おはスタ感想ページ
2026/02/11(水)
出演:木村昴、藤井由依、五十嵐翔和、おはトモ しゅうか、おはトモ ことま
おはガール:安保心結
スポンサー:小学館、ShoPro、BANDAI
今日のおはスタ!:1
今回の見所
勉強はAIにやらせればよいのではないかと考えた点が見所でした。今日の論破コーナーで「授業が楽しい vs 給食が好物ばかり」を議論。
AI時代の今となっては、プラトンが言う職人の勉強はAIにやらせて、プラトンが言う哲人の勉強を人間がした方がいいのではないでしょうか*1。
すなわち、技術(手段)を学んだAIを、本質(目的)を学んだ人間が使用するという意味です*2。
例えば英語なら、通訳や翻訳は技術(手段)としてAIを使用し、
ほんやくコンニャクがある世界で、人間は何をすべきか(本質)を考えた方がよいような気がします
(何のために英語を使う?英語でどんな価値を生み出したい?英語でどんな社会にしたいのか?)。
技術(手段)を人間が学んだところで無料かつ24時間労働のAIに勝てるはずもなく、本質(目的)を学ぶ必要があります。
*1 ジョン・デューウィ, 哲学の改造, 20, プラトンは対話編において幾度か比較を行っている。靴屋は、一足の善い靴について判断を下す事はできるが、靴をはくのは善い事か、いつ履けば善いか、という更に重要な問題については全く判断を下す事はできない。医者は、健康について立派に判断を下す事ができるが、健康は善い事か否か、死ぬ方が善いのではないか、という問題については、彼は知らない。非常に狭い技術的な問題に関する限り、職人は専門家であるが、それこそ本当に重要な問題、つまり、価値に関する道徳的問題になると、職人は手も足も出ない。従って、もともと、職人型の知識は下等なもので、究極の目標や目的を明らかにし、それで技術的機械的な知識を本来の場所に落ち着かせるような高級な知識によってコントロールされる必要がある。
*2 日経ビジネス 2025/12/24・2026/01/05, 21, AIがルーティン業務である前行程を担当し、人が高度な判断を要する後行程に集中する場合、組織全体のパフォーマンスが向上する。

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