定年になったら、本読む時間がたっぷり

こんなに本が読めるとは思わなかった、、、
ぶらっと図書館へ行き、3週間に10冊のペースで借りて読んでいる。
毎日何してる?と聞かれたら、 「本読み、いや、読んで聞かせるのでなく、自分で勝手に読むのが日課で、、、、」
(平成18年。次々、新しい順に) 赤字は、特に面白かった本

3月24日、冥い天使のための音楽(倉阪鬼一郎)、攻撃計画・ブッシュのイラク戦争(Bウッドワード)、金子みすゞのこころ(里中満智子他)、超納税法(野口悠紀雄)、藤沢周平句集、蝶のゆくえ(橋本治)
3月1日、孫文の女(西木正明)、かんじき飛脚(山本一力)、モーツアルトの旅1ザルツブルグ・2ウイーン(Rミューラー)、アゴールニンズ(Jウォルトン)、ジーコのリーダー論(江波戸昭)、野鳥を呼ぶ庭づくり(藤本和典)、
2月7日、モナの瞳(藤原智美)、ナラ・レポート(津島佑子)、Aをください(練木繁夫)、もうひとつのアンパンマン物語(やなせたかし)、心をつかむ技術(Kモーテンセン)他に2冊は継続。
1月14日、今年初めて図書館へ。転がしお銀(内館牧子)、ロシアンルーレット(山田正紀)、雨の日はソファで散歩(種村季弘)、山ん中の獅見朋成雄曜子)(舞城王太郎)、李玉琴伝記(入江曜子)他に紙芝居5個。


