京都、大坂、奈良に住む"化学反応研究会中年の会"の元メンバー3人で、一年に一度ほど会っていたが、
新型コロナウイルス感染症の流行があって、昨年は会うことができなかった。京都に住むI君から「第18回京都現代
写真作家展に出展したら入選した。これを機会に集まりませんか?」と誘われた。大阪に住むK君と私は
16日11時に会場の京都文化博物館へ行った。I君の案内と解説を聴きながら、約200点の作品を観賞した。
沢山の花なので、東大寺大仏殿回廊の古材から作った火鉢を転用して花器とした。我流で大胆に生け縁側に置いた。
そして、団子をその横に置いた。
毎年春に受けていた人間ドックでの健診は、今年はコロナ禍の発生で、病院に近寄りたくなくて受けていない。
昨年の人間ドックで「血液検査で膵臓がんの恐れがあるから専門医によるMRI精密検査を受けたら」と言われたが
私は受けなかった。今迄のところ、何の自覚症状も無く生きています。体調も良く、身体で痛いところもなく、
週2回のテニスを楽しんでいます。こんな調子の良いのは、長くは続かないでしょうが、ありがたいことで、
感謝・感謝であります。
27日7:00起床。9:00チェックアウト。宿を出たらすぐに"白山白川郷ホワイトロード(旧称 白山スーパー林道)"入り口である。
眺望の良い所々で車を停め散策した。白山展望台から見た白山方向の写真を右に示す。一番奥が白山です。途中の三方岩駐車場
(標高1450m)から三方岩岳(標高1736m)への登山が推奨されていたが断念し、白川郷馬狩料金所を出て天生峠(標高1290m)へ行った。
天生峠は、私の父が生前「次は天生峠へ連れていってくれ」と言っていた場所であるが、私はそれを果たすことが出来なかった。
で、私は天生峠へ行く機会を伺っていた。12:30天生峠駐車場に着いた。岐阜県立"天生自然公園"入り口に係員がいらっしゃった。
私は「食べ物は売ってないんですか」と尋ねた。「とんでもない」との返事。やむを得ず、所持していた"いもきんつば"・
スナック菓子・お茶で昼食を済ませた。
その後、ブナの茂る登山路を歩いて行った。所々にブリキの空缶がぶら下げてあった。それを"熊よけ"のため叩いて進んだ。
約40分で天生湿原(標高1400m)に着いた。エゾリンドウの花盛りであった。右にシラヒゲソウの写真を示す。
東回りの木道を進み、カラ谷分岐(標高1360m)から西回りの木道に入り天生湿原を一周した。15:00天生峠駐車場に帰着した。
8月7日6:45起床。温泉に入り、8:00朝食。9:00チェクアウト。塩別つるつる温泉宿は、料金は安いし、混んでいないし、
温泉は良質。おすすめ!![]() |
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| 旭平姿見望台から見た旭岳 | ミヤマリンドウ | 旭平第四展望台から見た旭岳 |
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| 後藤純男美術館のレストランからの景色 | 釧路湿原 | 小清水原生花園 |
16:30椿温泉の旅館に着いた。早速、温泉に入った。旅館の最上階(4階)に温泉があり、目の前は海、眺望も良く、
泉質も良かった。18:00より夕食。"民宿の料理"といった感じ。温泉の泉質が良いから"まあ良し"としょう。
朝食の味噌汁は美味しかった。隣の旅館は閉まっていた。何となく"椿温泉は活気が無い"と感じた。それにしても、
歳をとったせいか、畳だけの生活は苦しくなった。座り続けるとすぐ寝転がりたくなる。立つときも、手をついて
"ヨイショ"と言わねばならない。
2月25日 朝食をすませて温泉に入った後、裏山の乳頭山(烏帽子岳1477m)への登山道に入り、登山者の足跡を辿って30分ほど
歩いた(右下の写真はその途中)が、それ以上は危険と判断して引き返した。
近年、年を取ったせいか?、愚妻がへまをすることが多くなり、且つ怒りぽっくなった。
愚妻の耳も悪くなったので、大きな声で話さなければならない。すると、愚妻は"怒鳴られた"
と思って、反撃してくる。私は"なんだ!ボケやがって!しっかりせんかいな!"と思って暮らし
ていた。"チョットしたことにも直ぐ怒る。困ったことになった"と諦めていた。・・・・・・![]() |
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| 我が家の太陽光発電装置の月別発電量 | 我が家の月別電力消費量 | 月別発電量から月別電力消費量を引いた量 |
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| 関電に売った電力の月別金額 | 関電から買った使用電力の月別金額 | 売った電力料金から買った電力料金を引いた月別金額 |
太陽光発電の発電量の内、我が家で消費した1年間の総量は1633kWhであった。これは売った場合の電力料金に
換算すると241,968x(1633/6602)=59,850円である。太陽光発電の発電量を全て関電に売却すると1年間で
241,968+59,850=301,818円になる。初期投資280+130=410万円を考慮すると15年で採算がとれる。
奈良氷室神社の例大祭は毎年9月30日に宵宮、10月1日が例祭6:30から夕座の舞楽が氷室神社舞殿で
奉納される。私は5:30に「氷室神社に行ってくる」と愚妻に告げた。愚妻は「なにがあるの?、
私も行く」と言った。6:10頃氷室神社についた。参道から境内に"1辺が15cm程の立方体の氷に穴を
