東郷中学卒業50周年記念 同窓会について  書込み中です  2月8日現在

2009年11月ごろ、京都方面、一泊2日、25,000円くらいで、ということでしたね。
京都といえば、例えば、

繁華街 市内のホテル・有名旅館
観光地 鞍馬・貴船・大原・嵯峨野・嵐山
府下 洛北・宇治・丹後半島・天橋立・
その他 びわ湖・城之崎・有馬・
こんな企画も? 伊勢神宮にお参り・比叡山にお参り

参考;来年9月は20日〜23日が4連休です。秋分の日と敬老の日、土曜日も入れると19日(土)〜23日(水)まで5連休になります。
それが終われば、タイミングのいい時期が見つかるかもしれません。

今まであまり参加していない人にも出席してほしいと思うので、こんなこと考えてみました。
同窓会で、こんなのはイヤだなあということがありませんか。
人の自慢話は聞きたくない。病気のこと、孫や子どものことは、あまり聞きたくない。
それに、お金の話。なんぼもらっている、なんぼ持っている、財産や遺産がこれだけあるなど、あまり聞きたくない。

“比較はひとを不幸にする”、といいます。人の不幸には面白がり、自分が人並みであれば安心し、人に優っていることは自慢したがったり、人間って複雑です。

65才、人生はまだこれからです。どう生きたらいいかなんて誰も教えてくれません。そこで、
今までの体験談(ほとんど自慢話)はほどほどにして、いまこんなことに熱中している、こんなことしようと思っている、これからこんな楽しみを見つけようとしている、というような話題がメーンになって、明日からの参考になればいいなと思います。

でも、誰でもみんな自分のことを話したいはずですから、この50年間の歴史を面白おかしく話題にしながら、全体にそういう雰囲気の同窓会になればいいなあと思うのですが、みなさん、いかがでしょうか。

それなら、会場の雰囲気によっていろいろ変わると思います。
例えば、@山小屋を1軒借り切る。A市内の大きなホテルに宿泊し、おいしい料理を食べながらパーティーをする。Bひなびた温泉宿でのんびり過ごす。Cお寺の研修道場で。D修学旅行のときのような旅館も面白い。

さあ、つぎへ進みます。


平成18年7月(平成15年6月)同窓会の、地域別出席状況を調べてみると、次のようになりました。 119人は連絡の取れた人です。

出席 欠席 返事無し 合計 次回に気をつけること
鳥取県内 23(27) 12(11) 18(15) 53(53) 特に、出席だった23名の人をいかに勧誘するかがポイント
関西 16(17) 20(18) 8(9) 44(44) 欠席だった20名・返事無しの8名の人を勧誘するのがポイント
中国地方 1(3) 7(4) 2(3) 10(10) 特に欠席だった7名を勧誘するのがポイント
東京方面 1(6) 9(5) 2(1) 12(12) 特に欠席だった9名を勧誘するのがポイント
41(53) 48(38) 30(28) 119(119)

1、出席者41人(53人)のうち、両方とも出席した人は31人です。
2、返事のない30人(28人)のうち、両方とも返事のなかった人は21人です。なかなか出席してもらえない人だと思われます。
3、東京・中国地方の人の出席がよくなかったのは、3年めの開催だったからかもしれません。

<A.勧誘のポイント>
会場が関西(京都)なので、@県内の人にをなるべく沢山来てもらう、A関西の人は大多数の参加をめざす、B遠路の人の為に交通の便利な所を選ぶ、
のが大事だと思います。


そこで、当日の宴会を楽しいものにするのは後で考えることにして、まず、遠路はるばる来る人に便利な場所にせなアカンと思います。
候補地は、旅行代理店など(斎藤さんの知人?)のプロに相談していくつか提案してもらい、その中から選んだらどうでしょうか。

それから、交通費は、京都・東京なら往復26,000円、京都・倉吉でもスーパーはくとで16,000円を越えますから、宴会費用はおさえて安くしないと参加が増えないかもしれませんね。

<B.勧誘の方法>
次の同窓会を盛りあげるために、来年秋まで1年半かけて、息切れしないように勧誘活動ができればいいなあと思います。
・例えば、117名(2名減りました)の人をグループに分けて、
関西地区のメンバー11名(岡村・音田・音田・河田・川本・斎藤・中川・中嶋・福井・村上・森田)が手分けして、こまめに勧誘したらどうでしょうか。
グループ毎にポイント獲得競争をします。例えば、 

出席ポイント 欠席ポイント
@前回出席者(41名) +1点 -5点
A前回欠席者(48名) +2点 -2点
B前回返事の無かった人(30名) +5点 -1点

例えばあるグループの担当した10名のうち、出席が@から3名・Aから2名・Bから1名なら、+9ポイント
欠席が@から1名・A2名・Bから1名なら、−10ポイントで、   このプループ合計は−1ポイント

・参加不参加の往復はがき1回だけでなく、とりあえず一度電話してみるとか、返信ハガキを見てからもう一度連絡するとか、いろいろ連絡をとりあったらどうでしょうか。
・おおまかな企画が決まった段階で、ご挨拶と予告(このホームページのことなども)のハガキを出しておくのがいいかもしれません。

<C.話題を盛りあげるために、皆さんからアンケートを>
3つだけ、@「今までで一番うれしかったこと」 A「今までに一番困ったこと」、B「これからしようとしている・もう始めていること」、これを返信ハガキに書いてもらうか、当日会場で書いてもらうかして、当日のメーンの話題にすることを予告しておいたらどうでしょうか。