綿くり・糸つむぎの体験
(2009,12,8)
榛原にお住まいの池田さんから、綿くりと糸つむぎの実演と綿についてのお話を聞きました。3年生は、1学期から学年園で綿の種をまいて、綿を育ててきました。夏に白い花が咲き、秋ごろには、綿の実がなりました。この日使った綿は、学年園で収穫したものです。ふわふわしたコットンから細い糸を作る体験ができ、みんな驚いたり、不思議に思ったり、おもしろくて貴重な1日でした。

日時 : 12月8日(火曜日)
        9時〜
場所 : 会議室
対象 : 3年生(100人)


糸つむぎの様子

綿くりの様子
取れた種が手前に落ちていきます

うまくできたかな?

9月4日(金)
白い花がさいていました。コットンボールは、とてもかたかったです。早く白い綿ができてほしいです。(Mさん)
<子どもたちの感想>
いろいろあったけど、一番おもしろかったのがあります。それは、たねを取る作業です。たねは、どうやってとるのかなと思っていたけど、分かってよかった。糸にするのが少しむずかしかったけど、きちょうなたいけんができてよかったです。わたをほぐすはりがねのものが、よくできたと自分でも思います。楽しくておもしろかった。もう一度池田さんに会ってやってみたいです。(Tさん)

わたがモコモコしたのから、糸になることがわかった。わたをきかいで糸にしました。左手でわたをもって、右手できかいを回しました。糸にしてどうやって服や赤白ぼうをつくるのだろうと思いました。


綿の中にあるたねをとるきかいがあります。じゅん番がまわってきました。先生にわたをもらって右手でぼうを持って回しました。すると、こっちにたねがおちて、むこうがわにたねのないわたがおちていました。つぎにわたをはりがねがついたものでたたきました。(Fさん)

糸車はまわすのはいいけど、また、はんたいにひくのはなんでだろう。糸は、いろいろな道具をつかってできているのだなあ。むかしの人はたいへんだと思った。糸を作るきかいで池田さんとつくれておもしろかった。(Hさん)

手でわたのたねをとったとき、きかいがなかったらとりにくいということが分かりました。いろいろなきかいを使ってまたやりたいなと思いました。(Nさん)
リース作り
(2009,12,15)
学校で栽培した綿と、9月にワッターランドを見学させてもらったときに頂いた綿を使ってリース作りもしました。
9月にワッターランドを見学したとき、子供たちは学校の綿とはくらべものにならないほど大きい綿に、驚いた様子でした。