音楽・美術・映画そしてイベントなどメモ

平成16年3月、暇にまかせて、書込みスタート

このページの最新更新日は10月28日です。
(新しい順に),
<~20年>
107、11月5日(水)、大阪のザ・シンフォニーホールで「第九」を歌う。指揮:源田茂夫さん。同志社交響楽団と。合唱練習は6回のうち4回参加で。
106、10月28日、奈良正倉院展。快晴の秋日和、今年ものんびりと古都奈良へ。帰途唐招提寺に立ち寄る。
105、10月19日(日)宇治市音楽連盟,ミュージックフェスティバル。ジョイント演奏やオペラ合唱団公開練習や、オケと合唱団の合同演奏など、、、、、。
104、9月23日(祝)、ノートルダムFコンサートで、ハレルヤ合唱。練習は7/27・8/30・9/7・9/21の4回。
103、9月6日(土)、平等院で「音舞台」
102、8月4日(月)、オペラ「月の影」-源氏物語-合唱団、結団式
101、7月20日(日)木曜会設立50周年記念演奏会
100、6月17日(火)京大創立記念行事音楽会「プリムローズ・マジック〜2台のピアノ〜」京都コンサートホール
99、久しぶりの更新、5月11日(日)、東京・両国の国技館に大相撲夏場所初日に。なんと結びの一番に朝青龍が負け座布団が飛んだ、、、、
98、3月22日(土)、D'a-uovo/CherryBlossom/ハーモニー宇治のJoint crossover Concert.。呉竹ホール。
97、3月2日(日)、合唱団京都エコー創立45周年記念演奏会。「まるごと貴富」。京都コンサートホール
96、2月24日(日).安土町文芸の郷・文芸セミナリヨでの12th.Music Festhival。永井さん指揮のハレルヤの合同演奏が、パイプオルガンの響きにのって、信長さんもびっくり?
95、1月26日(土)、京都男声合唱団30演奏会、京都コンサートホール14:00。1ステージでは心配?になりましたが、3・4とアンコールは流石でした。数十年前に一緒にやっていたHさんをステージに見つけ、ああ、彼もやっていたのか、と嬉しくなりました。

94、1月7日、Sさんが歌っている東京の合唱団「コールミレニアム」の練習の見学に。練習終了後、秋葉原駅前の居酒屋でミニ飲み会に誘っていただき、ビールやワインで歓談の輪に。合唱好きの人は、みなさん面白く、温かい。7月サントリーホールの演奏会、できたら聴きに行かせて頂きます。ありがとうございました。


<以下、~19年>   リンクはそれぞれ公式HPより、です)
93、12月24日(月祝)、同志社混声合唱団こまくさ、ハーディーホール14:00。京都フィロムジカ管弦楽団定演、長岡記念文化会館、14:00。京都産業大学グリークラブ、呉竹文化センター17:30。大人数のこまくさは、若々しい迫力。浅井さんの指揮と藤澤さんのピアノは秀逸。産大グリーは人数がすくなくややもの足りなかったが、学生らしい未完成さが新鮮。これからも曽田さんに期待。
92、12月23日(日)、宇治シティーフィルハーモニー定演、文化パルク城陽、14:00。脇坂先生の指揮は、客席からもわかりやすかった。
91、12月15日(土)、同志社グリークラブ定期演奏会。京都コンサートホール17:30。2stの「新しい歌」秀逸。ハーモニーや音の響きは申し分ないが、深み・味・ストーリー性などはもの足りなく感じた。

90、12月2日(日)、宇治市芸術文化協会の立上げに参加。
89、10月21日(日)「宇治市音楽連盟ミュージックフェスティバル」の新企画、準備に時間をかけたかいあってうまく行った。
88、10月8日(月・祝)伊丹市いたみホール「関西合唱コンクール」大学の部、
Yおやぶんblogに「なんとすごい先生がたが「指揮者」として勢揃いする!!広瀬康夫さん(関西学院グリー)、伊東恵司さん(同志社グリー)、曽田俊和さん(京産グリー)、山口英樹さん(武庫川女子大)、根津昌彦さん(近畿大グリー)、田末勝志さん(京産ニポポ)…、まだいらっしゃるのかも知れない。こんな顔ぶれは私の経験した50年の関西コンクールの歴史の中で未曾有の出来事だ。どこが上だ下だ!ということより、誰がどんな選曲をひっさげて、どのようなパフォマンスを披露するのか。すごーい「ワークショップ」になりそうだ。」
このホールは、数年前にバッカスフェスタで歌ったことがあるが、響きもいい設備もいいホールである。コンクールとなるといつもの演奏会と違って、歌う方も聴く方も雰囲気は全く違う。会場の役員に顔見知りを多数みかけた。
さすがに演奏のレベルは高い。結局、全国大会への代表は、同志社グリーと関学グリーに決定。同志社グリーは、多分日本一になると思う。

