教育活動
幼稚園運営
家庭・地域とのつながり
      評価基準
そう思う80%以上)
まあそう思う
(60〜80%) 
あまり思わない(60〜40%)
D
思わない 
(40%以下) 
わからない

中項目

番号 小 項 目   (  内 容 ) 保護者アンケート

教師の評価

評議員の評価
A B C D E
教育目標
教育課程

子どもは、幼稚園に通うことを喜んでいる。

72 24 4 0 0 A
A

教育内容

幼稚園での遊びや活動を通して、子どもが成長したことを感じる。

91 9 0 0 B A
幼稚園は、異年齢児や小学校との交流を生かした取組をしている。 91 9 0 0 A A
組織運営  4 先生たちは、力を合わせて子どもの教育活動にあたっている。  74  26  0  0  0  B  A
安全管理
保健管理
5  幼稚園は、子どもの健康状態を把握し、安全面に配慮している。  44  52  4  0  A A 
教育環境
整備
 6 幼稚園は、環境整備や清掃が行き届き、子どもが活動しやすいようにしている。  44  52  2  2  0 B   A
情報提供 園の情報を園だよりや通信、写真掲示、ホームページなどを
通じてわかりやすく伝えている。
 63  37  0  0  0 A  A
保護者・地域との連携 8  幼稚園は、保護者や地域の人たちの意見を聞く機会を設けている。  59  36  4  A A 
子育て支援  9 幼稚園は、教育相談や園庭開放を行っている。  80  20  0 A  A 
   10 子どもを、この幼稚園に通わせてよかった。  83  17  0  0  0 A  A 
                 郡山西幼稚園教育充実に向けて(学校評価)
保護者の意見・評議員の意見・教職員の思いや成果
教育活動
A 子どもたちが伸び伸びと遊び学び成長できる場で、自然と触れ合ったり他学年との交流も盛んで、通わせて良かったと感じる。
幼稚園生活、とても楽しんでいます。いろいろな刺激をもらい、子どもはたくましく成長しているなと感じる。
異年齢児との関わりや小学校との交流もあり、安心して小学校へ就学できることをうれしく思う。
幼小接続の研修を積み重ねられ、質の高い実践を行っておられることが分かった。
異年齢児の関わりや、小学校との交流などを通して豊かに育つ子どもたちの姿が見られた。
幼稚園3年間の子どもの育ちやつながりを意識した指導計画の見直しを行うことができ、今日の遊びが明日につながる中で、子どもの経験が豊かになり、子どもの育ちが促されることを実感できた。幼小連携では、幼稚園の「学びの芽」を小学校の「学び」につなげる双方的な交流を今後も継続、発展させていきたい。
 幼稚園運営 
先生方の対応の良さや親しみやすさ、そして子どもたち一人一人の成長をしっかりと見てくださっていること、親として安心して通わせることができている。
歴史ある幼稚園なので、環境整備が少し古さを感じるが、少しずつ見直しもしていただいているようでありがたい。
幼稚園として、職員が一丸となって同じ目標に向かった進んでいる。
環境整備において、保護者だけではなく、地域や福祉施設の協力を受けて、互いにいい関係が築けている。
材料室を、子どもたちが必要な材料を探すことができる環境に整えたことで、子どもの遊びの充実につながった。

奈良県幼児教育の理解・発展推進事業の公開保育園となり、遊びのつながりや異年齢児の関わり、幼小交流など職員間で協議し、力を合わせて進めることができた。この過程は、職員の資質向上につながった。
家庭・地域とのつながり

先生方は、子どもの園での様子をお話してくださるので、安心して通わせることができている。
地域の人や保護者の意見を聞き、保護者が気軽に相談できる雰囲気がある幼稚園である。
異年齢交流は子どもの育ちに大切である。今後も認定こども園、小学校、中学校、おじいさん、おばあさんなど、いろいろな地域の方々との交流を大切にしてほしい。
学校給食事務所の管理栄養士より、保護者に食育の話をしてもらったことは、保護者の食への意識を高めることにつながった。

アプリ「すぐーる」の導入で、家庭連絡の配信やアンケート調査がスムーズになった。
未就園児保護者に入園説明会を行ったことや、園庭開放の日を雨なら室内遊びとしたことで、楽しみに来園する利用者が増えた。
 ★ 学校評価についての課題及び改善方策   
幼稚園と小学校で保育や授業を参観したり、子どもの育ちについて意見交換をしたりすることができ、互いの教育の理解を深められた。幼稚園の「学びの芽」を小学校の「学び」につなげる教育の重要性を保護者や地域にも伝えながら、郡山西校区の教育力を高めていきたい。
園庭や中庭で家庭ではできない泥遊びや自然に触れ合える遊びができているとの意見をいただいている。50周年の祝いとして砂場拡張工事も始まるため、大きくなった砂場を子どもたちや保護者、小学生、未就園児などと共に活用し、地域のみんなが伸び伸びと楽しむ中で、育ちあう地域の幼稚園を目指したい。
収穫した野菜などを子どもが食する機会を増やすとともに、保護者にも食してもらい、食への意識を高めていきたい。
保護者が楽しみが持てる講演や講習を行い、保護者同士の交流が深まるように努める。
保護者やその関係者が来園する際、セキュリテー面の強化として、ナンバーの付いた鍵を正門に準備するなど、不審者対応に考慮する。
地域の文化や資源を積極的に活用し、子どもが五感で館で体験する機会を設ける。
保護者から、お手洗いの見直し・改善を希望するという意見が出ているため、教育委員会にも働きかけるようにする。