高橋名人の冒険島 攻略


対応機種:ファミコン
発売年:1986年
発売元:ハドソン

概要

 高橋名人の冒険島とはハドソンがファミコンで発売した傑作アクションゲームです。 このゲームの特徴は、難易度が高いものの、時間をかければ誰でもクリアできる点にあります。 誰でもクリアできる理由は、このゲームがパターンゲームである点と、無限コンティニューがある点です。 確かにこのゲームの難易度は高いですが、実はパターンゲームであり、パターンさえ知っていれば簡単にクリアできます。 無限コンティニューもあるため、オバケのQ太郎ワンワンパニックのように、2時間以上もかけて貯めた残機がみるみる溶けていくという 恐怖とは無縁です。 自分でイチからパターンを構築し、しかもコンティニューなしだと地獄ゲームとなる事でしょう。 しかしながら、この攻略の構築済みパターンを見つつ、無限コンティニューを続けていけば、誰でもクリアできるはずです。

目次

  1. 1. 遊び方
  2. 2. 敵
  3. 3. マップ
    1. 1-1
    2. 1-2
    3. 1-3
    4. 1-4
    5. 2-1
    6. 2-2
    7. 2-3
    8. 2-4
    9. 3-1
    10. 3-2
    11. 3-3
    12. 3-4
    13. 4-1
    14. 4-2
    15. 4-3
    16. 4-4
    17. 5-1
    18. 5-2
    19. 5-3
    20. 5-4
    21. 6-1
    22. 6-2
    23. 6-3
    24. 6-4
    25. 7-1
    26. 7-2
    27. 7-3
    28. 7-4
    29. 8-1
    30. 8-2
    31. 8-3
    32. 8-4
  4. 5. 高橋名人の冒険島の謎
  5. 6. 感想
  1. 名人コラム
    1. コンティニューミスのすすめ
    2. 技の高橋、知力の山下
    3. 高橋名人の冒険島はファミコンで最も難しいゲームか?

1. 遊び方

目的

 高橋名人を操作して全32面の冒険島を走破し、囚われのヒロインを助ける。

画面

1:自機

2:体力

3:残機

操作方法

 十字キーで移動。Aボタンでジャンプ。Bボタンでダッシュ。武器を持っていれば、武器を投げる。

 ダッシュがこのゲームを攻略する鍵である。ダッシュには長所と短所がある。 長所はいつでもダッシュできる点で、短所は滑る距離が長い点だ。 長所の「いつでもダッシュ」とは、名人の状態に関係なくダッシュできるものである。 どういう事かと言うと、名人が静止状態でも、ジャンプ状態でもダッシュできるのである。 これにより、B+Aで完全に静止した状態から垂直大ジャンプが可能で、また、Aの通常ジャンプ後→+Bを押せば空中ダッシュもできる。 短所の「滑る距離が長い」は、マリオといった他の著名横スクロールアクションと比較して、 ダッシュ後の滑り距離が非常に長いというものである。 調子に乗ってダッシュすると、その先に障害物が設置されており、逆ハンドルを切っても間に合わず、滑って衝突してしまう。 また、ダッシュジャンプ後の着地地点にも障害物が設置されており、逆ハンドルを切っても間に合わず、滑って衝突してしまう。 滑りへの対処方法は、あえてBを押さずに通常移動したり、あえてBを押さずに通常ジャンプをするだけである (ダッシュジャンプの場合、空中で逆ハンドルを切れば滑る距離は多少短くなる)。 とはいえ、「Bボタンはハイリスク・ハイリターン」である点は間違いない。 このゲームはダッシュが攻略の鍵であり、時には大胆にBを押し、時にはあえてBを離す、という使い分けが非常に重要である。

