なにげない秋の休日

ふっと連休がとれた。
テロ、アフガン攻撃、狂牛病、デフレ不景気と騒がしい今日この頃、
こういう時間は、たぶん、とてもありがたい日なのでは、、、。


~13年 11月10日(土)晴
ネクタイなしでテレビの「ほんまもん」を見ると、バイオリンのテーマミュージックが心地いい。いつも何故か、映画「大いなる西部」のテーマを連想(たった4つの音符)してしまうのに、すっと熊野の画面に入り、ノギワ庵主さんの説法に聞き入った。

午前中、庭の小さな菜園に3本のウネを作り、日野菜と青首大根の種をまく。ミミズがたくさんいたから大丈夫、2〜3ヶ月すると漬物や吸い物の材料を育ててくれる。

午後、近くのDOCOMOショップに、携帯電話を買いに行く。今まで使っていたPHSは妻に譲り、ついに買い替える。ショップの茶髪クンの対応は、こちらが気をつかって要領良く先回りすればうまく行く。インターネットで調べておいたP503iSに決めた。迷惑メールが来ないようなアドレスを設定していると、夜テレビを見る時間なし。

11月11日(日)快晴
妻の知人が出展されている書道展に出かける。会場は京都南禅寺の近く、畳の大広間に大作がずらり。読みやすいひらがなの前で足がとまる。床机に座っていただいたお茶とお菓子がおいしかった。

そのあと観光客で渋滞している道を宝ヶ池公園へドライブ。紅葉のなかで2人で寿司を食べていると、年配の人が百人くらい集まってイベントをやっている。面白そうなので、500円也で飛び入り参加させてもらい、プレーを楽しんだ。それが、スカイクロスという屋外ゲームだった。フリスビーに穴のあいたようなディスクを目標に投げながら、設定されたコースを周るもの。8コースをゆっくり回って約2時間、結構おもしろかった。

そのあと3時から京都コンサートホールで、こちらも妻の知人の出演violinのオーケストラ「アンサンブル・モーツアルティアーナ」の演奏会に行く。ショパンのピアノ協奏曲よりも、ベルリオーズの幻想交響曲が素晴らしかった。いつも思う、演奏会に行くと心が洗われる。ましてナマ演奏はまさにヒーリング(癒し)である。