徳島県 発心の道場

第1回 平成19年3月12日から18日まで  出発時のリュックの重さ 5kg

徳島県出発時刻到着時刻距離(km)到着地参拝札所

1日目10時10分17時155番と6番の間1.2.3.4.5
2日目7時20分16時10分27川島6.7.8.9.10
3日目8時20分15時1612番札所11.12
4日目7時10分16時30分27府中13.14.15.16
5日目6時50分14時10分23立江17.18.19
6日目7時20分16時2421番近く20.21
7日目6時30分15時28日和佐駅22.23
合計  160  













1日目   晴れ

 大阪から高松行きの高速バスに乗り10時過ぎ『鳴門西』で下車、ここから1番札所霊山寺まで1km、お寺の横の売店で金剛杖、納め札等を買って参拝。せめて般若心教ぐらいは読経したほうがよい、と本に書いてあったので教本を開いて読む。隣では団体さんがリズミカルに読経しているのにあまりにも たどたどしい読み方に恥ずかしくなり隅のほうで黙読した。
道中、老若男女を問わず挨拶をよくしてくれた。四国の人は実に礼儀正しい。
きょうは、1番札から5番札所まで参拝、6番札所に向かう途中の民宿に泊まる。
平成16年に民主党の 菅 元総理が泊まったそうで廊下に写真を飾っていた。


2日目  晴れ

 6番から10番札所まで参拝。7番札所に着いた時、6番札所で朱印を頂くのを忘れたことに気づき急いで戻る。 9番札所に向かう途中でマメが出来たのと、戻ったり道を間違えたので、きょうの歩きは厳しかった。


3日目  晴れ

 11番と12番札所に参拝。一晩寝て昨日の疲れは回復し順調に歩く。四国八十八ヶ所の寺は、全て真言宗のお寺と思っていたが、11番の藤井寺は、臨済宗妙心寺派、生家が同じ宗派の寺の檀家なのでなんとなく親しみを感じた。
12番札所に向かう道は険しく”遍路ころがし”という異名があり、四国霊場の中で最大の難所といわれているが私は、さほど厳しく感じなかった。
きょうは、12番札所の宿坊に泊まる。


4日目  10時ごろから雨

 12番札所を競うように出発、みんな元気で歩くのも速い。全国から足に自信のある人が集まって徒競走をしているようだ。私も負けずに歩いたら大きなマメを両足に作り脱落してしまった。痛い、いたい。
10時頃から雨が降ってきたのと、どこかで大回りしたのか予定より1時間ほど多く時間が掛かった。


5日目  晴れ

 昨日の雨は止んで爽やかな朝。17番を参拝して徳島市内を歩き19番札所まで参拝。


6日目  晴れ

 20番と21番札所を参拝。21番太龍寺へ向かう山道は急で12番の”遍路ころがし”の道より厳しいように感じた。


7日目  晴れ

 22番と23番札所を参拝。きょうで打ち止め、と思うと疲れがドッと出てきたが、達成感も沸いてきた。
近くのJR日和佐駅から帰宅。