第25回 奈良県小学校金管フェスティバル
  (2010,1,30〜1,31)

1月30日と1月31日の二日間に渡って奈良県小学校金管フェスティバルが開催され、
片塩小学校金管クラブの児童たちも出演させて頂きました。
このフェスティバルは、1984年に開催された「わかくさ国体」の市町村会場の式典で金管バンドが大活躍し、 その後『管・打楽器を眠らせてはいけない』という事で始まり、小学生に大切な自主性や豊かな情操をはぐくむ事を目的に活動を続けられています。
片塩小学校金管クラブの児童達も、この日に向けて練習に励んできました。
難しい曲に挑戦したので、簡単には仕上がりませんでしたが、当日は部員全員が一丸となって演奏でき、とても良い経験の場になりました。

日時 : 1月30日 午後1時より
1月31日 午前10時より
場所 : さざんかホール(大和高田市文化会館)
主催 : 奈良県小学生バンド連盟
共催 : 西日本小学校管楽器教育研究会
後援 : 奈良県教育委員会
大和高田市教育委員会
奈良県小学校音楽教育研究会

演奏の様子
演奏曲目
ドヴォルザーク作曲
「新世界」交響曲より 終楽章

講評
・選曲はオリジナル的に大曲とすばらしいことです。伝統が息づいていますね。演奏にも表われ、力強くバランスよくまとめられました。

・難曲に挑戦しましたね。素晴らしい演奏だっと思います。子供たちは今もっている力を精一杯出したと私は思って聴いておりました。よくがんばって演奏しました。よかったです。

・曲の始まりとてもgoodです。solo終わりからラストに向けての流れがとても良いと思いますし、上手に演奏できています。
力強さを感じました。一曲が長い曲ですが最後まで集中して演奏できています。これからも頑張ってください。