以下は平成17年
12月24日クリスマスイブの寒い日に図書館へ。老いてこそ人生(石原慎太郎)、恋する音楽小説(阿川佐和子)、作家に聞いたチョッといい話(藤田昌司)、機関車先生(伊集院静)、新しい人の方へ(大江健三郎)、夢のカルテ(高野和明・阪上仁志)、音階入門(小島英幸)、少年飛行兵の絵(岡松和夫)、大作曲家の信仰と音楽(Pカヴァノー)、この人午後のもてなし(上坂冬子)
12月3日、人は生まれ変わる(船井幸雄)、媚売る作家(井上陽水)、歌は心で歌うもの(船村徹)、日本人の一年と一生(石井研士)、地球システムとしてのマルティメディア(小桧山賢二)、懲りない男と反省しない女(渡部淳一)、未来への処方箋(船井幸雄)ワイン修行(檀ふみ・阿川佐和子)
11月13日、紅葉まっさかりの中図書館へ。ずーっといっしょ(伊集院静・堂本剛)、きみとあるけば(伊集院静・堂本剛)、ヘンダリーン愛の肖像(小磯仁)、夢の泪(井上ひさし)、つれなき美女(領家高子)、三百年の謎(芦辺拓)、みんな元気(舞城王太郎)、見えない橋(吉村昭)
10月23日、ピアノを弾く大統領(入間真)、動詞的人生(岩波書店編集部)、桑港にて(植松三十里)、自分と自分以外(片岡義男)、汚れた夜(石原慎太郎)、橋本治という行き方(橋本治)、男の魅力女の引力(佐高信・吉永みち子)手から心へ(辰巳芳子)、朱い文箱から(岡部伊都子)、夢をつらねる(岡部伊都子)
10月2日、阪神優勝の週沖縄の骨(岡部伊都子)、いつものように幕が開き(小沢昭一)園芸科の1年(飯島周)、マンボウ阪神狂時代(北杜夫)、増加博士と目減卿(二階堂黎人)、市場ボーイズ(大林森)、イリュージョン(松岡圭祐)、幻の茶器(斉藤史子)
9月11日、川柳うきよ鏡(小沢昭一)、園芸なんでも相談(柳宗民)、乱調(藤田宣永)、大黒屋光太夫(吉村昭)、男の道楽週末菜園(高橋保)、野菜づくり(桜井康)
8月20日、高校野球優勝戦で京都西3−5で惜敗。雷のなか、図書館へ。偽りの危機本物の危機(山家悠紀夫)巴御前(鈴木輝一郎)、仇討(直木三十五)、終わりからの旅(辻井喬)、黄色い牙(志茂田景樹)、やさしいマスコミ入門(金山勉)、いのちの不思議(岸本忠三)、わらべの歌(河原井泰江)、ぷちすと(室井佑月)、100の道具(板井典夫)。
7月30日、35度の猛暑。カーマロカ(三雲岳斗)、いのちの平等論(竹内章郎)、さらば小泉純一郎(天木直人)、子供たち怒る怒る怒る(佐藤友哉)、綾とりで天の川(丸谷才一)、悪性(米山君啓)、東大講義録(堺屋太一)、デイトレード投資法(近藤晋一郎)。
7月10日、魔法があるなら(Aシアラー)、活字競馬に挑んだ二人の男(江面弘也)、人生の100のリスト(Rハリス)、かわうその祭り(出久根達朗)、間奏曲(赤川次郎)、炎精(山崎洋子)、おがたQという女(藤谷治)、僕がテレビ屋サトーです(佐藤孝吉)、ホームページに動画をのせる(ジャムハウス)、莫山の寒山拾得(榊莫山)。
6月18日暑い日。野川(古井由吉)、大空と大地へ還りゆく日は(高田宏)、上陸(五條瑛)、男子一生の問題(西尾幹二)、人類の地平から(川田順造)、考えてみれば不思議なこと(池内了)、漢方は女性の健康を助ける(天野恵子)、4時のオヤツ(杉浦日向子)、テクストから遠く離れて(加藤典洋)、ひさしぶりにさようなら(大道珠貴)。
5月28日、野ばら(林真理子)、ランドスケープのしごと、しゃれのすすめ(洲之内徹)、校長日記(陰山英男)、偽偽満州(岩井志摩)、くらやみの速さはどれくらい(Eムーン)、バッドラック(水野敬也)、立志ふたたび(出久根達郎)、実況生中継(松尾スズキ)、Oヘンリー短編集、
5月5日、私のイーハトーブ(黒井健)、満天の星(浅田次郎)、生き方の鍵を見つける(加賀美幸子)、縁の下のバイオリン弾き(上田賢一)、忙即閑を生きる(大岡信)、過剰な人(斉藤孝)、冬の花びら(伊集院静)、戸井十月(清水国明)、論語(山本七平)、ラジオ深夜便(藤本幸邦)、
4月13日、桜吹雪のなか図書館で10冊。
本日釣り日和(夢枕獏)、サウンドトラック(古田日出男)、ピアニストという蛮族がいる(中村紘子)、冥い天使のための音楽(倉阪鬼一郎)、いじん幽霊(高橋克彦)、アミーバ(玄侑宗久)、日本の次代(日下公人)、夢枕獏(清水国明)、上杉鷹山(山本七平)
3月25日、暗室の中の吉行淳之介(大塚英子)、MKタクシー青木定雄の成功哲学、地図にない国(川上健一)、詩集エトピリカ(小島ゆかり)、メジロの来る庭(庄野潤三)、ザビエルとその弟子、昭和の証言(山田耕筰・中山晋平・藤原義江)、阿刀田高ショートストーリー、日本の放浪芸(小沢昭一)
3月1日、光武帝上・中・下(塚本青史)、男に生まれて(荒俣宏)、黄昏の名探偵(栗本薫)、紅雀(吉屋信子)、恋する音楽小説(阿川佐和子)、織田信長男の生き方(津本陽)、朝(石川洋)、キリスト教文化と日本(司馬遼太郎)
2月2日、日本酒美人(島田律子)、抵抗論(辺見庸)、犬も歩けば(ナナオサカキ)、現代心理学(生月誠)、自分と自分以外(片岡義男)、きずな(杉本章子)、母を語る(佐藤愛子)、孔子を語る(井上靖)、
1月14日、図書館で10冊を。カフカの生涯(池内紀)、人生の100のリスト(Rハリス)、亡き母や(阿川弘之)、黒の謎(鳴海章ほか)、アメリカの論理イラクの論理(曽野綾子)私とカレーの幸福な関係(小椋佳)、アダルトピアノ(井上章一)、自分自身の為の人生(曽野綾子)、母を語る(吉行和子)
1月13日、「空海の風景