ダッシュの長所:いつでもダッシュ可能
助走ゼロで垂直大ジャンプ空中ダッシュ空中逆ハンドル

ダッシュの短所:滑る距離が非常に長い
ダッシュ後長く滑る着地も長く滑る

コラム:コンティニューミスのすすめ

高橋名人の冒険島であえてコンティニューミスをできるか否かが、レジェンドゲーム配信者になれるか、凡庸なゲーム配信者で終わるかの試金石となります。 このゲームはゲーム配信に向いているゲームです。 というのも、コンティニューミスができる数少ないゲームだからです。 ゲーム配信でコンティニューミスをすると、その配信者はレジェンドになれます。 なぜなら、コンティニューミスは「死」を意味し、そこから巻き返してのクリアは「再生」を意味するからです。 「死と再生」は世界中の英雄神話に共通するパターン(ヒーローズ・ジャーニー)であり、キリストの死と再生だけでなく、 映画やマンガのレジェンド作品(例えばスターウォーズやドラゴンボール)にも必ず登場します。 レジェンドには「死と再生」が必須であり、それを再現できる数少ないゲームが「高橋名人の冒険島」なのです。 もしあなたがゲーム実況者ならば、「高橋名人の冒険島」であえて「死と再生」を選ぶ事をおすすめします。 すなわち、ゲーム終盤でわざとコンティニューミスをして(死)、そこから巻き返してクリア(再生)するのです。 当然、コンティニューミスをすると最初からですが、このゲームはパターンゲームであり、最初からやり直したところですぐに巻き返せます。 「死と再生」はスターウォーズやドラゴンボールのようなレジェンド作品に必須であり、あえてコンティニューミスをできるか否かが、 レジェンドゲーム配信者になれるか、凡庸なゲーム配信者で終わるかの試金石となります。

2. アイテム

アイテム一覧表
名前効果
中にアイテムが入っている。
隠し卵ジャンプすると出現する卵。
石斧武器。
石斧の上位武器。岩を破壊でき、射程も長い。
スケボー罠。
ハニー無敵。
ハチスケゲームオーバー後、左+スタートでコンティニューできる。
面クリア時にボーナス得点。
ミルク(白)体力の最大値が13に上昇した上で、全回復する。
ミルク(赤)体力の最大値が16に上昇した上で、全回復する。
ボーナスステージへ行くリフトを出現させる。
食べ物の得点が2倍になる。
ナスビ罠。体力の減少速度が早くなる。体力が残り2になると消える。
指輪得点。
コントローラ得点。コヨーテを左側から倒すと落とす。
1up1up。

3. 卵

装備別タマゴの中身一覧表
タマゴ
素手
石斧
スケボー
タマゴ石斧スケボースケボーミルク(白)
隠しタマゴミルク(赤)ミルク(赤)ミルク(赤)
ハニータマゴ石斧ハニーハニーハニー
花タマゴ石斧
ミルク(白)タマゴ石斧ミルク(白)ミルク(白)ミルク(白)
ナスビタマゴナスビナスビナスビナスビ
鍵タマゴ
超ハニータマゴハニーハニーハニーハニー
ハチスケタマゴハチスケハチスケハチスケハチスケ
花・ミルクタマゴ近距離キック
遠距離キックミルク(白)ミルク(白)ミルク(白)ミルク(白)

* 隠しタマゴは、ミルク(赤)後、連続取得で 指輪→指輪→指輪→1up に変化。1up後はミルク(赤)に戻る。

* 花・ミルクタマゴは、装備ではなく、蹴った距離によって出現するアイテムが変化する。 具体的には、近く(1キャラより近い)に蹴った場合は花が出現し、遠く(1キャラ以上遠い)に蹴った場合はミルク(白)が出現する。

* 超ハニータマゴは、装備が素手でもハニーが出現するハニータマゴである。4-4-3と8-2-3しか存在しない。

4. 敵

敵一覧表
名前特徴
かたつむり1ドットずつ移動する。
おっと岩当たるとよろける。体力2減少。
カラス波形飛行する。高空と低空の2種類が存在する。
焚き火当たるとやられる。
ヘビおっと岩・岩・卵に石斧を当てると、炎を吐く。
ゴロゴロと転がる。高速と低速の2種類が存在する。
蛙(緑)動かない蛙。
蛙(赤)左左方向へ飛び跳ねる蛙。
蛙(赤)右右方向へ飛び跳ねる蛙。名人をしばらく追いかけた後、消える。
蛸(赤)上下に跳ねる。耐久力1。
蛸(青)上下に跳ねる。耐久力2。
回りながら前進する。高速と低速の2種類が存在する。
海面から飛び跳ねる。
コウモリ普段は空中で待機しているが、名人が近づくと急降下する。屋外では別色になるが、特徴は同じ。
ガイコツ動かない。
ツララ名人が近づくと落ちてくる。
蜘蛛動かない個体と上下に動く個体の2種類が存在する。
コヨーテ後方から高速で駆け抜ける。高速と最高速の2種類が存在する。地面に生えている花が目印。左側から倒すとコントローラを落とす。

