泉州国際マラソン日記 投稿者:アッキー  投稿日:2003年 2月18日(火)
朝から雨で天候も良くないし足の調子も思わしくないし欠場しようか
それともせっかく当選したからとりあえず行ってみたらと雨空をみながら自問自答。
練習不足だが健康面における準備はやってたのでここで思い直しやはり出場することにしする。
でも雨はいっこうにやまずやはり気持ちはグレー
現地についてからも少し小雨になったものの冷たい・・・でもスタートラインに立ったからには
走るしかありません。不安的中1キロも行かない間に両足首とかかとの外側に痛みが・・・
とりあえず5キロ23分でいくがやはり痛み引かず早くも棄権を考える
ここでS浦さんにパスされたが少しついていくおかげで10キロも23分でクリアー
泉大津あたりで弟家族の応援をもらい少し痛みも引き流れに乗りハーフを1時間38分で通過
これならキロヨン殿の予想どうり3:24 悪くとも3:30はいけると思ったがここから地獄
が始まってしまう。25キロ過ぎまたもや痛みがでファイアーマンにあっさりパスされショック。
とにかく30キロまで行って棄権しようと弱気になってしまった。
おかげで25から30の5キロは30分。後12キロすっかり気持ちが切れてしまった。
でも甥/姪に応援してもらって棄権するのは恥ずかしいと思いまたチームもも組のシャツをみてキロヨン殿を思い出し完走を目指す。
でも後の12キロはずっとロボット走りで給水所では立ち止まっておもむろに水を飲む始末。
32キロ付近でK頭氏にパスされおまけに帰りの2つの橋は向かい風。
でもあと2キロは力走?3:56でゴール(明日香最終ランナーでした)
チップをはずしながら久しぶりウルウルしてしまった。とりあえず完走(完歩)できて良かった。
やっぱりやめられんこの気持ち。つらく楽しい3時間56分でした。
来年はもう少し楽しめる時間が増えるよう体のケアーと練習をするか?毎年同じ反省で全く進歩が
ありませんが・・・・
おかげで足首とかかとは最悪。大阪シティーは不安で一杯だが完走はするか!!!
それでは23日お会いしましょう!!

アッキーさんのマラソン日記

泉州マラソンぼろぼろ日記 投稿者:アッキー  投稿日: 2004年2月17日(火)

走ってきました。泉州国際マラソン!
第1章:今シーズンはこの大会に全てをかけたとゆうより他大会参加への熱が冷めたとゆう感じで
とりあえず年1回はフルを走らないと目標もなくなるのでと申し込みました。
知り合いから勧められ初めてでた10キロのマラソン大会からはや10年、最初のころはあまり練習せずとも毎回自己記録を更新し楽しいことばかりで、初フルも木津川で完走し、勧めていただいた方のフル記録3時間26分をすぐ切れると思っていた。甘い考えでした・・・・・
その結果週末ランナーで月間100から150キロであるにもかかわらず練習量と比例しない
目標タイムを設定し、毎回挫折を繰り返してきた。10年も走れば少しは自覚すればいいのに
スタートのドンがなると毎回自分を忘れていた。
今回はタイムは気にせずとにかくイーブンペースを維持するとゆう事だけ(それが一番難しい
のだけれど)を念頭においた。
過去2年間雨にたたられのでとにかく晴れて欲しかった。前日橿原神宮に完走と天気祈願
した甲斐あって風は強いものの天気はまずまず、睡眠充分&朝食で腹を一杯にして
8時前とゆうのにまだ寝ている妻と娘の寝顔をみていざ出発!!!
第2章:K頭さん、KAZUくんと現地に到着。いつもと変わらない大会の雰囲気
高ぶる気持ちも無くゼッケンをつけストレッチを入念にしてスタート地点へ。
今回はヘリが来ないかなと思っているとやってきました。スタート10秒前!ドン
明日香の皆さんと並んでスタート!早々に明日香の皆さんは先に行ってしまう。
行きたい気持ちを抑えてKAZUくんと並走。5キロで右足首が痛くなるが、いつものことなので
気にせず走る。例年とおり応援が凄い。やはりこれが気持ちいいよな。特に岸和田のだんじり
の太鼓&笛を聞くと思わずペースもアップする。15キロ地点では弟夫婦と甥・姪の応援をうけて
快調に通過。ハーフ地点1時間48分(5キロ25分45秒でイーブンペース)まずまずである。
それほど強風も感じることなく無事に25キロまでKAZUくんと通過。少し足にきているが
イーブンを言い聞かせながら26号線を左折するやいなや膝がガクン。そんな馬鹿な・・・・・
第3章:とりあえず恐る恐る30キロまで進む。30キロ通過と同時に高石ともや選手にパス
32キロ過ぎには山田敬三選手にパスされる(70歳をすぎているのに凄すぎる)
もう1位の選手はゴールしてるのだろうなと思いながら走ると、ゴジラがマラソンは此処からや
の声。それくらいわかってるわい言いたい気持ちを抑え、難所のブリッジまでくる。あと9キロ。
やはり足が前に出ない。おまけに左足裏の豆と強風と坂・・・・・
もう走りたくない。30キロ前までの順調さはどこえやら、スピードを出したわけでもないのに
もう抜かれるいっぽう。歩く姿を明日香のすれ違うみんなに見せたくないと、とぼとぼキロ7分で
行く。はたから見ればキロ7分は歩いてるように見えるだろうな。とりあえずゴールしなければ!
S浦選手は好調そうで手を上げて答える。恐るべきS浦パワー凄すぎます。やはり明日香のエース
その後に亀太郎選手の姿。やはりサブスリーは難しいものなのだと余計なことを考えながら走る。その考える分だけ自分の走ることに集中すればいいのに。もう何を考えているのかよくわかりません。2つ目の橋でタイガさんにパスされ37キロ付近でKAZUくんにパスされもうメロメロ。
K頭選手とN田選手にあいついですれ違う。もう声をかける力もなかった。あー4時間も切れない。
折り返してからは追い風なのに自分の足には追い風にならず。2つ目の橋では収容者のバスが待機
これだけには乗りたくない。41キロ以降は応援も多くなり、沿道で明日香頑張れの声、ヘロヘロ
になりながら4時間8分でゴール。椅子にすわってチップをはずすが、何故かいつもの達成感が
なくただ疲れただけの寂しい気持ちになってしまった。完走してこんな気持ちになるのは
初めてだ。到底豚汁を食べる元気も無。ゴール後、監○選手の結果を聞いてビックリ、なおさら
自分のふがい無さに愕然とする。前半自分の走りをしたはずなのに、この3年間連続で初フル
より悪いタイム・・・
S浦選手には4時間超えると待っとかへんで言われていたので一人とぼとぼと帰る。
帰るやいなや娘からは勝ったか負けたかとの厳しい言葉。返す言葉も無く1週間やめていた酒
を飲む。あー旨い。来年はもっと旨い酒飲めるように頑張るか!!!
08東京マラソン完走記 へのリンク
Adobe Read をダウンロード
10東京マラソン完走記へのリンク