おはスタ感想ページ
2026/01/27(火)
出演:木村昴、冨田有紀、五十嵐翔和、森島律斗
おはガール:
スポンサー:小学館、BANDAI、ShoPro
今日のおはスタ!:なし
今回の見所
勉強はAIがやる時代だと考えた点が見所でした。
現在の6年生がもうすぐ中学生という事で、今日は高校受験を目的とした塾のVTRを放送。
とはいえ、もう塾は必要ないです。なぜなら、学歴が必要ないからです。
学歴が不要な理由は、お勉強はAIでも代替可能だからであり、実際、
AIは東大入試に合格できます。
経営者的観点からすると、無料・24時間労働・多数のAI東大卒が在籍しているのに、
高給・8時間労働・1人の人間東大卒を雇用する必要はありません。
AI時代になって仕事が変化し、人間も(プラトンが言う)「職人」から「哲人」に変化する必要があるのです*。
この変化に気づかない人は、AIによって仕事が変化したのではなく、AIによって仕事が失われたように見えるでしょう。
「職人(勉強)」的仕事はAIが担当し、人間は職人をいつどのように使うか考えるのが仕事です。
*ジョン・デューウィ, 哲学の改造, 20, プラトンは対話編において幾度か比較を行っている。靴屋は、一足の善い靴について判断を下す事はできるが、靴をはくのは善い事か、いつ履けば善いか、という更に重要な問題については全く判断を下す事はできない。医者は、健康について立派に判断を下す事ができるが、健康は善い事か否か、死ぬ方が善いのではないか、という問題については、彼は知らない。非常に狭い技術的な問題に関する限り、職人は専門家であるが、それこそ本当に重要な問題、つまり、価値に関する道徳的問題になると、職人は手も足も出ない。従って、もともと、職人型の知識は下等なもので、究極の目標や目的を明らかにし、それで技術的機械的な知識を本来の場所に落ち着かせるような高級な知識によってコントロールされる必要がある(注釈:そういった高級な知識をプラトンは「普遍的知識」とし、この知識を持つ人を「哲人」とした)。

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