コラム:技の高橋、知力の山下

高橋名人は間違いなくヒーローだったものの、山下章先生の存在は高橋名人を上回っていました。 高橋名人がヒーローだった点に間違いはありません。ただ、自分の中では、高橋名人を上回るヒーローがいました。 それが山下章先生です。 当時パソコンゲームでも遊んでいた自分は、ファミコンのアクションゲームだけでなく、パソコンでのRPGやADVも遊んでいました。 パソコンのRPGやADVは理不尽に難易度が高いものが多く、それらを知的に解き明かす山下章先生は自分の憧れでした。 また山下章先生のチャレアベは、所有していないゲームであっても遊んでいる気分になれるゲーム攻略(兼案内書)で、 「自分ならこうする。」「これはこうでは?」と紙上で楽しめました。 当時の高橋名人と山下章先生は「技の高橋、知力の山下」であり、どちらも尊敬していたものの、パソコンでも遊んでいた自分にとって山下章先生はさらに上の存在でした。

3. マップ

1

1-1


チュートリアルステージ。ガチャガチャ動かしてみて、名人の操作に慣れる。 名人の操作性はマリオレベルで良好なため、特に苦もなく動かせるはずだ。 動きに慣れたら、Bボタンを押してダッシュの練習をする。 Bボタンを押せば、その場ジャンプであっても(つまり、助走距離が0ドットでも)、高く跳べる事も確認する。 このゲームはBボタンによるダッシュが非常に重要である。 しかしながら、ダッシュ後の滑る距離も非常に長く、どこでダッシュし、どこであえて歩くかの選択を迫られる。 「Bボタンはハイリスク・ハイリターン」であると心に刻んでおくこと。 その他、隠しタマゴを探したり、ボーナスステージに行ってみたりする。

調子に乗ってダッシュしたり、不用意にジャンプすると、その先に敵が配置されている事も体で理解しておく。 この島は、調子に乗った者に罰を与えるのが掟なのだ。 それゆえ、マップを見ながら、繊細かつ慎重に進めていく事がクリアへの早道である。

1-1-4最後のハチスケは必ず取る。ハチスケがあれば、ゲームオーバー後に「左+スタート」でコンティニューできるようになる。

ゲームセンターCXにおいては、「ファミコンやから簡単やと思うんですよね」と、課長が完全に油断しながらスタート。 そんな課長にAP東島さんが「当時、クリア不可能だろ、と言われていた」と釘を刺し、 「今回はADが(GCCX史上初めて)事前にクリアできなかったゲーム」と警告する。 「お前ら何やってんねん」と一喝しつつも、 警戒しながら挑戦開始。

1-1-1

石斧を取ると敵を攻撃できる。何発でも投擲できるが、名人がやられると失う。

1-1-2

スケボーは罠である。スケボーに乗ると停止できず、その先に穴が用意されていたりする。

隠しタマゴは指定場所でジャンプすると出現する。炎は石斧の上位互換であり、岩も壊せる。

1-1-3

4本目と5本目のトーテムポールの間でジャンプするとボーナスステージへ行くことができる。

石斧をおっと岩などに当てると、ヘビが毒を吐く。 なお、岩に当てた覚えがないのにヘビが毒を吐く場合がある。 その場合、ずいぶん前の画面で、知らず知らずのうちに岩に当てている事になる。

ハニーを取ると無敵になる。Bで走り抜ける。

偶然ボーナスステージを見つける課長。「何や?説明してくれ!」

1-1-4

①:ハチスケの取得

ハチスケがあれば、ゲームオーバー後に「左+スタート」でコンティニューできる。

1-1をクリアする課長。「さくっと行けるやん!」

1-2


1-2-1

スケボーを取得する課長。「スケボー乗ったら損なんちゃう?」

1-2-2

(雲の形を見て)「ミスドでこんなドーナツあったな。ポン・デ・リング。食いたいなぁ。」課長からお金をもらい、AD浦川さんが買いに行く。

1-2-3

1-2-4

1-2も難なくクリアする課長。「いけるなあ。弁当前に帰れるかも。」

1-3


1-3-1

1-3-2

①:滑る床

滑る床は、Bを押さなければ、あまり滑らない。

ジャンプ中に逆方向へ十字キーを入力しておくと、滑る距離が減少する。

1-3-3

(氷の床にて)「すげーな名人、裸足やで」

(ナスビを取って)「無敵じゃないねんや。ゲージ食うんや。」

(AD浦川さんがミスドから戻ってくる)「なんで二箱も買うねん。全種類買う事ないやんか。」(ドーナツをかじって)「人の家やったら嫌われるで。ベタベタの手でコントローラ触るなや、みたいな。」