87、9月23日(日)「男声合唱団アルシェ」演奏会、京都コンサートホール。産大グリーの伝統と底力を感じた。

86、9月22日(土)映画「東京タワー。オカンとボク、と、ときどきオトン」コメントしにくい映画。

85、8月26日(日)鳥取の梨花ホールで「全日本おかあさんコーラス全国大会」。各都道府県代表の合唱団による演奏会。
鳥取のおかあさんコーラス全国大会、二日目の26日(日)聴きに行きました。
・兵庫「コーロ・アロドーラ」のO la che bon'ecchoは木曜会よりうまかった?
・大分「サンシャインコール」の朝日新聞とキューピーさん讃歌?にはまいったまいった。
・石川「コールとがし」のうめぼし、愛知「コールフロイデ」の大名行列は印象的だったが、私の最優賞は滋賀「日吉台合唱団」のわらべうた。
プライベートなら、選考委員のYおやぶんに岩牡蠣(天然の牡蠣)をご馳走したかったんですが、、、。

84、8月5日(日)、東京、府中の森芸術劇場で「アンサンブル・アイン・ライム」第22回定期演奏会に。Y君がビオラで出演。
曲目はヘンデル「水上の音楽」・ハイドン「オックスフォード」・メンデルスゾーン「イタリア」。気持ちのいい上品な、おとなの演奏会。

83、6月29日、久しぶりに映画「佐賀のがばいばあちゃん」と「フラガール」。何度も涙が出てしかたなかった。人を動かすのは装置や金や演出ではなく、生身の人間の真剣な思い入れしかない、と気付かされた。最近気になっていた数件の懸案に決心がついた。
82、5月26・27日、今年の京都合唱祭は、私にとってすばらしい2日間でした。


81、5月19日(土)、久しぶりの演奏会で歌います。6合唱団ジョイントコンサート、京都コンサートホール大ホール。本日リハーサル、明日午後2時本番。

80、4月12日(木)、昨年秋ごろからI氏(合唱団のゼネラルマネジャー)に誘われていた京都木曜会。Y先生からも「来なさいよ」と促され見学に行ったら、団員さんの合唱への熱い想いにカルチャーショックを受け、即入団。
Iさん曰く、今なら演奏会に間に合うから。ええ?演奏会は7月15日、その前に合唱祭は5月26・27日!ええかげんな気持ちではアカン、さあ、こりゃえらいこっちゃ。

79、3月17日(土)、「フラワーコーラス」創立40周年記念リサイタル。京都コンサートホールを満席にする合唱団は京都に3つしかない。そのひとつ。わずか30数人の女声コーラスなのに、演出も実力も、さすが一流。感じる所が多い、すばらしい演奏会だった。

78、2月27日(火)、映画、周防正行監督の「それでもボクはやってない」。真実と現実の明らかな違いに驚かされるコワイ映画。

77、2月14日(水)、六本木の国立新美術館で。コンセプトも建物も、何もかもビッグなスケールにびっくり。

76、2月2日(金)、「京都御所障壁画」展、京都国立博物館。天才画家が秘伝の技術・画材で描いた襖絵。私は"高雄秋ノ景図" の前で立ち止まる。あの構図、4枚のふすまの左(ほとんど何も書いてない)の存在感と、少なく描かれた紅葉の赤色が印象的。

75、1月8日(月)映画「武士の一分」。(先日、相次いで硫黄島の2作も見たが、この映画ほどではなかった。)
今日は、心に期することがあった。待ち時間に本屋で立ち読みした日下公人の本と、この映画の相乗作用?で、あることを決心できた。
(このことは、あとで必ず書くことになると思う。)だから、本とか映画は大事だ。



<以下、~18年>

74、12月24日、同志社混声合唱団こまくさ定期演奏会。浅井先生の「島よ」には震えました。

73、11月4日(土)、「プリムローズ」さんの、第8回コンサートを聴きに。長岡京記念文化会館。

72、10月29日(日)、「2006ミュージックフェスティバル」宇治市文化センター大ホール、に、実行委員そして、合唱団員として。

71、10月27日(金)、天満敦子ヴァイオリン・リサイタルを聴きに。京都コンサートホール。 家に帰ってすぐCDをかけたら、ナマとCDがこんなに違うのに、今更ながらびっくり。演奏はナマに限る!!!!

