おはスタ感想ページ
2025/11/28(金)
出演:木村昴、山本倖千恵、宮本琉成、松丸亮吾
おはガール:
スポンサー:小学館、タカラトミー、ShoPro
今日のおはスタ!:1
今回の見所
松丸が射的に成功し、コツがわかっていると考えた点が見所でした。
今日は松丸が射的に挑戦。松丸は銃身を安定させるだけでなく、体を倒して的に接近し、射的に成功しました。
おもちゃの銃は精度が低く、銃を的に接近させた松丸は「わかっている」ようです。
松丸といえば東大ですが、AIにより学歴社会の崩壊が始まったのかもしれません。
アメリカではAIの普及によりホワイトカラーの給与が下がり、ブルーカラーの給与が上がっているようです。
ホワイトカラーの価値が下がれば、ホワイトカラー養成機関の大学の価値も下がり、それは学歴社会の崩壊を意味するのではないでしょうか。
・松丸は射的がわかっている
・AIにより学歴社会の崩壊が始まったのでは?
●松丸は射的がわかっている
松丸が射的に成功し、コツをわかっていると考えました。今日の射的チャレンジは松丸が挑戦。
松丸が2019/07/19に挑戦した時は銃身を安定させた射撃を試みましたが、銃の精度が低く、失敗してしまいました。
今日の銃は砲身が短いタイプの乱射型で、弾が1発しかない事もあり、前回のコルク銃並みの難しさに見えました。
しかしながら、銃身を安定させた後、松丸は体を倒して的に接近し、射的に成功しました。
銃の精度が低いなら的に接近した方が良く、松丸はわかっているようです。
●AIにより学歴社会の崩壊が始まったのでは?
AIにより学歴社会の崩壊が始まったのではないかと考えました。
松丸と言えば東大ですが、AIの普及により、学歴社会の崩壊が始まっているように見えます。
例えば、Newsweek 2025/11/25 号 36ページには次のような記事が掲載されていました。
(AIにより)ホワイトカラー層の余剰が顕著になっている。最先端を行くアメリカの大手企業では、すでに大量の人員整理が始まっており、ホワイトカラー層の労働者は極めて高いスキルや実績がないと採用されにくい環境となりつつある。こうした事態を受けて一部の若者は大学や大学院に進学するのではなく、職業訓練学校を目指し始めているという(加谷珪一 AIが促すブルーカラーシフト こちら)
別の記事によると、
「大学の学位はすでに『(どこにでもあるような、つまらない)商品』になり、(ブルーカラーの)専門スキルこそが高い価値を持つようになった。私たちは20世紀の取引関係を逆転させてしまった。いまや20万ドル(約3000万円)をかけた教育が、見習い期間を経た技能職の5年目の給与に届かない初任給しか得られない。そして技能職にはその負債もない」
との事。
ブルーカラーの方が給与や待遇で有利となると、ホワイトカラー養成機関の大学は存在価値を失うような気がします。
企業においても、AIの指示に従うだけの簡単な事務作業に、東大卒の高給ホワイトカラーを割り当てるなら、その企業の競争力は失われます。
AIにより(ホワイトカラー養成機関の)大学が存在価値を失えば、そもそも学歴も無意味となり、アメリカではすでにその兆候が現れているように見えます。

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