平和学習 (心豊かな人間性の育成)
(2016,7,6)

日時 : 7月6日(水)
      13時50分〜14時35分
場所 : 低学年・・音楽室、中学年・・会議室、高学年・・体育館
対象 : 全校児童

<プログラム>

1,校長先生のお話
2,ビデオ視聴「おこりじぞう」
3,学級指導
   


子どもたちの感想

 げんばくがおとされる前までは、わらいじぞうだったのに、おこりしぞうになってしまったのは、広ちゃんが亡くなってしまったからだと思います。広ちゃんの誕生日の日8時15分に一人で留守番をしていたら、げんばくで亡くなってしまった。しかも、広ちゃんが生まれた8時15分にわらいじぞうにしらせにいったときです。一人でお母さんをさがし、最後は水をちょうだいと頼みました。広ちゃんはわらいじぞうのなみだをもらってから亡くなりました。そのときわらいじぞうはなみだをながしました。みんなの気持ちがわかったのでしょうか。そして、おこりじぞうになりました。おじぞうさんは心というかあったのかなと思いました。(6年)


 小さい子どもからおとしよりまで、何人もの命をうばった戦争。なぜ、そうまでして戦争をするのかわからない。毎日人が死んで、死を悲しむ人がいるのに、争いなどしていていいのだろうか。広ちゃんは、誕生日に原爆を落とされて、誕生日プレゼントががれきの山でのわらいじぞうの涙で、それでも、「水をありがとう」と、息をひきとった。かけがえのない命は、国と国との争いにうばわれてはならないと思った。(5年)


 ヒロシマは何もわるいことをしていないのにどうしてげんしばくだんが,何で落とされたのかふしぎです。また、幼い広子がなくなり、今、広島にすんでいる方もすごく悲しんでると思いました。日本が戦争をしないとちかったかぎりまもってほしいです。これからも戦争のないへいわな国でいてほしいです。(3年)




平和展 「スクラム片塩 平和な世界へ 〜みんなに笑顔を届けよう!〜」
 6年生が、平和学習の一環として、今まで学習したことをもとに、各自が平和について考え、まとめました。
まだまだ学習の途中ですが、一人ひとり一生懸命に考えています。

「平和」という言葉から、思い浮かぶことをつなげたイメージマップと習字、思い出の写真とそれの感想を
書いています。



折り鶴
(2016,7,6)
 7月6日に、6年生全員が各クラスに別れて、鶴の折り方を教えに行きました。
 全校のみんなで、平和への思いをこめて『つる』を折りました。この折り鶴は、6年生が修学旅行で『ヒロシマ』に届けてくれます。


 子どもたちの感想
 
おりづるを2年生に折ってもらっておもったことは、一生けんめいおっているという感じで折ってくれてうれしかったです。なかなか折り紙が折れない子もがんばって折ろうとしている姿をみて、すごくうれしくなってきました。最後まで折ろうとしてくれていたので感動してきました。これをきっかけに平和について考えてもらいたいと思いました。(6年)


平和登校日
(2016,8,5)
 8月5日(金) 例年は、6日に登校日を設定していますが、今年は、土曜日といことで、この日に登校しました。
6日は、人類初の原子爆弾が、ヒロシマに投下された日です。
 「平和」について、みんなで考える日にするために、低学年(1・2年生)は「さよならかばくん」・中学年(3・4年)は「一つの花」・5年生は「ヒロシマに一番電車が走った」・6年は「100番目のサル」のDVDを見ました。
 みんな真剣に耳を傾け聞いていました。

「100番目のサル」 「一つの花」





 
 戦争のこと。平和であること。
命が大切にされることを考えてみましょう。
わたしたちには、何ができるでしょうか。わたしたちの心は、今「平和」でしょうか。
友だちにきついこと言ったり、イヤなことをことをしたりしていませんか。
自分の心の中に”いくさの火種”はないでしょうか。
あなたのまわりに悲しんでいる人や、つらい思いをしている人はいませんか。
 まず、わたしたちのまわりから平和をつくっていきましょう。