以下は平成16年
12月23日、年越し用に10冊、、、音楽マル秘講座(山下洋輔)、名曲に何を学ぶか(田村和紀夫)、山といえば川(丸谷才一)、
木を見る西洋人・森を見る東洋人(REニスベット)、神様の正体(星野正興)、男の勘ちがい(斉藤学)、人のささやき犬のささやき(阿川弘之)、eデモクラシーへの挑戦(金子郁容)、百年佳約(村田紀喜代子)、銀の兜の夜(丸山健一)
12月2日、こころの耳(早瀬久美)、刀(辻仁成)、猫も杓子も猫かぶり(出久根達郎)、浪漫的な行軍の記録(奥泉光)、似非エルサレム記(浅暮三文)、銀行大激突(須田慎一郎)、安逸と危険の魅力(曽野綾子)、正義を測れ(小杉健治)、ブロッケン山の妖怪(久野豊彦)、
11月13日、コンサート客席からの辛口発言(満谷昭夫)、脳みその研究(阿刀田高)、ぱいかじ南海作戦(椎名誠)、スローライフなおじさんの台所(音羽健)、27歳の決意・92歳の情熱(乙武洋匡/日野原重明)、秋霜譜(森本貞子)、そして血脈(佐藤愛子)3冊を再度
10月23日、モーツァルトの音符たち(池辺晋一郎)、カラヤンの遺言(Rオズボーン)、音と匂いと味と(設楽哲也)、男の節目(諸井薫)血脈・上中下(佐藤愛子)、101個のレモン(俵万智)、タマタマ女(里中満智子)、私流を創る(辰野和男)
10月1日、音楽の泉(堀内啓三)、フジ子へミング魂のピアニスト(フジ子へミング)、カザルスの海
へ(安野光雅)、オペラの楽しみ(三枝成彰)、ラジオ(阿久悠)、魔都(嵐山光三郎)、おとこくらべ(嵐山光三郎)、女房が宇宙を飛んだ(向井万起男)、なんでこうなるの(佐藤愛子)立ち往生のすすめ(水上勉ほか)
たまに買った本は、
空中ブランコ(奥田英朗)そして日本が勝つ(日下公人)、私は見た(文藝春秋編)、声のトレーニング(小林由起子)、女性の男運は父親で決まる(岩月謙司)、大人の国の為の戦争学(日下公人)人間力(竹村健一)
9月12日、楽器の科学(サイエンス編集部)、美しい日本語の発声法(加藤透)、歌の学校(林光)、誰にでもできる発声法(熊谷卓)、家族力(山本一力)、出会いのハーモニー(佐藤しのぶ)、マリアの恋(佐藤愛子)、虹は消えた(佐藤愛子)、人生について(山本七平)、縁起のいい客(吉村昭)
8月22日、上を向いて歩こう(坂本九)、黒い花びら(村松友視)、ぼくの音楽人生(服部良一)、音の雲(富田勲)、父開高健から学んだこと(開高道子)、10年後の自分が見えるヤツ(落合信彦)、結構なファミリー(佐藤愛子)、幸福の里(佐藤愛子)、人生って何なんだ(佐藤愛子)、日本の音楽を考える(小島美子)
8月1日、心の天気図(五木寛之)、自讃ユーモア短編集下(佐藤愛子)、歌の学校(林光)、ハネケンの音楽は愉快だ(羽田健太郎)、森の作法(荒川じんぺい)、風の行方上・下(佐藤愛子)、放浪カメラマン(石川文洋)、マンボウ夢草紙(北杜夫)
7月11日
おとなのピアノ独学のすすめ(広瀬宣道)、大人のピアノ長続きのコツ(大村典子)、
オーケストラ指揮法(高木善之)自讃ユーモア短編集上(佐藤愛子)、ぼく達はこの星で出会った(中村八大)、老子と暮らす(加島祥造)、人生万歳(永六輔)、青春の音を聞いた(団伊久磨)、消えさりゆく物語(北杜夫)
6月19日、日本のアイデンティティ(伊藤憲一)、幸福の里(佐藤愛子)、瑠璃を見たひと(伊集院静)、満州国に生まれて(植村美千子)、変!(嵐山光三郎)
5月29日、思えば叶う(山野正義)、みんなで一人旅(赤瀬川隼)、定年前後の実人生発掘(加藤仁)、日本が聞こえる(さだまさし)、戦いやまず日は西に(佐藤愛子)、昨日スケッチ(伊集院静)、これは謀反か(赤木駿介)、何歳からでも楽譜は読める(相原末治)、老いに打ち克つ(南博)
追加、5月5日、浮上せよと活字は言う(橋本治)、老いのイニシエーション(竹内敏晴)、粋で野暮天(出久野達郎)、ぼくのリビングルーム(水上勉ほか)、不運は面白い・幸福は退屈だ(佐藤愛子)、異論武装(佐高信)、森に住んだ観音さま(荒川じんぺい)、旅する愉しみ(岡田喜秋)
平成16年春、図書館通いを始める、、、、、
日々快楽(淀川長治)、男の生活の愉しみ(宮脇檀)、
不良中年は楽しい(嵐山光三郎)、君等の人生に乾杯だ(山口瞳)、清貧の生きかた(中野孝次)、引退なき人生(諸井薫)、ユーモアは老いと死の妙薬(アルフォンスデーケン)、みち草(大岡信)、わたしの20世紀(安岡章太郎)、今夜もハシゴ酒(はらたいら)、人は道草を食って生きる(赤瀬川隼)、もう60才まだ60才(吉田知子)、時が証す(夏木静子)、ブレイクスルー思考術(ウエルマン)、最高に笑える人生(曽野綾子)、生きる工夫(長谷川洋三)、奇蹟の人GORAKU(春田匡か)愛に関する12章(五木寛之)、たとえばの楽しみ(出久根達郎)、ユーモアの流儀(小田島雄司)、これが佐藤愛子だ(佐藤愛子)ETC。


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