読書の秋
(2009,11,13)

<図書ボランティアによる掲示>
図書室の壁面を図書ボランティアの方々が、かわいい秋らしいかざりを作って下さいました。また、本を50音じゅんに整理してくださったり、本の修理をしてくださったり、子供達のために活動してくださっています。大変ありがたいことです。

<放送委員会による読書タイム>
11月11日から、6年生の放送委員会の児童が、給食時にお気に入りの本を校内放送を使って音読しています。
おいしい給食を食べながら、楽しいお話やすてきな詩を聞いて、心も体も豊かになりそうです。

・ コアラゆうびん (Y君)
・ ともだち (Aさん)
・ コアラタクシー (S君)
・ お日さま はだかんぼ (Kさん)
・ ぐりとぐらのおきゃくさま (Tさん)
・ おさるのジョージ (K君)
・ お月さまは きつねがすき (Mさん)
・ おさるのジョージ (S君)
・ うれしい (Kさん)

<教師による読み聞かせ ” お話会 ”

秋の読書週間の機会に、読み聞かせを通してお話に興味を持ち、読書に親しんでもらいたいと、職員28名による読み聞かせ ” お話会 ” が計画されたのですが、新型インフルエンザの感染防止のため、急きょ中止になりました。

教師が読み聞かせする本を決定し、1階2階ピロティに本を展示して、児童が展示された本をみて、どのお話会に参加したいのか、アンケートをとっていました。また、アンケートの集計をもとに、児童にどのお話会に参加するのか伝えていたのですが、当日中止になり、楽しみにしていた子供達も職員も大変残念です。そこで、お話会で読まれる予定であった本は、各クラスに順次まわして、子どもたちが自分で手にとって読むことになりました。

 読み聞かせ 本の展示(10月14日〜10月29日)
  <低学年>
 1, じゅげむ
 2, ともだちひきとりや
 3, おふろだいすき
 4, おもちゃのがっこうへきてください
 5, そうごくう だいかつやく
 6, じごくのそうべえ
 7, もりのせんたくやさん
 
  <中学年>
 1, オオカミくんは ピアニスト
 2, いいから いいから
 3, かぶと三十郎
 4, 狂言えほん「ぶす」
 5, あめだまをたべたライオン
 6, ぼくネコになる
 8, ふたりは ともだち
 9, ふたりは いつも
  <高学年>
 1, 星まつりのふしぎなふえ
 2, 雪わたり
 3, かえってきた風来坊
 4, 狂言「ぶす」
 5, いのちは見えるよ
 6, クルミわりにんぎょう 
 7, 牛とトッケビ
 8, 生まれてきてくれてありがとう
 9, 千の風になって
 10, けんじ先生
 11, ジョ−ジーのハローウィン
 12,声が聞こえたで始まる七つのミステリー

  感性豊かな小学生の時に、良い書物を読むことにより、心がますます豊かになっていきます。