70、10月22日(日)、「コーロ・マグノーリア」第3回演奏会を聴きに。名古屋・電気文化会館・ザ・コンサートホール陽水をうたうは、歌も照明も演出もすばらしかった。

69、10月21日(土)、宇治田楽まつりに合唱団員として出演。5線譜にないアナログ音楽の体験を。

68、9月6日、12/17.宇治市第九コンサートの第一回練習スタート。

67、8月5日 たそがれサマーコンサート 宇治市植物公園、 合唱団員として出演。

66、6月11日(日)京都フィロムジカ管弦楽団 第19回 定期演奏会 

65、6月4日(日)京都合唱祭

64、5月25日(木)中学時代の恩師Y先生が事務局長をやっておられるアザレア音楽祭の、平野弘子ソプラノコンサートを聴きに行き、プロ歌手のナマの歌声に感動。発声・声量・発音、、、なぜあんなにうまい???

64、4月2日(日)ドライブ途中で立寄った海岸で、貝殻節の歌碑発見。その昔、中学のブラスバンドで演奏した、なつかしい民謡の曲。

63、3月12日(日)宇治混で、やましろ合唱フェスティバルに参加。合唱好きの仲間たちの熱意にエール。たった7分間の演奏だったが、それなりにしっかり歌えて気がする。会場の同志社女子大学新島記念講堂のすべての席に、聖書が備えられていたのが印象的だった。

2、2月27日(月)映画「ミュンヘン」。スピルバーグとジョン・ウイリアムスのコンビの作品なのに、テーマが人種問題なので、日本人には難しい。

61、2月24日(金)また中国の映画「プロミス(無極)」を見に。中国らしい映画。但し主演は名演技の真田広之。

60、2月14日(水)映画「単騎、千里を走る」を見に。ストーリーも構想も演技も、やや期待はずれ。

59、2月12日(日) 宇治混・定演に。満席で、知り合いの方々にもたくさん来ていただき、楽しんで歌えた。マイフェアレディもFeel the spiritもよかったけど、「みすゞ」が一番よかった。

58、2月1日(水)映画「フライトプラン」。さすがはハリウッド映画。主演のジョディ・フォスターの演技は、誰も真似の出来ない素晴らしいもの。このごろアメリカは好きではないが、映画だけは別である。この映画、機長こそがアメリカの良心を思い起こさせてくれた。



<以下、~17年>
57、12月29日(木)日本橋三越本店で、知人のSさんが出演されるので台東区民合唱団の「三越の第九」聴きに。店内の吹き抜けホールで、第4楽章をピアノ伴奏で200人の大合唱。21年も続いているというイベント。
その昔、場所こそ違え、同じようなロケーションで第九の練習を始めたことを想い出して感無量、、、。

56、12月25日(日)14:00京都フィロムジカ管弦楽団定演、長岡京から京都の今出川まで車でたっぷり1時間、17:00同志社混声合唱団こまくさ定演、を聴きに。
今年のフィロは、また表現力が一段とアップした。ソプラノ歌手の透きとおる声はすばらしかった。ハンスロット(初めて聞いた作曲家)の曲は、私にはマニアックすぎてゆっくり観賞できなかったのが残念。
今年のこまくさ、浅井さんのコメントやパフォーマンスも健在だったし、ナカコ先生の指揮もよかったが、なにより学生指揮者の「永久二」はブラボー・秀逸だった。

55、12月15日(木)映画「SAYURI」を見に。さすがハリウッド映画。チャンツィーの名演技、中国と混同したシーンの効果的な演出、Jウイリアムスの音楽、そして最後まで決着させるハリウッド映画の心意気、、、。ガイジンの目から見たニッポンを観賞できる。

54、12月3日(土)宇治市学校音楽フェスティバル。市内の小・中学校の吹奏楽・合唱など聞き、そのむかし、中学時代のブラスバンドでトランペットをやっていた頃を思い出して感傷にふける。

