えんどう豆サヤむき体験
(2009,5,8)
大和高田市の学校教育課の方々の主催で、エンドウ豆のサヤむきを体験しました。この日の献立は、まぜごはん(エンドウ豆ごはん)、みそしる、いかリング、牛乳です。全校児童623人と職員や幼稚園児を合わせると 約700人が食べるエンドウ豆のサヤをむきました。なかには、サヤをむくのが初めての児童もいて、みんな大喜び。エンドウ豆の香りやコロコロした感触を楽しんでいました。むいたエンドウ豆を調理室に届け、調理してもらったエンドウ豆ごはんを見てとてもうれしそう。野菜に感謝・農家の方に感謝・給食室の方に感謝して、おいしくおいしく頂きました。


日時 : 5月8日(金)
      1時間目
場所 : 2年生各教室
対象 : 2年生 88人
ねらい
 ・具体的な活動や体験を通して、自分とのかかわりに関心をもたせる。
 ・普段、食べている給食の調理にたずさわる喜びと食べることへの親しみを感じさせる。
 ・旬の野菜のおいしさを知らせる。
 ・えんどう豆の生長や栄養について知らせる。

エンドウ豆が ぎっしり
1クラス段ボール箱、3箱
エンドウ豆が ぎっしり
大きなエンドウ豆
わあ、大きなエンドウ豆
エンドウ豆サヤむき
エンドウ豆サヤむきに、真剣そのもの
初めて豆サヤむきをした子もいるよ
えんどう豆に さわっったよ
えんどう豆に さわっったよ
あったかくて コロコロ
たくさんのエンドウ豆とサヤ
たくさんのエンドウ豆とサヤ
エンドウも多いけれど
サヤの多さにびっくり
えんどう豆ごはん
えんどう豆ごはん
ベーコンも入って
とてもおいしかったよ。


 <子供たちの感想>  
さいしょは、むくのがおそかったけど、だんだん早くなってきました。Sくんときょうそうをしました。まけるかなとおもいました。けど、かちました。そのときは、とてもうれしかったです。でも、そのあとつめがいたかったです。まめは、100こぐらいあったとおもいました。8人でむきました。またむきたいとおもいました。どんなきゅうしょくをだしてくれるのかなとおもいました。きょうのきゅうしょくが、わくわくしてきました。まめをむくのがたのしかったでし。もちろん、1ばんたのしかったのは、Sくんとまめむききょうそうをしてたのしかったです。(Oさん)

きょう、えんどうまめをむきました。えんどうまめをむくのは、むずかしかったけど、たのしかったです。えんどうまめは、むくのがむずかしかったけど、だんだんおもしろくなってきました。えんどうまめが、とんでボールみたいでたのしかったです。(Yくん)

えんどうまめのかわをむきました。えんどうまめのかわをむくのは、むずかしかったです。でも、だんだんかんたんになってきました。えんどうまめをむいていると、えんどうまめが多くなってきました。えんどうまめをむいていると、だんだんたのしくなってきました。じぶんでむいたえんどうまめをたべるのが、とてもたのしみです。(Sさん)