感謝まつり
(2010,11,24)
みんなが毎日楽しく学校にこれるのは、たくさんの方々のおかげです。 ” いつもありがとう ”の気持ちを伝えたくて ” 感謝まつり ”を行いました。

ご招待した方々は、
・ 毎朝、郵便局の前で安全指導をしてくださっているおじさん
・ 学校支援ボランティアの方々(図書支援 ・ 環境整備支援 ・ 見守り支援 ・ 学習支援)
・ 礒野の老人会の方々
・ だんじりについて教えてくださったおじさん
・ 春に交通安全指導にきてくださったおねえさんたち
・ 給食を作ってくださっている方々
・ 校務の先生
です。

45分という短い時間でしたが、歌を歌ったり、物語を読んだり、ピアニカで合奏したり、お客様といっしょにじゃんけんゲームをしたり、・・・とても楽しい時間となりました。最後に、日ごろの感謝の言葉を伝え、学級園で育てたサツマイモとひまわりの種・あさがおの種をプレゼントしました。
” 感謝まつり ”を通じて、子どもたちとご招待した方々の距離が、ぐっと近くなりました。これからも暖かく見守っていただけると有り難いです。よろしくお願いします。


日時 : 11月24日(水)
      9時30分〜10時15分
場所 : 体育館
対象 : 1年生 (80人) ・ 2年生 (73人)


 <プログラム >

1, はじめのことば
2, おきゃくさまのしょうかい
3, くじらぐも (ものがたり)
    うたとしゅわ・・・ともだちになるための
4, おちば (歌と合奏)
5, おみこし・詩の群読
6, やきいもじゃんけん
7, かんしゃのことばとプレゼント
8, 校長先生より
9, おわりのことば

 プログラム
プログラム
うたとがっそう
うたとがっそう
 たいこの音がひびきわたったよ
たいこの音がひびきわたったよ
元気におみこしワッショイ
元気におみこしワッショイ
やきいもじゃんけん
たのしい
やきいもじゃんけん
ありがとうの手紙 ささやかなプレゼント
ありがとうの手紙と
ささやかなプレゼント

<子供達の感想>
きのう、かんしゃまつりをしました。1ねんと2ねんでしました。やきいもじゃんけんで、Kくんとしました。でも、Kくんとやると どうてんだったのでくやしかったです。そして、てがみをよむときに、すごくドキドキしたので、おしっこがもれそうになりました。すごくたのしかったです。(Nくん)

くじらぐものとき、ぼくは、Cぐみがよみおわったとき、Aぐみのよむところなのに、ちょっとよんでしまいました。そして、プログラム6ばんのときに、やきいもじゃんけんをしました。そして、こうつうあんぜんしどういんの人と、じゃんけんをしました。そして、ぼくは、2かいまけました。でも、4かいぼくはかちました。(Nくん)

1ねんせいは、くじらぐもとおちばのうたとがっそうをしました。くじらぐもは、とてもたのしいおはなしで、よんだだけでもたのしかったです。わたしは、おかあさんがきていました。おかあさんとやきいもじゃんけんはできなかったけど、プレゼントはわたせました。(Mさん)

かんしゃまつりをしました。はじめに、くじらぐもをおきゃくさまにきいてもらって、うれしかったです。またきいてほしいです。つぎに、おちばをきいてくれてうれしいです。おちばをピアニカでひいたり、うたったりしてうれしかったです。(Sさん)

かんしゃまつりをしました。はじめにぼくは、くじらぐものおんどくがたのしかったです。れんしゅうのときは、むずかしいなとおもいました。でも、ほんばんは、たのしかったです。つぎは、おちばのうたがたのしかったです。(Mくん)

2じかんめにかんしゃまつりをしました。おんどくの「天までとどけ、1,2,3.」とジャンプしたところがおもしろかったです。わたしは、交通あんぜんしどういんの人に手がみをかきました。大きな声でいえました。2ねんせいもとてもじょうずでした。かんしゃまつりは、とてもおもしろかったです。(Fさん)

くじらぐもは、こどもたちがくじらにのって、空のくじらのせなかにのって、おもしろかったです。おちばは、いろいろなおちばがあっておもしろかったです。やきいもじゃんけんは、やきいもをうたうと、やきいもがたべたくなりました。(Yくん)

2じかんめにかんしゃまつりをしました。いっぱいおきゃくさんがきて、どきどきしました。わたしは、はじめのことばをいいました。わたしは、どきどきしました。わたしは、くじらぐもで大きなこえでいえました。かんしゃまつりはおもしろかったです。(Sさん)

やきいもじゃんけんがおもしろかったです。おじいちゃんとおばちゃんとしたら、おもしろかったです。また、やりたいです。(Hさん)

ぼくが一番楽しかったことは、おまつりのしのぐんどくです。なぜかというと、みんなで声をあわせておぼえて言ったのが楽しかったkからです。ぼくは、大きな声で「わっしょい、わっしょい。」といいました。リズムよく言いました。ぼくは、「みんなで言うのは、たのしいなあ。」と思いました。「おまつり」を言うのは、何回もれんしゅうしました。れんしゅうのとき、ちょっとだけ二番のところの「みこしだ」のところをわすれたけれど、本番では、ちゃんと思い出せました。(H君)

わたしが一番楽しかったのは、たいこです。Aさんのたいこがすごいなあと思いました。AさんとMさんとAさんがたたくのが、すごいと思いました。(Sさん)

わたしが一番がんばったのは、おみこしの大きなうちわです。じゃんけんでかちました。とっても大きくて、おもたかったです。おみこしの前をうちわをふりながら歩きました。うしろむきに歩きました。楽しかったです。(Mさん)

わたしが一番すごいなあと思ったことは、おみこしを作ったことです。おみこしを手作りして、何かにつかうそのおみこしは、作った人みんなの思いがこめられています。だから、わたしはたちの思いがこもったおみこしができるのです。(Mさん)

ぼくが一番たのしかったことは、おみこしです。おみこしをかつぐときが楽しいからです。作るときは、みんなでやりました。できあがったときは、「やったあ。」と思いました。なぜなら、ぼくたちのかつぐみこしだからです。(F君)