53、11月16日(水)浜離宮・朝日ホール(東京・築地)、山本百合子ピアノリサイタル。こんな感銘を受けたコンサートは初めて。世の中、上には上があるものだ。

52、10月30日(日)紅葉いっぱいの蓼科高原「康耀堂美術館」で須田刻太展、「尖石縄文考古館」で縄文のビーナスなど観賞。

51、10月22日(土)宇治混でミュージックフェスティバルに出演。

50、10月15日(土)宇治田楽まつりに出演。 10月14日、6:00PMよりリハーサル。
当日雨天のため、宇治市文化センター大ホールで。去年よりノリがよく、いいステージだった。

49、10月13日(木)、藤沢周平原作の映画「蝉しぐれ」に。キャストの不自然さが何度も気になったが、当時の日本人のつつましさ・気の強さにいたく共感。

48、9月30日(金)岡部伊都子「シカの白ちゃん」出版特別講演会と記念リサイタル。府民ホールアルティで。とてもきれいな京都弁の話が心地よい。参考;岡部伊都子さん関連のHPの例1/例2/。

47、9月8日(木)大山のふもとの「植田正治写真美術館」。ロケーション・建物・作品が気に入り、もう10回くらい来たことになる。氏の作品に影響されて?こんなスナップ写真に。

46、9月7日(水)松江の「島根県立美術館」。展示場の設計がうまく、楽に回れる。前夜の台風14号の余波で、宍道湖の夕陽が見られず残念。
その足で、石垣の並びがきれいだった松江城へ。

45、8月14日(土)広島平和公園の「国立広島原爆死没者追悼平和祈念館」。ここは、時々は行くべきところである。
舟(雁木タクシー)に乗って、あの日、投下の目印とされたT字の相生橋の下から原爆ドームを見る。

45、8月13日(金)関門海峡花火大会
壇ノ浦から、関門橋ごしに、右から下関、左から門司の花火の競演。今年の企画は、下関側は平家の白・門司は源氏の赤がテーマだった。なんとオシャレな花火。

44、8月5日(金)「アンデルセン生誕200年展」、滋賀県立近代美術館
はだかの王様・マッチ売りの少女・みにくいアヒルの子など、むかしむかしにタイムスリップさせられた。
アンデルセンの変なエピソードなども公開されていて、へー、の連続であった。200年もたてば誰も文句言わない?、、、
思いもかけず見た常設展の小倉遊亀の作品や、池田遥邨の「近江八景」などに出会え、嬉しかった。

43、7月24日(日)京都合唱祭で歌ったり聴いたり。
そして8月1日(月)「コミュニティーコンサート」を聴きに。同志社寒梅館ハーディーホール。ガイジンさんは、なんであんなにうまい?

42、6月30日(木)、クリント・イーストウッドの映画「ミリオンダラー・ベイビー
同時代人の葛藤をテーマにした、こんなシリアスな映画にはびっくり。映画は装置とか美術とか特撮とかではなく、やっぱりストーリーと演出だと思った。
こういう映画をみると、このごろ好きでなくなったアメリカを、やはり、さすが、と見直してしまう。

41、6月23日(木)、「ゴッホ展」、大阪中ノ島の国立国際美術館
主催者;『本展は美術史上の傑作を含むファン・ゴッホの油彩に、ミレー、セザンヌ、モネ、ゴーギャンなど関連する作家の油彩、そして宗教的な版画や浮世絵など様々な同時代の資料多数をあわせて紹介することで、天才画家の実像にせまろうとするものです。(中略)この展覧会は、(中略)オランダのゴッホ美術館とクレラー=ミュラー美術館からのセレクションによって実現可能となりました。』
以前の吹田から中ノ島に移転した立派な美術館。人気のゴッホだけに、平日にしては、すごい混雑だった。読書家で勤勉家のゴッホの作風の遍歴がよくわかる展覧会であった。
「夜のカフェテラス」の青と黄色は、写真や映像では表現できない色、つまり、今まで見たこともない色だったこと、と、もう一つ、「糸杉と星の見える道」の絵の具の跡が深く盛り上がっていて作者の息遣いが聞こえてきそうだったこと、、、

40、6月13日〜15日、「冬のソナタ」DVDとビデオでを自宅観賞。(通算18時間)
@出会い、Aはかない恋、B運命の人、C忘れえぬ恋、D罠、E忘却、F冬の嵐、G誘惑、H揺れる心、I決断、J偽り、K10年前の真実、L追憶、M二度目の事故、N過去への旅路、O父の影、P障害、Q運命のいたずら、R父と子、S冬の終わり
予想に反して?涙がでるほどの感動はなかった。
・見ていて何度も「北の国から」のさだまさしや尾崎豊の音楽を連想してしまった。
・ユジンとジュンサンの純愛は、日本語ふきかえではなく、韓国語のナマの声でないと語感が伝わりにくいように思う。
・次回は、人の気質や風土の違いをもっとよく理解してから見ようと思うが、、、、。
・去年、NHKの放送にはまった人たちは、どんな風に感じたのだろうか?

