おはスタ感想ページ

2026/01/14(水)

出演:木村昴、藤井由依、森島律斗
おはガール:安保心結
スポンサー:小学館、バンダイナムコエンターテインメント、BANDAI、ShoPro
今日のおはスタ!:1

今回の見所

 学歴社会の終焉が訪れたと考えた点が見所でした。 論破コーナーにて、「授業中に眠くならなければ先生の話も聞くことができる」との事。 授業がわからなければ、先生ではなくAIに聞いた方が早いです。なぜなら、AIの方がわかりやすいからです。 例えば「超ひも理論の公式に温度が含まれるのはなぜ?」という疑問も、AIなら自分の理解に合わせて回答してくれます (「小学生でもわかるように説明して下さい」といったプロンプトを追加)。 AIは精神・感覚・身体のうち精神(お勉強)が得意であり、お勉強には「全く新しい発想」(感覚)や「テレビ局の現場経験」(身体)は全く必要ありません。 精神だけで完結できる勉強はAIだけでも完結可能であり、AIを靴屋として使用すれば勉強も不要となり*、勉強が不要なら学歴も不要です。

* ジョン・デューウィ, 哲学の改造, 20, プラトンは対話編において幾度か比較を行っている。靴屋は、一足の善い靴について判断を下す事はできるが、靴をはくのは善い事か、いつ履けば善いか、という更に重要な問題については全く判断を下す事はできない。医者は、健康について立派に判断を下す事ができるが、健康は善い事か否か、死ぬ方が善いのではないか、という問題については、彼は知らない。非常に狭い技術的な問題に関する限り、職人(AI)は専門家であるが、それこそ本当に重要な問題、つまり、価値に関する道徳的問題になると、職人(AI)は手も足も出ない。従って、もともと、職人(AI)型の知識は下等なもので、究極の目標や目的を明らかにし、それで技術的機械的な知識を本来の場所に落ち着かせるような高級な知識によってコントロールされる必要がある。

 学歴の代わりに丁稚奉公を復活させた方が良いのではないでしょうか。 AI社会において、例えばテレビ局なら、現場スタッフはとてつもなく価値が高い教育を金をもらいながら受けているようなものです。 なぜなら、東大卒(精神)の価値がゼロとなった今、現場経験(身体)を得る機会は極めて貴重だからです。 すなわち、東大レベルの学力はAIで24時間無料提供されており、身体的教育(現場経験)の価値が高まっているのですが、 そもそも現場経験は現場にいないと経験できないからです。 そこで推奨なのが丁稚奉公(インターンとも言う)の復活であり、貴重な現場経験(身体)をタダ働きで購入し、 丁稚奉公中に全く新しいアイディア(感覚)をガンガン出してAI(精神)も使える丁稚が、精神・感覚・身体に優れた者として就職可能となります。



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