1-3-4

1-4


1-4-1

「これ、石斧なかったら、ものすごいめんどくさい面や」

1-4-2

①:コヨーテ

→を押しながら、コヨーテを引き付ける

→+Aでジャンプ

B Bで、着地間際に武器を2連射

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1-4-4

ボス戦は必要な時(攻撃時)のみBボタンを押す事。不必要な時にBボタンを押すのは危険。Bボタンはハイリスクハイリターンであり、「いつBボタンを押すのか」という見極めが非常に重要である。

2-1


2-1-1

①:落ちる雲

Bダッシュが必要。

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2-1-4

②:3連雲

B+Aの垂直ジャンプで上の雲に乗る。

2-2


2-2-1

①:物音で毒を吐くヘビ

石斧がおっと岩に当たると、ヘビが毒を吐く。

課長、ヘビに手こずって、2-2のクリアに1時間を要する。 ヘビに毒を吐かせず(おっと岩に石斧を当てずに)、安全にBボタンを押したい場合、画面左の画面外に石斧を投げるとよい。

2-2-2

2-2-3

2-2-4

2-3


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①:連続赤蛙

赤蛙は一気に走り抜ける。

2-3-3

2-3-4

2-4


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3-1


3-1-1

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3-1-3

動く床に苦戦する課長。「名人がんばれ!名人!」(落下して)「あー!高橋ー!」

3-1-4

課長は30分かけて動く床〜落ちる床を突破。この時点で挑戦開始から5時間経過。

3-2


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3-2-2

3-2-3

①:壺の取得

→+Bで赤蛙を連れて行く

→+B+Aでヘビをジャンプ

→+Aで焚き火をジャンプ(Bは押さない)

←で切り返す

赤蛙が名人の頭上を超えてヘビの前に着地すると消滅し、壺が現れる

3-2-4

3-3


3-3-1

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3-4


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4-1


4-1-1

4-1-2

4-1-3

4-1-4

4-2


(攻略本を見る課長)「冒険を始めて最初の山のラウンド・・・果物が足りひん!急がなあかんのか」

4-2-1

①:赤蛙

直前の崖下でいったん待つ

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4-3


(1-3以来の氷の洞窟)「名人、靴買えよー!」

4-3-1

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4-4


課長、「おっと岩、腹立つなー」から冷えピタを装着。

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ここの超ハニータマゴは、装備が素手でもハニーが出現する。

4-4-4

ボスと3度対戦する課長。「親指痛いなー。機械の体やったら良かったのに。」ここで高橋名人本人からの応援FAXが届く。(ボスを倒して)「ありがとう高橋名人!勝てたよ!」でガッツポーズ。「ゲームは1日12時間ぐらいだ!」挑戦開始から9時間経過。

5-1


5-1-1

5-1-2

5-1-3

5-1-4

5-2


5-2-1

5-2-2

①:シールドヘビ

←で左を向く

B+Aでヘビの毒をかわす

左を向いていれば石斧はおっと岩に当たらず、ヘビも毒をはかない

Bを押しっぱなしにする

→+B+Aでヘビをジャンプ

→+B+Aでヘビと岩をジャンプ

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5-2-4

5-3


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①:空中回廊

むやみにダッシュジャンプを使用せず、通常ジャンプ+空中ダッシュも使い分ける

5-3-4

(落下して)「頑張れよ高橋〜!・・・怒られるわ。」(クリアして)「高橋頑張りました!」

5-4


5-4-1

5-4-2

5-4-3

5-4-4

①:岩・赤蛙・岩

1個目の岩をジャンプ

赤蛙の下をダッシュでくぐる

2個目の岩をジャンプ

6-1


6-1-1

①:ナスビ

→+B+Aで大ジャンプ

←で逆ハンドル

タコ地獄で一時間の足止め。ここでAD浦川さん投入。「一機やらせてもらってよかですか?」抜群のゲームセンスでゴール手前まで運ぶ。

6-1-2

6-1-3

3連続バナナは全て取ろうとするとやられる。また、赤蛙の前のイチゴを取ろうとしてもやられる。

6-1-4

6-2


6-2-1

6-2-2

6-2-3

①:赤蛙(右)