39、6月9日(木)、アザレア音楽祭のなかの辺見康孝ヴァイオリンコンサートを聴きに。若くて清潔な演奏を聴き、清々しい気分に。

38、5月14日(土)京都衣笠の立命館国際平和ミュージアム。リニューアルしたてで広々と気持ちのいい会館。さすが立命館さん、独自の編集や工夫がなされおり、あ、そうだったのか、と反戦のメッセージが伝わる。長野の「無言館」の京都分室もあった。

37、5月4日(水)大阪南港のインテックス大阪で食博覧会。GWとあって、広い会場も駐車場も超満員。
美味しく食べるコツは、@お腹をすかすことと、A少しだけ食べること、と見つけたり、、、、、。

36、4月13日(水)、レンタルDVD「やかまし村の春夏秋冬」「やかまし村の子どもたち」。こんな素朴な映画があるとは驚き。

35、3月30日(水)、映画「アビエーター」。期待はずれだった。BGMのムーンライトセレナーデだけが耳に残った。

34、3月13日(日)小雪のなか。「第11回・やましろ合唱フェスティバル」で歌う。 宇治市文化センター10:30〜16:30
今年は38の合唱団が1〜2曲ずつ順番に演奏する。宇治混は最後38番目に「花」・「さくらさくら」の演奏。
どこでも合唱好きな人は居る。合唱団もたくさんある。どんな合唱団がいいのか比べることが出来る。
下手でもいいから集って楽しくやっている合唱団か、ほんとにうまい合唱団か、出演の時間まで客席で聴いた。
気に障ることは、@一人だけ大声を出して個人の声が目立つ。A強弱、特にPPがない。B指揮者のマの取りかたが悪い。B指揮者のオーバーアクション。C地声が聞こえる。D一生懸命で、表情が堅すぎる。E音程のはずれがひどい。Fピアノ伴奏がコーラスと合っていない、など、悪い箇所はすぐわかる。
しかし、中には、会場の雰囲気がピンと張りつめ、客席をうならす演奏もあった。指揮者の気(呼吸)に合わせて全員が気持ちよく歌っている合唱団である。これだ、これである。真面目な練習の賜物だと思う。アマチュア合唱団、かくあるべし、である。

33-2、定演の前日のゲネプロ、当日午前中のリハーサル、そして本番、そのあとの打上げまで鈴木憲夫先生におつきあいいただいた。
今回、鈴木先生にお会いして、色々なことよりも、合唱やっていてよかった、というのが私の実感である。
今までに、何曲か鈴木作品を歌ったことがあるが、作品からはもっと違うイメージをもっていた。
氏は、実は、求道者じゃないかと思う。オーラというか、気(気功の気)の流れというか、つよいパワーを感じた。
いや、合唱やっていてよかった、、、、、、。

33-1、3月6日、宇治混の定期演奏会に出演。立ち見がでるほど満席。演奏も上々の出来だったと思う。が、今回は、二人の人物に大感謝!。
終戦60年の年に、平和を祈って、メーンステージは鈴木憲夫作詩作曲の「地蔵礼讃」。この難曲を1年前に選びだし、何十回かの練習で合唱をつくり上げられた箸尾先生に感謝。
その上、作詩作曲家の鈴木憲夫先生の目の前で演奏するという、すごいシチュエーションのなかで、みごとな指揮者ぶりであった。先生は今後どこまで成長されるのであろうか。
二人目は、鈴木憲夫さん。合唱やっていて知らない人はない有名人だが、お会いして、あのなんともいえない優しく愛情深いお人柄に感服。

32、3月3日、『上原まり 琵琶に合わせ源氏物語朗読会』。 宇治市源氏物語ミュージアムにて。
もう20年ほど前に会社のイベントとして、上原まりさんに清水寺や大覚寺で平家物語ライブをお願いした事がある。あの頃より迫力がずっと増した。

