ南海作戦(椎名誠)、スローライフなおじさんの台所(音羽健)、27歳の決意・92歳の情熱(乙武洋匡/日野原重明)、秋霜譜(森本貞子)、そして血脈(佐藤愛子)3冊を再度
10月23日、モーツァルトの音符たち(池辺晋一郎)、カラヤンの遺言(Rオズボーン)、音と匂いと味と(設楽哲也)、男の節目(諸井薫)血脈・上中下(佐藤愛子)、101個のレモン(俵万智)、タマタマ女(里中満智子)、私流を創る(辰野和男)
10月1日、音楽の泉(堀内啓三)、フジ子へミング魂のピアニスト(フジ子へミング)、カザルスの海
へ(安野光雅)、オペラの楽しみ(三枝成彰)、ラジオ(阿久悠)、魔都(嵐山光三郎)、おとこくらべ(嵐山光三郎)、女房が宇宙を飛んだ(向井万起男)、なんでこうなるの(佐藤愛子)立ち往生のすすめ(水上勉ほか)
たまに買った本は、
空中ブランコ(奥田英朗)そして日本が勝つ(日下公人)、私は見た(文藝春秋編)、声のトレーニング(小林由起子)、女性の男運は父親で決まる(岩月謙司)、大人の国の為の戦争学(日下公人)人間力(竹村健一)
9月12日、楽器の科学(サイエンス編集部)、美しい日本語の発声法(加藤透)、歌の学校(林光)、誰にでもできる発声法(熊谷卓)、家族力(山本一力)、出会いのハーモニー(佐藤しのぶ)、マリアの恋(佐藤愛子)、虹は消えた(佐藤愛子)、人生について(山本七平)、縁起のいい客(吉村昭)
8月22日、上を向いて歩こう(坂本九)、黒い花びら(村松友視)、ぼくの音楽人生(服部良一)、音の雲(富田勲)、父開高健から学んだこと(開高道子)、10年後の自分が見えるヤツ(落合信彦)、結構なファミリー(佐藤愛子)、幸福の里(佐藤愛子)、人生って何なんだ(佐藤愛子)、日本の音楽を考える(小島美子)
8月1日、心の天気図(五木寛之)、自讃ユーモア短編集下(佐藤愛子)、歌の学校(林光)、ハネケンの音楽は愉快だ(羽田健太郎)、森の作法(荒川じんぺい)、風の行方上・下(佐藤愛子)、放浪カメラマン(石川文洋)、マンボウ夢草紙(北杜夫)
7月11日おとなのピアノ独学のすすめ(広瀬宣道)、大人のピアノ長続きのコツ(大村典子)、オーケストラ指揮法(高木善之)自讃ユーモア短編集上(佐藤愛子)、ぼく達はこの星で出会った(中村八大)、老子と暮らす(加島祥造)、人生万歳(永六輔)、青春の音を聞いた(団伊久磨)、消えさりゆく物語(北杜夫)
6月19日、日本のアイデンティティ(伊藤憲一)、幸福の里(佐藤愛子)、瑠璃を見たひと(伊集院静)、満州国に生まれて(植村美千子)、変!(嵐山光三郎)
5月29日、思えば叶う(山野正義)、みんなで一人旅(赤瀬川隼)、定年前後の実人生発掘(加藤仁)、日本が聞こえる(さだまさし)、戦いやまず日は西に(佐藤愛子)、昨日スケッチ(伊集院静)、これは謀反か(赤木駿介)、何歳からでも楽譜は読める(相原末治)、老いに打ち克つ(南博)
追加、5月5日、浮上せよと活字は言う(橋本治)、老いのイニシエーション(竹内敏晴)、粋で野暮天(出久野達郎)、ぼくのリビングルーム(水上勉ほか)、不運は面白い・幸福は退屈だ(佐藤愛子)、異論武装(佐高信)、森に住んだ観音さま(荒川じんぺい)、旅する愉しみ(岡田喜秋)
平成16年春、図書館通いを始める、、、、、
日々快楽(淀川長治)、男の生活の愉しみ(宮脇檀)、
不良中年は楽しい(嵐山光三郎)、君等の人生に乾杯だ(山口瞳)、清貧の生きかた(中野孝次)、引退なき人生(諸井薫)、ユーモアは老いと死の妙薬(アルフォンスデーケン)、みち草(大岡信)、わたしの20世紀(安岡章太郎)、今夜もハシゴ酒(はらたいら)、人は道草を食って生きる(赤瀬川隼)、もう60才まだ60才(吉田知子)、時が証す(夏木静子)、ブレイクスルー思考術(ウエルマン)、最高に笑える人生(曽野綾子)、生きる工夫(長谷川洋三)、奇蹟の人GORAKU(春田匡か)愛に関する12章(五木寛之)、たとえばの楽しみ(出久根達郎)、ユーモアの流儀(小田島雄司)、これが佐藤愛子だ(佐藤愛子)ETC。

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