→+B+Aで赤蛙(右)を大ジャンプ

→+Bでダッシュ

断崖から4ブロック目で←

断崖から勝手に垂直落下し、赤蛙(右)が名人の頭上を飛び越える

②:ナスビ

→+B+Aで大ジャンプ

→+B+Aで連続大ジャンプ

6-2-4

6-3


6-3-1

①:1匹目の赤蛙

直前の崖下でいったん待つ

②:2匹目の赤蛙

緑蛙がいた岩の中心で待つ

6-3-2

6-3-3

③:ナスビ

一つ前の高台から大ジャンプして避ける

6-3-4

6-4


6-4-1

①:3匹の縦クモ

B+Aで垂直ジャンプ

→で下2匹のクモを超える

6-4-2

6-4-3

②:4組の横クモ

→+B+Aで1組目をジャンプ

→+Aで2組目をジャンプ

→+Aで3組目をジャンプ

→+Aで4組目をジャンプ

③:7匹のクモ

→+Bで5匹のクモの下をくぐる

→で6匹目のクモの下をくぐる

→+Aで7匹目のクモの上をジャンプ

6-4-4

ボス戦でAP東島さんが2人協力プレイを申し出る。AP東島さんがジョイスティックを使って連射、課長が移動。協力プレイでボスを倒す。

7-1


7-1-1

7-1-2

7-1-3

①:壺の取得

ジャンプ台をへこませる

→+B+Aでジャンプ

ジャンプ台の右端に名人の体2ドットだけ乗せる

→+B+Aでジャンプし、壺を取り、ナスビも避ける

←で逆ハンドルをかけ、つららを避ける

7-1-4

苦手な氷のステージで1時間の立ち往生。ここで東島さんが時間切れを通告。延長かギブアップかを課長が判断する事になり、課長はギブアップを選択。14時間の挑戦が終わる。「エンディングは浦川が見せてくれます。」浦川さんにバトンタッチ。浦川さんは7-1まで5時間で戻した。浦川さんいわく「7-1は5本の指に入る難関ステージ」3時間を費やしてクリア。

7-2


7-2-1

7-2-2

①:壺の取得

スケボータマゴを左に蹴る

壺を持っている豚を待つ

豚がぶつかると壺が出る

7-2-3

7-2-4

②:2連雲エレベータ

雲1が背景の雲の上空に来たタイミングで行動開始

→+B+Aで雲1にジャンプ

←+Bで逆ハンドル

→+B+Aで雲2にジャンプ

→+B+Aで出口の足場にジャンプ

7-3


7-3-1

7-3-2

7-3-3

①:壺の取得

→+B+Aで落ちる足場の左端へジャンプ

→+Bで壺を取得

→+B+Aで岩を避けながら向こう岸へジャンプ

7-3-4

コウモリはジャンプしながら石斧を投げて倒す。 コウモリを倒しそこねた場合、左右リフトの上で垂直ジャンプしてかわす。 このエリアで無理なBダッシュは危険。 食料は豊富にあるので、落ち着いて、ゆっくりと進む。