31、2月3日、家でピアノを独りで楽しもうと、ジャズピアノの楽譜の本を2冊買ってきた。さあ、何曲弾けるようになるか。ちなみに曲名は、聖者が街にやってくる、リパブリック讃歌、マイファニーヴァレンタイン、サテンドール、ジングルベル、酒とバラの日々、虹の彼方に、Tは、ユードビーソーナイストゥカムホームトゥ、枯葉、星に願いを、80日間世界一周、我が心のジョージア、オールオブミー、二人でお茶を、ペーパームーン、エンターテイナー、アンフォーゲッタブル、ブルーベリーに紅いバラ、エーデルワイス、想い出のサンフランシスコ、レフトアローン、インザムード、マイフレッシュハート、別れの曲、フライミートゥザムーン、グリーンスリーブス、オーラリー、そしてUは、茶色の小瓶、ロンドンデリーエアー、時の過ぎゆくままに、A列車で行こう、サマータイム、ムーンリバー、朝日の如くさわやかに、スターダスト、マックザナイフ、アニーローリー、ハロードーリー、いつか王子が、フォールインラブ、嘘は罪、セントトーマス、明るい表道りで、センチメンタルジャーニー、ブラックバード、アメイジンググレース、クライミーアリバー、私のお気に入り、マイウェイ、雨にぬれても、魅惑のワルツ、慕情、いそしぎ、ノクターン。以上56曲。

30、1月30日、JR長浜駅の近く、慶雲館の「盆梅展」に。樹齢数百年の梅の古木に、香しい梅の花が満開。ときの永さと、こまめな手入れと、これを続けてこられた人の熱意のたまもの。帰途は黒壁スクエア近くの茂美志屋の「のっぺいうどん」と、湖岸の白鳥の群れに遭遇。

29、1月27日、京都国立近代美術館に「草間彌生展」に。水玉と網模様をモチーフにした絵に圧倒される。会場は若い画学生多し。そばの平安神宮の大鳥居がリフレッシュされていた。

28、1月26日、美空ひばり全集をCDに編集。悲しき口笛、東京キッド、越後獅子、私は街の子、ひばりの花売り娘、あの丘越えて、リンゴ追分、お祭りマンボ、津軽のふるさと、ひばりのマドロスさん、日和下駄、娘船頭さん、あの日の船はもう来ない、ひばりの三度笠、ひばりのチャチャチャ、港町十三番地、浜っ子マドロス、長崎の蝶々さん、江戸の闇太郎、三味線マドロス、花笠道中、べらんめえ芸者、初恋マドロス、哀愁波止場、車屋さん、鼻唄マドロス、ひばりの渡り鳥だよ、ひばりの佐土情話、哀愁出船、柔、お島千太郎、悲しい酒、芸道一代、真赤な太陽、むらさきの夜明け、人生一路、ひばり仁義、ある女の詩、おまえに惚れた、裏町人生、人恋酒、残侠子守唄、しのぶ、愛燦燦、好きなのさ、みだれ髪、川の流れのように。

27、1月24日、吉永小百合主演の映画「北の零年」を見に。淡路島の稲田家の史実をはじめて知った。演出・演技などにやや不満、、、。

26、1月13日、東大阪の司馬遼太郎記念館に。4万冊の蔵書に圧倒される。まだ読んでいなかった「空海の風景」買う。



<以下、~16年>
25、12月26日(日)、同志社混声合唱団こまくさ 演奏会を聴きに。
宇治混の日曜練習が5時に終わって、急いで長岡京まで行ったら、6時開演の10分前に着席できました。
お目当ての「永訣の朝」は、浅井先生の指揮で、素晴らしい演奏でした。
そしてほかに、高嶋・鈴木先生の指揮、ピアノは安部・藤澤さん。今日も、いい演奏でした。
そして、我が後輩の?こまくさのみなさん、今年はコンクールを辞退しただけあって、素晴らしい定期演奏会でした。
こまくさの皆さん、勝負はこれからですよ。大学を卒業してからも、どれだけコーラスを続けるか、ですよ。

24、12月25日(土)、宴会用に、 「定演メドレー」midi作成。楽譜も。
宇治混の3月定演の曲の中から、つながりよさそうな7曲を選び、2分半に編曲。ウチワの新年会で合唱する予定。

