避難訓練
(2013,11,26)
 自分の身を守るため、避難訓練が実施されました。今回は先生に消火器を使った訓練も行っていただき、火災の危険性やいかに素早く全員が逃げるためにはどんなことを守らないといけないのかなどを再確認しました。



目標
 ○ 災害防止や集団避難に対する関心を高める。
 ○ 集団避難の訓練を通して、沈着・規律・敏速さを養うとともに、必要性を理解する。
 ○ 自他の命について関心を持ち、非常事態発生に対処できる技能や態度を養う。
 ○ 避難についての基礎知識や、消火器の使い方を学ぶ。


実施方法
 1,想定・・・・・・・・・・・・・火災
 2,火災発生場所・・・・・家庭科室
 3,各学級で
   @ 放送を最後まで聞き、発生場所・避難経路を確認し、児童に指示する。
   A 教室の戸締まりをする。
      ・カーテンは閉めない。
      ・避難を第一に考える。
   B 上靴のまま避難させる。

口元にはハンカチを当てて、素早く行動。 安全な場所に来たら静かに座り、全員が逃げる
ことができたか確認。
避難訓練を終えてから、消防署の方にお話をして
いただきました。
消火器の使い方を教えていただきました。
素早い行動が、自分の身を守ります。