7-4


7-4-1

7-4-2

7-4-3

①:4組の横クモ

→+B+Aで1組目をジャンプ

→+Aで2組目をジャンプ

→+Aで3組目をジャンプ

4組目の上の蜘蛛が一番下に降りたタイミングで行動開始

→+Aで4組目の蜘蛛にかすりながらジャンプ

7-4-4

浦川さん、5時間を費やして7-4をクリア。気がつけば朝になっており、2日目に突入。

8-1


8-1-1

8-1-2

8-1-3

①:バナナの取得

壁に沿って落下すると、バナナの出現を抑制する事ができる。 これにより、落ち着いて敵を倒したあと、確実にバナナを取得できる。

②:壺の取得

壺が出現するおっと岩の右側に回り込み、左に歩いて体当りする。

8-1-4

8-2


8-2-1

8-2-2

①:魚

青タコが雲の下を落下するタイミングで行動開始

1:→+Bで加速

2:→+B+Aでジャンプし、落ちる雲の左端に着地

3:→+B+Aでジャンプし、魚の下をくぐって、雲の右側に着地

4:→+B+Aでジャンプし、雲の右側に着地

5:→+B+Aでジャンプし、メロンの雲の中央に着地

8-2-3

ここの超ハニータマゴは、装備が素手でもハニーが出現する。

8-2-4

8-3


ゲーマーの間で恐れられている、通称「3匹のコウモリ」が浦川さんを諦めモードにさせる。8-4で9時間の足止め。「こんなゲームが世に存在してよかですか・・・?」

8-3-1

8-3-2

8-3-3

8-3-4

①:3匹のコウモリ

初期状態

1:→+B+Aでジャンプし、aの床に着地

2:→+B+Aでジャンプし、bの床に着地

3:→+B+Aでジャンプし、1匹目のコウモリを飛び越えて、cの床に着地

4:→+B+Aでジャンプし、dの床に着地

5:→+B+Aでジャンプし、バナナを取ったタイミングで武器を投げ、eの床に着地

6:→+B+Aでジャンプし、fの床に着地

7:→+B+Aでジャンプし、直後に武器を投げ、gの床に着地

8:→+B+Aでジャンプし、hの床に着地

9:→+B+Aでジャンプし、対岸に着地

8-4


8-4-1

①:蜘蛛の下の隠しタマゴ

蜘蛛にギリギリ近づいてジャンプ

8-4-2

8-4-3

②:ナスビの取得

ナスビをわざと取得する

蜘蛛地帯を通過する

7-4-3参照

隠しタマゴを出す

隠しタマゴを蹴る

(ミルク(赤)を出す)

ナスビが去るまで待つ

(HP残り2で去る)

ミルク(赤)を取って回復

③:赤蛙(1匹目)

最後の蜘蛛の手前で立ち止まり、赤蛙の通過を待つ。

④:赤蛙(2匹目)

おっと岩と赤蛙を同時に大ジャンプする。

8-4-4

浦川さんいわく、8-4も難所だが、8-3と比較すればかわいいものだった、との事。日常業務を離れ、監禁状態で計28時間プレイしてクリア。

5. 高橋名人の冒険島の謎

石斧を岩に当てていないのに、ヘビが毒を吐く時がある?

ヘビはかなり遠くの物音も聞いている。 例えば、5-3-1の一番最初で石斧を取り、一番最初のおっと岩に石斧を一発当てただけで、5-3-1終盤のヘビが毒を吐く。

スケボーに乗ったままボーナスステージに行くとどうなるのか?

スケボーに乗ったままボーナスステージが始まる。

ラスボスを倒した時、落ちる床に乗っていたらどうなるのか?

名人が宙に浮き、奈落に落ちない。

コラム:高橋名人の冒険島はファミコンで最も難しいゲームか?

高橋名人の冒険島は難しいものの、ファミコンで最も難しいゲームではないように思えます。 というのも、冒険島で最も難しい8-3-4にある「3匹のコウモリ」と 「オバケのQ太郎 ワンワンパニック」の7面にある「オバQ白骨街道」を比較すると、後者の方が難しいからです。 オバQの方が難しいと断言できる理由は、パターンの有無にあります。 冒険島の「3匹のコウモリ」は確かに難しいのですが、ガチガチのパターンがあるため、慣れれば鼻歌交じりで攻略可能です。 一方、「オバQ白骨街道」にはガチガチのパターンがなく、わずかな油断でやられてしまいます。 「オバケのQ太郎 ワンワンパニック」には「パターン化できない」以外にも「コンティニューがない」(2時間以上かけて残機を20機程度かせぐ)「体力の減りが早い」「弾を撃つ敵がいる」(早くて正確な射撃で回避不可能)といった要素があり、「高橋名人の冒険島」よりも難しいように思えます。

6. 感想

 高橋名人の冒険島はおもしろいゲームだと思います。確かに難易度は高いのですが、理不尽さはほとんどありません (8-4-3のナスビの取得ぐらいでしょうか)。 理不尽さがないので遊んでいてもおもしろく、またパターンゲーム+無限コンティニューゆえ、少しずつ進んでいく確かな手応えもあります。 そういった理由もあり、「ゲームは1日1時間」で全クリできた人がどれほどいたかはともかく、当時大ヒットしました。 このゲーム性の高さは今遊んでも十分おもしろく、最新機種で復刻されるのも納得です。



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