23、12月19日(日)宇治「第九」コンサートに。

22、12月7日、アニメ「ハウルの動く城」、宮崎峻監督。

21、11月30日(火)、宇治市民混声合唱団のホームページの管理者に。
長年管理してこられたSさんから引継ぎ、3日がかりで作り上げアップした。団員にかぎらず、音楽・合唱好きのひとがアクセスしてくれるのが楽しみにである。手法やデザインは、このホームページと似てしまった。

20、11月26日(金)、鈴木憲夫のホームページ発見
作曲家の鈴木憲夫さんの夫を男と(つまり鈴木憲男と)思い込んでいたので今まで検索できないでいたところ、間違いである事に気付きHPを発見。30分ほど読みふけってしまった。

19、11月5日(金)奈良・正倉院展で見た琵琶のこと
「楓蘇芳染螺鈿槽琵琶」という大きな琵琶を見ていたら、シルクロードの音楽が響いてきた。

18、10月17日(日)宇治市ミュージックフェスティバルに参加
今週は忙しかった。今日は宇治市民混声合唱団、宇治市文化センター大ホール、久しぶりのステージ衣装で「九十九里浜」と「ほほえみ」を合唱。

17、10月16日(土) 宇治田楽まつりに出演
「この蟹や いずくの蟹 百伝う 角鹿の蟹 、、、、」と、宇治の長い歴史を古式豊かにそして現代風に演出した宇治田楽祭り。宇治の中の島で夜の5時半から2時間、実に素晴らしいイベントでした。これだけ観客も出演者もノルのは久しぶりです。衣装も、演出も、音楽も、パフォーマンスも、観客の皆さんの真剣さにも、感心しました。それまで何回かの譜読み練習のほか前日夜3時間、当日リハに3時間。やったカイがありました。ほんとによかった、、。

  

16、10月6日(水) 合唱団をPRするページの更新を引き受けました。
「eタウン・うじ」の中の、「宇治市民混声合唱団」をPRするページの更新を始めました。これを見て入団してくれる人が現れるのを楽しみにしています。

15、9月18日(土) こまくさの祭典("ありがとう35周年、こまくさDAY")で、合唱の交歓会に参加
新しい学生会館(寒梅館)で。学生団員(ほんとに若い!)とこまくさOBの有志が集り、11時から練習し午後4時からステージで演奏を聴きあい、みんなで愛唱歌集から何曲も歌い、A先生とS先生のとび入り指揮も。初見から2時間で仕上がった「エトピリカ」「都会」にブラボー!。夜の部のパーティーで乾杯。次は5年後?

    

14、9月9日には、中国映画のLOVERS。 少し前には、これも中国のHEROSを。
 入場料が以前は60才以上1000円だったが、この頃は夫婦のどちらかが50才以上なら二人で2000円なので、よく通っている。

13、9月4日、鳥取二十世紀梨100年祭の「梨の実コンサート」で聴いたアンサンブルミンクスを聴いて
木管四重奏と弦楽四重奏の2ステージ。選曲がよかったが、特に四季の秋/惑星のジュピター/エルガーの愛の挨拶など良かった。マイクやスピーカー付の屋外の特設ステージではもったいないくらい素晴らしい演奏だった。
あとでインターネットで演奏履歴やメンバーの活動など見たら、うまいわけがわかった。
そして、そのリンクの「アザレアのまち音楽祭」から、私の中学時代の音楽のY先生が今も音楽活動をされていることを発見。

12、8月30日、イオンシネマ
 この日、話題の「華氏911」を見た。ドキュメンタリーなので、どこかの首相のコメントほどには偏向?していなくて、むしろ物足りないくらい。

11、懐かしい曲を、一発選曲できるようMD4枚に編集
@1961年、監獄ロック、ダイアナ、カレンダーガール、悲しき街角、ルイジアナママ、悲しき片想い、悲しき少年兵、小さい悪魔、ビキニスタイルのお嬢さん、恋の一番列車、グッドタイミング、花咲く街角、ハートブレイクホテル、君はわが命、恋の日記、悲しき16才、マイホームタウン、GIブルース、カラーに口紅
A1962年、悲しき片想い、霧の中のジョニー、ヤングワールド、すてきな16才、パイナップルプリンセス、月影の渚、ベイビーフェイス、子供じゃないの、悲しきクラウン、グリーンスリーブズ、アラスカ魂、ヴァケイション、心の届かなぬラブレター、スピーディーゴンザレス、可愛いベイビー、ブルーオンブルー、レモンのキッス、電話にご用心、悲しき慕情、ロコモーション、大人になりたい、太陽は一人ぼっち
B1963年、恋の売込み、霧の中のロンリーシティー、シェリー、いちごの片想い、ボビーに首ったけ、悲しき雨音、ヘイポーラ、ミスターベイスマン、ヤングワン、キューティーパイ、サマーホリデー、テルスター、サンライトツイスト、サーフィンUSA、悲しき悪魔、悲しきカンガルー、ブルーベルベット、ラッキーリップス、ビーマイベイビー、北京の55日、大脱走のマーチ、
C1964年、ワシントン広場の夜はふけて、いとしのラナ、恋のパームスプリング、ネイビーブルー、ラスベガス万歳、ロシアより愛を込めて、ほほにかかる涙、太陽を探せ、うつろなハート、アイドルを探せ、

