おはスタ感想ページ
2026/02/25(水)
出演:木村昴、藤井由依、宮本琉成
おはガール:原寧々
スポンサー:小学館、ユニ・チャーム、BANDAI、ShoPro
今日のおはスタ!:1
今回の見所
AI放送作家エージェントを考えてみました。AIエージェントとは、自律能力があり、人間に代わって仕事ができるAIの事です。
すなわち、AI放送作家エージェントとは人間の放送作家の仕事ができるAIであり、コストは人間の放送作家1人分であるにも関わらず、
能力(おもしろいものを書く才能)は人間の数十、数百倍におよび、かつ、人間の放送作家の収入も増やす可能性があるというものです。
今回考えたのは概要だけですが、最後の「AIが人間にお金を払う」以外は現在の無料AIでも実現可能であり、AIエージェントはすでに
現実の技術となっています。
AI放送作家エージェントの仕事の流れ
1. 人間のプロデューサーが、AI放送作家エージェントに作業を依頼する(例えばジャンプ名言コーナーの台本)。
2. AI放送作家エージェントが、登録された数十、数百の人間の放送作家にアイディア出しをメールで依頼する。
3. 数十、数百の人間の放送作家が、AI放送作家エージェントにアイディアをメールで送信する。
4. AI放送作家エージェントが、メールで受け取った数十、数百の人間のアイディアを、選別したり一つのアイディアに統合して原稿を書く。
5. 人間のプロデューサーが、AI放送作家エージェントの作成した原稿の採否を決める。
6. AI放送作家エージェントが、アイディアの貢献度に合わせて、人間の放送作家にお金を払う。
実際に使用する場合、人間のプロデューサーとAI放送作家エージェントは、次のようなやりとりを行います。
人間のプロデューサー「GEMIえもーん、そろそろ次のジャンプ名言コーナーの台本書いてよ」
AI放送作家エージェント「しょうがないなぁ。報酬は10万円だけどいいかい?」
人間P「OKだよ」
AI「じゃあ、あさってまで待ってね」
AIが「ジャンプ名言コーナーのアイディア募集。報酬は貢献度によって最大10万円。締切は明日の18:00」というメールを登録された数十、数百の人間の放送作家に一斉送信。
AIが締め切り日時まで待つ。
AIが締め切り日時に受け付けを終了し、受け取った数十、数百のメールに書かれたアイディアから「おもしろいアイディアベスト3」を作ったり、複数のアイディアをまとめて一つの台本を作る。
作業が終了したら、AIが人間Pにメールで完了報告をする。
人間P「できた?」
AI「ABCの3つ作ったけど、どれにする?」
人間P「Bがいいかな」
AI「じゃあ、お金払っとくね」
AIがBの台本の貢献度に応じて貢献者にお金を払う。複数のアイディアをまとめたものなら、貢献度70%の田中さんは7万円・・・などとなる。
AI放送作家エージェントの採用により、人間のプロデューサーは質の高い成果物を期待でき、人間の放送作家は収入の増加を期待できます。
人間PがAIを使用して自分で台本を書けば無料ですが、クォリティにおいて、数十、数百の人間のアイディアから作った台本にはかないません。
人間の放送作家は機会向上による収入の増加を期待できます。
つまり、一つのテレビ局・番組に拘束される事なく、より多くの仕事依頼を期待でき、なおかつ、アイディアさえ出せば実作業はAIに任せられます。
AI放送作家エージェントは、人間のプロデューサーにも、人間の放送作家にもメリットがあるように思えます。
AI放送作家エージェントは、最後の支払い以外、現在の無料AIでほぼ実現可能です。
支払いはAIが人間にお金を払う必要があり、セキュリティリスクが非常に高くなるため、現実的な手段が存在しません。
運用としては、AIに人間の放送作家の貢献度を記録させ、その貢献度に応じて人間が月イチでお金を払う・・・となるはずです。
ここに書かれている内容はどれも現実的な内容であり、このページをGEMINIにコピペすれば無料で実現する方法を詳しく教えてくれます。
AI放送作家エージェントは現実であり、同様にAI大道具エージェントなども作れるはずであり、
人間のプロデューサーはこういった複数のAIエージェントと仕事をする時間が増えるのではないでしょうか。

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