今年も京都合唱祭に。

今年もアーケンコールのホームページのMIDIを聞きながら、練習に参加し、合唱祭のステージで歌えました。
けんさん・あきらさん・しょうへいさん・URIBOさん、そしてみなさん、ありがとうございました。
(~13年6月3日 京都会館にて)
初練習 4月22日(日)は欠席(ドライブ旅行の為)
練習2回目、5月5日(土)鴨沂会館 2時〜5時
練習3回目、5月20日(日)聖三一幼稚園 2時〜5時
練習4回目、6月2日(土)西陣教会 2時〜5時
そして当日6月3日(日)午前中 西陣教会での練習のあと、タクシーで京都会館へ移動。快晴の木陰の下で、後輩の現役合唱団と向かい合って発声練習。出演30分前の、何ともいえない緊張感がすがすがしい。
そして、出演合唱団5組ごとに会場内でスタンバイ。そして、順番にステージへ。
まず、同志社グリークラブ。さすがにうまい。
同志社混声合唱団こまくさ。繊細な、こまくさらしい好感のもてる演奏。
同志社混声合唱団CCD。男声のソロがきれい。
同志社リーダークランツ。宗教曲ののりがいい。
そして我らがアーケンコール。(こまくさのOB)総勢39人の番。曲は「守る」と「ひとつの朝」、持ち時間6分半。
あきらさんの指揮で「守る」がはじまる。
1.無伴奏混声合唱のための組曲“子猫物語”より  「守る」
作詩/谷川俊太郎  作曲/松下 耕
指揮/谷口 旭

「いのちいのちは守る、いのちを守る。いのちをかけて、いのちを守る。
言葉は無い、ただ叫びだけ。武器はない、ただからだだけ。
どんなまやかしも無く、どんな甘えも無く、
いのちは戦う、いのちと戦う。新しいいのちの為に。」

そして、けんさんの合図で「ひとつの朝」のピアノ伴奏がはじまり、やがてコーラスがはいる。
2.混声合唱組曲“ひとつの朝”より  「ひとつの朝」
作詩/片岡 輝  作曲/平吉毅州
指揮/西川 賢  
ピアノ/鈴木淳子

「いま、目の前にひとつの朝、まぶしい光の洪水に、世界が沈まないうちにさあ、
箱舟に乗って旅立とう。あのノアたちのように、旅立とう。

たとえば涙が、あふれること、たとえば勇気と知り合うこと、
例えば愛を語ること、時には孤独とむきあうこと。
旅立ちは、幾つもの出会い。

いま、目の前にひとつの海、さまよう怒涛の攻撃に、船がくだけないうちに
さあ、両腕を翼に飛び立とう、あの鳥達のように、飛び立とう。
はばたけ明日へまだ見ぬ大地へ、新しい大地へ。
生きる喜びを、広がる自由を求めて。」
そのあと、ジャンケンで勝った指揮者により、客席もいっしょにカレッジソングの大合唱で盛り上がり。カメラも感激で手ぶれ。

打ち上げは、いつもの蕎麦やさんの2階でビールと蕎麦で数時間、、、。
また来年ここで会いましょう、また一緒に歌いましょう、さよならさよなら。みんなみんなありがとう。

(終わり)