10、7月4日、同志社混声合唱団こまくさ・同志社コールフリューゲルのジョイントコンサートを聴きに
メーンステージが、鈴木憲夫作詞・作曲「祈祷天頌」、指揮;斉田好男。曲もいいし、合唱の出来も大変よかった。(実は、来春の演奏会の為に今練習している曲が鈴木憲夫作詞・作曲の「地蔵礼讃」という曲なので、とても参考になった。)
9、6月27日、千住真理子 バイオリンコンサート
久しぶりに、大阪ザシンフォニーホールに、生演奏を聴きに行った。ストラディバリウスって、どうしてあんな妙なる不思議な音が出るのだろう。

8、6月6日、京都フィロムジカ管弦楽団の演奏会を聴きに
久しぶりに日本人の作曲家、伊福部昭の「タブカーラ交響曲」を聴いた。音楽はもともと踊り・詩・太鼓の音と一体であり、もっとも大切なのはリズムである、と。素晴らしい演奏に、エネルギーをもらった。

7、5月30日京都合唱祭に参加
2日間に、100組の合唱団、というと延べ数千人の人が、演奏するという恒例の合唱祭。合唱はアマチュアに限る、と思う。熱意がそのまま伝わるから客席で聞くのもいい。ステージで歌うのはもっといい。
6、LPレコードを聴いたら、、
5月2日、Kさん宅で、サンサーンスの交響曲第3番「オルガン」を聴きました。CDと、あまりにも違うのにびっくり、、、
ついでに、同じ部屋に置いてあったグランドピアノのキーをたたかせてもらうと、これがまた、我家のアップライトピアノと違う音がするのに、またびっくり、、、
5、4月18日 コーラスのステージに 宇治市民混声合唱団、第20回定期演奏会に参加しました。
宇治市文化センター大ホール、1300席、立ち見がでるほどの満席でした。
T.オープニング「このみちともだちはいいもんだ・マイウエイ」
U.混声合唱組曲、「川のほとりで」              
V.オーケストラと競演で、「ふるさとの四季」(右の写真)    
W.モーツアルトの「戴冠式ミサ」     (左の写真)    
  

アンコールの「聖者の行進」も満席の会場がもりあがり、歌っていて涙がわいてくるほど至福の時間でした。
オーケストラ(大阪シンフォニカー交響楽団)のみなさん、ありがとうございました。

4、ピアノの練習
・3月4日、NHKラジオで、住聖子の 「お父さん世代と楽しむピアノ」で  人生の為の音楽、、、。
 曰く『私は人生の為の音楽が好き。大人には、色々な人生を重ねてきただけの、その人だけの音がある。その人だけのピアノがひける。好きな曲を弾くのがよい。ひとフレーズ弾けた喜びを忘れないよう。乙女の祈り、、、弾けなければ音を省いて、イメージを強く持ってひけばよい。』と。
・今年になってから時々ピアノで、「乙女の祈り」と「エリーゼの為に」と「トルコ行進曲」のピースを見ながら練習している。エレクトーンと違ってピアノはたたかないと音がでない。
3、コーラスの練習
・コーラスの練習の初めに、毎回必ず30分間の発声練習がある。気のせいか腹筋が固くなったみたい、、、。
・暗譜をする為に、なかなか覚えられない歌詞を、初めて紙に書いた。
2、CDを聴く
・最近、天満敦子の「望郷のバラード」のCDを毎日聴いている。先日の東欧旅行を思い出しながら、、、。
1、映画を見る
・3月3日、話題の「ロード・オブ・ザ・リング」を見に行った。あそこまでやるのは流石アメリカの映画、圧巻。そしてBGMが良い。