空けて、その中にローソクを立てた灯り"が沢山並べてあった。
愚妻の従兄の細君が主催する歩く会の"9月のハイキング 竜王山(標高586m)と笠蕎麦処"に参加させて
いただいた。9:00JR柳本駅前に集合。参加者は8名(男性2、女性6、平均年齢80?)であった。
駅前広場で準備体操をした後、20分ほど歩くと長岳寺(824年に淳和天皇の勅願で弘法大師が創建。
本尊は阿弥陀三尊(重文))に着いた。本堂入り口を左に曲がると、竜王山登山道の標識があった。
栽培放棄されたと思われる柿の木畑の中にある道を進むと、岩盤が露出した登山道になった。
この道は雨が降ると水路になるものであった。ところどころに石仏があり、雑木林の中を進む道で日陰
になっており、快適な道であった。12:00に竜王山山頂に着いた。距離5.4km、標高差506mの登山で、
私は「高齢者の登山で大丈夫かな」と思っていたのだけど、さすがに"歩く会"のメンバーである、
全員が余裕をもって頂上に着いた。
林 久治さんは長い間、理化学研究所の主任研究員を務めた方で"化学反応に対する外部磁場の影響
に関する研究"の第一人者である。林 久治さんと私は同い年で、私は現役時代、林 久治さんと親
しく研究・討論して頂いた。
今年6月6日に"化学反応研究会中年の会同窓会"で会った仲間の一人Tさんが定年退職後、南山城村の古民家を
買って移り住んで居られることを知った。私の家から車で一時間程の所なので「お訪ねください」との
ご案内を頂いた。頂いたパンフレットによると、彼の細君は大阪でGallery Den を開設していらっしゃっ
たが、彼の移住に伴い、南山城村の古民家の一部をGallery Den mymとすると共に、近くに Artist In Residence"青い家"
を開設しておられることを知った。さらに、ホームページで9月17日-9月30日に北川幸司さんと中尾めぐみさん
の個展が開催され、9月17日にはオープニングイベントがあることを知った。
NPO法人奈良国際映画祭実行委員会主催の映画上映が奈良女子大学講堂で行われることを、講堂前を
通った際、立て看板を見て知った。説明を読んで、面白そうだったので、その映画を観に行った。
9月になって奈良では朝夕が涼しくなりました。昼間はまだ暑い日がありますが、何とか今年の夏も
乗り越えることが出来た・・・と思えるようになりました。
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| ミラノ中央駅 | Duomo大聖堂 | Duomoの屋上 |
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| モンブラン山隗の図 | Entreves村から見たモンブラン山隗 | Mont Blanc de Courmayeur(4751m) |
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| モンブラン山隗を望む | Dent du Grant(4014m) | グランド・ジョラス(4203m)は右端 |
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| Scabiosa lucidaに留まるLysandra albicans | Colchicum alpinum | Col Checouitの山小屋 |
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| Pavillon du Mont Fretyからのトレッキング路 | Achillea millefoliumにとまるLycaena disper | Arnica montanaにとまるFabriciana adippe |
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| 展望台から観た グランド・ジョラス山塊 | 雪原に登山者が見える | モンブラン山塊 |
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| Breuil-Cerviniaのバス停 | Cror de Paretにて | ホテルの部屋から見たマッターホルン |
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| Platau Rosaの氷河でスキーをする人達 | 救助隊の隊員達 | Leontopodium alpinum(エーデルワイス) |
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| Platau Rosaから見たマッターホルン | 背後の池を一周した | 駆けて道を横切るアイベックス |
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| ホテルの部屋から見たマッターホルン | ホテルの部屋から見たマッターホルン | スカラ座 |
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| サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会 | ミケランジェロの画いた''最後の晩餐'' | ミケランジェロ作"ロンダニーニのピエタ" |